【絶望連続の黒歴史】 : 目指せWin-Win-Win(常勝デイトレーダーへの道) 板読みデイトレード・225・FX・CFDの投資顧問 TRADERS CLOUD

目指せWin-Win-Win(常勝デイトレーダーへの道) 板読みデイトレード・225・FX・CFDの投資顧問 TRADERS CLOUD

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カテゴリ: 【絶望連続の黒歴史】

そんな戦法はないと思っていましたが、
頭かじり戦法はリスクがないとは言いませんが、
私がこれまで実践してきた戦法の中では、最もリスクが少ない。

しかし、同リスクは予測能力に依存しますので、
予測が真逆だった場合は、これまで同様、豪快に▲ドカーンとやります。

▲ドカーンは、必ず追撃失敗で起きるので、
頭だけかじって、追撃を捨てれば▲ドカーンリスクは最小化できるかも。
それにしても、前場は完全に慣れた。
「頭かじり戦法」だけ、心がければ、別に恐るるに足らずだった。

しかし、結果として、機会損失は大量に発生する。
頭かじり戦法は、機会損失を犠牲にして安全を取る戦法。
当面、この方針で戦うことにします。

EAやシストレ、あるいは裁量でも良いのですが、
1,000回以上トレードを繰り返し、PF=1.0以上を保っている例はいくらでも存在します。
しかし、どこかのタイミングで、まぐれ当たりでドカーンと吹き上げ、
以後、延々とちびちび緩やかに負け続ける。
そして、またどこかのタイミングで、ドカーンと吹き上げる。
以後、延々と・・・・負け続ける。
それでも、PF=1.0以上は保てるわけです。


ところが、10,000回あるいは20,000回以上トレードを繰り返すとなると、
PF=1.0以上をキープするのは、かなり難しい。
その理由は、回数を増やすほど、ドカーンと吹き上げることがあったとしても、
ドカーンと砕け散ることもあるから。
そこには、それ相応の能力が存在しなければ、PF=1.0以上を保つことは絶対に不可能。

結局、TRADERS CLOUDトレーダーに求められる能力は、
遠い過去の成績はどうでもよく、大数の法則下の裏付けがあり、
次の1~4のいずれかを実現しているかどうかだけ (当然、4がベスト)

1. 3ヶ月単位で右上がり安定している
2. 1ヶ月単位で右上がり安定している
3. 1週間単位で右上がり安定している
4. 1日単位で右上がり安定している

未来の値動き予測に成功した例が存在しないから。
これは、過去も現在も恐らく未来も変わらない。

「相場の上げ下げは予測不可能であり、決まった法則はない」というランダム・ウォーク理論が正しい。
この理論では、ファンダメンタルズ分析や、テクニカル分析を以下三つの型を根拠に、
全面否定している(EAやシストレが成り立たない根拠でもある)

1.ウィーク型
 過去のローソクや指標群を分析しても意味がない。
2.セミストロング型
 現在のローソクは、すへでのファンダメンタルズが織り込み済みである。
3.ストロング型
 未公開情報も、すべて織り込み済みである。


しかし、同理論は、人の右脳だけが把握可能である、
「板回転の様態とローソクと指標群の相関」には着眼していない。

私は、そこに未来の値動き予測の可能性を求めている訳ですね。
その具体的方法を再現性のある理論として確立できれば大成功ですが、
実際の所、何をどのように試しても、当たることもあれば外れることもありますので、
それは、たぶん、不可能なのでしょう。
しかし、外れたときにどのように対処すべきまでセットにすれば、
ある程度、「再現性のある理論」として成り立つのかも知れません。

もし、そのような時期(デイトレ能力初段)が来たら、
そのノウハウを商材として、たっかい値段で売り出そうかな・・・。
なぁ~んて、その前にやって見せなければ誰も信じないですね。

順張りにおける機会とその安全性の関係は、
1.下げトレンドで、戻り頂点を売ること【安全】
2.下げトレンドで、戻りを作らない下げ勢いに飛び乗って売ること【危険】
3.下げトレンド終端付近で、戻り頂点を売ること【危険】
4.下げトレンド終端付近で、戻り頂点を買うこと【危険】
5.上げトレンドで、押し目底で買うこと【安全】
6.上げトレンドで、押し目を作らない上げ勢いに飛び乗って買うこと【危険】
7.上げトレンド終端付近で、押し目底を買うこと【危険】
8.上げトレンド終端付近で、押し目底を売ること【危険】

逆張りにおける機会とその安全性の関係は、
1.下げトレンドで、長く延びた陰線の底で買い、戻り頂点で売り返済すること【危険】
2.下げトレンド終端付近で、陰線の底を買うこと【危険】
3.上げトレンドで、長く延びた陽線の頂点で売り、押し目底で買い返済すること【危険】
4.上げトレンド終端付近で、陽線の頂点を買うこと【危険】

こうして整理してみると、
そもそも逆張りで、右上がり安定を目指すことは不可能。

唯一、右上がり安定に通じる道は、以下2点だけ。
1.下げトレンドで、戻りの頂点を売ること【安全】
2.上げトレンドで、押し目底で買うこと【安全】

それらに呼び名付けたのが「頭かじり戦法」
しかし、もともとは「頭かじり戦法」が機会損失多過ぎということで、
ここ最近、いろいろ試行錯誤してきましたが、
結局、機会損失最小化を目指すことイコール危険リスクを取りに行ったというだけで、
コツコツドカーンのコントラストを大きく開く結果となりました。

ということで、2020年5月以降は、またまた、原点回帰。
「頭かじり戦法」に戻すことにします。

もっとも、ここまで書いたことは、そもそも、リアルタイムで目の前の相場が、
上げトレンド進行中であるか、下げトレンド進行中であるかを見分けながら、
押し目底や戻り頂点を探り当てていく作業なので、
未来の波形を連続的に右脳に描いていなければ、絶対に不可能なのです。

たとえ、前場早々、テクニカルがまったく機能しない時間帯でも、
まったく緊張感なし、平常心でいられるようになりました。

ボラが、一日で1,000円から2,000円の間で動く相場は、
直近では東日本大震災以来ですが、私にとってはもう二度と体験できないかも知れませんね。

もちろん、予測が当たるか外れるかは別問題ですが、
少なくとも、▲ドカーンと逆行して含み損を抱えた場合でも、
コロナ全盛期の爆損▲52万円クラスの一撃を経験してからは、それほど驚かなくなりました。
というか、▲爆損に対して単純に麻痺しただけかも知れませんが・・・。

ということで、私にとっての正念場、
すなわち、2020年3~4月現在のデイトレ能力7~9級から、
その後、好転するか悪化するかは分かりませんが、
その結果は、コロナ相場ピーク(大ボラ1,000~2,000円)を過ぎた、
2020年4月以降に表れると思います。

何をどうやっても、値動き予測に、直接通じる兆候は存在しない。
その理由は、押し目と下げ勢いの兆候が同じ、戻りと上げ勢いの兆候も同じだから。
しかも、大きな戻りの一部を形成する上げ勢いがあったり、
大きな押し目の一部を形成する下げ勢いがあったり、
または、その混合があったりするから。

つまり、値動き予測を実現する最も重要な観点、
「押し目と下げ勢いを見分けること」、「戻りと上げ勢いを見分けること」、
これらが、とてつもなく難しい。

結局、▲ドカーンとやる原因は、
「下げ勢いを押し目と勘違いしたから」、「上げ勢いを戻りと勘違いしたから」
この二点しかない。

過去も現在も、恐らく未来も225のデイトレで成功した例が存在しない理由は、
「押し目と下げ勢い」、「戻りと上げ勢い」を区別する方法が存在しないため。

それもそのはず、それらを区別するためには、少なくとも未来の波形を把握し、
当該未来波形と例えば今目の前の下げ勢いとを比較することで、
当該下げ勢いは、「押し目」であるとか、「下げ勢い」とか判断できるわけなので。

要するには、未来の波形を描き、それと比較することによってのみ、
「押し目と下げ勢いを見分けること」、「戻りと上げ勢いを見分けること」は実現する。

未来の波形を描く能力は、過去の相場の波形、テクニカル、板読回転の様態等、
無限とも思える蓄積を備えた人の右脳だけに存在する。
それでも、当たることもあれば外れることもある。
また、外れたとき、どう対処するかも、
未来の値動きを連続的に予測できていなければ身動きすることすらできない。

すべての相場の寄り直後から引けまでの変化に対応できる能力が身に付くと思います。

大ぼら活発継続系では、ローソクの動きと板回転との相関が鮮明に現れ、
遅れてテクニカルが表示されるという感じでしょうか。

結局、右脳に大ぼら活発系のローソクの動きと板回転、テクニカルとの相関を
動的な三次元的物差しデータベースとして大量に蓄積しておくと、
前場の寄り直後を含め、いかなる相場を目の前にしても、まったく緊張感なし、
平常心ですぐに値動き予測に入れるようになれます。

その波及効果は、同活発系から低位の活発系から閑散系まで及び、
すべての相場で、予測の要「平常心」を保つことができるようになります。
平常心でなければ、右脳が遮断され、上述相関dbの引き出しをあけられず、
予測は成り立たないのです。

原理的には、爆速・急激に目と右脳が慣れると、
それ以下はスローモーションに見えるという現象に近いと思います。

しかし、その逆、スローモーションから、
爆速・急激への変化は、なかなか予測できません。
そういうことも少なからずありますので、戦略的には、チャンスでドバッとやらず、
1枚スタートからの変化がリスク回避の観点から望ましいと思います。
これまで、コロナショック相場での度重なる▲ドカーン経験から・・・。

その理由は、トレード中は、まったく緊張感なしの平常心だから。
ひたすら、目の前の問題を解くイメージでしょうか・・・。

ただ、タイムラグが新規20秒、返済20秒、往復40秒の
トレーダー取引ツール、オートレには、相当あったまきますが・・・。

と、前場とコロナ活発系の相場を経験して実感している今日この頃です。
それ以前の夜間のみのトレードでは、ほとんどの日が閑散間欠系でしたので、
デイトレーダーとして、時間のロスとの兼ね合いで積極的にエントリーしていました。

前場とコロナ活発系、及び夜間の相場を含め、1万回以上トレードを経験して、
今つくづく実感していることは、「閑散間欠系」では何もすべきではないということです。
他のデイトレーダー方々にとっては、ずいぶん当たり前のことだと思いますが、
ほぼ夜間しか経験(全トレードの95%以上が夜間)したことがなかった私にとっては、
身をもって実感した事実です。

2020.4.17~18、前場は活発、夜間はジワジワから活発へ変移、そしてまたジワジワへ。
ボラも大きいので、その時々でフラッグから上げなのか下げなのかを判断することは非常に難しい。
むしろ、フラッグに拘っていては、余計なバイアスがかかる。
すべての屈折は、その瞬間は「押し目」「下げ勢い」「戻り」「上げ勢い」
のいずれにも見えるので、常に四択の問題を解かなければならない。
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2020年1月~4月までの過去データの統計を取ってみたところ、
全力買い投げ=約40件(▲150万円)
全力売り投げ=約80件(▲300万円)
となりました。

同データが意味するところは、
私にとって、買い予測が売り予測の2倍くらい難しいということです。
ですから、難しい場面では、結果的に買いが正解だった場面でも、
とりあえず、売りで勝負とやって▲ドカーンとやるパタンが多いのです。

たぶん、上げはジワジワから急へと変移することが多く、
下げは急から急へと乗り継ぐように変移することが多いからだと思います。
しかし、逆にジワジワから急へと下げる場合もあるし、
急から急へと乗り継ぐように上げる場合もあるので、
当該兆候だけでデジタル的売買判断は不可能。

結局、ジワジワからは、予測の要となる板回転の連続性を把握しづらく、
しかも、その後、上げも下げもありますので予測に混乱が生じやすいのです。

一方、急から急への変移なら、
上げでも下げでも、ジワジワよりも遙かに予測しやすい。

昨晩、2020年4月17日21:37、ドカーンと買い▲5万円投げた原因も、
ジワジワでエントリーしたため。
そもそも、ジワジワ以前の問題として、
その時間帯の相場は、値を動かす原動力(モンスターの意思)が、
存在しない閑散間欠系だったことに注意が行かなかったことが敗因となっています。
実は、活発系も閑散間欠系もジワジワの場面は、同じように見えるのです。
ですから、ジワジワの前後が活発であったか、
閑散であったかを良く把握しておく必要がありました。
つまるところ、活発発生まではエントリーしてはならないということですね。
その点、前場は夜間に比べると常時活発に見えます。

頭かじり戦法が、その目的に合致している訳です。
しかし、逃した魚は大きいという思いをかなりしますが、
それが良いのか悪いのかよく分からず、今は、検証中です。

初心者以外の方々には、この意味が分かると思います。

さらには、その部分だけを絡め取る戦術には、
「攻めの両建て」「受けの両建て」「ナンピン」「ピラミッティング」などがあります。
それらは、深追いしないための戦術であり、無限ナンピンから投げを避けるひとつの方法です。

しかし、それも失敗すると▲ドカーンとやります。

今回のような大ボラ活発系に出会うと、短期間の内に▲ドカーンと破産すると思います。

しかし、もともと、主に前場早々の活発系で勝負してきたデイトレーダーなら、
あまり影響を受けないのかも知れませんね。

で、何が言いたいかと申しますと、
値動き予測の中核をなす、板回転とローソク読みは、
大ボら活発系を経験しないと何も分からないということです。
現に、夜間慣れした私(普通のサラリーマン)は、前場早々とコロナショック以降の大ボラ活発系では、
当初、売っては爆損、買っても爆損、手も足も出ない状況であり、
2020.3の損益は過去ワースト記録の▲54万円でしたので。

しかし、そろそろ慣れてきた2020.4以降の損益がどうなるかで、
今後のデイトレ能力段級位の行方が決まります。

ということで、その後、デイトレ能力 初段になれるかどうか見極めるまでは、
決して近づかないように。
ここを克服した初段なら本物と思いますので、
万一、その日が来るなら、その時は、よろしくお願いします。

この世界は、運に頼らない期待値がすべて・・・。

デイトレ能力 段級位はそれなりに信用できると思います。
2020.4.10現在 7級ですが、コロナ関連大ボラ活発系を克服できるなら、
超苦手な前場早々を克服したのと同じことなので、それなりにステップアップしていけると思います。
と、「思います」ベースでしか表現できませんが・・・。
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NO 年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
1 2017_12 0 237 237 -196 69% -275 -163,500 136,000 -27,500 -18,960 -46,460 48% 42% 53% 0.8 0.9 105 1,295 113 -1,447
2 2018_01 182 543 361 -185 76% -570 -404,500 347,500 -57,000 -43,440 -100,440 57% 53% 61% 0.9 0.6 294 1,182 220 -1,839
3 2018_02 325 355 30 116 41% 695 -380,500 450,000 69,500 -28,400 41,100 63% 59% 66% 1.2 0.7 206 2,184 119 -3,197
4 2018_03 375 484 109 -235 52% -750 -749,500 674,500 -75,000 -38,720 -113,720 63% 56% 67% 0.9 0.5 235 2,870 140 -5,354
5 2018_04 647 1,055 408 -145 123% -685 -1,000,000 931,500 -68,500 -84,400 -152,900 59% 61% 58% 0.9 0.6 383 2,432 264 -3,788
6 2018_05 447 599 152 19 81% 595 -479,500 539,000 59,500 -47,920 11,580 64% 61% 65% 1.1 0.6 285 1,891 162 -2,960
7 2018_06 475 535 60 48 62% 685 -440,000 508,500 68,500 -42,800 25,700 66% 56% 67% 1.2 0.6 312 1,630 163 -2,699
8 2018_07 279 281 2 425 16% 1,420 -146,000 288,000 142,000 -22,480 119,520 61% 60% 61% 2.0 1.3 169 1,704 110 -1,327
9 2018_08 445 525 80 -72 1050% 40 -466,500 470,500 4,000 -42,000 -38,000 61% 56% 64% 1.0 0.6 272 1,730 173 -2,697
10 2018_09 440 545 105 -700 13% -3,380 -962,000 624,000 -338,000 -43,600 -381,600 59% 51% 62% 0.6 0.5 259 2,409 181 -5,315
11 2018_10 855 1,211 356 -343 30% -3,180 -2,061,000 1,743,000 -318,000 -96,880 -414,880 65% 62% 68% 0.8 0.5 556 3,135 299 -6,893
12 2018_11 419 419 0 309 21% 1,630 -579,000 742,000 163,000 -33,520 129,480 68% 61% 71% 1.3 0.6 284 2,613 135 -4,289
13 2018_12 504 504 0 -82 3665% -11 -861,500 860,400 -1,100 -40,320 -41,420 66% 68% 64% 1.0 0.5 332 2,592 172 -5,009
14 2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
15 2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
16 2019_03 564 564 0 -537 17% -2,580 -806,000 548,000 -258,000 -45,120 -303,120 61% 54% 67% 0.7 0.4 343 1,598 221 -3,647
17 2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
18 2019_05 238 240 2 595 12% 1,620 -159,000 321,000 162,000 -19,200 142,800 69% 49% 79% 2.0 0.9 164 1,957 74 -2,149
19 2019_06 307 307 0 -56 327% 75 -260,500 268,000 7,500 -24,560 -17,060 56% 48% 59% 1.0 0.8 173 1,549 134 -1,944
20 2019_07 131 131 0 -385 26% -400 -113,500 73,500 -40,000 -10,480 -50,480 46% 26% 53% 0.6 0.8 60 1,225 71 -1,599
21 2019_08 407 471 64 5 94% 400 -510,500 550,500 40,000 -37,680 2,320 64% 50% 66% 1.1 0.6 261 2,109 146 -3,497
22 2019_09 202 233 31 -325 33% -570 -269,000 212,000 -57,000 -18,640 -75,640 60% 53% 63% 0.8 0.5 121 1,752 81 -3,321
23 2019_10 381 451 70 -83 2405% -15 -478,000 476,500 -1,500 -36,080 -37,580 61% 64% 58% 1.0 0.6 231 2,063 150 -3,187
24 2019_11 330 454 124 17 83% 440 -291,500 335,500 44,000 -36,320 7,680 56% 61% 49% 1.2 0.9 184 1,823 146 -1,997
25 2019_12 312 430 118 -316 34% -1,014 -409,900 308,500 -101,400 -34,400 -135,800 53% 58% 49% 0.8 0.7 164 1,881 148 -2,770
26 2020_01 311 498 187 -693 13% -3,055 -752,500 447,000 -305,500 -39,840 -345,340 55% 56% 53% 0.6 0.5 170 2,629 141 -5,337
27 2020_02 403 581 178 339 19% 2,435 -668,000 911,500 243,500 -46,480 197,020 65% 62% 66% 1.4 0.7 261 3,492 142 -4,704
28 2020_03 820 1,542 722 -429 23% -5,385 -3,966,500 3,428,000 -538,500 -123,360 -661,860 62% 60% 63% 0.9 0.5 509 6,735 311 -12,754
29 2020_04 305 453 148 389 17% 2,125 -605,500 818,000 212,500 -36,240 176,260 62% 59% 64% 1.4 0.8 189 4,328 116 -5,220
-- 合 計 11,339 14,885 3,546 -145 -- -9,745 -19,181,400 18,206,900 -974,500 -1,190,800 -2,165,300 60.9% 58% 63% 0.95 0.60 7,247 2,512 4,642 -4,132

コロナショック前の閑散間欠系の夜間では、
先にテクニカルを読んで、次にローソクと板回転から、
押し目と戻りに目星を付けてエントリーしていたが、

大ボラ活発系の夜間では
先にローソクと板回転を読んで、次にテクニカルから、
押し目と戻りに目星を付けてエントリーしている。

当初、コロナショックの大ボラ活発荒れ相場には、
面食らったが、今は完全に慣れて、
まったくの平常心でデイトレできるようになった。
しかし、どの程度の頻度で▲ドカーンとやるかは、デイトレ能力段級位次第。
2020.4.7現在、8級なので簡単に口座を飛ばす話にならないレベル。

証券会社の取引ツールでの損切りは、即座に実行できて、
ノーポジから売り買いどちらからでも即座に入り直せる。

しかし、TRADERS CLOUDが採用する、トレーダーの取引ツール、
オートレのタイムラグは、
新規で20秒、返済で20秒、しかも一つずつ実行する完全シングルタスク。
また、保有玉の部分返済はできず、全返済のみ可能。
時々、全返済されず更に20秒遅れて部分返済されることもある。
さらに、連続的に新規注文すると、連続投稿禁止のペナルティとして、
その日は、当該建玉は没収され、最大同時建て玉数から差し引かれる。

すると、どうなるか、

 現在、買い3枚を保有し、下げ勢いに巻き込まれたとして、

1.機敏な連続注文は、一切できない。
 また、新規と返済は、すべて成り行き注文でなければタイムラグ20秒は吸収できない。

2.ナンピンの部分返済はできない。
 全返済ボタンをワンクリックで全持ち玉を返済するしかないので、
 部分返済しながらナンピン幅を開くことはできない。
 結果的に、ナンピンの失敗は大規模▲ドカーンに通じる。

3. 返済売り3枚で20秒使えば、次に売り買いどちらからでも入れるが、
その際、また20秒必要なので、合計40秒が必要。

4.新規売り3枚で20秒、そうすると保有中の買い3枚との両建てで、
 買い3枚を損切りしたことになり、次にタイミング選んで売り買いどちらからでも入れるが、
 私の場合、最大保有可能枚数が10枚なので、使える玉は残り4枚となる。
 しかし、同4枚を使って入り直す際に20秒、
 そして、先に立てた両建てを切り離す際に20秒、合計40秒かかる。

5.それなら、たとえば、下げ勢いに乗って逆行している買い3枚を切って、
 売り3枚に転向したい場合なら、いきなり20秒使って新規で売り6枚建てれば、
 買い3枚と売り6枚の両建てで差引売り3枚優勢となり、
 本来40秒かかるところを20秒に節約できる。
 しかし、その後、負担となった買い3枚を切り離すのに20秒かかるので、
 結局、往復40秒使った上に有利な売り3枚+買いを切り離すまでの20秒分不利となった、
 売り3枚(ピラミッティング)の計6枚の売りを持たされることになる。
 そのタイムラグの間、もし下げ勢いが戻りに入り始めたら当該売り6枚は、
 20秒使って、最も不利な額で損切りとなる。

6.ということで、即損切りした方が良い場面でも、
 往復40秒使って、もっとも不利となった玉を建て直すくらいなら、
 ナンピンに移行して返済時20秒だけのタイムラグで勝負した方がマシ。

という具合に、損切りのタイミングで、タイムラグとの兼ね合いで、
いろいろ損得勘定をしなければならない。

結論から先に申しますと、
押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢い、
いずれも、テクニカル上で判別することが不可能となるから。

すなわち、連続する超活発系では、
ローソクと板回転の関係では、押し目も下げ勢いも、同じ下げ勢いであり、
前者が小下げ勢い、後者が大下げ勢いであるから。
どこから、どこまでが当該下げ勢いの終点であるかはテクニカルからはさっぱり分からない。

しかし、ローソクと板回転の関係から屈折ごとにセリクラの位置を探り当てるなら、それも可能となる。
つまり、連続する超活発系においては、中心視野にローソクと板回転を置き、
周辺視野にテクニカルをチラ見程度に監視すれば良い。

戻りと上げ勢いの関係についても同様。

ところが、超活発系の板を目で追うのは、難しいということで、
無意識のうちに、中心視野にテクニカル、
周辺視野にローソクと板回転を置いて売買判断すると、
私の2020年3月17日▲52万円爆損のような悲劇が起きる。


ところが、上述理論通り、実践したとしても、それが当たるかどうかは、まったく別問題です。
その的中率は、私の場合、デイトレ能力段級位に依存します。
2020年3月22日現在、4級程度では、まだまだギャンブル、当たるも八卦当たらぬも八卦です。

最近の昼夜間を問わない超活発相場は、
夜間専門、普通のサラリーマンの私にとって、
かつてない貴重な経験ができました。

すごいですね。
どこで売っても買っても、押し目と戻りを狙っている限り、
ドカーンと1万円(100円逆行)クラスの含み損からスタートします。
ひどいときには、いきなり強制ロスカット190円/枚から、
スタートすることもありました。

よほどの経験が無い限り、驚いてすぐさま止めるか、
果敢に挑戦して破産するかのどちらかでしょう。

出来高規模が大きすぎて、上下の雑音が100円規模なので、
含み損の額だけ目で追っていては、恐ろしすぎて、
とても、とても続ける気にならないでしょう。

今回の相場はボラ幅が1,800円で、100円の含み損が10,000円
通常のボラ幅180円なら、10円の含み損1,000円
能力一定に対するリスクは、どちらも同じですが、
後者の場合、ハイリスクハイリターンは10倍に膨れ上がります。

どちらが良いかは、能力次第となりそうですね。

私の感触では、慣れてしまえば、圧倒的に活発が有利と思います。
その理由は、活発さが増すほど、
上げ回転と下げ回転の様態のコントラストが大きく開くからです。
夜間の閑散相場では、同コントラストの開きが小さく区別するのが難しい。

そのような事情もあり、私にとっては、活発さが増すほど、
デイトレには有利に作用すると実感している今日この頃です。
しかし、それに慣れることができればの話であり、
そのようなキャパが私にあるかないかは、やってみなければ分かりません。

ということで、私にとっては絶好の機会なので、
これまで、まだまだ遠慮がちでしたが、
2020.3.16以降は、損得抜きに経験値蓄積のためガンガン入る予定です。
したがって、今までより、はるかにハイリスクハイリターンの色合いが濃くなり、
一日で破産する可能性もありますので、あらかじめお知らせしておきます。

世界的に有名な投資家ジョージ・ソロスの言葉に、
「そのトレードに強い確信を持っているなら、すべてを賭けて勝負しなければならない」
とあるそうです。

つまり、「チャンスでは、大きく張るべきだ」と言っている訳ですが、
私にはその言葉が、どうもしっくりきませんでした。

と申しますのは、過去、何度か能力一定(大数の法則下)の条件のもと、
押し目または戻りに対する、「チャンスでドバッ」と「1枚スタートナンピン」を比較した場合、
どちらが、コツコツドカーンのコントラストを小さく抑えられるかについて、
検証してきた経緯があるからです。

しかし、何回検証してもわからなかったことがあります。
それは、チャンスでドバッとやってアドバンテージを稼いでおいた方が、
ドカーンとやられても相対的に優位性を保てるかという点と
勝率の高い1枚スタートナンピンでチビチビ積み上げておいた方が、
ドカーンとやられても同優位性を保てるかという点の比較です。

答えは、「予測能力次第」であり、能力が高ければ前者有利、
低ければ後者有利ということで落ち着きました。

そこで、ここ数年間は、1枚スタートナンピンから経験を積み上げ、
並行して予測能力を高める努力をしてきた次第です。

ところが、その方法では、いつまでたっても、
デイトレ能力4級(▲ドカーン頻度4回/30営業日)の壁を乗り越えることはできませんでした。
つまり、予測能力が同4級で足踏み状態となっているのです。

今思えば、それもそのはず、「いつでもどこでもエントリー戦法」で、
頭から尻尾までかじり尽くそうとしていましたので、
毎日が、難問に次ぐ難問。当然、解けない問題や答えを間違える問題が発生していた訳です。
そして、それら難問を解くツールとして、「受けの両建て」や「攻めの両建て」も登場させました。

どうやら、わざわざ、自分から多数の難問を呼び込んで、
自らの予測能力が足踏み状態となるように仕向けていたようです。

以上の経過を経て、最近そもそも難問を呼び込まない、
「頭かじり戦法」へと転向しました。

そうすることで、従来よりも相対的に予測能力が大幅にアップしましたので、
「チャンスでドバッ」でも「1枚スタートナンピン」でも、
どちらでも使いこなせるレベルになったようです。

しかも、難問を解く機会があまりないので疲労は最小化され、
手じまいする時刻も前倒しできるようになりました。

ここまでの話が、たわごとであるかどうかは、実績で証明するしかありません。

デイトレ能力を初段以上になれる日が来るなら、本物と思います。

結論から申しますと、私の予測原理が、
この先、値を上げるか下げるか、2つにひとつという見方をせず、
この付近は、「押し目であるか、それとも下げ勢いであるか」、
または、「戻りであるか、それとも上げ勢いであるか」、
4つにひとつという見方をしているからです。

そして、4つに1つを選び取ったなら、
利益が出る方向へ、ファジーに比重を乗せていくという戦い方です。
ここで「ファジー」と表現した理由は、
目先の上げ下げはモンスターのワナであることを見越した上で、
そのワナにさえ、将来、より有利な方向へ比重を乗せていしきます。
言葉を換えれば、モンスターのワナに対して、ワナを張っている訳ですね。

同目的なら、もっとも値幅を取りやすい「頭だけ」狙って勝負をかければ、
当たれば楽ちんだし、外れても損切り判断が楽ちんなので、
結果的に、より安全性が保たれる訳です。

一方、胴体から尻尾にかけて、相場は混沌化していきますので、
当該付近のモンスターが、何を狙っているのか次第に分かりづらくなっていきます。
そうなった付近でも玉を持っている場合なら、
「損切りから逆建て」すべきか、「損切りから様子見」すべきか、
ナンピンすべきか、「攻めの両建て」か、「受けの両建て」か、放置すべきか、
という具合に、多数の難問を解かなければなりません。
当たればラッキー、外れればドカーンと▲20万円飛ばします。

▲ドカーンが華やいでいた頃の私は、
「いつでもどこでもエントリー戦法」こそ、すべての屈折を刈り取る、
最高スキルだと勝手に信じ込んでいた節があり、
漏れなく同難問を解き続けていました。
種を明かせば、なんのことはない。
それが、現在の 楽ちん スタイル「頭かじり戦法」に対する苦労だった訳です。

ということで、そもそも「難問に出会う可能性」を消せば、
苦労も▲20万円飛ばす可能性も消えて、楽ちんへと昇華できる訳です。
しかし、「いつでもどこでもエントリー戦法」の経験値は、決してムダではありません。
その段階を踏まなければ、そもそも「頭」をキャッチするスキルも存在しませんので。

ただし、上述した内容は、現時点ては「机上の空論」であり、
実際できるかどうかは、この先、検証を続けてみなければ分かりません。

その結果は、今後も明記する「デイトレ能力 段級位(2020.3.8時点 4級)」 にモロに出ますので、
投資知識ありなしに関わらず、誰でも簡単に、ご判断頂けますのでご参考下さい。
私から自信を持って、お勧めできる段級位は初段以上すが、
その辺のリスクの取り方は、お客様のご判断(冷たい言い方なら自己責任)と存じます。
失敗しても、私はもちろん、誰も助けてくれません。
「苦情」とやっても、むしろ、世間の投資家方々から笑いものにされるだけです。
期待値うんぬんは別にして、ギャンブルであることに変わりはありません。

ちなみに、過去も現在も225デイトレに成功した例が証拠付きで存在しない(ネット上)理由は、
挑戦したすべての方々が、モンスターのワナに刈り取られるからです。
当該4つにひとつを当てるということは、限りなく不可能に近いほど難しいのです。

それ以前の問題として、
目先の上げ下げに対して、2つにひとつという見方でトレードされている方々は、
モンスターが最も好むカモとなります。
永久に成功する可能性はありません。

戦闘時間もかなり短縮できるので、もうNY開始時刻を待たなくても良いかも・・・。
今が、私の戦略、「板読みデイトレ225」の完成形と思います。
Win-Win-Winが見えてきたような・・・。
これからですね。

NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2020/2/27 - 20 41 1,640 5% 70,500 -3,280 67,220 75% 6.2 2.1 15 84,000 5,600 5 -13,500 -2,700
2 2020/2/28 - 35 51 2,430 3% 128,000 -4,080 123,920 80% 13.8 3.4 28 138,000 4,929 7 -10,000 -1,429
3 2020/3/2 - 40 60 687 10% 46,000 -4,800 41,200 68% 1.8 0.9 27 102,500 3,796 13 -56,500 -4,346
4 2020/3/3 - 15 15 1,853 4% 29,000 -1,200 27,800 73% 8.3 3.0 11 33,000 3,000 4 -4,000 -1,000
5 2020/3/4 - 16 17 1,685 5% 30,000 -1,360 28,640 75% 8.5 2.8 12 34,000 2,833 4 -4,000 -1,000
6 2020/3/5 - 10 10 1,220 6% 13,000 -800 12,200 100% 0.0 0.0 10 13,000 1,300 0 0 0
7 2020/3/6 - 19 21 2,301 3% 50,000 -1,680 48,320 79% 15.3 4.1 15 53,500 3,567 4 -3,500 -875
-- 合 計 - 155 215 1,625 5% 366,500 -17,200 349,300 76% 5.0 1.6 118 458,000 3,881 37 -91,500 -2,473

最高のデイトレ能力であり、最終目標であると思っていました。

そして、「いつでも、どこでもエントリー」して勝ってみせることこそ、
TRADERS CLOUDのデイトレーダーとして、役目を果たせると。
しかし、まさかその思いこそが進歩しない壁の根本原因であったとは、
夢にも思っていませんでした。
「労多くして功少なし」のことわざを地で行っていたとは・・・。

よくよく考えてみると、
モンスターは、ボラの胴体では注文するスキを与えないし、
尻尾の付近は、逆振りを淡々と狙っています。
特に私の場合、おんぼろオートレユニコーンのタイムラグ、
新規・返済往復40秒がネックとなっていますので、
胴体と尻尾を狙うのは、
一般の証券会社を利用しているデイトレーダーより、はるかに危険なのです。

ということで、TRADERS CLOUDの環境で、私がとるべき選択肢は、
もともと「頭だけかじる戦法で勝負をかける」しかなかったのかも知れませんね。
今頃、実感したような・・・。

ところが、そのためには、「値動き予測能力」を限りなく上達させておかなければ、
どこが頭かさっぱり分かりません。
また、予測が外れたときにどのように対処するかの「トレード能力」も
反射神経レベルで使いこなせなければたちまち爆損します。

そういう意味では、長い間、慣れ親しんできた「いつでも、どこでもエントリー」と
同タイムラグ40秒のセットは、間違いなく大リーグボール養成ギブスの役割を果たしたと思います。
同ギブスを外して、私だけ証券会社のツールでデイトレを始めるなら良い線行くのかも知れませんね。
しかし、過去も現在も、誰も成し遂げられなかったデイトレにおける未来の値動き予測を
私がTRADERS CLOUDでやってみせ、Win-Win-Winを目指すことにも大きな魅力を感じますので、
このまま在籍する予定です。

が、私用の格言のような・・・。
これなら、利益と安全性を両立させやすいような・・・。
まだ、確証は取れませんが、当面この方針で検証を進めます。

トレンドの頭から尻尾まで、あるいはいつでもどこでも、
押し目と戻りを狙った1枚スタートナンピンを貫くこと。

一方、機会損失回避対策は、トレンドの頭付近、あるいは長い押し目付近や長い戻り付近で、
押し目と戻りを狙った過剰比重乗せナンピンということになります。
そして、胴体から尻尾にかけては、同じく押し目と戻りを狙った、
複数枚(胴体)~1枚(尻尾)スタートナンピンとなります。
しかし、尻尾付近は反転リスクを伴いますので、
捨てた方が機会損失回避につながるでしょう。

究極的には、トレンドの頭だけ大玉でかじって、
胴体と尻尾は捨てた方が安全性は高まるかも。
しかし、機会損失は増すのでバランスが難しい。
たぶん、時と場合によるのでしょう。

まあ、2020.3以降、いろいろやってみて、
機会損失最小化と安全性最大化が両立する方針をとりたいと思います。

デイトレ経験者なら、誰でもご存じですが、
頭と尻尾を捨て、胴体をかじりにいくことなどできません。
そもそも、値は一瞬で飛ぶので注文するスキは存在しません。

どのタイミングでエントリーしても、含み損からスタートします。
したがって、未来の波形を予測できていなければ、
目の前の含み損が恐ろしくてすぐに損切りしたくなります。
いくらもたたないうちに、エントリーすること自体が恐ろしくなるでしょう。

デイトレとは、本来そのようなものです。
デイトレは、「繰り返すほど損する」が常識なのでしょう。

そのためには、どうしたらよいかを徹底的に実践と検証を重ねたいと思います。
ここが、Win-Win-Winへの最終関門のような・・・。
やってみますね。
結果は、2020.3以降に出ます。

トレンドの始まり付近や長い押し目(ミクロ的にはトレンドの始まり)や長い戻り(同)だけだったとは・・・。

頭かじって、後は見てるだけが、私にとって一番稼げるパタンのような・・・。
ということで、頭に大玉乗せて、
後はちょぼちょぼの方針が最も機会損失が少ないことになる。
やってみて、今頃気がついた。

一方、これまで長く親しんできた建玉最小化式、
いつでもどこでもエントリースタイルは、
頭から尻尾までかじりにいくので、
尻尾の部分で反転に巻き込まれると▲ドカーンと▲20万円飛ばす。
そして、精一杯頑張って勝ったとしても、せいぜい最大+2万円/日程度が関の山。
しかし、現在検証中の機会損失戒めパタンなら、割と楽に+5万円/日以上は稼げるような・・・。

ここ最近の成績は、偶然かも知れませんので、
2020.3以降も当該機会損失戒めパタンで攻めてみることにします。

もし、成功するなら、いよいよWin-Win-Winの道が開けるかも知れませんね。
本物なら順位に出ますので、確証が取れるまでは近づかないように。

この位置は、密かに能力を貯めておくには、とても都合が良いのです。
ここから這い上がれるかどうかは、右上がり安定へ進めるかどうかのちょうど良いモニターになっています。
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私にとって、機会損失最小化とは、様子見最小化のいつでもどこでもエントリーのような・・・。
まぁ、善し悪しは別にして、2020.2.25以降の検証結果で、その後の方針を決めたいと思います。

チャンスの大小に関わらず、同じロットで取引してはならない。
予測が当たる確率が高い場面では大きく張り、
それ以外の場面では小さく張る、あるいは様子見すべきだと。

頭では、その通りだと分かります。
しかし、225値動き予測においては、
チャンスの大小を見極めること自体、不可能に近いほど難しい。
チャンス大と思って飛び込むと、かなりの確率でモンスターのワナにハマるし、
かと言って、危険大と知りながら飛び込むと、思った通り奈落の底に落ちるし・・・。

ところが、ラッキーなことに、現在、ビリで会員ゼロなので、
派手に▲ドカーンとやっても実害なし。

ということで、2020.2.25(火)以降、
チャンス大で大きく張り、損益動向を検証することにします。

当然、モンスターのワナにハマって▲ドカーン▲ドカーン▲・・・と、
連続的雪だるま損が始まるでしょう。
破産したくない方は、決して近づかないように。

それでは、あらかじめ予告しましたので、
2020.2.25(火)以降、思う存分、やることにします。

あしからず。

それに気づくのに、いったい何年かかったのだろうか・・・。
2020.2以降は、その検証を兼ね深追いしないことにしています。
その結果、絶好のチャンスに見えるボラ加速時も「見てるだけ」が多くなると思います。

閑散で無い限り、毎日デイトレします。
トレンドの出がらし付近は、間欠系以上を見つけること自体が難しい。
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これが、デイトレ能力4級のレベル。

とすれば、屈折の取り損なった残りボラは全部捨て、
改めて、戻り頂点と押し目底だけを狙えば、▲ドカーンリスクを最小化できるような・・・。
なお、現在のレベル、4級程度なら「見てるだけ」の占める割合が大きくなるでしょう。

しかし、これまで「屈折の取り損なった残りボラは追わないこと」を基本とすると、
成績はどのように推移するか、これまで一度も検証したことがありませんでしたので、
2020.2.12以降、しばらく同検証期間とします。
ただし、押し目や戻りを作らず、または浅く一直線に突き進む相場についてはその限りではありません。
相場の変化は無限なので、固定化(ルール化)できるものなど何もないので、
同基本は、あくまでも心構えの一つとして位置付けることにします。

たぶん、後者は、努力と成果が比例するポイントで勝負しているのでしょう。
具体的には、活発な時間帯で大きく動く銘柄という二つの条件。

努力と成果が比例するポイントとは、
同富豪にとっては、例外なく活発継続中で仕掛けるスキャ。
閑散、間欠系でスキャは不可能。

デイトレ貧乏の私は、普通のサラリーマンなので基本夜間だけ、すべての相場でぶっつけ本番、
閑散を避け、間欠系(短時間の活発)または活発で仕掛ける完全予測型。
少なくとも、オートレタイムラグ片道20秒以上未来を予測して新規も返済も成行で注文している。
活発が続くと分かっている場面なら、予測は当たりやすい。
しかし、同場面に出会うことは、ごくマレにしかない。

ということで、努力と成果が比例するポイントは、「活発」が続く場面にだけ存在する。
逆に言うと、閑散、間欠系に仕掛けたとき、
努力と成果が比例しない「予測不能」な場面で玉を持たされ運ゲーへと誘導される。

すなわち、同富豪になるには「予測能力+トレード能力」に加え、
「活発」が続く場面を見分ける能力が必要。
しかも、「活発」がどの程度続くかまで見分けられなければ、
エントリーもエグジットも損切りもできない。

そこで、私の場合、これら総合能力の尺度を客観的にお示しするため、
デイトレ能力段級位を公開しています。
そして、同段級位 初段 以上を見るまでは、
決して、近づかないようにとも、しつこく警告しています。

ちなみに、サラリーマンの方々がデイトレをやるには、
前述したとおり、夜間のスキャは不可能なので、
私と同じように、完全予測型しか選択肢はありません。

夜間しかない。土俵それぞれの特徴は、
前場は、活発が続き絶好の仕掛け時なのに、その日のトレンドが出る前なので運ゲーの要素が強い。
後場は、その日のトレンドが出て絶好の仕掛け時なのに、活発が続く状態が少ない。
夜間は、その日のトレンドの出がらし付近であり、活発が続く状態がほぼない。

私の経験上、たまぁ~に、平日朝から休んだ時、
前場早々、その日のトレンド(指標群)の見えない時間帯に、
活発(板回転)めがけて仕掛けると、ほぼ100%逆玉を持たされ▲ドカーンとやります。
しかし、普通のサラリーマンには滅多に経験できない活発が続く貴重な時間帯なので、
板回転の様態とクライマックスの関係を右脳に焼き付ける訓練として、意図的に参加しています。

で、何が言いたいかと申しますと、
もし、将来デイトレ能力初段以上になる日が来たとしても、
夜間以外は、本戦略をオフラインにしておくことを強くお勧めします。
たまに、前場や後場に参加して▲ドカーンと▲20[万円/日] 飛ばしますよ。
ということです。

実は、前場の▲ドカーンは、後場の予測能力アップの貴重な肥やし(右脳蓄積)になっています。

以上、あしからず。

の相場は買い訓練に最適(無限売りナンピンの悪癖矯正のため)
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値が急に動き出したとき、往復タイムラグ40秒のハンディで逆玉を切ることはできない。
切れば最悪のところで約定するし、新規建て玉も受け付けない。
オートレは、新規も返済もタイムラグ20秒の完全シングルタスクなのです。
仕方なく、逆玉の後始末は、両建てまたはナンピン助け船という究極の選択をしている。
ということで、予測能力を限りなく100%に近づけなければ、
大相場で一度でも逆に張るとドカーンとやるでしょう。
果たして、どこまでいけるのでしょうか・・・。
このまま、きりもみシュートもあり得そうだし・・・。
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以下の通り、具体的に値動きの予測要領やトレード方法を示すものではなく、
そうしなければ進歩しない、あるいはそうできなければ、
ディーラーの資格はないという性質のもののようです。

?@ 期待値プラスの自信がない場面でエントリーしないこと。
?A 損切りと利確ポイントをしっかり決めてから、エントリーすること。
?B 利確幅が損切り幅よりも大きくなる決済を心がけること。
?C 利確ポイントは変えても良いが、損切りポイントは絶対に変えてはならない。
?D 利確幅が損切り幅より大きい投資効率の良い場面を狙って、期待値の高いトレードを心がけること。
?E 損切りを重ねても結果はプラスが理想。

同ルールを自分のトレードに当てはめてみると以下の通りとなり、
現在のデイトレ能力が3級程度であることがよく分かります。
なんと、前述したディーラーの売買ルールをひとつも守っていません。
これでは、進歩するはずがないですね。

?@ ローソクや指標群の形に惚れ込んで、上げ目線、下げ目線を決定したらすぐエントリーすること。
?A 同?@で決定した予測に従って、比重乗せナンピンを開始しヒットアンドアウェーで利確すること。
?B 利確は常に早めであり、利確幅を決めて決済したことはほぼない。
?C 損切り幅を大きくとって、比重乗せナンピンで助けることを第一優先とすること。
?D 期待値の高さをローソクと指標群の形に求め、いつでもどこでもエントリーすること。
?E 損切りは極力避け、多少無理してでも、比重乗せナンピンで助けようとすること。

ということで、一挙に軌道修正へと向かわせる急所の一手は、
損切り幅を50円/枚に固定すること。

ただし、比重乗せナンピン1段目が、同損切り幅でカットされた場合、
ナンピン全部を損切りして立て直すか、
あるいは、ナンピンを残したまま立て直すかは、その都度、判断することとする。

2019.12.11以降、しばらくは、この方針で損益の推移を検証します。

>要するに、現在力を入れて検証している「打診売買」が、
>▲ドカーンと逆に振られた場合の大暴れやられ耐性が、
>どの程度あるかで、今後の右上がり安定の見通しが決まります。

▲ドカーンと逆に振られ、その後も上下激しく動く相場なら、
暴れることも可能です。
しかし、▲ドカーンと逆に振られ、その後、閑散ヨコヨコとなると、
暴れること自体不可能で、ハイそれまでとなります。

って、当該検証結果は、たったのこれだけ。

ということで、同検証は、右上がり安定化への足かがりにはなりませんでしたので、
2019.12.9以降は、検証の対象を損切り幅に求めることにします。
たぶん、デイトレ能力と強制損切り設定▲50~190円/枚の範囲との間に相関があり、
もっともマシなパフォーマンスを叩き出す共振点があるのだと思います。
それが、▲50~190円/枚の内、どの額なのかしばらく模索してみることとします。

なお、損切り設定を[円/枚]とヘンテコリンな単位に求める理由は、オートレの制約ゆえです。
なんと、オートレにおいてはナンピンの部分返済ボタンは存在しないのです。
過去、オートレに改善要望を出してはみましたが、不要ということで却下されたようです。
当該件も、新規・返済往復40秒のタイムラグに続く大きなハンディのひとつ、
並びに同方向への連続注文禁止というムカつくワナ(建玉没収)も存在します。
以上三点が、大リーグボール養成ギブスの三大バネですね。

結局、当該共振点はエントリー精度の善し悪しと密接に関連します。
ここをおろそかにして、デイトレ能力初段以上になれるはずがありませんね。

ちなみに、エントリー精度を上げるには山のような経験値、
少なくとも、1[万回/2年]に及ぶ、いつでもどこでもエントリー段階を経なければ、
選択能力は育たないと思います。
もし、ちょこっと勝ったら、その日は30分で終了とかやっていると、
いつまでたっても経験値は上がらす、運トレから抜け出す糸口にすらたどり着けないでしょう。

裁量の場合、過去のデイト能力はあまり参考になりませんので、
この先、デイトレ能力が初段以上になる日が来るのか、来ないのか、
この一点だけをデジタル的にご判断されることをお勧めします。
デイトレ能力1級以下では、これまでの取引履歴通り不安定なので決して近づかないように。

ここまで言っても、ご自身の自己責任と選択の自由で乗ってしまってから、
▲ドカーンとやられ、お決まりの苦情とやると、
かなりの確率で、その先も▲▲▲▲・・・となるでしょう。
そうなる間接原因は、緊張・プレッシャー・焦り、直接原因は右脳遮断。
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NO 年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
1 2017_12 218 237 19 -196 69% -275 -163,500 136,000 -27,500 -18,960 -46,460 48% 42% 53% 0.8 0.9 105 1,295 113 -1,447
2 2018_01 514 543 29 -185 76% -570 -404,500 347,500 -57,000 -43,440 -100,440 57% 53% 61% 0.9 0.6 294 1,182 220 -1,839
3 2018_02 325 355 30 116 41% 695 -380,500 450,000 69,500 -28,400 41,100 63% 59% 66% 1.2 0.7 206 2,184 119 -3,197
4 2018_03 375 484 109 -235 52% -750 -749,500 674,500 -75,000 -38,720 -113,720 63% 56% 67% 0.9 0.5 235 2,870 140 -5,354
5 2018_04 647 1,055 408 -145 123% -685 -1,000,000 931,500 -68,500 -84,400 -152,900 59% 61% 58% 0.9 0.6 383 2,432 264 -3,788
6 2018_05 447 599 152 19 81% 595 -479,500 539,000 59,500 -47,920 11,580 64% 61% 65% 1.1 0.6 285 1,891 162 -2,960
7 2018_06 475 535 60 48 62% 685 -440,000 508,500 68,500 -42,800 25,700 66% 56% 67% 1.2 0.6 312 1,630 163 -2,699
8 2018_07 279 281 2 425 16% 1,420 -146,000 288,000 142,000 -22,480 119,520 61% 60% 61% 2.0 1.3 169 1,704 110 -1,327
9 2018_08 445 525 80 -72 1050% 40 -466,500 470,500 4,000 -42,000 -38,000 61% 56% 64% 1.0 0.6 272 1,730 173 -2,697
10 2018_09 440 545 105 -700 13% -3,380 -962,000 624,000 -338,000 -43,600 -381,600 59% 51% 62% 0.6 0.5 259 2,409 181 -5,315
11 2018_10 855 1,211 356 -343 30% -3,180 -2,061,000 1,743,000 -318,000 -96,880 -414,880 65% 62% 68% 0.8 0.5 556 3,135 299 -6,893
12 2018_11 419 419 0 309 21% 1,630 -579,000 742,000 163,000 -33,520 129,480 68% 61% 71% 1.3 0.6 284 2,613 135 -4,289
13 2018_12 504 504 0 -82 3665% -11 -861,500 860,400 -1,100 -40,320 -41,420 66% 68% 64% 1.0 0.5 332 2,592 172 -5,009
14 2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
15 2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
16 2019_03 564 564 0 -537 17% -2,580 -806,000 548,000 -258,000 -45,120 -303,120 61% 54% 67% 0.7 0.4 343 1,598 221 -3,647
17 2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
18 2019_05 238 240 2 595 12% 1,620 -159,000 321,000 162,000 -19,200 142,800 69% 49% 79% 2.0 0.9 164 1,957 74 -2,149
19 2019_06 307 307 0 -56 327% 75 -260,500 268,000 7,500 -24,560 -17,060 56% 48% 59% 1.0 0.8 173 1,549 134 -1,944
20 2019_07 131 131 0 -385 26% -400 -113,500 73,500 -40,000 -10,480 -50,480 46% 26% 53% 0.6 0.8 60 1,225 71 -1,599
21 2019_08 407 471 64 5 94% 400 -510,500 550,500 40,000 -37,680 2,320 64% 50% 66% 1.1 0.6 261 2,109 146 -3,497
22 2019_09 202 233 31 -325 33% -570 -269,000 212,000 -57,000 -18,640 -75,640 60% 53% 63% 0.8 0.5 121 1,752 81 -3,321
23 2019_10 381 451 70 -83 2405% -15 -478,000 476,500 -1,500 -36,080 -37,580 61% 64% 58% 1.0 0.6 231 2,063 150 -3,187
24 2019_11 330 454 124 17 83% 440 -291,500 335,500 44,000 -36,320 7,680 56% 61% 49% 1.2 0.9 184 1,823 146 -1,997
25 2019_12 89 101 12 -144 124% -65 -107,500 101,000 -6,500 -8,080 -14,580 64% 52% 68% 0.9 0.5 57 1,772 32 -3,359
-- 合 計 9,827 11,482 1,655 -123 -- -4,916 -12,886,500 12,394,900 -491,600 -918,560 -1,410,160 61.1% 58% 63% 0.96 0.6 6,011 2,062 3,816 -3,377

「私の買い苦手の克服度合い」次第です。

直近からさかのぼって、
2019.10.18~11.26(30営業日)▲ドカーン2回 デイトレ能力 2級
2019.08.31~10.17(30営業日)▲ドカーン5回 デイトレ能力 5級

順調に行けば、
2019.12中旬までには、デイトレ能力 1級、
2020.01下旬までには、デイトレ能力 初段

要するに、現在力を入れて検証している「打診売買」が、
▲ドカーンと逆に振られた場合の大暴れやられ耐性が、
どの程度あるかで、今後の右上がり安定の見通しが決まります。

ということで、私から提示できる情報は、既に出尽くした感がありますので、今後はご自身の責任において、ご判断して頂くしかありません。

以上、あしからず。

爆速板回転で▲ドカーンと逆に振られたら、その時こそ、やられ耐性確認のチャンス。

デイトレ能力初段に向け、最終関門なので派手に暴れる予定です。

ぞの結果、またまた、ジグザグ▲ドカーン復活の可能性があります。

以上、現在危惧している大きな危険性(リスク)を改めて予告します。

今は、まだ大暴れしていると、違和感というか、不慣れというか、ぎこちなさを自覚します。

しかし、緊張感も恐怖感もありません。
そのバックボーンとなったのは、かつての買い恐怖症を克服し、
売り買い共に苦手意識がなくなったため。

その副産物として、爆速板回転大暴れ中も躊躇なく、
バンバン損切りから逆建てできるようになったのも大きな要因。

かつて、買い恐怖症ゆえの実質売り専だった頃は、
損切りから逆建て(買い)は恐ろしくて手を出せず比重乗せナンピン(半分戻せば何とかなる法則)に頼りがちでしたが、その失敗から、▲ドカーンとやっていました。
その客観的レベルは、デイトレ能力4~8級程度と位置付けられます。

ということで、いかなる状況の大暴れでも違和感なし、反射神経の範疇となったとき、
すなわちデイトレ能力初段以上になったときが、安全圏と思います。

以下表で、直近30営業日とそれ以前の▲ドカーン頻度は明らかに異なります
そうなった背景には、買い苦手の克服度合いが大きく影響しています。

ということは、「買い苦手ゆえの売り専への偏り」、
すなちわ、「多少無理しても売りの比重乗せナンピン(半分戻せば何とかなる法則)」で、
勝負をかたがるその姿勢自体が、「裁量の固定的物差し」を形成していたようです。

本当にそうであるか否かは、2019.11.18以降推移するデイトレ能力(段級位)で、ハッキリすると思います。
つまり、それ以前の「裁量の固定的物差し」が、
直近30営業日以降、「裁量のフレキシブルな物差し(魔法の売買ルール)」になれたかどうかですね。
何はともあれ、2019.11.18以降の経過次第で、右上がり安定の可能性は、より鮮明化してくると思います。
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NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/8/19 - 19 19 631 11% 13,500 -1,520 11,980 68% 4.4 2.0 13 17,500 1,346 6 -4,000 -667
2 2019/8/20 - 11 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 91% 0.0 0.0 10 14,000 1,400 1 0 0
3 2019/8/21 - 18 18 142 36% 4,000 -1,440 2,560 61% 1.7 1.1 11 10,000 909 7 -6,000 -857
4 2019/8/22 - 16 16 670 11% 12,000 -1,280 10,720 56% 2.0 1.6 9 23,500 2,611 7 -11,500 -1,643
5 2019/8/23 - 28 28 1,206 6% 36,000 -2,240 33,760 79% 4.4 1.2 22 46,500 2,114 6 -10,500 -1,750
6 2019/8/26 11 37 -2,242 4% -80,000 -2,960 -82,960 27% 0.1 0.4 3 13,500 4,500 8 -93,500 -11,688
7 2019/8/27 - 22 22 329 20% 9,000 -1,760 7,240 64% 1.6 0.9 14 23,500 1,679 8 -14,500 -1,813
8 2019/8/28 - 14 18 1,337 6% 25,500 -1,440 24,060 64% 11.2 6.2 9 28,000 3,111 5 -2,500 -500
9 2019/8/29 29 29 -3,080 3% -87,000 -2,320 -89,320 48% 0.1 0.1 14 14,000 1,000 15 -101,000 -6,733
10 2019/8/30 20 24 -851 10% -18,500 -1,920 -20,420 35% 0.3 0.5 7 6,500 929 13 -25,000 -1,923
11 2019/8/31 - 3 3 753 10% 2,500 -240 2,260 67% 0.0 0.0 2 2,500 1,250 1 0 0
12 2019/9/2 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 67% 0.0 0.0 2 2,000 1,000 1 0 0
13 2019/9/3 - 25 29 1,282 6% 39,500 -2,320 37,180 88% 27.3 3.7 22 41,000 1,864 3 -1,500 -500
14 2019/9/4 - 11 17 449 15% 9,000 -1,360 7,640 55% 4.6 3.8 6 11,500 1,917 5 -2,500 -500
15 2019/9/5 - 8 12 670 11% 9,000 -960 8,040 63% 0.0 0.0 5 9,000 1,800 3 0 0
16 2019/9/6 25 36 -2,288 4% -79,500 -2,880 -82,380 40% 0.2 0.3 10 20,000 2,000 15 -99,500 -6,633
17 2019/9/9 - 21 21 158 34% 5,000 -1,680 3,320 67% 1.6 0.8 14 14,000 1,000 7 -9,000 -1,286
18 2019/9/10 - 4 4 170 32% 1,000 -320 680 25% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 3 0 0
19 2019/9/17 11 15 -2,613 3% -38,000 -1,200 -39,200 27% 0.1 0.3 3 5,500 1,833 8 -43,500 -5,438
20 2019/9/18 12 12 -7,830 1% -93,000 -960 -93,960 17% 0.0 0.1 2 1,000 500 10 -94,000 -9,400
21 2019/9/19 - 9 9 920 8% 9,000 -720 8,280 56% 10.0 8.0 5 10,000 2,000 4 -1,000 -250
22 2019/9/20 - 13 13 2,266 3% 30,500 -1,040 29,460 85% 0.0 0.0 11 30,500 2,773 2 0 0
23 2019/9/21 - 2 2 170 32% 500 -160 340 50% 2.0 2.0 1 1,000 1,000 1 -500 -500
24 2019/9/24 - 10 10 570 12% 6,500 -800 5,700 70% 14.0 6.0 7 7,000 1,000 3 -500 -167
25 2019/9/25 - 8 8 1,045 7% 9,000 -640 8,360 75% 5.5 1.8 6 11,000 1,833 2 -2,000 -1,000
26 2019/9/26 - 19 19 341 19% 8,000 -1,520 6,480 74% 2.3 0.8 14 14,000 1,000 5 -6,000 -1,200
27 2019/9/27 - 14 16 1,233 6% 21,000 -1,280 19,720 57% 3.5 2.6 8 29,500 3,688 6 -8,500 -1,417
28 2019/9/30 - 7 7 420 16% 3,500 -560 2,940 57% 8.0 6.0 4 4,000 1,000 3 -500 -167
29 2019/10/1 33 33 -1,716 5% -54,000 -2,640 -56,640 52% 0.4 0.4 17 33,500 1,971 16 -87,500 -5,469
30 2019/10/2 - 11 15 -47 240% 500 -1,200 -700 36% 1.1 1.9 4 6,000 1,500 7 -5,500 -786
31 2019/10/3 - 40 40 1,420 5% 60,000 -3,200 56,800 68% 4.1 2.0 27 79,500 2,944 13 -19,500 -1,500
32 2019/10/4 - 27 27 1,253 6% 36,000 -2,160 33,840 78% 4.6 1.3 21 46,000 2,190 6 -10,000 -1,667
33 2019/10/7 - 19 19 262 23% 6,500 -1,520 4,980 63% 1.7 1.0 12 16,500 1,375 7 -10,000 -1,429
34 2019/10/8 28 28 -4,223 2% -116,000 -2,240 -118,240 50% 0.2 0.2 14 25,000 1,786 14 -141,000 -10,071
35 2019/10/9 - 12 12 962 8% 12,500 -960 11,540 75% 6.0 2.0 9 15,000 1,667 3 -2,500 -833
36 2019/10/10 - 6 6 837 9% 5,500 -480 5,020 83% 6.5 1.3 5 6,500 1,300 1 -1,000 -1,000
37 2019/10/11 - 13 13 882 8% 12,500 -1,040 11,460 77% 26.0 7.8 10 13,000 1,300 3 -500 -167
38 2019/10/15 - 15 20 645 11% 14,500 -1,600 12,900 60% 3.1 2.0 9 21,500 2,389 6 -7,000 -1,167
39 2019/10/16 - 12 14 956 8% 14,500 -1,120 13,380 67% 3.6 1.8 8 20,000 2,500 4 -5,500 -1,375
40 2019/10/17 - 28 57 25 76% 6,000 -4,560 1,440 75% 1.1 0.4 21 57,500 2,738 7 -51,500 -7,357
41 2019/10/18 - 17 19 446 15% 10,000 -1,520 8,480 65% 3.2 1.8 11 14,500 1,318 6 -4,500 -750
42 2019/10/21 - 16 20 45 64% 2,500 -1,600 900 50% 1.5 1.5 8 7,500 938 8 -5,000 -625
43 2019/10/22 - 1 1 920 8% 1,000 -80 920 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
44 2019/10/23 - 26 31 178 31% 8,000 -2,480 5,520 58% 1.4 1.0 15 30,500 2,033 11 -22,500 -2,045
45 2019/10/24 - 17 20 320 20% 8,000 -1,600 6,400 53% 1.7 1.5 9 20,000 2,222 8 -12,000 -1,500
46 2019/10/25 - 3 3 -247 48% -500 -240 -740 33% 0.5 1.0 1 500 500 2 -1,000 -500
47 2019/10/26 10 10 -7,830 1% -77,500 -800 -78,300 0% 0.0 0.0 0 0 0 10 -77,500 -7,750
48 2019/10/28 - 3 3 253 24% 1,000 -240 760 67% 0.0 0.0 2 1,000 500 1 0 0
49 2019/10/29 - 14 16 639 11% 11,500 -1,280 10,220 71% 5.6 2.2 10 14,000 1,400 4 -2,500 -625
50 2019/10/30 - 15 23 572 12% 15,000 -1,840 13,160 53% 3.3 2.9 8 21,500 2,688 7 -6,500 -929
51 2019/10/31 - 15 21 920 8% 21,000 -1,680 19,320 60% 5.2 3.5 9 26,000 2,889 6 -5,000 -833
52 2019/11/1 - 22 32 -252 47% -5,500 -2,560 -8,060 55% 0.8 0.7 12 20,000 1,667 10 -25,500 -2,550
53 2019/11/5 - 10 10 420 16% 5,000 -800 4,200 60% 11.0 7.3 6 5,500 917 4 -500 -125
54 2019/11/6 - 24 29 506 14% 17,000 -2,320 14,680 54% 2.3 1.9 13 30,500 2,346 11 -13,500 -1,227
55 2019/11/7 - 9 10 -230 53% -1,500 -800 -2,300 44% 0.7 0.8 4 3,000 750 5 -4,500 -900
56 2019/11/8 - 21 24 608 12% 16,500 -1,920 14,580 67% 4.0 2.0 14 22,000 1,571 7 -5,500 -786
57 2019/11/9 - 7 11 556 13% 7,000 -880 6,120 57% 1.8 1.3 4 16,000 4,000 3 -9,000 -3,000
58 2019/11/11 - 5 5 620 11% 3,500 -400 3,100 80% 3.3 0.8 4 5,000 1,250 1 -1,500 -1,500
59 2019/11/12 - 17 18 420 16% 9,000 -1,440 7,560 65% 3.3 1.8 11 13,000 1,182 6 -4,000 -667
60 2019/11/13 - 22 25 -140 133% -1,500 -2,000 -3,500 55% 0.9 0.8 12 19,000 1,583 10 -20,500 -2,050
61 2019/11/14 - 20 21 349 19% 9,000 -1,680 7,320 60% 3.0 2.0 12 13,500 1,125 8 -4,500 -563
62 2019/11/15 - 17 21 158 34% 5,000 -1,680 3,320 53% 1.7 1.5 9 12,000 1,333 8 -7,000 -875
63 2019/11/16 - 5 7 134 37% 1,500 -560 940 60% 1.4 1.0 3 5,000 1,667 2 -3,500 -1,750
-- 合 計 - 953 1,122 -136 144% -62,500 -89,760 -152,260 60% 0.9 0.6 570 1,052,500 1,846 383 -1,115,000 -2,911

改名目的は、期待値の客観的根拠を分かりやすく表現するため。
「フィーリング段位」という表現では、基準があやふやな印象を受けますので、
今後、同表現を「デイトレ能力(期待値のこと)」へ改めます。
そして、客観的認定基準は以下の通り、
30営業日あたりの▲ドカーン(-10,000円/日を超える損失)頻度に帰納させることとします。
本戦略の右上がり安定性の判断基準としてご参考にして頂ければ幸いです。

八段▲ドカーンが3回/240営業日
七段▲ドカーンが3回/210営業日
六段▲ドカーンが3回/180営業日
五段▲ドカーンが3回/150営業日
四段▲ドカーンが3回/120営業日
三段▲ドカーンが2回/90営業日
二段▲ドカーンが1回/60営業日
初段▲ドカーンが0回/30営業日
1級 ▲ドカーンが1回/30営業日
2級 ▲ドカーンが2回/30営業日
3級 ▲ドカーンが3回/30営業日
4級 ▲ドカーンが4回/30営業日
5級 ▲ドカーンが5回/30営業日
6級 ▲ドカーンが6回/30営業日
7級 ▲ドカーンが7回/30営業日
8級 ▲ドカーンが8回/30営業日

以下表の通り、直近3ヶ月の累計だから。
同期間の▲ドカーン頻度は9/72回、
つまり、フィーリング段位に換算すると4級 (▲ドカーンが4回/30営業日)となります。
ということで、同2級にレベルアップしたのはつい最近、直近30営業日の出来事です。
その背景には、買い苦手克服度合いが影響しています。
この先、更に発展させることができるか、あるいは後退するかは、実績の経過を見るしかありません。
まあ、この検証期間にビリ付近に漂うのは、会員様を遠ざけるには、都合が良いので助かっています。
トレーダーは皆、会員様のご期待を裏切りたくないのですよ。
客観性に耐える右上がり安定性の確証をとるのが先決と思っています。
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年月 NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
2019_08 1 2019/8/19 - 19 19 631 11% 13,500 -1,520 11,980 68% 4.4 2.0 13 17,500 1,346 6 -4,000 -667
2019_08 2 2019/8/20 - 11 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 91% 0.0 0.0 10 14,000 1,400 1 0 0
2019_08 3 2019/8/21 - 18 18 142 36% 4,000 -1,440 2,560 61% 1.7 1.1 11 10,000 909 7 -6,000 -857
2019_08 4 2019/8/22 - 16 16 670 11% 12,000 -1,280 10,720 56% 2.0 1.6 9 23,500 2,611 7 -11,500 -1,643
2019_08 5 2019/8/23 - 28 28 1,206 6% 36,000 -2,240 33,760 79% 4.4 1.2 22 46,500 2,114 6 -10,500 -1,750
2019_08 6 2019/8/26 11 37 -2,242 4% -80,000 -2,960 -82,960 27% 0.1 0.4 3 13,500 4,500 8 -93,500 -11,688
2019_08 7 2019/8/27 - 22 22 329 20% 9,000 -1,760 7,240 64% 1.6 0.9 14 23,500 1,679 8 -14,500 -1,813
2019_08 8 2019/8/28 - 14 18 1,337 6% 25,500 -1,440 24,060 64% 11.2 6.2 9 28,000 3,111 5 -2,500 -500
2019_08 9 2019/8/29 29 29 -3,080 3% -87,000 -2,320 -89,320 48% 0.1 0.1 14 14,000 1,000 15 -101,000 -6,733
2019_08 10 2019/8/30 20 24 -851 10% -18,500 -1,920 -20,420 35% 0.3 0.5 7 6,500 929 13 -25,000 -1,923
2019_08 11 2019/8/31 - 3 3 753 10% 2,500 -240 2,260 67% 0.0 0.0 2 2,500 1,250 1 0 0
2019_09 12 2019/9/2 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 67% 0.0 0.0 2 2,000 1,000 1 0 0
2019_09 13 2019/9/3 - 25 29 1,282 6% 39,500 -2,320 37,180 88% 27.3 3.7 22 41,000 1,864 3 -1,500 -500
2019_09 14 2019/9/4 - 11 17 449 15% 9,000 -1,360 7,640 55% 4.6 3.8 6 11,500 1,917 5 -2,500 -500
2019_09 15 2019/9/5 - 8 12 670 11% 9,000 -960 8,040 63% 0.0 0.0 5 9,000 1,800 3 0 0
2019_09 16 2019/9/6 25 36 -2,288 4% -79,500 -2,880 -82,380 40% 0.2 0.3 10 20,000 2,000 15 -99,500 -6,633
2019_09 17 2019/9/9 - 21 21 158 34% 5,000 -1,680 3,320 67% 1.6 0.8 14 14,000 1,000 7 -9,000 -1,286
2019_09 18 2019/9/10 - 4 4 170 32% 1,000 -320 680 25% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 3 0 0
2019_09 19 2019/9/17 11 15 -2,613 3% -38,000 -1,200 -39,200 27% 0.1 0.3 3 5,500 1,833 8 -43,500 -5,438
2019_09 20 2019/9/18 12 12 -7,830 1% -93,000 -960 -93,960 17% 0.0 0.1 2 1,000 500 10 -94,000 -9,400
2019_09 21 2019/9/19 - 9 9 920 8% 9,000 -720 8,280 56% 10.0 8.0 5 10,000 2,000 4 -1,000 -250
2019_09 22 2019/9/20 - 13 13 2,266 3% 30,500 -1,040 29,460 85% 0.0 0.0 11 30,500 2,773 2 0 0
2019_09 23 2019/9/21 - 2 2 170 32% 500 -160 340 50% 2.0 2.0 1 1,000 1,000 1 -500 -500
2019_09 24 2019/9/24 - 10 10 570 12% 6,500 -800 5,700 70% 14.0 6.0 7 7,000 1,000 3 -500 -167
2019_09 25 2019/9/25 - 8 8 1,045 7% 9,000 -640 8,360 75% 5.5 1.8 6 11,000 1,833 2 -2,000 -1,000
2019_09 26 2019/9/26 - 19 19 341 19% 8,000 -1,520 6,480 74% 2.3 0.8 14 14,000 1,000 5 -6,000 -1,200
2019_09 27 2019/9/27 - 14 16 1,233 6% 21,000 -1,280 19,720 57% 3.5 2.6 8 29,500 3,688 6 -8,500 -1,417
2019_09 28 2019/9/30 - 7 7 420 16% 3,500 -560 2,940 57% 8.0 6.0 4 4,000 1,000 3 -500 -167
2019_10 29 2019/10/1 33 33 -1,716 5% -54,000 -2,640 -56,640 52% 0.4 0.4 17 33,500 1,971 16 -87,500 -5,469
2019_10 30 2019/10/2 - 11 15 -47 240% 500 -1,200 -700 36% 1.1 1.9 4 6,000 1,500 7 -5,500 -786
2019_10 31 2019/10/3 - 40 40 1,420 5% 60,000 -3,200 56,800 68% 4.1 2.0 27 79,500 2,944 13 -19,500 -1,500
2019_10 32 2019/10/4 - 27 27 1,253 6% 36,000 -2,160 33,840 78% 4.6 1.3 21 46,000 2,190 6 -10,000 -1,667
2019_10 33 2019/10/7 - 19 19 262 23% 6,500 -1,520 4,980 63% 1.7 1.0 12 16,500 1,375 7 -10,000 -1,429
2019_10 34 2019/10/8 28 28 -4,223 2% -116,000 -2,240 -118,240 50% 0.2 0.2 14 25,000 1,786 14 -141,000 -10,071
2019_10 35 2019/10/9 - 12 12 962 8% 12,500 -960 11,540 75% 6.0 2.0 9 15,000 1,667 3 -2,500 -833
2019_10 36 2019/10/10 - 6 6 837 9% 5,500 -480 5,020 83% 6.5 1.3 5 6,500 1,300 1 -1,000 -1,000
2019_10 37 2019/10/11 - 13 13 882 8% 12,500 -1,040 11,460 77% 26.0 7.8 10 13,000 1,300 3 -500 -167
2019_10 38 2019/10/15 - 15 20 645 11% 14,500 -1,600 12,900 60% 3.1 2.0 9 21,500 2,389 6 -7,000 -1,167
2019_10 39 2019/10/16 - 12 14 956 8% 14,500 -1,120 13,380 67% 3.6 1.8 8 20,000 2,500 4 -5,500 -1,375
2019_10 40 2019/10/17 - 28 57 25 76% 6,000 -4,560 1,440 75% 1.1 0.4 21 57,500 2,738 7 -51,500 -7,357
2019_10 41 2019/10/18 - 17 19 446 15% 10,000 -1,520 8,480 65% 3.2 1.8 11 14,500 1,318 6 -4,500 -750
2019_10 42 2019/10/21 - 16 20 45 64% 2,500 -1,600 900 50% 1.5 1.5 8 7,500 938 8 -5,000 -625
2019_10 43 2019/10/22 - 1 1 920 8% 1,000 -80 920 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
2019_10 44 2019/10/23 - 26 31 178 31% 8,000 -2,480 5,520 58% 1.4 1.0 15 30,500 2,033 11 -22,500 -2,045
2019_10 45 2019/10/24 - 17 20 320 20% 8,000 -1,600 6,400 53% 1.7 1.5 9 20,000 2,222 8 -12,000 -1,500
2019_10 46 2019/10/25 - 3 3 -247 48% -500 -240 -740 33% 0.5 1.0 1 500 500 2 -1,000 -500
2019_10 47 2019/10/26 10 10 -7,830 1% -77,500 -800 -78,300 0% 0.0 0.0 0 0 0 10 -77,500 -7,750
2019_10 48 2019/10/28 - 3 3 253 24% 1,000 -240 760 67% 0.0 0.0 2 1,000 500 1 0 0
2019_10 49 2019/10/29 - 14 16 639 11% 11,500 -1,280 10,220 71% 5.6 2.2 10 14,000 1,400 4 -2,500 -625
2019_10 50 2019/10/30 - 15 23 572 12% 15,000 -1,840 13,160 53% 3.3 2.9 8 21,500 2,688 7 -6,500 -929
2019_10 51 2019/10/31 - 15 21 920 8% 21,000 -1,680 19,320 60% 5.2 3.5 9 26,000 2,889 6 -5,000 -833
2019_11 52 2019/11/1 - 22 32 -252 47% -5,500 -2,560 -8,060 55% 0.8 0.7 12 20,000 1,667 10 -25,500 -2,550
2019_11 53 2019/11/5 - 10 10 420 16% 5,000 -800 4,200 60% 11.0 7.3 6 5,500 917 4 -500 -125
2019_11 54 2019/11/6 - 24 29 506 14% 17,000 -2,320 14,680 54% 2.3 1.9 13 30,500 2,346 11 -13,500 -1,227
2019_11 55 2019/11/7 - 9 10 -230 53% -1,500 -800 -2,300 44% 0.7 0.8 4 3,000 750 5 -4,500 -900
2019_11 56 2019/11/8 - 21 24 608 12% 16,500 -1,920 14,580 67% 4.0 2.0 14 22,000 1,571 7 -5,500 -786
2019_11 57 2019/11/9 - 7 11 556 13% 7,000 -880 6,120 57% 1.8 1.3 4 16,000 4,000 3 -9,000 -3,000
2019_11 58 2019/11/11 - 5 5 620 11% 3,500 -400 3,100 80% 3.3 0.8 4 5,000 1,250 1 -1,500 -1,500
2019_11 59 2019/11/12 - 17 18 420 16% 9,000 -1,440 7,560 65% 3.3 1.8 11 13,000 1,182 6 -4,000 -667
2019_11 60 2019/11/13 - 22 25 -140 133% -1,500 -2,000 -3,500 55% 0.9 0.8 12 19,000 1,583 10 -20,500 -2,050
2019_11 61 2019/11/14 - 20 21 349 19% 9,000 -1,680 7,320 60% 3.0 2.0 12 13,500 1,125 8 -4,500 -563
-- -- 合 計 - 931 1,094 -143 127% -69,000 -87,520 -156,520 60% 0.9 0.6 558 1,035,500 1,856 373 -1,104,500 -2,961

▲ドカーンの主な原因は、買い苦手ゆえの売りだけで勝負しようとして、
比重乗せ売りナンピン(半分戻せば何とかなる法則)失敗による全力投げ。
この段階を抜けるには、買いを徹底的に鍛えること。
そうすると、売買デイトレ能力のバランスが取れ、
結果的に「半分戻せば何とかなる法則」に頼る必要がなくなり、
コツコツドカーンのコントラストを平準化できるかも・・・。
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NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/8/13 - 29 29 868 8% 27,500 -2,320 25,180 79% 4.4 1.2 23 35,500 1,543 6 -8,000 -1,333
2 2019/8/14 - 15 21 730 10% 17,000 -1,680 15,320 67% 35.0 17.5 10 17,500 1,750 5 -500 -100
3 2019/8/15 - 13 13 2,228 3% 30,000 -1,040 28,960 92% 31.0 2.6 12 31,000 2,583 1 -1,000 -1,000
4 2019/8/16 - 30 39 1,125 7% 47,000 -3,120 43,880 47% 1.9 2.2 14 99,000 7,071 16 -52,000 -3,250
5 2019/8/19 - 19 19 631 11% 13,500 -1,520 11,980 68% 4.4 2.0 13 17,500 1,346 6 -4,000 -667
6 2019/8/20 - 11 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 91% 0.0 0.0 10 14,000 1,400 1 0 0
7 2019/8/21 - 18 18 142 36% 4,000 -1,440 2,560 61% 1.7 1.1 11 10,000 909 7 -6,000 -857
8 2019/8/22 - 16 16 670 11% 12,000 -1,280 10,720 56% 2.0 1.6 9 23,500 2,611 7 -11,500 -1,643
9 2019/8/23 - 28 28 1,206 6% 36,000 -2,240 33,760 79% 4.4 1.2 22 46,500 2,114 6 -10,500 -1,750
10 2019/8/26 11 37 -2,242 4% -80,000 -2,960 -82,960 27% 0.1 0.4 3 13,500 4,500 8 -93,500 -11,688
11 2019/8/27 - 22 22 329 20% 9,000 -1,760 7,240 64% 1.6 0.9 14 23,500 1,679 8 -14,500 -1,813
12 2019/8/28 - 14 18 1,337 6% 25,500 -1,440 24,060 64% 11.2 6.2 9 28,000 3,111 5 -2,500 -500
13 2019/8/29 29 29 -3,080 3% -87,000 -2,320 -89,320 48% 0.1 0.1 14 14,000 1,000 15 -101,000 -6,733
14 2019/8/30 20 24 -851 10% -18,500 -1,920 -20,420 35% 0.3 0.5 7 6,500 929 13 -25,000 -1,923
15 2019/8/31 - 3 3 753 10% 2,500 -240 2,260 67% 0.0 0.0 2 2,500 1,250 1 0 0
16 2019/9/2 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 67% 0.0 0.0 2 2,000 1,000 1 0 0
17 2019/9/3 - 25 29 1,282 6% 39,500 -2,320 37,180 88% 27.3 3.7 22 41,000 1,864 3 -1,500 -500
18 2019/9/4 - 11 17 449 15% 9,000 -1,360 7,640 55% 4.6 3.8 6 11,500 1,917 5 -2,500 -500
19 2019/9/5 - 8 12 670 11% 9,000 -960 8,040 63% 0.0 0.0 5 9,000 1,800 3 0 0
20 2019/9/6 25 36 -2,288 4% -79,500 -2,880 -82,380 40% 0.2 0.3 10 20,000 2,000 15 -99,500 -6,633
21 2019/9/9 - 21 21 158 34% 5,000 -1,680 3,320 67% 1.6 0.8 14 14,000 1,000 7 -9,000 -1,286
22 2019/9/10 - 4 4 170 32% 1,000 -320 680 25% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 3 0 0
23 2019/9/17 11 15 -2,613 3% -38,000 -1,200 -39,200 27% 0.1 0.3 3 5,500 1,833 8 -43,500 -5,438
24 2019/9/18 12 12 -7,830 1% -93,000 -960 -93,960 17% 0.0 0.1 2 1,000 500 10 -94,000 -9,400
25 2019/9/19 - 9 9 920 8% 9,000 -720 8,280 56% 10.0 8.0 5 10,000 2,000 4 -1,000 -250
26 2019/9/20 - 13 13 2,266 3% 30,500 -1,040 29,460 85% 0.0 0.0 11 30,500 2,773 2 0 0
27 2019/9/21 - 2 2 170 32% 500 -160 340 50% 2.0 2.0 1 1,000 1,000 1 -500 -500
28 2019/9/24 - 10 10 570 12% 6,500 -800 5,700 70% 14.0 6.0 7 7,000 1,000 3 -500 -167
29 2019/9/25 - 8 8 1,045 7% 9,000 -640 8,360 75% 5.5 1.8 6 11,000 1,833 2 -2,000 -1,000
30 2019/9/26 - 19 19 341 19% 8,000 -1,520 6,480 74% 2.3 0.8 14 14,000 1,000 5 -6,000 -1,200
31 2019/9/27 - 14 16 1,233 6% 21,000 -1,280 19,720 57% 3.5 2.6 8 29,500 3,688 6 -8,500 -1,417
32 2019/9/30 - 7 7 420 16% 3,500 -560 2,940 57% 8.0 6.0 4 4,000 1,000 3 -500 -167
33 2019/10/1 33 33 -1,716 5% -54,000 -2,640 -56,640 52% 0.4 0.4 17 33,500 1,971 16 -87,500 -5,469
34 2019/10/2 - 11 15 -47 240% 500 -1,200 -700 36% 1.1 1.9 4 6,000 1,500 7 -5,500 -786
35 2019/10/3 - 40 40 1,420 5% 60,000 -3,200 56,800 68% 4.1 2.0 27 79,500 2,944 13 -19,500 -1,500
36 2019/10/4 - 27 27 1,253 6% 36,000 -2,160 33,840 78% 4.6 1.3 21 46,000 2,190 6 -10,000 -1,667
37 2019/10/7 - 19 19 262 23% 6,500 -1,520 4,980 63% 1.7 1.0 12 16,500 1,375 7 -10,000 -1,429
38 2019/10/8 28 28 -4,223 2% -116,000 -2,240 -118,240 50% 0.2 0.2 14 25,000 1,786 14 -141,000 -10,071
39 2019/10/9 - 12 12 962 8% 12,500 -960 11,540 75% 6.0 2.0 9 15,000 1,667 3 -2,500 -833
40 2019/10/10 - 6 6 837 9% 5,500 -480 5,020 83% 6.5 1.3 5 6,500 1,300 1 -1,000 -1,000
41 2019/10/11 - 13 13 882 8% 12,500 -1,040 11,460 77% 26.0 7.8 10 13,000 1,300 3 -500 -167
42 2019/10/15 - 15 20 645 11% 14,500 -1,600 12,900 60% 3.1 2.0 9 21,500 2,389 6 -7,000 -1,167
43 2019/10/16 - 12 14 956 8% 14,500 -1,120 13,380 67% 3.6 1.8 8 20,000 2,500 4 -5,500 -1,375
44 2019/10/17 - 28 57 25 76% 6,000 -4,560 1,440 75% 1.1 0.4 21 57,500 2,738 7 -51,500 -7,357
45 2019/10/18 - 17 19 446 15% 10,000 -1,520 8,480 65% 3.2 1.8 11 14,500 1,318 6 -4,500 -750
46 2019/10/21 - 16 20 45 64% 2,500 -1,600 900 50% 1.5 1.5 8 7,500 938 8 -5,000 -625
47 2019/10/22 - 1 1 920 8% 1,000 -80 920 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
48 2019/10/23 - 26 31 178 31% 8,000 -2,480 5,520 58% 1.4 1.0 15 30,500 2,033 11 -22,500 -2,045
49 2019/10/24 - 17 20 320 20% 8,000 -1,600 6,400 53% 1.7 1.5 9 20,000 2,222 8 -12,000 -1,500
50 2019/10/25 - 3 3 -247 48% -500 -240 -740 33% 0.5 1.0 1 500 500 2 -1,000 -500
51 2019/10/26 10 10 -7,830 1% -77,500 -800 -78,300 0% 0.0 0.0 0 0 0 10 -77,500 -7,750
52 2019/10/28 - 3 3 253 24% 1,000 -240 760 67% 0.0 0.0 2 1,000 500 1 0 0
53 2019/10/29 - 14 16 639 11% 11,500 -1,280 10,220 71% 5.6 2.2 10 14,000 1,400 4 -2,500 -625
54 2019/10/30 - 15 23 572 12% 15,000 -1,840 13,160 53% 3.3 2.9 8 21,500 2,688 7 -6,500 -929
55 2019/10/31 - 15 21 920 8% 21,000 -1,680 19,320 60% 5.2 3.5 9 26,000 2,889 6 -5,000 -833
56 2019/11/1 - 22 32 -252 47% -5,500 -2,560 -8,060 55% 0.8 0.7 12 20,000 1,667 10 -25,500 -2,550
57 2019/11/5 - 10 10 420 16% 5,000 -800 4,200 60% 11.0 7.3 6 5,500 917 4 -500 -125
58 2019/11/6 - 24 29 506 14% 17,000 -2,320 14,680 54% 2.3 1.9 13 30,500 2,346 11 -13,500 -1,227
59 2019/11/7 - 9 10 -230 53% -1,500 -800 -2,300 44% 0.7 0.8 4 3,000 750 5 -4,500 -900
60 2019/11/8 - 8 9 587 12% 6,000 -720 5,280 63% 4.0 2.4 5 8,000 1,600 3 -2,000 -667
-- 合 計 - 934 1,101 -66 587% 15,000 -88,080 -73,080 60% 1.0 0.7 565 1,138,000 2,014 369 -1,123,000 -3,043

下げ板回転が継続的に回り、値は連続的に下げるので、割と先を読みやすい。

しかし、上げ回転は緩急フェイントから爆速で回り、
値は一瞬で跳ね上がるので注文する暇はなく、先も読みづらい。
跳ね上がった後、追いかけるとかなりの確率で逆へ振られる。
かと言って、押し目を待っていては、見てるだけになりがち。

ということで、買いを成功させるには、
動く前に先を読んで、仕掛けるしかない。
直近取引日【取引結果】▲5,500(ハ▲47%) 2019年11月1日
の最後の全力10枚買いは、正にそれを実践したもの。
しかし、爆上げ寸前のモンスターのワナ(爆速板回転の急落)に、
まんまとハマり、買いの全力投げという感じでした。

ちなみに、下げトレンドの場合は、
たとえ爆速板回転で急落し同じく爆速板回転で跳ね返って爆上げしてきても、
余裕で、その頂点目がけて「半分戻せば何とかなる法則」含みで、
売りナンピン追撃で仕留めることが多いのですが・・・。
こちらも、モンスターのワナには違いないのですが、全力投げの選択肢はありません。
売りナンピンの全力投げは、むしろ、低速ダラダラの閑散間欠系から、
無限上げとなった場合が多いようです。

結局、ここを卒業するには、
買いナンピンでも「半分戻せば何とかなる法則」を腹を据えて、
モンスターのワナ含みで数多く戦うことかも知れません。
そうすると、結果的にバランスが取れて、売り買い共に「半分戻せば何とかなる法則」に、
頼ることが減るのかも知れません。

とにかく、買いを持つと異常にビビって、
早く手放したくなる根性を叩き直すのが先のような・・・。

に頼りすぎることが原因になっている。
そうせざるを得ない理由は、オートレのタイムラグ(8~20秒)も影響していますが・・・。
しかし、打開策として、間違いリスクが大きいので禁じ手としていた「一点多数枚がけ(2、3、5、10枚)」のボタンをオートレに加えてみました。
それらを活用すると、結果的に、「1枚スタートナンピン」と「半分戻せば何とかなる法則」に頼らず、
「体位入れ替えナンピン」または「損切りから逆建て」に移りやすくなるので、
損切りを急ぐことができます。
しかし、結果は、裏目に出る可能性も高く、
好転するかどうかは、あくまでも予測能力に依存しますので、
危険を承知の上で、しばらくは買い苦手克服の打開策として訓練することとします。

ちなみに、トレーダー操作画面のオートレは、シストレ専用の作りなので、こんな感じです。
305e6313.jpg




86aa7351.jpg




上段に掲げるこれらの行をスクロールしながら取引数と同じ数だけの行数をポチポチと押しています。
もし、取引数と同じ行数を作らなければ、1つ新規注文するたびに下段の設定をする必要があります。
デイトレでは、そのような暇はないので、あらかじめ1~10枚の成行買い30行程度、
同成行き売り30行程度作っておきます。
そうすれば、1回の新規注文で1行のボタンを押すだけの手間となります。
しかし、新規注文を繰り返すと今度はどの行を押したか分からなくなりますので、
「1日1回のみ適用」のビットを入れておき、1度押したボタンは押されたままにしておくことで、
使用済みの新規注文を見分けています。
当然、注文するたびに上下のスクロールを繰り返しています。

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