【完全予測型デイトレとは】 : 目指せWin-Win-Win(常勝デイトレーダーへの道) 板読みデイトレード・225・FX・CFDの投資顧問 TRADERS CLOUD

目指せWin-Win-Win(常勝デイトレーダーへの道) 板読みデイトレード・225・FX・CFDの投資顧問 TRADERS CLOUD

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カテゴリ: 【完全予測型デイトレとは】

 まず、初心者向けに、なぜ押し目底買いと戻り頂点売りを狙うかについてお話します。

 その理由は、必ず、押し目底からは上げ勢いに転じ、
戻り頂点からは下げ勢いに転ずるという不変の法則があるからです。

 しかし、いかなるテクニカルをたとえ複数重ねて表示させ、
リアルタイムで穴が開くほど見つめたとしても、
決して、押し目底や戻り頂点を探り当てることはできません。

 それを可能にする方法はただ一つ。

 周辺視野にテクニカル、中心視野にローソクと板回転を置き、
リアルタイムで板回転を読むことです。

板は数字を読むのではなく回転、
すなわちクラッチの滑りに似た概念でセリクラ・バイクラを読みに行きます。
 つまり、押し目底に到達した合図がセリクラであり、
または戻り頂点に到達した合図がバイクラなのです。

 実は、押し目、戻りだけでなく、すべての屈折には、
多かれ少なかれ同底にはセリクラ、同頂点にはバイクラを含んでいます。

 それで板回転とローソクの関係は、値を上げながら切り下げるように、
または、値を下げながら切り上げるように見えるはずです。
そして、見た目で感じた通り売買すると、必ず、買っては下げ、売っては上げとなります。

 バイクラ・セリクラは、前場のように出来高が大きく活発になるほど
連続的に現れキャッチしやすくなります。

一方、夜間のように出来高が小さく閑散になるほど、
それらは間欠的に現れますのでキャッチ自体が難しくなります。

 そして、「押し目と下げ勢い」を見分ける要素は、
始点となるバイクラ(上げ)から終点のセリクラ(下げ)までの振幅の大きさの違いであり、
同振幅が小さい場合を押し目と呼び、大きい場合を下げ勢いと呼びます。

 ところで、ここで言う、大きい・小さいの尺度は、
未来の値動きとの相対性で決まるので、
先に未来の値動きを右脳に描いていなければ、
今目の前の下げが大きいのか小さいのか判断することはできません。

つまり、未来の値動きを先に予測できていなければ、
「押し目と下げ勢い」を見分けることは不可能なのです。

 同様に、「戻りと上げ勢い」を見分ける要素は、
始点となるセリクラ(下げ)から終点のバイクラ(上げ)までの振幅の大きさの違いであり、
同振幅が小さい場合を戻りと呼び、大きい場合を上げ勢いと呼びます。

 未来の値動き予測を実現するには、
板回転のクラッチのすべりをキャッチする能力が最も重要なのです。

 ただし、中心視野のローソクと板回転だけ見つめても、
クラッチを滑らせながらバイクラを突き抜けて上昇する場合もあれば、
セリクラを突き抜けて下降する場合もありますので、
周辺視野のテクニカル群の引力との兼ね合いで見極めることになります。

 多少ずれたら、1枚スタートナンピンで焦点に比重を掛け直しながら。

 値動き予測能力の精度を限りなく100%に近づければ無くなります。
同能力は、具体的には「押し目と下げ勢い」または「戻りを上げ勢い」、
4つの内、1つだけを選び取る能力を指します。

 決して、この先、値を上げそうとか下げそうとか、
2つに1つという選び方はしません。

 なぜなら、例えば「押し目と下げ勢い」は、
どちらも「下げそう」としか見えないからです。

そこで、取りあえず売るわけですが、
当該下げが、本当に下げ勢いだった場合はラッキーとなり、
押し目だった場合は、ドカーンと踏み上げられます。

 「戻りと上げ勢い」もしかりで、
どちらも「上げそう」としか見えませんので、
戻りで買った場合は、ドカーンと奈落の底に落とされます。

 ということで、コツコツドカーンを無くすには、
上述1/4の確率を当て続けなければならない訳です。

 その能力を客観的に示したものがデイトレ能力段級位となります。

 時折、▲20万円/日規模のドカーンを発生させることがありますが、
その原因は、「戻り」で買ってドカーンと落とされ、
それを更に買いナンピンで追って全力投げとなった場合です。
または、「押し目」で売ってドカーン踏み上げられ、
同様に売りナンピンで追って、全力投げとなった場合です。

 それでも、極力、同ドカーンを発生されないためには、
「押し目と下げ勢い」または「戻りを上げ勢い」、
4つの内、1つだけを選び取りやすい場面まで待つことです。

 そして、押し目底を狙って1枚スタートナンピン買い、
または、戻り頂点を狙って1枚スタートナンピン売りを目指します。
ナンピンの役割は、焦点への比重掛けです。

 ナンピンは、悪手として嫌う考え方もありますが、
モンスター相手に、一本釣りで焦点を仕留めることは不可能。

ナンピンは、いわゆる投げ網漁法なのです。

 しかし、逆予測だった場合は▲ドカーンとやりますので、
極限までエントリー精度を上げるしかありません。

そのためには、自分にとって易しい問題が出る場面まで待つこと。
そして、難しい場面は解かずに敬遠すること。

 ちなみに、難問とそうでない問題を見分けられるようになるには、
未来の値動きを右脳に描けるようになった後でしょう。

 なぜなら、例えば、目の前の下げが、「押し目と下げ勢い」、
どちらであるかは、未来の値動きとの相対性で決まるから。
「戻りと上げ勢い」を見分ける場合も同様です。

 ですから、過去も現在も、
 そして恐らく未来も値動き予測は絶対に不可能とされているわけです。

 つまり、コツコツドカーンは絶対になくならないと。

 私が実践している完全予測型デイトレにおける、
頭かじり戦法についてご説明します。

 まず、前提として完全予測型デイトレとは、
未来の値動きを右脳に描いた後、
当該値動きと今目の前の相場を比較し、
その相対性で今目の前の相場が「押し目と下げ勢い」、
「戻りと上げ勢い」の以上4つの内、
いずれに当たるかを見分けた後、押し目買いまたは戻りを目指し、
ホールドして利益を延ばすことを目標とする戦法のことです。

 そして、頭かじり戦法とは、前述手順を分だ後、
本来なら、押し目買いまたは戻り売りをホールドして利益を伸ばすところで、
それをせず、スキャルピング的に利確する戦法のことです。

 そのメリットは、予測方向に対する反転リスクを極限まで減らせること。
 デメリットは、せっかく大きく取れるチャンスであったとしても微利益となること。

 つまり、「頭かじり戦法」は極限までリスクを回避できて安全性は高いですが、
機会損失は大きい訳です。

 では、なぜ、今頭かじり戦法かということについて補足します。

 そもそも、▲ドカーンは、必ず追撃失敗で起きるので、
頭だけかじって追撃を捨てれば、▲ドカーンリスクは最小化できる訳です。

 ここで、順張りと逆張りにおける機会損失と安全性の関係に触れておきます。

 順張りにおける機会とその安全性の関係は、
1.下げトレンドで、戻り頂点を売ること【安全】
2.下げトレンドで、戻りを作らない下げ勢いに飛び乗って売ること【危険】
3.下げトレンド終端付近で、戻り頂点を売ること【危険】
4.下げトレンド終端付近で、戻り頂点を買うこと【危険】
5.上げトレンドで、押し目底で買うこと【安全】
6.上げトレンドで、押し目を作らない上げ勢いに飛び乗って買うこと【危険】
7.上げトレンド終端付近で、押し目底を買うこと【危険】
8.上げトレンド終端付近で、押し目底を売ること【危険】

 逆張りにおける機会とその安全性の関係は、
1.下げトレンドで、長く延びた陰線の底で買い、戻り頂点で売り返済すること【危険】
2.下げトレンド終端付近で、陰線の底を買うこと【危険】
3.上げトレンドで、長く延びた陽線の頂点で売り、押し目底で買い返済すること【危険】
4.上げトレンド終端付近で、陽線の頂点を買うこと【危険】

 こうして整理してみると、そもそも逆張りで、右上がり安定を目指すことは不可能。

 唯一、右上がり安定に通じる道は、以下2点だけ。
1.下げトレンドで、戻りの頂点を売ること【安全】
2.上げトレンドで、押し目底で買うこと【安全】

 それらに呼び名付けたのが「頭かじり戦法」
 しかし、もともとは「頭かじり戦法」が機会損失多過ぎということで、
ここ最近、いろいろ試行錯誤してきましたが、
結局、機会損失最小化を目指すことイコール危険リスクを取りに行ったというだけで、
コツコツドカーンのコントラストを大きく開く結果となりました。

 もっとも、ここまで書いたことは、
そもそも、リアルタイムで目の前の相場が、
上げトレンド進行中であるか、下げトレンド進行中であるかを見分けながら、
押し目底や戻り頂点を探り当てていく作業なので、
未来の波形を連続的に右脳に描いていなければ、絶対に不可能なのです。


 さて、世界的に有名な投資家ジョージ・ソロスの言葉に、
「そのトレードに強い確信を持っているなら、
すべてを賭けて勝負しなければならない」とあるそうです。

 つまり、「チャンスでは、大きく張るべきだ」と言っている訳ですが、
私にはその言葉が、どうもしっくりきませんでした。

 その理由は、過去、何度か能力一定(大数の法則下)の条件のもと、
押し目または戻りに対する「チャンスでドバッ」と複数枚掛けする場合と、
「1枚スタートナンピン」を比較した場合のトータルの損益を比較した結果、
後者優位となる場合が多かったからです。

 もっとも、それは私の能力だからそうなるのであって、
ジョージ・ソロスの能力なら前者優位となるのでしょう。

 しかし、実際の戦いでは、
モンスターはチャンスに見える場面にこそワナを仕掛け、
逆に難しい場面では既に進行方向の方針を決めています。
チャンスとは、ガマンできずに勢いに飛び乗りたくなる場面を指します。

 モンスターのワナを刈り取るには、
むしろ難しい場面をチャンスと捉え、同氏の本心を読み取り、
そこに1枚スタートナンピンを仕掛ける方が理にかなっているようです。

難しい場面とは、「押し目と下げ勢い」、「戻りと上げ勢い」の以上4つの内、
いずれに当たるかを見分ける場面を指します。

 ちなみに、過去の私は、頭かじり戦法とは対極の戦い方をしていました。
その名は、「いつでもどこでもエントリー戦法」であり、
ボラの頭から尻尾までをかじり尽くそうと努力していました。

 そうすると、必然的に、毎日が難問に次ぐ難問。
当然、解けない場合や間違える場合が多発していた訳です。

 そして、それら難問を解くツールとして、
「受けの両建て」や「攻めの両建て」も登場させました。

 当時は、わざわざ、自分から多数の難問を呼び込んで、
自らの予測能力が足踏み状態となっていたようです。
長い、長い黒歴史時代でした。

 なお、デイトレにおける値動き予測とは、
この先、値を上げるか下げるか、2つにひとつという見方をせず、
この付近は、「押し目であるか、それとも下げ勢いであるか」、
または、「戻りであるか、それとも上げ勢いであるか」、
4つにひとつという見方をすることです。
 ここを外すと、永久に値動き予測には辿り着きません。

 そして、4つに1つを選び取ったなら、利益が出る方向へ、
ファジーに比重を乗せていくという戦法をとります。

 ここで「ファジー」と表現した理由は、
目先の上げ下げはモンスターのワナであることを見越した上で、
そのワナにさえ、将来、より有利な方向へ比重を乗せていきます。

 言葉を換えれば、モンスターのワナに対して、
ワナを張っている訳ですね。
同目的なら、もっとも値幅を取りやすい「頭だけ」狙って勝負をかければ、
当たれば楽ちんだし、外れても損切り判断が楽ちんなので、
結果的に、より安全性が保たれる訳です。

 一方、胴体から尻尾にかけて、相場は混沌化していきますので、
当該付近のモンスターが、何を狙っているのか次第に分かりづらくなっていきます。
 そうなった付近でも玉を持っている場合なら、
「損切りから逆建て」すべきか、「損切りから様子見」すべきか、
ナンピンすべきか、「攻めの両建て」か、「受けの両建て」か、放置すべきか、
という具合に、多数の難問を解かなければならなくなります。

 そして、当たればラッキー、外れればドカーンと▲20万円飛ばします。

 ▲ドカーンが華やいでいた頃の私は、
「いつでもどこでもエントリー戦法」こそ、
すべての屈折を刈り取る、最高スキルだと勝手に信じ込んでいた節があり、
漏れなく同難問を解き続けていました。

 種を明かせば、なんのことはない。
それが、現在の 楽ちん スタイル「頭かじり戦法」に対する苦労だった訳ですね。

 ということで、そもそも「難問に出会う可能性」を消せば、
苦労も▲20万円飛ばす可能性も消えて、楽ちんへと昇華できる可能性が広がります。

 しかし、「いつでもどこでもエントリー戦法」の経験値は、
決してムダではありませんでした。その段階を踏まなければ、
そもそも「頭」をキャッチするスキルも存在しませんので。

 ちなみに、過去も現在も225デイトレに成功した例が、
証拠付きで存在しない(ネット上)理由は、
挑戦したすべての方々が、モンスターのワナに刈り取られるからです。

 当該4つにひとつを当てるということは、限りなく不可能に近いほど難しいのです。

 それ以前の問題として、目先の上げ下げに対して、
2つにひとつという見方でトレードされている方々は、
モンスターが最も好むカモとなります。

 永久に成功する可能性はありません。

ただし、「稼げるデイトレーダー」の定義は、
その名の通り完全日計り取引を指し、
スイングを併用するモドキは含みません。

なぜなら、後者はデイトレ能力に関係なく、
「地合い」に乗って運良く稼げる場合があるからです。

例えば、
資産200万円の買い専門の初心者デイトレーダーが、
日計り取引で大きな含み損を抱えてしまった。
仕方がないからプラテンしてから返済しようとスイングに移行した。

とやっても、アベノミクスを代表する地合いの良い時期なら、
その思惑通り、年間単位で何度でも成功するわけです。
すると、200万円が数億円に化けても全然不思議ではありません。

それを自慢しても、世間からは、運良くあぶく銭をつかんだ不労所得者と揶揄されるでしょうが、
個人的には人に真似できない度胸と運の持ち主であることには敬意を払うべきと思います。

ただし、そこで止めておけばの話ですが・・・。


ところが、完全日計りデイトレーダーの場合はそうは行きません。
地合いの良いアベノミクス時期だろうが、
その対極にあるコロナショック時期だろうが、その全盛期は日計りで見た場合、
ボラが大きく乱高下しますので買い専門の初心者デイトレーダーなら、たちまち破産します。

完全日計りの条件で、稼げるデイトレーダーになるには、
少なくとも売り買い同じ程度に使いこなせなければなりません。
言葉を換えれば、上げ下げ両方とも運なしの能力だけで値動き予測できなければ、
稼げるデイトレーダーにはなれる可能性はありません。

そのような分かりきった戯言を実現した例は、
過去も現在も恐らく未来も存在しないでしょうし、
もしそのようなことができるようになるなら経済は壊れるでしょう。

だからこそ、冒頭に掲げたように、「稼げるデイトレーダー」になるのは、
医者や弁護士、いや世界一難しい国家試験に合格するより、
はるかに難しいというより、限りなく不可能なのです。

ただし、ここまでの説明は未来の値動き予測のことであり、
目先の値動きに手数と反射神経で勝負するスキャとは別物です。
もちろん、スキャなら「稼げるデイトレーダー」になれるという意味ではありません。

エントリーに関して大きな違いは、
前者は「押し目と下げ勢いを見分け押し目買い」、
「戻りと上げ勢いを見分け戻り売り」を目指しますが、
後者はそれらを見分けることなく、「押し目と下げ勢いは売り」、
「戻りと上げ勢いは買い」で入ります。

一方、使う能力に関して大きな違いは、
前者の主役は相場で鍛え抜かれた右脳であり、
後者の主役は同じく反射神経です。

前者には、トレード中の身体的負担は、ほぼありません。
なぜなら、そもそも右脳の活性化を維持する条件が、
何が起きても平常心を保つことだからです。

後者の場合は、原理的に「押し目と下げ勢い」「戻りと上げ勢い」をそれぞれ区別しないので、
▲ドカーンと一撃を恐れながらの運がらみ綱渡りとなり、
緊張とプレッシャーで心臓バクバク、アドレナリン出っぱなしで疲労困憊となるでしょう。

また、前者右脳の能力は器質的な異常が発生しない限り、
年齢に関係なく無限に成長できますが、
後者反射神経の能力は年齢と共に落ちていきます。
と、その前に精神や体を壊すのが先かも知れませんが・・・。

結局、値動き予測だろうがスキャだろうが、
「稼げるデイトレーダー」になるのは、
限りなく不可能であると言っても過言でないほど難しいのです。

くれぐれも、「これさえ学べば、誰でも簡単に儲かるようになれるんです」
というフレーズに引っかからないように。
簡単な見破り方は、
そこに継続して稼いでいる客観的証拠を伴うかどうかだけです。

以上、夢のない話ですが、これが現実です。

結論から、申しますと値動き予測はできません。
しかし、後付け説明なら、
初心者でもその道のプロフェッショナル以上にできるでしょう。

さて、チャートとは、いったい何を指すかですが、
一般的には、ローソク足、移動平均線、
出来高を複合的見ることを指す場合が多いようです。

あるいは、MACD、RSI他な様々な指標群を
組み合わせる方もいらっしゃるでしょう。

更に、チャートそれぞれの1分足、3分足、5分足、60分足、
日足等を同時観察し、総合的に判断して売り目線、
買い目線を決定される方もいらっしゃるでしょう。

そして、何をどのように組み合わせても、
値動き予測は当たる場合もあれば外れる場合もあることを知ります。
つまり、以前学習した兆候と同じ場面に出会っても、
値を上げる場合もあれば下げる場合もあるのです。

やればやるほどますます暗中模索、
努力が成果に結びつく入り口にさえ辿り着くことはできません。

そこで、チャート分析対象を最大限スリム化して、
ローソクだけに着目し、酒田五法等の波形パタンを極めたとしても、
相変わらず、この先、上げる場合もあれば下げる場合もあるとしか予測できません。
1~60分足ローソク、更に日足ローソクを加え同時観察しても同じことです。

それもそのはず、最初から答えはそこにありませんので。

ディーラーは、相場が活発な時間帯に、
ローソクと板をセットで観察し取引するそうです。

板を観察する目的は、ずばり継続力の把握と
イン・アウトのタイミングをはかること。

つまり、例えば、今の相場が上げトレンドなら、
押し目から上げ勢いが尽きるまでの伸びしろは、
押し目付近の低速板回転ダラダラから、
超高速板回転頭打ち(バイクラ)を迎えるまでということです。

ちなみに、板は回転速度を観察するだけであり、
数字を読む必要はありません。

もし、板を観察せず、ローソク波形の兆候だけでイン・アウトするなら、
その継続力をモニターできない訳なので、
必ずチキントレードなり、薄利撤退と即損切りを繰り返すことになります。

しかし、FX取引のように、同じく継続力を知る目的で、
板回転速度を観察する代わりに、
ローソクの単位時間当たりの延びスピードを観察する方法もありかも知れませんが、
肝心の継続終点の合図、すなわちバイクラがありません。

すると、どうなるか。

答えは、「見てるだけ」

そうなる理由は、当該上げ勢いが、
戻り形成中なのか上げ勢い真っ最中なのか区別が付かないから。

そして、次なる課題は、「戻りと上げ勢い」の見分け方へと向かう訳です。

1.機会損失無視
2.欲、恐怖心、焦り等、エントリーを駆り立てる心はすべて捨て去る。
3.得意場面は、相場の1割あれば満点。
 難しい問題は全部捨て、簡単な問題だけ解きに行けば良い。
4.そもそも、得意場面を得意と認識できるだけの能力を備えなければならない。
 同能力獲得まで、絶望の連続でも決して諦めない継続力が必要。
5.絶望の連続に免疫ができた頃、ようやく何が起きても驚かない平常心が発芽する。
6.値動き予測の要、右脳は平常心を保ってこそ機能する。
 わずかでも、緊張や恐怖など負の感情が入ると、
 右脳のスイッチは、たちまち遮断される。

2020.4以降、前場を経験するようになってつくづくそう思います。

前場メインで取引するようになった当初は、
機会損失を恐れ、寄り直後から30分以内に、
見切り発車することが頻繁にありました。

しかし、逆をつかまされた場合の▲ドカーンリスクが極めて大きく、
幾度か痛い目にあいましたので、
2020年7月現在では、ほとんどの場合、同時間帯は様子見に徹しています。

私の場合、値動き予測可能な最初の場面は、
だいたい9:30~10:30の間に表れることが多いようです。

なお、値動き予測とは、
第一段階として今目の前の相場が、
「押し目と下げ勢い」、「戻りと上げ勢い」の内、
いずれに当たるか見分け、売買目線を決定することを指します。

そして、第二段階では、
たとえば第一段階で今目の前の相場は押し目であるから、
買い目線と決定した場合、
押し目底を迎えるタイミングに、1枚スタートナンピンで比重を掛けていきます。


ゆえに、もし第一段階で逆予測してしまった場合、
必然的に、第二段階の1枚スタートナンピンは、
▲ドカーンと全力投げとなってしまうわけです。

ということで、同▲ドカーンリスクを避けるには、
第一段階で決定する売買目線を決して間違えないこと。
そのためには、予測可能な場面まで徹底的待つことが重要となってくるわけです。

その理由は、私の主力戦法「完全予測型デイトレ」が成り立ちにくいから。

同戦法においては、第一段階として目の前の出来高増を伴う値動きが、
「押し目と下げ勢い」「戻りと上げ勢い」のいずれを形成しようとしているか、
見分けた後、順張り方向から買い目線、売り目線を決定します。

ところが、当該時間帯においては、
ローソク波形の前後関係が把握できず、当該出来高増が、
「押し目と下げ勢い」「戻りと上げ勢い」のいずれの立ち位置なのか、
さっぱり分かりません。
言葉を換えると、
同出来高増は、猛烈すぎて「セリクラも下げ勢いも、まったく同じに見える」
または「バイクラも上げ勢いも、まったく同じに見える」
というのが本当の所です。

その様子を心臓をバクバクさせながら、
四つの内、どれか、「えぇ~い、行け」とやると、
かなりの確率で逆へ振られます。

実際の所、同時間帯は、
「押し目と下げ勢い」「戻りと上げ勢い」を分ける場面ではなく、
混沌と売買が競り合っているだけの場合が多いようです。
その内、モンスターが方針を決めるでしょうから、
そのとき、初めて売買判断を開始すれば良いと思います。
その頃は、9:30~12:00かも知れませんが、
結局、時間帯などどうでもよく、
予測が当たりそうな場面まで待つということですね。

少なくとも、寄り直後から30分以内は、私には何も分かりません。

人それぞれであり、客観的比較はできませんので私の主観で書いてみます。

1.レバレッジについて
(1)ビットコイン      4倍
(2)FX           25倍
(3)CFD(JPN225)     25倍
(4)日経225先物mini225  25倍
(5)株 信用取引      3倍

したがって、資金効率は(2)(3)(4)が良い。


2.デイトレの必須条件
◆証券会社 分析ツールの指標が豊富であること
(1)ビットコイン       △
(2)FX             〇
(3)CFD(JPN225)        〇
(4)日経225先物mini225    ◎
(5)株 信用取引       ◎

(1)~(3)は、物理的にリアルタイムで出来高を把握することは不可能なので、
出来高指標は存在しません。

◆値動きの原動力、板が存在すること
(1)ビットコイン        ×
(2)FX            ×
(3)CFD(JPN225)     ×
(4)日経225先物mini225    ◎
(5)株 信用取引       ◎

同じく(1)~(3)は、物理的に出来高をリアルタイムで把握することは不可能なので、板は存在しません。

◆呼び値(売買価格の刻み幅)が固定していること
(1)ビットコイン      ×
(2)FX            ×
(3)CFD(JPN225)     ×
(4)日経225先物mini225    ◎
(5)株 信用取引       ◎

(1)~(3)は、相場急変のたびにスプレッドが広がります。
呼び値が変動しては、利確損切りのタイミングが難しくなります。


3.デイトレ損益が長期右上がり安定なら、その運と能力の割合は
(1)ビットコイン      運90%、能力10%
(2)FX           運90%、能力10%
(3)CFD(JPN225)      運90%、能力10%
(4)日経225先物mini225   運10%、能力90%
(5)株 信用取引       運20%、能力80%
 という所でしょう。

 したがって、運への依存度が高い(1)(2)(3)は、
 長期右上がり安定の可能性はないでしょう。

 それを知るには、まずモンスターがワナを仕掛けるタイミングと
上下どちらへ振るつもりかを事前に知らなければなりません。

しかし、それは、今はまだ目の前に見えていない未来の値動きの中にあります。

例えば、モンスターが未来の値動きを押し目から上げへと計画している場合、
目の前の相場は、それが押し目であっても、
どこまで下げ続けどのタイミングで上げ勢いに転ずるかは、
モンスターの心ひとつで決まります。

それを一撃で仕留めるのは不可能。

実は、値動き予測の守備範囲は、
今目の前の値動きと右脳に映る未来の値動きを見比べて、
「押し目と下げ勢い」、「戻りと上げ勢い」をそれぞれ見分ける所までなのです。

上述例で、押し目から上げに転ずるタイミングを当てに行くには、
更にセリングクライマックスの位置を当てに行かなければなりません。

そこで登場するのが、私が多用する比重乗せナンピンです。
最大同時建玉数10枚の制限で、板回転をモニターしながら、
同クライマックス焦点に合わせ買玉の比重をかけていきます。

そして、いよいよモンスターが上げ勢いに転じたなら、
利が乗ったところで、比重乗せナンピンすべてを利確します。

以上の繰り返しで、利を重ねていきます。

実際には、同クライマックスを当てにいく精度が高いほど、
同ナンピン数は少なくて済みますので、
上出来だった日ほど労力の割に利益が少ないという現象が起きます。

逆に、同精度が低いほど、同ナンピン数は多くなります。
例えば、危機一髪、最大建玉数10枚でモンスターのワナを仕留め、
その一撃で労少なくして大きな利益を得ることもあります。
ただし、根本的に予測方向が逆だった場合、
同建玉数10枚は全力投げとなり、大きな損害を被ることもあります。

結局、損益がどうなるかは、
デイトレ能力段級位次第となります。

デイトレ能力の構成要素は、次の二つ。
一つ目は、「押し目と下げ勢い」、「戻りと上げ勢い」を見分ける能力。
二つ目は、バイクラ、セリクラの位置を当てる能力
以上が条件がそろって、初めて値動き予測の可能性が生まれます。

ここで、気が付かれると思いますが、
二つ目に掲げたバイクラ・セリクラの位置を当てに行くには、
必ず、目の前に板回転を置きその流れをアナログ的連続体として読まなければ不可能なのです。

なお、クライマックスを読むだけの目的なら、板の数字を読む必要はありません。

よって、もともと板の存在しないFXや値がワープする個別銘柄では、
値動き予測は絶対に成り立ちません。
足跡としてのローソクの形や指標群他、何でも良いのですが、
同じ兆候に出会っても、当たることもあれば外れることもあるのが当然なのです。

何せ、値動きの原動力である板回転を読まず、
その足跡ばかり追っているわけですから。
ここに、魔法の売買ルール(聖杯)が、存在しないことの根拠があります。

EA・シストレ・自動売買、たとえ極限まで高度なAIであろうとも、
原理的に足跡しか読めず、未来のクライマックスの位置を当てに行くことはできません。
言葉を換えると、モンスターがワナを仕掛けるタイミングを当てることはできません。
したがって、EA・シストレ・自動売買に値動き予測を実現する可能性は永久にありません。
くれぐれも、宣伝文句や後出しジャンケンのインチキにだまされないように。
基本的に、その手の商材にリアル口座履歴などの客観的証拠を伴うことはありません。

ちなみに、板読みしない裁量でも、同様に値動き予測を実現できる可能性は永久にありません。
いくら、刻一刻と移りゆくローソクやテクニカルを穴が開くほど見つめ続けても、
まったくの無意味、値動き予測に通じる可能性はありません。

まずは、順張り初心者の上げ下げ予測が絶対に当たらないパタンから。

 例えば、「上げた、上げた」

 ガマンできなくなって買いで飛び乗ったら、
その瞬間から、ジワジワ上げながら下げ始めた。

 押し目に入ったと思い、更に買いナンピンで追ったら、
同じように上げながら下げるのでいずれ上げるだろうとそのまま待っていたら、
グングン切り下げ、ガマンできなくなって買いナンピンは全力投げとなった。

 放心状態となって相場を見つめていると、
もっと加速度的に下げ始めたので、ガマンできなくなって、
下げ勢い目がけて売りで飛び乗った。

 その瞬間から、ジワジワ上げ始めたので戻りに入ったと思い、
更に売りナンピンで追ったら、ジワジワ下げながら突発的に上げる緩急を繰り返し、
いつの間にか、続く爆上げに巻き込まれ、
ガマンできなくなって売りナンピンは全力投げとなった。

 その直後から、延々と続く爆下げモードに入り「見てるだけ」
最初の買いナンピンを損切りした判断は正しかった。
 売りナンピンを損切りしなければ、爆益となっていた。
と、たらればが頭の中をぐるぐる回り、寝込んでしまった。
という具合になりがちです。


 それなら、同様の事象に逆張りで入っていたらどうなったかと申しますと、
同様に「上げた、上げた」のパタンで、

ガマンできなくなって、上げ頂点に売りで飛び乗ったら、
その瞬間から、ジワジワ上げながら下げ始めた。

 戻りから下げ勢いに入ったものだと思い、
更に売りナンピンで追ったら、同じように上げながら下げる。

 もしかしたら、ここは押し目で、次の爆上げで踏み上げられるかも知れないので、
売りナンピンは微益で利確した。

 そのまま、戻り頂点での売りを待っていたら、グングン切り下げ、
ガマンできなくなって、下げ勢い目がけて売りで飛び乗った。

 期待に胸膨らませ、相場を見つめていると、
もっと加速度的に下げ始めたので、
ガマンできなくなって、更に売り玉を追加した。

 その瞬間から、ジワジワ上げ始め、勢いがないので戻りに入ったと思い、
更に売りナンピンで追ったら、ジワジワ下げながら突発的に切り上げる緩急を繰り返し、
売りナンピン利確のチャンスがないまま、そのまま待っていた。
 いつの間にか爆上げの勢いに巻き込まれ、ガマンできなくなって売りナンピンは全力投げとなった。

 その直後から、延々と続く爆下げモードに入り「見てるだけ」
最初の売り判断は正しかった。
次の売りナンピンも正しかった。
損切りしなければ、爆益となっていた。
と、たらればが頭の中をぐるぐる回り、寝込んでしまった。
という具合になりがちです。

 結局、順張り・逆張りを強く意識していても、
売り、買いどちらで入っても、全力投げになっていた訳です。

 どこが、悪かったと申しますと、
目の前の上げ下げやテクニカル等の兆候に対して、
順張り・逆張りを決めて売買判断をしたことです。

 一件、同判断は、正しいようですが、
実際は売ろうが買おうが、はたまた、順張りだろうが逆張りだろうが、
人間的感覚では、モンスターのワナに対して、順張りとなってしまうのです。

 正しい順張りとは、人間心を捨て、
モンスターのワナに対する逆張りを狙うことなのです。

値動き予測は、今と過去をいくら分析してもまったくの無意味、
当たることもあれば外れることもあります。

一生涯かけて、テクニカル、ファンダメンタル、投資セミナー、
その他、いかに高度な金融工学を学んだとしても、
値動き予測の的中率は、何も学んでいない初心者と大して変わりません(ランダムウォーク理論)
EA・シストレ・自動売買、あるいは裁量でも同じ事ですが、
無限の努力と時間を投入して聖杯を探す行為は、
そのために失った大切な人生をドブに捨てたようなものです。

何せ、もともと存在しない宝物探しをやっている訳なので。

そうなる理由は、値動き予測を実現するには、
今と未来を分析して、現在の立ち位置を知る必要があるから。

すなわち、聖杯の本体は、今はまだ目に見えない未来にのみ存在するのです。
今と未来を連続的につなぐ唯一の架け橋は板回転のみ。
まずは板とローソクを中心視野、テクニカルを周辺視野に置くことが値動き予測の基本となります。
これ以外の方法で、値動き予測できる可能性はありません。


さて、モンスターは、自身が描く未来の構想に対して今のワナを仕掛けています。
同ワナとは、投資家に「押し目と下げ勢い」「戻りと上げ勢い」、
それぞれを区別させることなく逆を刈り取ることを意味します。

なぜ、それができるかと申しますと、
たとえば目の前の下げが押し目であるか、
下げ勢いであるかは未来の値動きとの相対性で決まるから。

つまり、例えば同じく大きな下げ勢いであっても、
その後、それ以上に大きく上へ突き抜ける場合もあるし、
そのまま奈落の底まで落ち続けることもあるから。

どちらを選択するかは、モンスターの心ひとつという訳です。

実は、値動き予測の原理は、未来のモンスターのワナにワナを張ることなのです。
モンスターはワナを炸裂させる際、投資家に新規も返済も注文のスキを与えません。
それはジワジワであったり、一瞬であったり、両者を組み合わせたりと
巧みに緩急を使い分けています。

上に振るにも下に振るにも、
投資家が狼狽してギブアップして投げるタイミングでワナを炸裂させます。

つまり、モンスターがワナを仕掛けるタイミングを予測することは不可能なのです。
それなら、同ワナへ逆張りすれば良いという発想もある訳です。

しかし、同ワナをタイミング良くキャッチすることは事実上不可能です。
そこで、登場するのが同タイミングずれを補正する比重乗せナンピン。
ところが、ワナが予測と逆方向だった場合、▲ドカーンと大損することになります。

ということで、デイトレ能力段級位は、
モンスターが仕掛けるワナにワナを張れる能力を意味します。

 まずは、チャンスでドバッについてですが、
チャンスに見えるときの多くは、モンスターのワナであることことの方が多いので、
一点で大きく張ると▲ドカーン、▲ドカーンとたちまち下へ向かうでしょう。

 かと言って、1枚スタートナンピンでコツコツ稼いでいても、
いずれモンスターのワナにハマり、
大量のナンピン逆玉▲ドカーンと投げて、同様に下へ向かうでしょう。

それなら、一本釣りも投げ網漁法も封じて、
建玉1枚だけて勝負したらどうなるか。
答えは、売っても買っても逆に振られ、損切り貧乏になるでしょう。

 不思議なことに、デイトレでは、何をやってもことごとく損切りさせられ、
絶対に勝てないようにできているようです。

 順張り派も逆張り派も、同様にやられるでしょう。

 実は、リアルタイムで刻一刻動くローソクをいくら観察しても、
今のエントリータイミングが、順張りなのか逆張りなのかさえ分からないのです。

 なぜなら、両者とも現在と未来のローソクを見比べて、
相対的に今のタイミングが順張りであるとか逆張りであるとか分かるわけなので。
 順張り派も逆張り派も狙いは同じであり、
この先、上げると思うなら、両者ともに、押し目すなわち下げ勢いの底目がけて買います。

 なお、上げ勢いに変移してから買いで飛び乗るのも順張りと呼ぶのかも知れませんが、
多くの場合、乗った瞬間、下げ始めますので、
その場合は、売りで飛び乗った場合を順張りと呼ぶのでしょう。

 結局、リアルタイムのデイトレには順張りも逆張りも存在しません。
存在するのは、押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢い、以上4つの様態だけです。

 そして、それぞれを区別できる人だけが、押し目で買い、戻りで売り、
相場をトレースするように利益を重ねることができるのです。

しかし、それは至難の業。
というか、未来の値動きを先に見てこない限り、絶対に不可能なのです。

まず、聖杯に求められるスキルは、
現在の相場価格と未来の相場価格を比較して利益の出る方向から売買することです。

つまり、聖杯に求められるスキルは、先に未来の相場価格を見てきて、
たとえば、現在目の前の上げが「戻り」であるか「上げ勢い」であるか、
あるいは、現在目の前の下げが「押し目」であるか「下げ勢い」であるかを判断し、
それぞれ順張りの方向から売買することです。

しかし、投資の世界では、
先に未来の相場価格を見てくることなど、絶対に不可能とされています。
従って、「押し目」と「下げ勢い」、「戻り」と「上げ勢い」を
それぞれ見分ける方法も存在しないとされています。

ここを解決しない限り、聖杯は成り立たちません。
なぜなら、同じように見える下げでも、押し目で売れば踏み上げられ、
同じように見える上げでも、戻りで買えば奈落の底まで落とされるからです。

結局、聖杯に求められる必要十分条件は、
先に未来の値動きを見てこれることなのです。
ひとことで言えば、値動きの「予測能力」が存在すること。

実は、その能力は人間の右脳だけに存在するのです。
私はその実践者です。

その証拠は、成果でお示しするしかありませんが、
その一つの方法として、独自にデイトレ能力段級位を定め公開しております。
2020年7月現在、私の同段級位は初段であり、現在、二段に挑戦中です。


ここまで、お話すれば、世間に出回っているあらゆる投資系情報商材には、
「値動き予測能力」が存在しない、すなわち「押し目」と「下げ勢い」、
「戻り」と「上げ勢い」をそれぞれ見分ける能力が存在しないことが分かると思います。


関連して、EA・シストレ・自動売買が成り立たない理由を補足しておきます。

まずは、現実から。

EA・シストレ・自動売買をたとえ100万個同時に走らせたとしても、
遅かれ早かれ、すべて破綻します。

その理由は、すべてのEA・シストレ・自動売買には「値動き予測能力」が存在せず、
過去の相場を計る様々な固定的物差しが、そこに無数に存在するというだけだから。

原理的に、EA・シストレ・自動売買は過去のテクニカルから未来の値動きを予測するものですが、
いかなるテクニカルをいかなる組み合わせで複数並べたとしても、
バックテストのスパンをいかに大きく取ろうとも、
値動き予測は当たることもあれば、外れることもあります。
取引回数を重ねれば、勝率は、必ず、50%程度に落ち着いてきます。

その頃は、確実に破産します。

また、ナンピン系の場合は、勝率99%でも、残り1%で破産します。
結局、EA・シストレ・自動売買は、値動きがランダムウォークであることの検証程度にしか、
役に立たないのです。

値動きの原動力は、足跡ではなく今と未来をシームレスでつなぐ、
板回転(数字を読む必要はありません)なので、
それを動作原理に取り込めないEA・シストレ・自動売買に、
値動き予測能力が存在しないことは当然のことなのです。

ここで勘違いしてならないのは、一時期、勝っていたとしても、
個々のEA・シストレ・自動売買の固定的物差しが、未来の相場を計って現在の行動を起こしている訳ではなく、
未来の相場の方が、たまたまそれら固定的物差しに当てはまる動きを当該時期にしただけであること。

同時期が過ぎれば、調子の良かったEA・シストレ・自動売買も次々と転落して行きます。
相場の動きに連れて移りゆくこの現象を端から見た姿が、バトンタッチ系なのです。

ですから、バトンタッチ上位に乗り続けると、
必ず、コツコツドカーンのドカーン側をひたすら刈り取り続けることになります。

おもしろいことに、EA・シストレ・自動売買界では、
この現象のことをすべてのEA・シストレ・自動売買には寿命があるというらしいです。

EA・シストレ・自動売買に「聖杯」が存在する可能性は永久にありません。

もし、存在すれば「値動き予測能力」が存在して、
「押し目」と「下げ勢い」、「戻り」と「上げ勢い」を
それぞれ見分けることができるし、固定的物差ししか持てないはずが、
変幻自在の可変式物差しを持っているということなので、
後出しジャンケン等のインチキを疑いましょう。

私は、回りくどい話を聞くのも話すのも苦手なので、いきなり核心の部分からお話します。

 実は、私はデイトレード(以下デイトレという)において、
絶対に不可能とされている値動き予測ができるのです。
 ここまで来るのに、約20年間かかりました。

 その方法は、テクニカルの形から魔法の売買ルール(聖杯)を発見した
というような巷にあふれるインチキではありません。
投資経験者なら皆ご存じですが、そのようなものは最初から存在しません。

 皆さん意外に思われるかも知れませんが、
値動き予測という分野では、テクニカル分析、ファンダメンタル分析、
EAやシステムトレード、最先端AI技術、あらゆる投資セミナーへの参加等、
何をどのように何十年かけて研究し実践しようとも、
決して「努力と成果が比例する方法」へたどり着くことはできません。

 それをデイトレ、スイング、短期、中長期というスパンで捉えたとしても同じ事です。

 同じ兆候に出会ったとしても、値動き予測は当たることもあれば外れることもあります。
その根本となっている原理が、あらゆる過去分析から未来の値動きを予測することは、
絶対に不可能とするランダムウォーク理論です。

 過去も現在も、恐らく未来もその根本原理がくつがえされ、
値動き予測が可能となる日は来ないでしょう。
もし、来そのような日が来たなら経済が壊れるでしょうから。

 つまり、値動き予測の分野には、最初から「努力と成果が比例する方法」は存在しないのです。

 ところが、私は、同理論を真っ向から否定する「努力と成果が比例する値動き予測法」を
既に発見しているのです。
その証拠は、投資顧問会社TRADERS CLOUDにて戦略名「板読みデイトレ225」で、
直近3ヶ月で右上がり安定の利益を出し続けていることです。

 ちなみに、それ以前の損益曲線は乱高下していますが、
能力の蓄積が物を言う裁量デイトレーダーの成長曲線においては、
最後部だけ上昇に転じてそのまま上昇するか、
上昇に転ずることなく、永久に落ち続けるかの2つに1つしかありません。

 実は、ここだけの話ですが、「努力と成果が比例する値動き予測法」を発見できない限り、
必ず後者となります。

 そのような方法は最初から存在しませんので、
実際には日経225先物miniでデイトレに挑戦した方々は、
全員後者経過をたどることになります。

それもそのはず、戦っている相手は、
その道のプロの集合体がモンスター化した世にも恐ろしい化け物なので。

 しかし、私の場合、投資初心者やプロ投資家方々に分け隔て無く、
私のデイトレ能力の推移を客観的に評価できるように、
独自に8級から8段までのレベルを定め公開しております。

 その基準は、私の直近30営業日分のデイトレ能力推移、
いわゆる期待値を以下の通り数値化したものです。
同基準は、直近30日分の▲ドカーン(▲1万円/日を超える損失)頻度に帰納させました。

 8級から始まった私の同段級位は、2020年6月現在、
上級から初段の間を行ったり来たりという段階まで発展させることができました。
デイトレ能力初段以上維持が、自他共に認める安全圏となりますのでもう一息という段階です。

 私と同じことを証拠付きで実現したデイトレーダーは、
少なくともネット上には過去も現在も存在しません。
ということで、私は誰も成功したことがない、
絶対に不可能とされている値動き予測という分野に挑戦し続けている訳です。

目的はWin-Win-Winです。

八段▲ドカーンが3回以下/240営業日
七段▲ドカーンが3回以下/210営業日
六段▲ドカーンが3回以下/180営業日
五段▲ドカーンが3回以下/150営業日
四段▲ドカーンが3回以下/120営業日
三段▲ドカーンが2回以下/ 90営業日
二段▲ドカーンが1回以下/ 60営業日
初段▲ドカーンが0回/ 30営業日
1級 ▲ドカーンが1回/ 30営業日
2級 ▲ドカーンが2回/ 30営業日
3級 ▲ドカーンが3回/ 30営業日
4級 ▲ドカーンが4回/ 30営業日
5級 ▲ドカーンが5回/ 30営業日
6級 ▲ドカーンが6回/ 30営業日
7級 ▲ドカーンが7回/ 30営業日
8級 ▲ドカーンが8回/ 30営業日

 なお、公式ページ、及びブログで公開している損益は、
  すべて、TRADERS CLOUDトレーダー専用の取引ツール、オートレを利用した実績であり、
 トレーダーの取引履歴は複数会員の内、最も不利な金額で約定した会員の証券口座履歴と
 ピタリ一致します。

  ちなみに、オートレはシステムトレード専用のプラットフォームであり、
 デイトレ用には作られていません。
  したがって、デイトレーダーがオートレで取引を行う場合、
 次のような大きなハンディがあります。

1.ボタン操作から約定するまでに、新規(20秒)、返済(20秒)、往復40秒
 のタイムラグがあります。
  よって、同タイムラグを吸収するため、新規注文・返済注文は、
 すべて成り行きとしなければなりません。

2.ナンピンの部分返済は不可能。複数回の取引で保有中の建玉に、
 個々の返済ボタンが存在しないので、全返済するしかありません。
 しかも、最大同時建玉数10枚の範囲で分割数が多くなると、
  全返済ボタンを押してタイムラグ20秒待ったとしても全返済されず、
 さらに次の20秒を待って、すなわち合計40秒タイムラグの後、
 ようやく全返済されます。

3.完全シングルタスクである。
 つまり、注文間のタイムラグ中に次の注文は実行されない。
 たとえば、損切りから逆建てする場合、損切りボタン操作後20秒経過して、
 次の逆建てボタン操作後20秒経過して実行されます。
  つまり、損切りから逆建てまでに要するタイムラグは40秒となります。

4.連続注文禁止。
 注文間のタイムラグ中に連続的に次の注文ボタンを押すと、
 当該建玉は没収され、その日は最大同時建玉数(私の場合10枚)から差し引かれます。

  しかし、同1から4のハンディをTRADERS CLOUDトレーダーが背負う代わりに、
 当該トレーダーの取引履歴と複数会員の内、
 最も不利な金額で約定した会員の証券口座履歴とピタリ一致させることができる
 メリットは計り知れません。
 ここを解決しない限り、後出しジャンケン疑惑は避けられませんので。
  正に、オートレのAPI接続技術あってこそのTRADERS CLOUDと思っています。

  また、同ハンディを背負いつつも、
 私の2020年6月現在のデイトレ能力が上級から初段まで成長したこと自体、
 少なくとも私には20秒ないし40秒以上先の値動きが見えている証拠でもあります。

  もちろん、失敗して逆予測で▲ドカーンとやることもありますが、
 その頻度は直近30営業日のデイトレ能力段級位次第なので、
  投資初心者でもプロの投資家の方々でも幅広く、客観的ご判断が可能です。

  さて、それでは、今後どこまで、その能力を発展させ維持できるかが最大の焦点ですが、
 同能力の蓄積はそう簡単に後退しないので、ここから大きく下降へ転ずる可能性は、
 少ないと思います。

  では、なぜ、デイトレ成長曲線がきれいな上昇カーブを描かず、
 私の場合のように下げトレント曲線から、
 最後部だけ反転上昇する曲線を描く理由に付いて触れておきます。

  結局、同曲線の最後部に至るまでの大部分は、
 「努力と成果が比例する方法」の入口にたどり着くまでの試行錯誤が反映されているのです。

  すなわち、どのようなPC環境(複数PC、複数モニター)で、
 どのようなツール(SBI証券のHyper SBI)を使い、
 どのようなテクニカルの組み合わせをどのように表示し、
  同時に板回転の様態(爆速の数字は読む必要はありません)のどのような点に着眼し、
 どのような判断を行っているかということです。

  これを発見することが、努力と成果が比例する入り口に立つということです。
 しかし、この発見に成功した人は、過去も現在も恐らく未来も存在しないでしょう。
  なぜなら、同入り口に立ったとしても、努力と成果を確認しながら、
 次のステップ、独自のデイトレ能力段級位で表現するなら8級から初段以上へと
 なかなか進めないからです。

  つまり、それ相応の努力と(1万回以上の取引経験)と
 資質(パタン蓄積と動体視力を司る右脳の性能、及び何が起きても驚かない平常心)が
 必要なのです。

  先へ進めなければ、当然、その方法は間違っていると思い、
 また他の方法を次々と探し始めますので、当該方法は永久に発見されることはないでしょう。
  この試行錯誤段階も、デイトレ能力が最後部だけ反転上昇する曲線を描くまでの
 下げトレンド曲線部分に含まれているのです。

  だからこそ、努力と成果が比例する同方法を発見したことは、
 ケンタッキーフライドチキンやコカ・コーラのレシピを発見したことに
 匹敵する価値がある訳です。

  ただし、私自身がやってみせなければ、誰も信用しませんので、現在こうしています。

  繰り返しになりますが、日経225先物miniデイトレの分野で、
 証拠付きで右上がり安定を実現した例は、少なくともネット上には過去も現在も、
 恐らく未来も存在しないでしょう。
  言葉を換えれば、同分野でデイトレ能力再現の入口にすら、立てた人は存在しないのです。

 その根本原因は、「努力と成果が比例する方法」が存在しないから。


 さて、ここから先は、前述内容の補足となります。

  もし、私が個別銘柄のデイトレーダーになると破産する理由
  結論から先に申しますと、個別株デイトレーダーの手法では、
 努力と成果が比例しないから。
  つまり、同手法は、運と地合と度胸に大きく左右されるから。
 よって、右上がり安定の利益を出し続けることなど永久に不可能。

◆一般的な個別銘柄 デイトレーダーのルーチンは、

 1.ファンダメンタルチェック(確率依存)

 2.値上がり率ランキング上位を検索し、複数の取引対象銘柄群に目星を
  付ける(確率依存)

 3.当該銘柄群の板読み、ローソクの形、移動平均線(出来高)、
  若干のテクニカル分析、日経225先物miniや為替の動向を分析して、
  タイミングを見計らって成り行き買いする。

 4.ホールド中の銘柄の買値から数円上がったところに利確の指し値返済、
  同買値から数円下がったところにロスカットを入れる(運試し)

 5.その後、じっとお祈りし、利確の指し値返済に届くか不安になったら、
  成り行きをぶつけ薄利で逃げる。逃げるか勝負に出るかは、
  そのときの度胸に依存する。

◆一方、私の完全予測型デイトレは、努力と成果が比例します。
  その証拠は、デイトレ能力段級位が上昇しつつあること。
  私が、個別銘柄株のデイトレーダーになると破産する理由を結論
  から先に申しますと確率と運が支配する手法では、
  緊張と不安のため、予測の要、右脳を遮断されるから。

  以下、順を追って説明します。
  私が提唱する完全予測型デイトレとは、

 1.ファンダメンタルは、まったくチェックしない
  チェックしても上げ要素か下げ要素か、織り込み済みかさっぱり分からない。

 2.取引対象は日経225先物miniだけなので、いつでもどこでも、
  パソコンを立ち上げた時刻から、ぶっつけ本番
  板回転の様態、ローソクの形、テクニカルの引力、以上三者と 活発度合いとの関数から、
  目先、上げ系か下げ系かの進行方向を予測し、
  当該方向へ向かう押し目や戻りポイントで仕掛けています。

◆そもそも、前者スタイルで、私が絶対にデイトレーダーになれない
 その理由は、

 1.個別銘柄の板は回転せず、値がワープするから。
   完全予測型デイトレは、板回転の様態からアナログ的連続性を
  把握することが必須となります。値がワープしてしまっては右脳の出番
  がないので、何も分かりません。

 2.どこで利確するか、ロスカットするかは、その時の運と
  勝負心次第だから。
   完全予測型デイトレの場合は、板回転の様態とローソクの動き、
  テクニカルの引力をアナログ的に同時に目(右脳)で追いながら、
  利確も損切りポイントもフレキシブルに判断して決定しています。

 3.同1、2のスタイル自体が、どこまで行っても反応型であり、
  未来の値動き予測に通じる要素がないし、進歩する可能性もありません。
   よって、心は常に未来への不安に支配されますので、必ず緊張と
  プレッシャーを呼び込み、頭痛・吐き気、全身硬直、疲労困憊、
  右脳は遮断され、人生を賭けた運ゲーとなります。
   ちなみに、私は後者スタイルを取るとき、緊張のカケラも疲労も
  ありません。まったくの平常心なので、予測の要、右脳が遮断される
  こともありません。
   だいたい、緊張していては、日経225先物miniでは恐ろしくて
  エントリーする勇気すらわきません。
   私が、日経225先物miniで100回程度/日トレードすることがある
  のは、まったく緊張のない平常心である証拠。
   人は、先の読めないことに出会うと、必ず緊張とプレッシャーに支配されます。


◆もし、私がFXのデイトレーダーになっても速攻で破産する理由

  その理由は、FXには値動きの原動力、板回転(値動き予測の要)を見る方法が存在しないから。
 足跡のテクニカルだけ見つめても、何も分かりません。
  すべてのテクニカルを無限に学習しても、また複数のテクニカルを
 いかなる組み合わせにしたとしても、まったくの無意味、デイトレには何の役にも立ちません。
  まったく同じテクニカルの兆候に出会っても、
 予測が当たることもあれば、外れることもあるでしょう。

 原動力を見ないで、足跡だけ追っているので極めて当たり前の現象です。
  しかし、同現象を「相場は常に進化している」と捉え、
 無限に努力して永遠の時間をロスする方々もいらっしゃいます。
  いわゆる、魔法の売買ルール(聖杯)の存在を固く信じている方々のことです。

 よって、FX界ではランダムウォーク理論が100%正しい。
 何をどうやろうが、FXのデイトレは100% 運ゲーとなります。

  以上は、原理的に過去のテクニカルを売買根拠とする、
 EAやシストレに手を出すと遅かれ早かれ、必ず破産する理由でもあります。

  お気の毒なことに、魔法の売買ルール(聖杯)を固く信じている方々は、
 必ずと言って良いほど、EAやシストレに手を出して破産していきます。


  しかし、私自身は、ランダムウォーク理論は板回転読みを織り込んでいないので、
 日経225先物miniデイトレにおいては間違っていると思っています。
  その証拠は、私が値動き予測という分野で、努力と成果が比例する方法を発見し、
 さらにデイトレ能力段級位を上げつつある事実。
  よって、日経225先物miniの値動きはランダムウォークではないのです。

  今後、どのような展開を見せるのか、Win-Win-Winの内に大成功を収めるのか、
 それとも転落へ逆戻りするのかは、絶対に不可能とされている
 「私の値動き予測能力」の成長度合い次第。

  取引条件は、毎営業日10回程度以上取引する完全デイトレ、
 日経225先物mini最大同時保有数10枚、ロスカット190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済、
 推奨資金はSPAN証拠金の2倍としています。

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