【EAやシストレ(システムトレード)の失敗理由】 : 口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

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インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆公開取引履歴と会員様口座の取引履歴は完全一致する(岡三、SBI、kabu.com、楽天提供API経由)
◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り90円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆本戦略は、損益が右上がり安定でなければ破産する。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

カテゴリ: 【EAやシストレ(システムトレード)の失敗理由】

それができることを裁量という。

事前のバトンタッチではなく、
後追いのバトンタッチで無数のストラテジーを乗り継いで、
相場をトレースすることほど危険なことない。

その理由は、モンスターの趣味が忠実に追いかけてくる投資家(ストラテジー)の玉を
絶望の淵まで逆に振ることだから。

よって、どの瞬間、バトンタッチに乗っても、
コツコツドカーンのドカーン側だけを刈り取り続けることになる。

ひとつのストラテジーに絞った運に乗るより、バトンタッチに乗る方が遙かに危険。
前者には、一時期、運が味方する可能性があるが、後者にはない。

この現象は、99%の方々がよくご存じの常識です。

ロジックを真似され、みんなが同じロジックを使い始めれば、
そのロジックの優位性が失われてしまう。

「魔法の売買ルール」は、絶対に存在する。

当然、それに近づくほどロジックの価値は上がる。
せっかく、高いお金を払って、良い物を手に入れたのに、
それをたくさんの方々に真似され、その優位性が失われてはたまらない。

もっと、ロジックと買い手を守って欲しい。

お願いします!

って感じなんですね。

たぶん。

人間の右脳の中にだけ。

人間の右脳だけは、板回転の様態を読んで、
今目の前の下げ勢いの幅と未来に起きる上げ勢いの幅を事前に比較し、
前者下げ勢いを押し目であると判断することができます。

同様に、今目の前の上げ勢いの幅と未来に起きる下げ勢いの幅を事前に比較し、
前者上げ勢いを戻りである判断することができます。

しかし、それらの判断は、当たることもあれば、外れることもあります。
また、判断が外れたとき、カバーできなければなりません。
ところが、それは連続的予測ができてこそ可能となるわけです。

ということで、それら能力の個人差は、資質と素質、及び努力次第であり、
フィーリングベースで「八級から八段」ほどの開きがあると思います。


以上のバックボーンがあって、
私の場合は、前者判断(押し目当て)に比較すると後者判断(戻り当て)の方がマシなのです。

上述した事実が真実であることの証拠は、
私自身がインチキの存在しないTRADERS CLOUD環境で、
「225デイトレ」を成功(右上がり安定)させることです。

そのような例は、過去も現在も、恐らく未来もないのですよ。

押し目で買い、戻りで売ること。
これが定義であるゆえんは、押し目の後は必ず上げ、戻りの後は必ず下げるから。

こう書けば、「100%の方々が、あったり前じゃん」と言う。

それなら、押し目と下げ勢い、または戻りと上げ勢いを何かの物差しに当てはめ、
区別するルールが存在すると思いますか?

と書けば、「100%の方々が、そんな物差しはない」と言う。

その理由を言葉で表現するなら、

1.下げ勢いの下げ幅よりも、上げ勢いの上げ幅の方が大きい場合、
 前者下げ勢いのことを押し目と呼ぶ。
 つまり、下げ勢いと押し目を区別する物差しは、
 次に来る上げ勢いとの相対性で決まる。
 よって、その物差しには、もともと固定的目盛りが存在しない。
 ルールとは、固定要素が存在しなければ、それ自体が存在し得ない。
 ということで、「ついに発見! 魔法の売買ルール」は、絶対にあり得ないことが分かる。

 しかし、裁量または、後出しじゃんけんなら、
 物差しの目盛りをフレキシブルに変化させることができるので、
 「魔法の売買ルール」で「安定した右上がり」を達成し得る。
 逆に言えば、安定した右上がりには、必ず「魔法の売買ルール」が存在するのである。
 はて、それは裁量だろうか? 才能だろうか? それが問題だ・・・。

 ちなみに、前投稿

 わろた。それが常識ってもんだろ! って。
 http://nk225mini.com/archives/30059893.html

の記事で、
>こんなの出すな!
>正しい評価を参考に、急いで改善対策を打ち、バージョンアップをはかるべきだ!
>それが、常識ってもんだろ!
>さくらの意見など、聞いちゃいない!

を翻訳すると、EAやシストレの開発者に対して、
早く「魔法の物差し」を発見しろ!
それが常識ってもんだろう!
と言っているわけです。

そうするとEAやシストレ開発者は、お決まりの回答と「頑張ります!」を返し、
一件落着というか、苦情の封じ込めに成功します。

そして、再び、数打ちゃ当たる式の雑魚どもを泳がせ、
時の経過を待ち、その中で次の運に乗ったタイミングのEAやシストレのことを
バージョンアップ版と呼び、または新製品の名を付け世に送り込みます。

当然、運に乗っている時期が過ぎると▲ドカーンとなりますので、
乗った側は、運が悪かったと認識します。
ある意味、「運が悪かった」は、当たってはいますが・・・。


2.同様に、上げ勢いの上げ幅よりも、下げ勢いの下げ幅の方が大きい場合
 前者上げ勢いのことを戻りと呼ぶ。
 以下略。

こんなの出すな!
正しい評価を参考に、急いで改善対策を打ち、バージョンアップをはかるべきだ!
それが、常識ってもんだろ!
さくらの意見など、聞いちゃいない!

って、こりゃまた。

ご自身が「魔法の売買ルール」の存在を信じ、
求め続けている事実自体が、常識がないことにまだ気づいていらっしゃらない。

永久に気づかなければ、永久に爆損し続けることになる。

本当の常識をお知りになりたい場合は、
カテ【EAやシストレ(システムトレード)の失敗理由】参照。

能力は、人間(メインは右脳)だけが持っており、EAやシストレにはミジンのかけらも存在しない。
例えば、以下図に示す昨晩2019.8.15の相場も、
能力がなければ、自分の能力との兼ね合いで、
どこが安全でどこが危険かさっぱり分からず、往復ビンタで激やられとなります。
EAやシストレが目指す「魔法の売買ルール」などもってのほか、出発点から大間違いです。
キャプチャ

会社も、知ってて知らないふりは絶対にしない。
だからこそ、私はTRADERS CLOUDに所属している。

それだけですよ。

そもそも、そういう、「シカケ」はありませんが・・・。

裏を返せば、
「知ってて知らないふりをすることが最大の販売戦略」
「そういうシカケも、あらかじめ準備済み(計算済み)」
だとしたら、どうしますか?

その程度のことは、思いを巡らして欲しい。
自分の頭を使う気があるなら・・・。

以上は、残り1%の方への私からのメッセージでした。

ついでに、デイトレもスイングも短期も中期も長期も同じく全滅。
もしくは、運次第。

要するに、能力をもって安定して勝ち続けることは不可能。
すべては、運に支配される世界。
当然、運の要素は取引周期を長くするほどその配合割合は大きくなり短くするほど小さくなる。

よって、デイトレだけが、唯一、運なしの純粋な能力で勝負する分野である。

EAやシストレが絶対にデイトレをやらず、
短期から中長期だけをやる理由は、それらには能力自体が存在しないから。
その証拠を知りたければ、対照実験としてEAやシストレにデイトレをやらせば、
火を見るより明らかとなる。

誤解のないよう補足するなら、
EAやシストレが相場の値動きを当てているのではなく、
相場が、たまたまEAやシストレの動きに合わせた時期があるというだけであり、
しばらく経過すると、豪快に逆に振られる。
したがって、売り手として、それを避けたように見せるには、
バトンタッチとやるか、後出しじゃんけんとやるかのどちらかしかない。
しかし、いずれの場合でも、買い手が乗り続ければ、
コツコツドカーンのドカーン側だけを刈り取り続けることになる。
結局、買い手は能力を求めているのに、売り手は運を販売しているのである。

この程度の原理は、99%の方々は理解している。
残り1%の方も、この程度の知識と自覚はもって欲しい。

夢を描いて、期待を寄せるのは自由ですが、
苦情を申し立てる前に、現実と原理を学んで欲しい。
「お金を払った分だけ、見返りを」は、まったく通用しない運100%のバクチ世界を。
その上で賭けたければ、賭ければ良い。

頂点で売ろうという発想は、板回転でバイクラを見分けるしかありません。
したがって、板読みなしでデイトレ(値動き予測)は絶対に不可能なのです。
EAやシストレ信者の方々へ。
今更ながら・・・。
キャプチャ

それは、ちと甘えすぎかも。
売り手は、売って儲かることが目的で、
買い手は、買って儲かることが目的なので、
売り手は買い手に、買えば派手に儲かるかもと思わせれば良い。
そして、リスクの説明は最低限に留めるでしょう。
それを一言で済ますなら、
「将来の結果を保障するものではありません。自己責任でうんぬん」
とやるのが標準と思います。

さて、実際の所、すべてのEAやシストレにリスキーな説明を求めたいなら一言で終わります。
「すべてのEAやシストレには、押し目と下げ勢い、及び戻りと上げ勢いを区別する能力がない」
言葉を換えるなら、
「すべてのEAやシストレには、予測能力もトレード能力も存在しない」
くらいで十分です。

あるのは、結果に反応する機械的「判断BOX」のみ。
相場は、追いかけてくるものを餌食にする。
「結果に反応」では、モロにハマる。
順張りでも、逆張りでも同じこと。
そもそも、順張り、逆張りを見分ける能力もない。
その正体は、単位時間あたりの取引数を増やせば増やすほどバレバレとなる。

それなら、単位時間あたりの取引数を減らして、
リスキーがバレるまで、時間稼ぎすれば良いという考え方もある。
すべてのEAやシストレには、寿命があるそうな・・・。
なら、寿命を延ばせば良いわけで・・・。

実は、EAやシストレに寿命があること自体が、
それらに、予測能力もトレード能力もないことを裏付ける証拠である。
寿命と言えば、能力を持った生き物のように聞こえるが、実際は運が尽きただけのこと。

結局、リスキーでないEAやシストレなど最初から存在しない。
言葉を換えれば、魔法の売買ルールは存在しない。
相場は、値動きの二面性に支配される世界。
つまり、仮にすべての指標と値動きの相関を波形の変化、すなわち兆候に求めたとしても、
同じ場面で、上げることもあれば下げることもあるという二面性を持つのが相場。
値動きを先導するのが板回転(バイクラ、セリクラを伴う出来高)なので、
当たり前と言えば当たり前のこと。
なお、すべての屈折には多かれ少なかれ同クラが存在する。
原理的に、同クラを読まず指標群の足跡だけ追うEAやシストレに、
予測能力もトレード能力も存在できるはずがない。
リスキーの種を明かせば、それだけのこと。

もっと詳しくお知りになりたいなら、
カテゴリ:【EAやシストレ(システムトレード)の失敗理由】
をご参照ください。

1.この場面でエントリーする判断
2.この場面で利確する判断
3.この場面で損切りする判断
4.この場面で何もしない判断

以上1~4の判断の積み重ねが、損益カーブそのもの。
それら判断の内、ひとつでも能力不足があれば、右上がり安定はない。

中でも、同1が最重要であり、ここで間違うと2~4の判断も大きく狂う。
間違えば、その後、大ドカーン覚悟で勝負とやるか、小ドカーンで逃げるかの判断もある。

結局、「判断」に先立つものは、「予測能力」と「デイトレ能力」と「性格的 資質」
それらの総合力で、当てた分だけが利益となり、外した分は全部損失となる。
その結果が、損益カーブ。

EAやシストレに、それらが存在し、「できるはず」と信じている方々は・・・。

そういう一面もありますが、
投資家自らが投資判断に要する知識を身に付け、正しく見るという側面もあります。

ところが、正しく見るための教材は、ほとんど見かけたことがありません。

真逆の過大広告やその対極にある静かで親切・丁寧・誠実なフリをしたインチキ等は、山ほど見かけます。
だまされやすい方は前者に引っかかりやすく、慎重な方は後者に引っかかりやすくなります。
正しく見ることができる投資家方々なら、どちらにも引っかからず、
それこそ直感レベルで見破り、そのようなものに、決して近づくことはありません。

このブログは、少しでもだまされる方々が減り、
自ら正しく見る知識を身に付けて頂きたいという、
私個人の思いもかなり入っています。

これは、永遠のテーマと思います。

しかし、結論は見えています。
1.「押し目で買い」「戻りで売る」確率を上げること
2.予測能力に応じて、ロスカット値を必要最小限とすること
3.押し目や戻りに続く逆ボラをヒットアンドアウェーで刈り取ること
4.押し目底や戻り頂点を狙って放つ、比重乗せナンピンは必要最小限とすること
 ただし、トレンド開始付近や強いとトレンド等の大チャンス時は、同狙いへの過剰比重乗せナンピンも可とすること。

 これらを同時に実現すること以外に、コツコツドカーンを減らす方法はありません。
 既に、お気づきと思いますが、すべては予測能力とデイトレ能力がそろって初めて可能となることばかりです。


 ちなみに、EAやシストレで、コツコツドカーンを減らすには、見かけた記事によると、
1.複数のEAやシストレでポートフォリオを組み、運用者が使い分けること(既にシストレではなく裁量)
2.複数のEAを同時に走らせリスク分散すること
3.最大同時建玉数を小さくすること
4.ストップロスを小さくすること等
 が考えられるそうですが、それらの方法では損切り貧乏になるだけでしょう。
 なぜなら、コツコツドカーンの根本原因である予測能力とデイトレ能力が、
 EAやシストレには存在しないからです。

 実は、トレードと損益には、「当てた分が利益、外した分が損失」になるという不変の法則があります。
 よって、能力なしトレードにおいて利益を稼ぐには、より多くの運を取り込む手段を考えなければなりません。
 そのためには、むしろ3と4は逆で、最大建玉数を大きくし、ストップロスも大きくし、ストラテジーはナンピン系とすべきでしょう。
 そうすると終始右下がりの損切り貧乏型からコツコツドカーン型へ移るだけですが、客引き用には見栄えが良いし、
EAやシストレには寿命があるという苦情撃退対策も使えるなら後者もありでしょう。
 もっとも、それでも苦情を防ぎ切れないから、前者損切り貧乏型を掲げ煙に巻いたのでしょうが、イタチごっこです。
 なぜなら、単位期間当たりの損失の総和は、前者も後者も同じだから。
 それが、先に掲げた法則であり、運トレに対する評価でもある訳です。

 EAやシストレに能力が存在しない以上、何をどのように工夫しようとも、
同法則から逃れることはできず、運トレの域を出ることもできません。

結論から先に申しますと、
両者の決定的違いは、ナンピンを仕掛けるターゲットにあります。

板読みデイトレ225の比重乗せナンピンは、「押し目」と「戻り」だけをターゲットとしています。
その目的は、ボラの一本釣りが外れた場合、網で追いかけなおすためです。
そして、思惑が外れたら損切りします。
もちろん、大前提の「押し目」と「戻り」を区別する能力がなければ、当該ナンピンは成り立ちません。

一方、EAやシストレの場合は、そもそも「押し目と下げ勢い」、「戻りと上げ勢い」をそれぞれ区別する能力はありませんのでテキトーナンピンとなります。
その原理は、あらかじめ「固定化」された、ストラテジーの思惑から、
建玉が逆行したら、機械的にナンピンを開始し▲ドカーン覚悟の運トレが始まります。
そして、段ごとのナンピン幅や枚数も、
同じくあらかじめ「固定化」されたストラテジーの設定に従います。
ナンピン建玉に対し、相場が逆行し続け資金の限界を超えたとき、
一撃で口座もろとも吹っ飛びます。
ところが、ロスカットを大きくかつ最大同時建玉数も大きく取れば取るほど、
勝率を100%に近づけることができます。
普通の人なら、近づかないのですが、
「どうせ、勝率100%に近いなら心配ない」と、
資金の限界との兼ね合いも考えずパッと飛びつく人もいます。

ナンピンに対する考え方は、人それぞれです。

では、ナンピンを封じて1枚で勝てるかというと、
EAやシストレに限らず、裁量でも、何をどうやってもほぼ勝てないと思います。
唯一、勝つ可能性があるのは、スキャの達人だけでしょう。

あるいは、中長期で保有するつもりなら、運次第で勝てる時期もあるでしょう。
しかし、更に長く持つと、かなりの確率で▲ドカーンとやりますが・・・。

に対する回答は、「押し目で買い」、「戻りで売る」タイミングで玉を取ります。
と答えられるストラテジー以外は、右上がり安定(神の領域)を描く可能性はありません。

では、そのタイミングをどのように見極めていますか?
に対する回答は、「うっ」となるでしょう。
なぜなら、その回答に成功し再現させた例は、過去も現在も恐らく未来も存在しないので。

にも関わらず、右上がり安定(神の領域)を見かけたなら、正しく見て自ら考え判断するしかないでしょう・・・。

この区別が完璧なら、常勝トレーダーになり得えます。
もちろん、EAやシストレでも常勝ストラテジーになり得ます。
逆に言えば、長期にわたってきれいな右上がりで安定している神の領域の損益カーブは、
押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢い、それぞれを区別する能力を持つストラテジーである、
あるいは、裁量の持ち主であると言えます。

つまり、右上がり安定イコール神の領域の予測能力とトレード能力(利確・損切り、適材適所の戦法選定等の判断力)、
それら両方を持ち合わせているという関係があります。
インチキがなければの話ですが・・・。

ところが、値動き予測における世の常識は、
裁量もだめ、EAやシストレもだめ、インジケーターもだめ、
テクニカルもだめ、ファンダメンタルもだめ、あらゆる講習会を受講してもだめと、だめづくし。
結局、何をどうやっても値動き予測は当たることもあれば外れることもある、トータルすれば爆損。

ランダムウォークが常識であると、結論づけられています。
しかし、同常識は、FXのように板回転がない、
あるいは225や株であっても板回転を読まないという大前提があってのみ成り立つと、
私は思っていますし、実感もしています。

さて、本題に入りますが、
「戻りと予測し、売りの比重乗せナンピンで追いかけたら、上げ勢いだった。投げ」
「押し目と予測し、買いの比重乗せナンピンで追いかけたら、下げ勢いだった。投げ」
とやった日の損益は、著しく悪化しています。

この予測間違いをどうやってカバーするか、
いわゆるトレード能力の範ちゅうへの対策ですが、
この先、しばらく上げトレンドと予測した場面では、押し目と下げ勢い、どちらでもあえて売り、
上げ勢いに入る直前で当該売りを決済し、本命の買いを入れる方法へ切り替えようと思っています。
切り替え前は、同場面では、受けの両建て(うねり取り)を採用していましたが、
そもそも予測が外れていて下げトレンドが正解だった場合、両建てした買玉が負担(損切りまたはナンピン)となっていた点への改善対策です。

同様に、この先しばらく下げトレンドと予測した場面では、戻りと上げ勢い、どちらでもあえて買い、
下げ勢いに入る直前で当該買いを決済し、本命の売りを入れる方法へ切り替えようと思っています。
切り替え前は、同場面では、受けの両建てを採用していましたが、
そもそも予測が外れていて上げトレンドが正解だった場合、両建てした売玉が負担(損切りまたはナンピン)となっていた点への改善対策です。

以上は、エントリーに際し、あえて自分が予測した値動きと反対の玉を持ちつつ本命を狙うことで、
たとえ予測が外れ、相場が反対側に進んでも利益となり、本命側に進むなら、反対玉をすばやく損切りできるというメリットがあります。

ただし、受けの両建てはまったく使わないということではなく、
時と場合で、使い分けるという意味です。

ということで、2019.6.24以降、上述戦法を実戦で試してみます。

上位の人の儲けが、トレーダーのことを指すのか、会員のことを指すかの不明ですが、

会員を指すのであれば、
乗るタイミングによって、ボロ儲けする場合もあれば、爆損する場合もあります。
典型的な爆損タイプの会員は、上から並ぶ戦略をあれこれ巡回しながら、
おのおのの戦略のコツコツドカーンの▲ドカーン側だけを刈り取っている場合です。
つまり、▲ドカーンに出会ってビックリして、苦情を出して次に乗り換える。
そして、また次の▲ドカーンに出会ってまたビックリして、苦情を出して乗り換える。
またまた・・・。
と繰り返し、「結局、どれに乗っても一度も儲からなかった。絶対におかしい。詐欺だ!」
とやっている場合です。
あるいは、一つの戦略に、終始乗りっぱなしで当該戦略と命運を共にするタイプです。
こうなる理由は、結局、「ほぼ毎日プラスで、▲ドカーンサイズが小さく、右上がり安定(以下、「神の領域」という)」のトレーダーが存在しないからです。
ちなみに、シストレデパート系で、EAやシストレの成績が安定したきれいな右上がりを描いている神の領域のストラテジーは、
そこに客観性に耐える証拠が存在するか、ロスカットをどのように扱っているかを確認することが、その真実性を見分けるポイントとなります。

一方、ボロ儲けする(した?)会員は、
コツコツドカーンのコツコツ側をうまく乗り継いだ人としか言いようがありません。
それは、運と確率をゲットした結果です。
今は、良くても、将来はどうなっているか分かりません。
要するに、神の領域のトレーダーが現れない限り、
競馬と同じ要領で馬券をチケット(300円/日)で買うという感じになります。

ちなみに、トレーダーは儲かっているかというと、まったく全く儲かっていません。
ごらんの通り、私の場合で直近3ヶ月間のランキング2位になるまでの2019.3~6の報酬はゼロです。

以上の理由が、如実に分かるように私の戦略例を以下の通り表示します。

ちなみに、私が自分に課す右上がり安定とは、損益グラフが+40万円を上抜け始めたときです。
その時が来るのか、来ないのか分かりませんが、
見極めが付くまでは、決して本戦略に近づかないようにと、再三再四、警告しています。
にも関わらず、乗ってしまって▲ドカーンとやられ、苦情とやると、私の場合、いっそう真剣味と気合いが増すと共に焦りが入るせいか分かりませんが、意に反して▲ドカーン、▲ドカーン、▲ドカーン・・・とビリまで転落してしまう傾向があります。
結局、能力不足なのでしょう。
キャプチャ3
下図・下表の通り、直近3ヶ月間でランキング2位、損益201,000円の場合、同期間のトレーダーの報酬は下図の通りゼロです。
なお、損益201,000円は、以下表の損益列の合計201,000円と完全一致しています(インチキなし)
キャプチャ4
キャプチャ1
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 戦略累計 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/3/22 - 79 420 16% 39,500 -6,320 33,180 -671,600 66% 1.8 0.9 52 89,000 1,712 27 -49,500 -1,833
2 2019/3/25 - 31 775 9% 26,500 -2,480 24,020 -645,100 68% 9.8 4.7 21 29,500 1,405 10 -3,000 -300
3 2019/3/26 - 16 858 9% 15,000 -1,280 13,720 -630,100 69% 2.3 1.0 11 26,500 2,409 5 -11,500 -2,300
4 2019/3/27 32 -1,080 8% -32,000 -2,560 -34,560 -662,100 53% 0.5 0.4 17 27,000 1,588 15 -59,000 -3,933
5 2019/3/28 - 44 1,113 7% 52,500 -3,520 48,980 -609,600 80% 6.3 1.6 35 62,500 1,786 9 -10,000 -1,111
6 2019/3/29 - 48 -101 384% -1,000 -3,840 -4,840 -610,600 65% 1.0 0.5 31 44,000 1,419 17 -45,000 -2,647
7 2019/3/30 - 22 1,011 7% 24,000 -1,760 22,240 -586,600 77% 49.0 14.4 17 24,500 1,441 5 -500 -100
8 2019/4/1 - 17 332 19% 7,000 -1,360 5,640 -579,600 65% 2.2 1.2 11 13,000 1,182 6 -6,000 -1,000
9 2019/4/2 36 -1,594 5% -54,500 -2,880 -57,380 -634,100 42% 0.2 0.3 15 15,500 1,033 21 -70,000 -3,333
10 2019/4/3 - 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 -620,100 91% 10.3 1.0 10 15,500 1,550 1 -1,500 -1,500
11 2019/4/4 - 27 1,401 5% 40,000 -2,160 37,840 -580,100 67% 9.9 4.9 18 44,500 2,472 9 -4,500 -500
12 2019/4/5 - 31 952 8% 32,000 -2,480 29,520 -548,100 74% 9.0 3.1 23 36,000 1,565 8 -4,000 -500
13 2019/4/8 - 15 487 14% 8,500 -1,200 7,300 -539,600 73% 9.5 3.5 11 9,500 864 4 -1,000 -250
14 2019/4/9 - 50 170 32% 12,500 -4,000 8,500 -527,100 60% 1.5 1.0 30 36,500 1,217 20 -24,000 -1,200
15 2019/4/10 - 14 1,134 7% 17,000 -1,120 15,880 -510,100 71% 12.3 4.9 10 18,500 1,850 4 -1,500 -375
16 2019/4/12 37 -958 9% -32,500 -2,960 -35,460 -542,600 46% 0.4 0.4 17 20,000 1,176 20 -52,500 -2,625
17 2019/4/15 20 -1,355 6% -25,500 -1,600 -27,100 -568,100 25% 0.2 0.5 5 5,000 1,000 15 -30,500 -2,033
18 2019/4/16 - 1 920 8% 1,000 -80 920 -567,100 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
19 2019/4/17 - 18 -24 144% 1,000 -1,440 -440 -566,100 39% 1.2 1.8 7 7,000 1,000 11 -6,000 -545
20 2019/4/18 - 10 -180 80% -1,000 -800 -1,800 -567,100 40% 0.8 1.1 4 3,000 750 6 -4,000 -667
21 2019/4/19 8 -10,780 1% -107,000 -800 -107,800 -674,100 0% 0.0 0.0 0 0 0 8 -107,000 -13,375
22 2019/4/22 - 10 220 27% 3,000 -800 2,200 -671,100 50% 2.2 2.2 5 5,500 1,100 5 -2,500 -500
23 2019/4/23 - 13 843 9% 12,000 -1,040 10,960 -659,100 69% 9.0 4.0 9 13,500 1,500 4 -1,500 -375
24 2019/4/24 - 6 587 12% 4,000 -480 3,520 -655,100 83% 9.0 1.8 5 4,500 900 1 -500 -500
25 2019/4/25 - 14 1,277 6% 19,000 -1,120 17,880 -636,100 79% 4.5 1.2 11 24,500 2,227 3 -5,500 -1,833
26 2019/4/26 - 15 -347 30% -4,000 -1,200 -5,200 -640,100 47% 0.7 0.8 7 9,500 1,357 8 -13,500 -1,688
27 2019/5/7 - 6 1,337 6% 8,500 -480 8,020 -631,600 100% 0.0 0.0 6 8,500 1,417 0 0 0
28 2019/5/8 - 26 1,074 7% 30,000 -2,080 27,920 -601,600 62% 3.7 2.3 16 41,000 2,563 10 -11,000 -1,100
29 2019/5/9 - 7 1,063 7% 8,000 -560 7,440 -593,600 71% 17.0 6.8 5 8,500 1,700 2 -500 -250
30 2019/5/10 - 21 1,230 6% 27,500 -1,680 25,820 -566,100 67% 3.4 1.7 14 39,000 2,786 7 -11,500 -1,643
31 2019/5/13 - 27 1,006 7% 31,500 -2,320 29,180 -534,600 85% 7.3 1.3 23 36,500 1,587 4 -5,000 -1,250
32 2019/5/14 - 18 1,170 6% 22,500 -1,440 21,060 -512,100 78% 5.5 1.6 14 27,500 1,964 4 -5,000 -1,250
33 2019/5/15 - 12 1,212 6% 15,500 -960 14,540 -496,600 83% 6.2 1.2 10 18,500 1,850 2 -3,000 -1,500
34 2019/5/16 - 5 1,920 4% 10,000 -400 9,600 -486,600 100% 0.0 0.0 5 10,000 2,000 0 0 0
35 2019/5/17 - 10 2,320 3% 24,000 -800 23,200 -462,600 90% 17.0 1.9 9 25,500 2,833 1 -1,500 -1,500
36 2019/5/20 21 -3,723 2% -76,500 -1,680 -78,180 -539,100 43% 0.1 0.2 9 11,000 1,222 12 -87,500 -7,292
37 2019/5/21 - 1 -80 0% 0 -80 -80 -539,100 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 0 0
38 2019/5/22 - 4 1,170 6% 5,000 -320 4,680 -534,100 75% 0.0 0.0 3 5,000 1,667 1 0 0
39 2019/5/23 - 11 1,011 7% 12,000 -880 11,120 -522,100 64% 4.0 2.3 7 16,000 2,286 4 -4,000 -1,000
40 2019/5/24 - 11 829 9% 10,000 -880 9,120 -512,100 55% 3.2 2.7 6 14,500 2,417 5 -4,500 -900
41 2019/5/27 - 1 -80 0% 0 -80 -80 -512,100 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 0 0
42 2019/5/28 - 12 712 10% 9,500 -960 8,540 -502,600 67% 4.2 2.1 8 12,500 1,563 4 -3,000 -750
43 2019/5/29 - 11 1,147 7% 13,500 -880 12,620 -489,100 82% 6.4 1.4 9 16,000 1,778 2 -2,500 -1,250
44 2019/5/30 17 -698 13% -10,500 -1,360 -11,860 -499,600 35% 0.4 0.7 6 6,500 1,083 11 -17,000 -1,545
45 2019/5/31 - 17 1,185 6% 21,500 -1,360 20,140 -478,100 82% 8.2 1.8 14 24,500 1,750 3 -3,000 -1,000
46 2019/6/1 - 1 920 8% 1,000 -80 920 -477,100 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
47 2019/6/3 - 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 -465,600 88% 24.0 3.4 7 12,000 1,714 1 -500 -500
48 2019/6/4 - 10 220 27% 3,000 -800 2,200 -462,600 70% 1.3 0.5 7 14,500 2,071 3 -11,500 -3,833
49 2019/6/5 28 -759 12% -19,000 -2,240 -21,240 -481,600 54% 0.5 0.4 15 20,000 1,333 13 -39,000 -3,000
50 2019/6/6 - 14 420 16% 7,000 -1,120 5,880 -474,600 57% 3.0 2.3 8 10,500 1,313 6 -3,500 -583
51 2019/6/7 - 10 -680 13% -6,000 -800 -6,800 -480,600 40% 0.6 0.9 4 9,500 2,375 6 -15,500 -2,583
52 2019/6/10 - 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 -482,600 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
53 2019/6/11 - 18 281 22% 6,500 -1,440 5,060 -476,100 56% 1.9 1.5 10 14,000 1,400 8 -7,500 -938
54 2019/6/12 - 10 770 9% 8,500 -800 7,700 -467,600 70% 3.1 1.3 7 12,500 1,786 3 -4,000 -1,333
55 2019/6/13 - 13 574 12% 8,500 -1,040 7,460 -459,100 69% 3.8 1.7 9 11,500 1,278 4 -3,000 -750
56 2019/6/14 20 -805 11% -14,500 -1,600 -16,100 -473,600 50% 0.6 0.6 10 19,500 1,950 10 -34,000 -3,400
57 2019/6/15 - 2 -80 0% 0 -160 -160 -473,600 50% 1.0 1.0 1 1,000 1,000 1 -1,000 -1,000
58 2019/6/17 - 12 420 16% 6,000 -960 5,040 -467,600 50% 5.0 5.0 6 7,500 1,250 6 -1,500 -250
59 2019/6/18 29 -1,770 5% -49,000 -2,320 -51,320 -516,600 45% 0.2 0.3 13 16,000 1,231 16 -65,000 -4,063
60 2019/6/19 - 30 137 37% 6,500 -2,400 4,100 -510,100 50% 1.4 1.4 15 24,500 1,633 15 -18,000 -1,200
-- 合 計 - 1,070 107 43% 201,000 -85,920 115,080 -- 62% 1.2 0.8 660 1,080,500 1,637 410 -879,500 -2,145

その理由は、危険分散らしいです。
つまり、いくら優秀なEAやシストレでも、外れることもあるので複数走らせる方が安全と。

確かに、短期間で区切ればそれぞれがカバーし合って、トータルプラスに見える時期はあるでしょう。
しかし、EAやシストレには、それぞれストラテジーが固定であるが故の寿命があります。
時間の経過と共に、▲ドカーン、▲ドカーンと1つ消え、2つ消え、やがて全滅します。
そして、その頃には破産しています。
資産に物言わせ、100個そろえ、1,000個そろえ、無限個そろえても同じ事です。

こうなる理由は、以下記事に記載済みなので省略します。
シストレやEAで、お互いに反対売買するストラテジー2種類を同時に走らせるとどうなるか。

もっと、詳しくお知りになりたい場合は以下カテゴリー参照
【EAやシストレ(システムトレード)の失敗理由】


説明します。
下図ランキングは、2019.6.15日現在の板読みデイトレ225の直近3ヶ月間のランキングとスペック一覧です。
その数字は下表、私がオートレユニコーンからダウンロードしたCSVをエクセルで加工したデータと完全一致します。
これで、トレーダー(私)も公式ページにインチキがないことを確認できるようになっています。
下表から分かることは、時の経過と共に過去の▲ドカーンの日付を通り過ぎるたびに、直近3ヶ月分の損益から外れて行くことです。
そのため見かけ上、その分が利益の側に加算されたように見えます。
したがって、コツコツドカーンのコントラストが大きいトレーダーは、1位とビリを往復するか、永久にビリかのどちらかとなります。
結局、コツコツドカーンのコントラストを小さく保ちつつ、ほぼ毎日勝たない限り、1位安定(右上がり安定)はない訳です。
ちなみに、EAやシストレも1位(右上がり)をキープしているとすれば、同じ理屈です(インチキが無ければの話ですが・・・)
キャプチャ
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 戦略累計 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/3/19 - 17 479 14% 9,500 -1,360 8,140 -561,100 76% 5.8 1.8 13 11,500 885 4 -2,000 -500
2 2019/3/20 20 -680 13% -12,000 -1,600 -13,600 -573,100 40% 0.5 0.7 8 11,000 1,375 12 -23,000 -1,917
3 2019/3/21 8 -17,330 0% -138,000 -640 -138,640 -711,100 0% 0.0 0.0 0 0 0 8 -138,000 -17,250
4 2019/3/22 - 79 420 16% 39,500 -6,320 33,180 -671,600 66% 1.8 0.9 52 89,000 1,712 27 -49,500 -1,833
5 2019/3/25 - 31 775 9% 26,500 -2,480 24,020 -645,100 68% 9.8 4.7 21 29,500 1,405 10 -3,000 -300
6 2019/3/26 - 16 858 9% 15,000 -1,280 13,720 -630,100 69% 2.3 1.0 11 26,500 2,409 5 -11,500 -2,300
7 2019/3/27 32 -1,080 8% -32,000 -2,560 -34,560 -662,100 53% 0.5 0.4 17 27,000 1,588 15 -59,000 -3,933
8 2019/3/28 - 44 1,113 7% 52,500 -3,520 48,980 -609,600 80% 6.3 1.6 35 62,500 1,786 9 -10,000 -1,111
9 2019/3/29 - 48 -101 384% -1,000 -3,840 -4,840 -610,600 65% 1.0 0.5 31 44,000 1,419 17 -45,000 -2,647
10 2019/3/30 - 22 1,011 7% 24,000 -1,760 22,240 -586,600 77% 49.0 14.4 17 24,500 1,441 5 -500 -100
11 2019/4/1 - 17 332 19% 7,000 -1,360 5,640 -579,600 65% 2.2 1.2 11 13,000 1,182 6 -6,000 -1,000
12 2019/4/2 36 -1,594 5% -54,500 -2,880 -57,380 -634,100 42% 0.2 0.3 15 15,500 1,033 21 -70,000 -3,333
13 2019/4/3 - 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 -620,100 91% 10.3 1.0 10 15,500 1,550 1 -1,500 -1,500
14 2019/4/4 - 27 1,401 5% 40,000 -2,160 37,840 -580,100 67% 9.9 4.9 18 44,500 2,472 9 -4,500 -500
15 2019/4/5 - 31 952 8% 32,000 -2,480 29,520 -548,100 74% 9.0 3.1 23 36,000 1,565 8 -4,000 -500
16 2019/4/8 - 15 487 14% 8,500 -1,200 7,300 -539,600 73% 9.5 3.5 11 9,500 864 4 -1,000 -250
17 2019/4/9 - 50 170 32% 12,500 -4,000 8,500 -527,100 60% 1.5 1.0 30 36,500 1,217 20 -24,000 -1,200
18 2019/4/10 - 14 1,134 7% 17,000 -1,120 15,880 -510,100 71% 12.3 4.9 10 18,500 1,850 4 -1,500 -375
19 2019/4/12 37 -958 9% -32,500 -2,960 -35,460 -542,600 46% 0.4 0.4 17 20,000 1,176 20 -52,500 -2,625
20 2019/4/15 20 -1,355 6% -25,500 -1,600 -27,100 -568,100 25% 0.2 0.5 5 5,000 1,000 15 -30,500 -2,033
21 2019/4/16 - 1 920 8% 1,000 -80 920 -567,100 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
22 2019/4/17 - 18 -24 144% 1,000 -1,440 -440 -566,100 39% 1.2 1.8 7 7,000 1,000 11 -6,000 -545
23 2019/4/18 - 10 -180 80% -1,000 -800 -1,800 -567,100 40% 0.8 1.1 4 3,000 750 6 -4,000 -667
24 2019/4/19 8 -10,780 1% -107,000 -800 -107,800 -674,100 0% 0.0 0.0 0 0 0 8 -107,000 -13,375
25 2019/4/22 - 10 220 27% 3,000 -800 2,200 -671,100 50% 2.2 2.2 5 5,500 1,100 5 -2,500 -500
26 2019/4/23 - 13 843 9% 12,000 -1,040 10,960 -659,100 69% 9.0 4.0 9 13,500 1,500 4 -1,500 -375
27 2019/4/24 - 6 587 12% 4,000 -480 3,520 -655,100 83% 9.0 1.8 5 4,500 900 1 -500 -500
28 2019/4/25 - 14 1,277 6% 19,000 -1,120 17,880 -636,100 79% 4.5 1.2 11 24,500 2,227 3 -5,500 -1,833
29 2019/4/26 - 15 -347 30% -4,000 -1,200 -5,200 -640,100 47% 0.7 0.8 7 9,500 1,357 8 -13,500 -1,688
30 2019/5/7 - 6 1,337 6% 8,500 -480 8,020 -631,600 100% 0.0 0.0 6 8,500 1,417 0 0 0
31 2019/5/8 - 26 1,074 7% 30,000 -2,080 27,920 -601,600 62% 3.7 2.3 16 41,000 2,563 10 -11,000 -1,100
32 2019/5/9 - 7 1,063 7% 8,000 -560 7,440 -593,600 71% 17.0 6.8 5 8,500 1,700 2 -500 -250
33 2019/5/10 - 21 1,230 6% 27,500 -1,680 25,820 -566,100 67% 3.4 1.7 14 39,000 2,786 7 -11,500 -1,643
34 2019/5/13 - 27 1,006 7% 31,500 -2,320 29,180 -534,600 85% 7.3 1.3 23 36,500 1,587 4 -5,000 -1,250
35 2019/5/14 - 18 1,170 6% 22,500 -1,440 21,060 -512,100 78% 5.5 1.6 14 27,500 1,964 4 -5,000 -1,250
36 2019/5/15 - 12 1,212 6% 15,500 -960 14,540 -496,600 83% 6.2 1.2 10 18,500 1,850 2 -3,000 -1,500
37 2019/5/16 - 5 1,920 4% 10,000 -400 9,600 -486,600 100% 0.0 0.0 5 10,000 2,000 0 0 0
38 2019/5/17 - 10 2,320 3% 24,000 -800 23,200 -462,600 90% 17.0 1.9 9 25,500 2,833 1 -1,500 -1,500
39 2019/5/20 21 -3,723 2% -76,500 -1,680 -78,180 -539,100 43% 0.1 0.2 9 11,000 1,222 12 -87,500 -7,292
40 2019/5/21 - 1 -80 0% 0 -80 -80 -539,100 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 0 0
41 2019/5/22 - 4 1,170 6% 5,000 -320 4,680 -534,100 75% 0.0 0.0 3 5,000 1,667 1 0 0
42 2019/5/23 - 11 1,011 7% 12,000 -880 11,120 -522,100 64% 4.0 2.3 7 16,000 2,286 4 -4,000 -1,000
43 2019/5/24 - 11 829 9% 10,000 -880 9,120 -512,100 55% 3.2 2.7 6 14,500 2,417 5 -4,500 -900
44 2019/5/27 - 1 -80 0% 0 -80 -80 -512,100 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 0 0
45 2019/5/28 - 12 712 10% 9,500 -960 8,540 -502,600 67% 4.2 2.1 8 12,500 1,563 4 -3,000 -750
46 2019/5/29 - 11 1,147 7% 13,500 -880 12,620 -489,100 82% 6.4 1.4 9 16,000 1,778 2 -2,500 -1,250
47 2019/5/30 17 -698 13% -10,500 -1,360 -11,860 -499,600 35% 0.4 0.7 6 6,500 1,083 11 -17,000 -1,545
48 2019/5/31 - 17 1,185 6% 21,500 -1,360 20,140 -478,100 82% 8.2 1.8 14 24,500 1,750 3 -3,000 -1,000
49 2019/6/1 - 1 920 8% 1,000 -80 920 -477,100 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
50 2019/6/3 - 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 -465,600 88% 24.0 3.4 7 12,000 1,714 1 -500 -500
51 2019/6/4 - 10 220 27% 3,000 -800 2,200 -462,600 70% 1.3 0.5 7 14,500 2,071 3 -11,500 -3,833
52 2019/6/5 28 -759 12% -19,000 -2,240 -21,240 -481,600 54% 0.5 0.4 15 20,000 1,333 13 -39,000 -3,000
53 2019/6/6 - 14 420 16% 7,000 -1,120 5,880 -474,600 57% 3.0 2.3 8 10,500 1,313 6 -3,500 -583
54 2019/6/7 - 10 -680 13% -6,000 -800 -6,800 -480,600 40% 0.6 0.9 4 9,500 2,375 6 -15,500 -2,583
55 2019/6/10 - 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 -482,600 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
56 2019/6/11 - 18 281 22% 6,500 -1,440 5,060 -476,100 56% 1.9 1.5 10 14,000 1,400 8 -7,500 -938
57 2019/6/12 - 10 770 9% 8,500 -800 7,700 -467,600 70% 3.1 1.3 7 12,500 1,786 3 -4,000 -1,333
58 2019/6/13 - 13 574 12% 8,500 -1,040 7,460 -459,100 69% 3.8 1.7 9 11,500 1,278 4 -3,000 -750
59 2019/6/14 20 -805 11% -14,500 -1,600 -16,100 -473,600 50% 0.6 0.6 10 19,500 1,950 10 -34,000 -3,400
60 2019/6/15 - 2 -80 0% 0 -160 -160 -473,600 50% 1.0 1.0 1 1,000 1,000 1 -1,000 -1,000
-- 合 計 - 1,044 13 86% 97,000 -83,840 13,160 -- 62% 1.1 0.7 647 1,055,000 1,631 397 -958,000 -2,413

板読みデイトレ225に置き換えてみると、1年7ヶ月で110万(手数料込み)やられました。
と、なりますね。同じく悪いながらも、期間を耐えた分、EAやシストレよりはマシかな・・・。
いずれにしても、公式ページ損益カーブが+40万円を上抜けるまでは、近づかないように。
2019.1.1~6.15現在、会員ゼロである証拠を下図の通りアップしておきます。
ただし、日替わりチケット会員や月更新会員が10日以内にクーリングオフした数はトレーダーメニューでは把握できませんので無視します。
私の損益カーブでは、頭の良い会員さまなら決して近づかないのです。
乗ってしまってから、苦情を出されても、その返事はこのブログを読んで下さいとなるだけでしょう。
キャプチャ
キャプチャ
NO 年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
1 2017_12 218 0 -218 0 0% -275 -163,500 136,000 -27,500 0 -27,500 48% 42% 53% 0.8 0.9 105 1,295 113 -1,447
2 2018_01 514 0 -514 0 0% -570 -404,500 347,500 -57,000 0 -57,000 57% 53% 61% 0.9 0.6 294 1,182 220 -1,839
3 2018_02 325 0 -325 0 0% 695 -380,500 450,000 69,500 0 69,500 63% 59% 66% 1.2 0.7 206 2,184 119 -3,197
4 2018_03 375 416 41 -260 44% -750 -749,500 674,500 -75,000 -33,280 -108,280 63% 56% 67% 0.9 0.5 235 2,870 140 -5,354
5 2018_04 647 1,055 408 -145 123% -685 -1,000,000 931,500 -68,500 -84,400 -152,900 59% 61% 58% 0.9 0.6 383 2,432 264 -3,788
6 2018_05 447 599 152 19 81% 595 -479,500 539,000 59,500 -47,920 11,580 64% 61% 65% 1.1 0.6 285 1,891 162 -2,960
7 2018_06 475 535 60 48 62% 685 -440,000 508,500 68,500 -42,800 25,700 66% 56% 67% 1.2 0.6 312 1,630 163 -2,699
8 2018_07 279 281 2 425 16% 1,420 -146,000 288,000 142,000 -22,480 119,520 61% 60% 61% 2.0 1.3 169 1,704 110 -1,327
9 2018_08 445 525 80 -72 1050% 40 -466,500 470,500 4,000 -42,000 -38,000 61% 56% 64% 1.0 0.6 272 1,730 173 -2,697
10 2018_09 440 545 105 -700 13% -3,380 -962,000 624,000 -338,000 -43,600 -381,600 59% 51% 62% 0.6 0.5 259 2,409 181 -5,315
11 2018_10 855 1,211 356 -343 30% -3,180 -2,061,000 1,743,000 -318,000 -96,880 -414,880 65% 62% 68% 0.8 0.5 556 3,135 299 -6,893
12 2018_11 419 419 0 309 21% 1,630 -579,000 742,000 163,000 -33,520 129,480 68% 61% 71% 1.3 0.6 284 2,613 135 -4,289
13 2018_12 504 504 0 -82 3665% -11 -861,500 860,400 -1,100 -40,320 -41,420 66% 68% 64% 1.0 0.5 332 2,592 172 -5,009
14 2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
15 2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
16 2019_03 564 564 0 -537 17% -2,580 -806,000 548,000 -258,000 -45,120 -303,120 61% 54% 67% 0.7 0.4 343 1,598 221 -3,647
17 2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
18 2019_05 238 240 2 595 12% 1,620 -159,000 321,000 162,000 -19,200 142,800 69% 49% 79% 2.0 0.9 164 1,957 74 -2,149
19 2019_06 136 136 0 -47 242% 45 -121,500 126,000 4,500 -10,880 -6,380 58% 62% 57% 1.0 0.7 79 1,595 57 -2,132
-- 合 計 8,116 8,267 151 -137 -- -4,736 -10,977,500 10,503,900 -473,600 -661,360 -1,134,960 61.6% 58% 64% 0.96 0.6 5,003 2,100 3,113 -3,526

手っ取り早いのが、ロジックすべての設定をユーザーが自由に変更できるバージョンを送り出すこと。
これなら、すべての苦情を「自己責任」で撃退することができます。

このような手段に出る前は、
「ロジックの設定値は、開発者が最適にチューニング(カーブフィッティング)しております。
決して、ユーザー側で変更しないように」
でしたが、それを信じて守り続けたユーザーから苦情の嵐。

両者の事象に出会えば、普通の人なら、「シストレやEAで勝つ可能性はない。高い授業料を払った」と気づくのですが、口座を飛ばしても気づかない人もいます。

答えは、「両方ともコツコツドカーンで右下がりを描く」です。
ナンピン系でも、それ以外でも同じ事です。
ちなみに、様々な指標を複数組み合わせ、かつ高度?なロジックを加えたとしても同じ事です。

ただし、見せ物として、ごく短時間の取引の様子を同時に見せるなら、
片方は利益、もう片方は損失、50%ずつの確率で、
どちらかが必ず当たるので、両方走らせれば得することはあっても損することはありません。
なぁ~んて、やることはできるでしょう。
あるいは、複数走らせて、これも当たりました、あれも当たりましたも、ありでしょう。

しかし、現実には、無数のいかなるストラテジーを同時に走らせたとしても、
時間が経つにつれ全滅する運命。
その理由は、各々(おのおの)のストラテジーのロスカット値を超えるトレンド反転やボックストレンドに出会い次第、全滅すから。
また、その根拠は、すべてのストラテジーは固定だから。

こうならないストラテジーはただひとつ、ロスカットなしの無限ナンピン系。
こちらのストラテジーは固定でなく、無限フレキシブル(ロスカット値が)です。
無限資産があれば、無限右上がりを実現するでしょう。

シストレやEAの良さは、長い目で見なければ分からない?
長ければ長いほど、雪だるま式爆損となるでしょう。

押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢い、見分け間違いだらけだった。
それらをデジタル的に見分ける方法は無いのです。
もし、あるなら、EAやシストレで十分です。

しかし、あるとすれば、右脳への蓄積、資質、素質に関わってきます。

白縦線は、あきらめて就寝した時刻 2019.5.31 00:30頃
キャプチャ

同幅は、戻り頂点、押し目底を当てる能力次第でフレキシブルに変化する。
常に、戻り頂点付近、押し目底付近を正確に当てられるなら、
10円幅あるいは20円幅と固定しても良い。

しかし、実際の相場では、それは不可能なので、
10円~30円幅をフレキシブルに混在させ戻り頂点付近、
押し目底付近に比重を乗せることになる。

EAやシストレにそれらを判断する能力はない。

1.押し目からは上げる
2.戻りからは下げる
3.押し目の谷は浅いので、1枚スタートナンピンの絶好の仕掛け所
4.戻りの山は低いので、1枚スタートナンピンの絶好の仕掛け所
5.板回転の様態は、バイイングクライマックス(戻り)から下げ、セリングクライマックス(押し目)から上げる。

とすると、逆張りデイトレは成り立たず、運トレなる。

以上の法則から、結局、能力100%の予測型デイトレを実現するための出発点は、
「押し目と下げ勢いを見分ける技術」、「押し目と下げ勢いを見分ける技術」の習得が必須となる。
私のすべての▲ドカーン原因は、それらの見分けを誤ったため。
ちなみに、EAやシストレの▲ドカーン原因は、そもそも、それらを見分ける能力がないから。

見分けの骨子は、
中心視野に板回転、周辺視野に指標群。
そして、ひたすら右脳への蓄積。

225デイトレーダーへの道は、無限に難しい。
何せ、成し遂げた人は存在しないので(ネット上)

オートレなら専門知識なしでも、EA開発者、インジケーター開発者、EAやシストレ開発者と同等以上のことができます。
ただし、約定するまでのタイムラグのすごさには驚かれるかも知れませんが・・・。
しかし、同タイムラグについては、TRADERS CLOUDのトレーダーの取引も同じ条件なので、
それだけが、ストラテジーの障害になるとは思っていません。
ただし、スキャ系は一切成り立たないことは、間違いありません。
もしかすると、無料体験版は、本番のオートレユニコーン(TRADERS CLOUD環境)とは異なり、
証券会社と連結していない状態なのでタイムラグは発生しないのかも知れませんが・・・。


オートレ株式会社
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感じているデイトレーダー方々には、恐らく共通する特徴があると思います。

それは、チャンスを目の前に見て確認してから、
エントリーする、または返済することです。

「当たり前じゃないか」

と思われるかも知れませんが、それでは遅いのです。

チャンスが目の前に姿を現した後は、
モンスターの独壇場、何をやっても奈落の底へ突き落とされるでしょう。

では、チャンスの姿とは何かいうと、
「押し目」「戻り」「上げ勢い」「下げ勢い」のいずれかを目の前にした時でしょう。

しかし、実際、それらの内、いずれかが目の前に姿を現したとしても、
肝心の「押し目」と「下げ勢い」を区別すること、または「戻り」と「上げ勢い」
を区別することは困難です。
しかも、この判断を間違うと相場は真逆に行きますので爆損確実となります。

もし、私がこの先、「毎日、プラスで終える」ことができるとするなら、
毎日、同判断を間違えないことを意味します。

ちなみに、私の場合、板の数字はまったく読まず、
板回転の様態だけを観察していますので、アルゴの影響はまったく受けません。

果たして、できるでしょうか?

たぶん、私もチャンスを目の前に見て確認してからエントリーでは、
前述同様、同判断を間違えて、かなりの確率で▲ドカーンとやるでしょう。

そこで、私の場合は、少し手前で仕掛けています。

すなわち、昨晩の切り下げ系の例では、
板回転を観察しながら、この下げ勢いからの反発なら、
それは上げ勢いではなく「戻り」だろうと、
反発の山が姿を現す前に売り目線を決定します。

そして、できるだけ山の頂点付近に売り比重が乗るようにナンピンをばらまきます。
待ちすぎると、多くの場合、何もできずに「見てるだけ」となりますので、
割と山の入口付近から、上げ勢いめがけて成行で売り始めることが多いです。
別に、ナンピンではなく1枚でも良いのですが、
自信がある場合ほど、より大きな比重を乗せています。

昨晩は、この一撃で終了しました。

で、何が言いたいかと申しますと、
見て確認してから「押し目」「戻り」に乗れるような相場なら、
それらは既に、ダラダラ系の「下げ勢い」「上げ勢い」に変化している
可能性があるということです。
ダラダラ系からは、上にも下にも行きますので、
いわゆる難しい場面に突入します。

結局、大きなチャンスの「押し目」「戻り」、または「上げ勢い」「下げ勢い」ほど、
目の前に現れてからでは、乗ること自体が困難となるはずです。

以上の法則からも、原理的に足跡しか追えない、
すべてのEAやシストレが、逆へ逆へとエントリーする理由が分かると思います。
左脳の親玉、スーパーコンピューターやAIも同じこと。
未来の見えないカーブを描けるのは、人間の右脳だけです。

したがって、ディーリングルームから、
人がいなくなりAI化という時代は永久に来ないと思います。

分からない人たちをだまし、釣ろうと思ったらいくらでもできますよ。

かしこい皆様は、ひっかからないように・・・。

知識(悪知恵?)のあるなし関係なく、その正体を判別できる方法は、
その戦略(EAやシストレ48や無人デイトレデパート系のこと)のペイオフレシオをチェックすること。
たぶん、表示されているペイオフレシオは嘘八百なので、
それが大数の法則下で裏打ちされた定数(期待値のこと)なのか、
それとも、たまたまカープフィッティングで逆算したその瞬間の見せかけなのか、
または、リアル口座とは無関係の証拠を伴わないものなのか。
せめて、その程度は見破って頂きたいと思っています。

TRADERS CLOUDなら、そのようなくっだらない心配はありまぜん。
すべては、ぶっつけ本番。
実績、すなわち損益カーブこそがすべてなので。

実は、私はその付近が上げ回転であることは分かっていました。
だから、ピタッと同時刻でやめたのです。

しかし、上げ回転であることは分かっていても、
それが戻りなのか上げ勢いなのかまでは、追随しなければ分かりません。

いわゆる難しい場面なので、無理せずやめました。
この感覚も、毎日プラスで終えるためには必要な要素と思います。

もし、EAやシストレならナンピン系でもそれ以外でも上下に振られ、この日だけでお亡くなりになります。
右脳を備えた人間しか、デイトレーダーになれる可能性はありません。

キャプチャ

ただ、同じくやるにしても、だますな!

すぐバレますよ。

と言っているだけです。

バレないで済む人々に餌をばらまき釣る、その根性が、悪の根源だと言っているのです。

やるなら、正々堂々とやれば良い。

私も大ファンの本物、「専業システムトレード生活」のように。

の問いかけに対し、回答者は、

「いいえ、そんなはずはない」
「こちらでは、正常動作している」
「その原因は、どこそこの設定がうんぬん、または環境がうんぬんである」
「お試しあれ」

 そして、質問者は、
「かしこまりました」
「試行錯誤してみます」

 と、エンドレスで同じ趣旨のやり取りを繰り返しています。

 ちなみに、私が裁量でエントリーする場合も、
 同じ場面、同じタイミングで、売っても買っても、
 90%以上の確率で逆行します。
 そして、その後、予測している方向へ動いたなら利確するし、逆行したなら損切りとなるでしょう。
 こうなる理由は、すべての屈折は、大なり小なり押し目から上げ、戻りから下げで推移するのであって、比例的直線はあり得ないから。

 にも関わらず、こちらの環境では正常動作していますって?
 不思議な現象です。

 もちろん、TRADERS CLOUDでは、絶対に起きない現象です。

難しいから。

つまり、押し目の構成要素として戻りから下げ勢いを含む場合や、
戻りの構成要素として押し目から上げ勢いを含む場合などがあり、
どの部分を押し目、戻りと区別するかは、複雑怪奇。
普通は、それらを区別することはできません。

ところが、途中に明らかにバイイングクライマックス、セリングクライマックスと分かる
板回転が発生したら、迷わずチャンスであると区別できます。

昨晩でいえば、2019/5/10 19:54の板回転がバイイングクライマックスの典型でした。
見分け方は、「すべり」に着眼すること。
猛烈に回っているのに空滑りという感じです。

しかし、それほど単純でもありません。
その板回転が「すべり」であると認識するには、
周辺視野の指標群の引力(MACD等)やローソクの形を考慮しなければなりません。
昨晩2019/5/10 19:54の「すべり」は、下げトレンドの引力ありきのバイイングクライマックスです。
つまり、戻り頂点に該当します。

それなら、最初から、2019/5/10 19:54だけ、売りでエントリーすればよいではないか。
手前の売りナンピンは、余計だろ。
と思われるでしょうが、そこがモンスターのワナに引っかかった結果です。
当然、一本釣りが理想です。

しかし、モンスターの目的は、釣っておいてドカーンとやることであり、
冒頭に掲げたように、どこまで戻りが続くかは、サイコロを振るがごとくなのです。
ナンピンで、アミを張って待ち受けるしかありませんでした。

周辺視野、指標群の引力(MACD等)を考慮しなければならない理由は、
たとえば、昨日のバイイングクライマックスのすべりとまったく同じ兆候の板回転が、
上げトレンドで発生したとしたら、
すべりながらも上げ続けるという現象が発生します。

以前、指標群による予測には値動きの二面性があると申し上げましたが、
板回転(バイイングクライマックス・セリングクライマックス)による予測にも引力次第で二面性があります。
つまり、マックスが尽きではなく、真逆の加速である場合があります。
ですから、入り口の部分で売り目線、買い目線を間違うとすごい目に遭います。

以上、押し目と戻りを区別すること自体、極めて難しいのです。
それもそのはず、それがモンスターのワナそのものなので。

EAやシストレ(無人)に、モンスターのワナを読み取る能力がないことは、
誰でもご想像が付くと思います。
当然、すべてのEAやシストレ(固定的売買ルール)は、押し目と戻りを区別できないので、
コツコツドカーンを避けることもできません。

起きているか?

ペイオフレシオは、予測、判断、実行、以上3つの能力が備わって初めて安定した数値を実現する。
あるいは、結果、判断、実行でも、安定した数値を実現する。
前者なら、バトンタッチとやり上位の同安定を目指すのでしょうが、後者ならその必要もない。

押し目で買い、戻りで売ることなのでしょう。
そのためには、どうしたら良いかを出発点とすべきことについては、私も賛同します。

しかし、そのための理論・分析と選択肢を指標群の兆候に求めるなら、
無限の変化と「同じ兆候を目の前にしても、予測が当たることもあれば、外れることもある」
という値動きの二面性の壁に阻まれ、そこから先へ進むことはできません。
その理由は、指標群の兆候はどこまで行っても過去の足跡だから。

ところが、指標群の兆候に板回転の兆候を組み合わせるなら、
バイイングクライマックスとセリングクライマックスを選び取る、
すなわち、チャンスを選び取る能力へとつなげられる可能性はあります。
同じく、その理由は、板回転の兆候(マックス)は未来の値動きの予告だから。

つまり、過去と未来の兆候を今観察することで、連続した未来への予測が可能となります。
予測精度を上げるには、より活発時(高速連続板回転時)を狙うことです。
たぶん、閑散時(低速板回転や間欠板回転時)の予測は、
未来へと連続しにくいので、外れまくると思います。

以上の証拠は、同試みで私の場合、大数の法則下でPF0.94、ペイオフレシオ0.6、勝率61%
という運や偶然だけでは説明の付かない微能力が定着(2019.5現在)していること。
私ではなく、もっと資質と素質を備えた方なら、もっともっと、
短時間で高いレベルへと到達できるのだと思います。

努力と成果が比例しない、つかみ所のないこの世界で、
唯一、成長につながる可能性がある方法は、板回転を中心視野、指標群を周辺視野に置き、
バイイングクライマックスとセリングクライマックスでエントリーすべきことを売買ルールの出発点とすべきことだと思います。

なお、もともと、板回転の存在しないFX界に成長方法を見いだすなら、
たぶん、「板回転」を「ファンダメンタル」に読み替えるのでしょう。
FX界では、ファンダメンタル抜きの指標群だけの分析・理論は、
何十年学習しようとも、値動き予測にはまったく役立ちません。
当たること(コツコツ)もあれば、外れること(ドカーン)もあります。

すなわち、裁量なきEAやシストレ(無人EAやシストレ)では、
コツコツドカーンを避けることは絶対にできないし、
ドカーンをコツコツで逆転させることもできません。
言葉を換えれば、一時期、運に乗ることがあったとしても、
長く続ければ、必ず破産するということです。

ここにいるのかもしれません。

要は、「能力のみ評価される。近道など最初から存在しない」
「成功しているトレーダーは、皆、人間離れした真の意味での「超能力者」である」

それなのに、魔法のEAやシストレ(売買ルール)の存在を信じている方々は、
その手の手ぐすねに簡単に引き寄せられる。
楽して、かつ安全にお金を増やしてくれる方法は、
利率最小レベルの元金保証の預貯金の類しかありません。

すべてを知った上で、かつ現実と原理を学んだ上で、
自己責任と選択の自由を活かしたいなら、限りなく自由です。
自分のお金だから、他人にとやかく言われる筋合いはありません。

しかし、失敗したら、自己責任、自己選択の自由、
重い責任が、「自分自身の判断」にのしかかってきます。
誰も助けてくれないし、失敗すれば周りからは「あほか」と思われるだけ。

自己防衛対策は、限りなく、「選球眼を鍛えること」
これしかないと思います。

私は、以上のことを知った上で、
今は、この戦略に近づかないようにと、再三にわたり警告しています。
むしろ、これからデイトレーダーを目指される方々の肥やしになれれば、本望とも思っています。
もしかすると、私の存在は、TRADERS CLOUDにとって迷惑なのかも知れませんが・・・。その場合は、一声かけて頂ければ、私はすぐに消えます。

以上です。

すべてのEAやシストレは、「押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを区別すること」ができないから。
これらを区別できなければ、必ず、「売っては上げ、買っては下げ」となる。
区別できない理由は、その基準を決める尺度が定数として存在しないから。

EAやシストレは、過去に向かっては、バックテストで、
期間を区切ってカーブフィッティングで当該定数を逆算で決める。
たとえ、それを値幅にあわせてフレキシブルな変数として設定したとしても、
その設定基準自体が固定であるので、それらは相変わらず定数としてしか機能しない。

未来に向かっては、フォワードテストで、証拠の伴わない結果を見せる。

あるいは、フォワードテストをリアル口座で見せるなら、
短期間でバトンタッチと上位を入れ替えなければもたない。
言葉の表現とは裏腹に、廃れる前にバトンタッチするのではなく、
大なり小なりコツコツドカーンのドカーンのタイミングで、
ビックリして入れ替える訳なので、乗り続ければ、必ずコツコツドカーンのドカン側を刈り続けることになる。
そもそも、廃れる前なら、バトンタッチする必要はない。
表現のマジック?

「短期間」とは、上述定数が通用する期間を指す。
しかし、ロスカット幅を広く取れば取るほど、ないし単位期間あたりの取引回数を減らせば減らすほど「短期間」の寿命を延ばすことはできるが、コツコツドカーンのコントラストは大きくなる。

要は、どのような見せ方をしようとも、能力相応の結果しか出ないということである。
能力とは、すなわちEAやシストレをあやつる裁量を指す。
裁量なきEAやシストレ(無人EAやシストレ)は、必ず運の尽きという名の寿命を迎え、二度と立ち直ることはできない(コツコツドカーンをコツコツで逆転させることはできないの意味)

なお、未来に向かって、EAやシストレが役立たない原理については、
このカテに山ほど書いたので省略する。

という趣旨の内容を見かけました。

TRADERS CLOUDも同じくシグナル系ですが、
いかなる環境でも、絶対に結果は同じになります。
その理由は、TRADERS CLOUDが行うすべての取引は証券会社API経由(オートレ経由)であり、
インチキの入り込む余地がないから。

それだけのことです。

ちなみに、私がTRADERS CLOUDに所属している理由も、
同じく、インチキが入る込む余地がないからです。
ここを裏切られるなら、私はサッサと退散します。

それがあれば苦労しない。

そもそも、チャンスを見分けられるレベルになるには、
途方も無い時間と努力、更に資質が必要となる。

動体視力(右脳)、パタン認識(右脳)、予測能力(右脳)、判断力(左脳)、デイトレ能力(左脳)、
何が起きても動じない平常心(心の資質)、右脳・左脳の資質、蓄積(右脳の資質と素質)、無限の努力(素質)・・・。
中でも、最も修得が難しく、しかし必須であるスキルは「平常心」、
なぜ、必須かと申しますと、これが欠ければ右脳のスイッチが遮断されバクチトレードしかできなくなるからです。
つまり、酒飲みながら(同じく右脳が断となる)トレードするのと変わらなくなるから。
ちなみに、酒飲むと平常心を得られるというトレーダーもいらっしゃるのかも知れませんが、それは単に酒飲むとバクチする勇気がわくというだけ、右脳を使うことを前提としていない方。

そして、これらを活かせるようになった段階が、チャンスを見分けられるレベル。
その段階にいるかどうかは、結果を見ればすぐ分かる。
結果とは、すなわち、ペイオフレシオ。
究極は、毎日勝ち続けること。

少なくとも、私の場合は「チャンスを選び取る努力」をしなければ、
上抜ける可能性はありません。
この戦略に近づいてはならない最大の理由は、
「チャンスを選び取る能力」において、自他共に認めるレベルには程遠いからと言えるでしょう。

この努力と対極にあるのが、EAやシストレに魔法の売買ルールを求める努力を続けること。
時間とお金を無限に損します。
その理由は、カテ【EAやシストレ(システムトレード)の失敗理由】に、すべて記載しました。

投資顧問ガイド
http://www.kuchikomi-k.net/kuchikomi/traders-farm.com2

ランキングとかあるけどこれマジなの?
儲かってる奴のに乗れば普通に勝てるって事だろ。
なのになんで口コミはまったくないのかなぁ。
もしかして利用者いない? [2019/3/16]


その答えは、シストレ48や無人シストレデパート系のランキング全般に共通して言えることであり、
カテゴリ:【シストレ(システムトレード)の失敗理由】
に、すべて記載しました。

しかし、TRADERS CLOUDのように有人シストレ、または裁量がメンバーなら、
私も大ファンのブログ名「専業システムトレード生活」のようになれる可能性はあると思います。

結論から申しますと、EAやシストレに能力(予測能力+デイトレ能力)が無いことを隠すため。
つまり、能力 イコール ペイオフレシオであることを隠すため。
EAやシストレのバックテストは、PFならカーブフィッティングで自由に操れますが、
ペイオフレシオを操ることはできません。
言葉を換えれば、EAやシストレに能力が存在することをバックテストで示すことはできません。
しかし、能力が存在しないEAやシストレでも、運試しナンピン系なら比較的高勝率でコツコツドカーン覚悟で勝てる時期もあります。
ナンピンとPF稼ぎはベストマッチ、バックテストなら、勝率も損切り幅もカーブフィッティングで自由自在。

ブログ名「システムトレードの基礎知識」の記事で、以下のような計算式をみかけました。
勝率(a)とペイオフレシオ(r)とプロフィットファクター(p)の間には
p = ar/(1-a)
p = 2.5の場合
r = 2.5(1-a)/a
勝率:40% ⇒ ペイオフレシオ:3.75
勝率:50% ⇒ ペイオフレシオ:2.5
勝率:60% ⇒ ペイオフレシオ:1.67
勝率:70% ⇒ ペイオフレシオ:1.07
勝率:80% ⇒ ペイオフレシオ:0.625
勝率:90% ⇒ ペイオフレシオ:0.278

・下へ行くほど、ペイオフレシオが小さくなり、勝率が上がっておりナンピン系の特徴がよく出ています。
・上へ行くほど、ペイオフレシオが大きくなり、勝率が下がっています。
 しかし、これは矛盾であり、現実のトレードでは、能力イコール ペイオフレシオなので、
 勝率を下げながらのペイオフレシオ上昇はあり得ません。
 この計算式は、「能力一定(狭義では勝率一定)」を前提にしていないから、このような矛盾が起きます。
 しかし、下方向へは、能力無用のナンピン運トレ系には、よく当てはまる計算式と思います。

 ということで、もともと能力の存在しないEAやシストレで安定した右上がりは不可能であるとしても、一時期右上がりを保つことができる最もマシな戦略はナンピン系のみ。
 それ以外で右上がりをキープしているものを見かけたなら、それは信頼性のある証拠を伴わない見せ物。

取引回数を増やせば増やすほど、ペオレは改善に向かうのかも知れない。
派手な負けっぷりの以下表と2019.3.22以降の表との対照実験では。
大数の法則が成り立つ程度のサンプル数を集めなければ、まだハッキリしない。
引き続き、取引数30回/日程度以上をキープしながら検証する。
NO 年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
1 2018_03 375 484 109 -235 52% -750 -749,500 674,500 -75,000 -38,720 -113,720 63% 56% 67% 0.9 0.5 235 2,870 140 -5,354
2 2018_04 647 1,055 408 -145 123% -685 -1,000,000 931,500 -68,500 -84,400 -152,900 59% 61% 58% 0.9 0.6 383 2,432 264 -3,788
3 2018_09 440 545 105 -700 13% -3,380 -962,000 624,000 -338,000 -43,600 -381,600 59% 51% 62% 0.6 0.5 259 2,409 181 -5,315
4 2018_10 855 1,211 356 -343 30% -3,180 -2,061,000 1,743,000 -318,000 -96,880 -414,880 65% 62% 68% 0.8 0.5 556 3,135 299 -6,893
5 2019_03 564 564 0 -537 17% -2,580 -806,000 548,000 -258,000 -45,120 -303,120 61% 54% 67% 0.7 0.4 343 1,598 221 -3,647
-- 合 計 2,881 3,859 978 -354 -- -10,575 -5,578,500 4,521,000 -1,057,500 -308,720 -1,366,220 61.6% 58% 64% 0.81 0.5 1,776 2,546 1,105 -5,048

その答えは、分かりません。

しかし、結果は分かっています。

私は、以前(10年前後前)、どこかのブログ記事で親からの遺産2,000万円を元手に、
MACDのパラメータをいじれば、億万長者になれると信じ切った人の体験をモニターしていたことがあります。

日々の内容は、MACDパラメータを何から何に変更したらどうだったと、
ただ、それだけの情報が延々と並んでいました。

結果は、破産。

くやしくて、くやしくて、たまらないそうです。

MACDに限らず、すべての指標(独自指標を含む)で、パラメータいじりと値動き予測には、まったく相関がないということに気付かない人の悲惨な結末です。

開発者の機嫌を損ねないように、細心の注意を払い、
言葉にも気を付け、勇気づけ、期待し・・・。

アホかと思うのは、たぶん私だけだと思います。

って、いうのはウソで、皆そのようなくっだらない次元のことは分かりきっているので、ごく一部の信者がいるだけです。

真実を知れば、「あ~あ」と衰退(破滅?)する世界でしょう。

しかし、かわいそうな・・・。

ということは、
これを225のデイトレに置き換えると、
活発目がけてピラミッティングが基本となりそうな・・・。
つまり、「ナンピン主力で、勝負しない癖」を持つ株のデイトレーダーは、
基本から外れるということかも。

たぶん、ナンピン主力のデイトレーダーが、活発目がけてナンビンとなるケースは、
意図しない逆張りに巻き込まれた時。
つまり、予測が逆だったと気付いても、日頃から「勝負しない癖」が付いているので、すぐに反応できない。
ここで勝負するくらいなら、ナンピンの結末で勝負しようとなる。
そして、▲ドカーンと。

一方、ナンピン主力のデイトレーダーが、活発目がけてナンビンとならなかったケースは、
意図した通り、順張りにうまく乗った時。
そして、利益は微々。

やはり、何かがおかしい。

基本をナンピンに置いている以上、勝負しない癖は無くならない。
もっとも、それ相応の能力がなければ、勝負するよりはナンピンの方がマシという境界線はある。
自分に、勝負すべき能力があるのかないのかは、
今後しばらく「勝負すること」を前面に出して検証する。
その結果、どうした方がマシかを再度見直すこととしたい。

ちなみに、EAやシストレには、もともと勝負する能力はないので、
スキャルやピラミッティング系は成り立たない。
最大頑張っても、ナンピン系でコツコツドカーンの運命をたどるしかない。

色取り取り並んでいると、自己責任感満々の投資家方々が、自信満々の内に選べること。
自信満々なだけに、それを否定する材料は自分を否定する材料と同じであり許さない。
はずれを引いたとしても、もっと期待できるものに、
くら替えして自分が正しかったことを証明するまで戦い抜く?という感じでしょうか・・・。

需要と供給の利害が完全一致しますので、双方、あれを追求されるのでしょう。

す。

取引を同時にやったとしても、「売りだったかぁ、ああ失敗」、
あるいは、「買いだったかぁ、ああ失敗」
と、売買どちらから入っても、両方をハズれさせることができるのがモンスター。

たぶん、この辺はデイトレーダーには当たり前のことですが、
無人EAやシストレファンは、気付いていないと思います。
あるいは、その辺は卒業して、EAやシストレこそ本命だと期待を寄せている段階かのどちらかと思います。

でも、偶然、運良く最終結論がモンスターの方向性と一致したなら、
無人EAやシストレファンと開発者は天狗になって喜びます。

おめでたいことです。

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