【シストレ(システムトレード)の失敗理由】 : 口座と一致 両建デイトレ 投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 両建デイトレ 投資顧問 TRADERS CLOUD

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インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆公開取引履歴と会員様口座の取引履歴は完全一致する(岡三、SBI、kabu.com、楽天提供API経由)
◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆本戦略は、損益が右上がり安定でなければ破産する。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

カテゴリ: 【シストレ(システムトレード)の失敗理由】

結論から申しますと、シストレに能力が無いことを隠すため。
つまり、能力 イコール ペイオフレシオであることを隠すため。
シストレのバックテストは、PFならカーブフィッティングで自由に操れますが、
ペイオフレシオを操ることはできません。
言葉を換えれば、シストレに能力が存在することをバックテストで示すことはできません。
しかし、能力が存在しないシストレでも、運試しナンピン系なら比較的高勝率でコツコツドカーン覚悟で勝てる時期もあります。
ナンピンとPF稼ぎはベストマッチ、バックテストなら、勝率も損切り幅もカーブフィッティングで自由自在。

ブログ名「システムトレードの基礎知識」の記事で、以下のような計算式をみかけました。
勝率(a)とペイオフレシオ(r)とプロフィットファクター(p)の間には
p = ar/(1-a)
p = 2.5の場合
r = 2.5(1-a)/a
勝率:40% ⇒ ペイオフレシオ:3.75
勝率:50% ⇒ ペイオフレシオ:2.5
勝率:60% ⇒ ペイオフレシオ:1.67
勝率:70% ⇒ ペイオフレシオ:1.07
勝率:80% ⇒ ペイオフレシオ:0.625
勝率:90% ⇒ ペイオフレシオ:0.278

・下へ行くほど、ペイオフレシオが小さくなり、ナンピン系の特徴がよく出ています。
・上へ行くほど、ペイオフレシオが大きくなり、勝率が下がっています。
 しかし、これは矛盾であり、現実のトレードでは、能力イコール ペイオフレシオなので、
 勝率を下げながらのペイオフレシオ上昇はあり得ません。
 この計算式は、「能力一定(狭義では勝率一定)」を前提にしていないから、このような矛盾が起きます。
 しかし、下方向へは、能力無用のナンピン運トレ系には、よく当てはまる計算式と思います。

 ということで、もともと能力の存在しないシストレで安定した右上がりは不可能であるとしても、
 もっともマシな戦略はナンピン系のみ。
 それ以外で右上がりをキープしているものを見かけたなら、それは信頼性のある証拠を伴わない見せ物。

その答えは、分かりません。

しかし、結果は分かっています。

私は、以前(10年前後前)、どこかのブログ記事で親からの遺産2,000万円を元手に、
MACDのパラメータをいじれば、億万長者になれると信じ切った人の体験をモニターしていたことがあります。

日々の内容は、MACDパラメータを何から何に変更したらどうだったと、
ただ、それだけの情報が延々と並んでいました。

結果は、破産。

くやしくて、くやしくて、たまらないそうです。

MACDに限らず、すべての指標(独自指標を含む)で、パラメータいじりと値動き予測には、まったく相関がないということに気付かない人の悲惨な結末です。

開発者の機嫌を損ねないように、細心の注意を払い、
言葉にも気を付け、勇気づけ、期待し・・・。

アホかと思うのは、たぶん私だけだと思います。

って、いうのはウソで、皆そのようなくっだらない次元のことは分かりきっているので、ごく一部の信者がいるだけです。

真実を知れば、「あ~あ」と衰退(破滅?)する世界でしょう。

しかし、かわいそうな・・・。

ということは、
これを225のデイトレに置き換えると、
活発目がけてピラミッティングが基本となりそうな・・・。
つまり、「ナンピン主力で、勝負しない癖」を持つ株のデイトレーダーは、
基本から外れるということかも。

たぶん、ナンピン主力のデイトレーダーが、活発目がけてナンビンとなるケースは、
意図しない逆張りに巻き込まれた時。
つまり、予測が逆だったと気付いても、日頃から「勝負しない癖」が付いているので、すぐに反応できない。
ここで勝負するくらいなら、ナンピンの結末で勝負しようとなる。
そして、▲ドカーンと。

一方、ナンピン主力のデイトレーダーが、活発目がけてナンビンとならなかったケースは、
意図した通り、順張りにうまく乗った時。
そして、利益は微々。

やはり、何かがおかしい。

基本をナンピンに置いている以上、勝負しない癖は無くならない。
もっとも、それ相応の能力がなければ、勝負するよりはナンピンの方がマシという境界線はある。
自分に、勝負すべき能力があるのかないのかは、
今後しばらく「勝負すること」を前面に出して検証する。
その結果、どうした方がマシかを再度見直すこととしたい。

ちなみに、シストレには、もともと勝負する能力はないので、
スキャルやピラミッティング系は成り立たない。
最大頑張っても、ナンピン系でコツコツドカーンの運命をたどるしかない。

色取り取り並んでいると、自己責任感満々の投資家方々が、自信満々の内に選べること。
自信満々なだけに、それを否定する材料は自分を否定する材料と同じであり許さない。
はずれを引いたとしても、もっと期待できるものに、
くら替えして自分が正しかったことを証明するまで戦い抜く?という感じでしょうか・・・。

需要と供給の利害が完全一致しますので、双方、あれを追求されるのでしょう。

す。

取引を同時にやったとしても、「売りだったかぁ、ああ失敗」、
あるいは、「買いだったかぁ、ああ失敗」
と、売買どちらから入っても、両方をハズれさせることができるのがモンスター。

たぶん、この辺はデイトレーダーには当たり前のことですが、
無人シストレファンは、気付いていないと思います。
あるいは、その辺は卒業して、シストレこそ本命だと期待を寄せている段階かのどちらかと思います。

でも、偶然、運良く最終結論がモンスターの方向性と一致したなら、
無人シストレファンと開発者は天狗になって喜びます。

おめでたいことです。

こうやれば、人はこう反応する。
で、ここまでおとしいれて、次はこうやり、
ここに反応したら、
・・・・
・・・・・
・・・・・・・

何パタンか、打診した後、モンスターにとって一番都合の良い、こちらに、間髪を入れず(逆注文を入れるスキを与えず)、一瞬で振る。

という具合に。

その過程で、シストレは、もっとも餌食になりやすい。
なにせ、最初から考えることを放棄しているので。



それは、押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを区別する能力が無いから。
順張り系インジケーターなら、押し目で売り、下げ勢いでも売り、
戻りで買い、上げ勢いでも買う。
逆張り系インジケーターなら、押し目で買い、下げ勢いでも買い、
戻りで売り、上げ勢いでも売る。
そもそも、押し目や戻りは勢いとの相対落差で定義されるので、固定値は存在しない。
にも関わらず、インジケーターは、それらを固定値として扱い売買信号を発生させる。
あるいは、固定値をパラメータ化して、「選ぶのはあなた」とやるかも知れない。

結局、どのインジケーターを使ったとしても、当たることもあれば、外れることもある。
そして、近いうちに、必ず勢い側で外れ▲ドカーンを迎えるので、トータルでプラスとなる可能性はない。

トレードを成功させる必須条件は、押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを区別できること(予測能力)
もし、失敗したとしても救済手段、あるいは被害最小の損切り手段を選び取り実行できること(デイトレ能力)
結局、予測能力+デイトレ能力、両者が存在しなければ生き残れる可能性はない。

ちなみに、シストレとは、
インジケーター部に「予測能力」を求め、シストレ部に「デイトレ能力」を求めているわけです。


以上の裏付けとして、以下記事を再掲しておきます。

値動きの三次元構造と裁量とシストレの関係

値動きは、基本的に三次元構造です。
空間軸に出来高規模と板回転速度、平面軸にローソクと指標群という具合に。

値動き予測に先立ち、
裁量、すなわち人間の右脳なら、同三次元を同時に読める可能性はありますが、
シストレでは、その原理上、平面軸しか読むことはできません。

空間軸を読まなければ、値動き予測は絶対に成り立ちません。
その理由は、平面軸であるローソクと指標群の相関度合いが、空間軸の配合具合でいかようにも変化するからです。
そのために、値動きには二面性があります。
表現を変えるなら、同じ形の指標群でも、押し目の場合もあれば下げ勢いの場合もあります。
同じく、戻りの場合もあれば上げ勢いの場合もあります。

さらには、同じ形の指標群でも、値を動かす原動力が板回転である以上、
手前の指標群の形に関係なく、板回転の気分次第で上にも下にも舵を切ります。
こちらも、値動きの二面性の構成要因です。

よって、シストレには、押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを区別する能力はありませんし、
板回転のトリガを感知する能力もありません。

しかし、活発で大きな慣性をもって値が進む相場なら、
空間軸の平面軸に及ぼす影響力は相対的に小さくなりますので、
シストレの予測が当たり出す可能性はあります。
したがって、値動き予測という意味では、比較的、大きな慣性を伴うFX市場なら、
一定期間だけシストレが役立つ可能性はありますが、
そうではない株系市場では、役立つ可能性はありません。
しかし、運の要素を加えるなら、一定期間、役立つ場合はあります。
この現象をシストレ界では、寿命というらしい。

シストレのバックテストでPF2以上を叩き出すストラテジーは、
期間と取引数を調整すれば、比較的容易に作れるそうです。
しかし、フォワードテストするとその半分いけば良い方だそうです。

ある一定の期間に100回取引すれば、PF4にもっていける。
しかし、1000回にするとPF2しかいかない。
どこをどのように改善すべきか、とこのようなことを懸命に研究しています。

で、何が無意味かと申しますと、もっとも肝心な「能力一定」を前提条件としていないことです。
シストレのPFは、能力の計測値ではなく偶然が生み出した産物に過ぎません。

「能力一定」なら、100回やっても1000回やってもPFは同じ。
言葉を換えれば、どのようなカーブの相場であろうが、PFは同じ。
そうでなければ、まったく使い物になりません。
ちなみに、私の場合、1000回やっても、7000回やってもPF0.96であり、
同じく、使い物になりませんが、大前提の「能力一定」だけは満たしていることになります。
すなわち、この先、もっと能力が成長しなければ、右上がり安定は無いということでもありますが・・・。

なお、「能力」とは、予測能力+デイトレ能力を指します。
そもそも、シストレにはいずれの能力も存在しないので、PFうんぬん以前の問題ですが・・・。
シストレのフォワードテストにおけるPFは運と完全連動します。
シストレデパート系に連なる苦情の類を見かけると気の毒に思います。

シストレデパート系、世界最大手が誇るストラテジー数は千本単位以上だそうです。
そして、常時上位に君臨するものはゼロ、かつて上位だったものを含め、
すべてのストラテジーは寿命を迎え無限ビリへと逆成長しています。

ならば、バトンタッチと上位を入れ替えてみても、
それらも同じく寿命を迎え無限ビリへと逆成長します。

逆説的言い方をするなら、一度すたれたストラテジーが、
再び上位へ浮上した例は存在しないということです。

つまり、どのストラテジーを利用しようとも、
同じく無限にお金が減り続ける訳です。
ワースト順に並べて、損失額一位を競う見せ方をするなら、
逆成長し続ける凄い数字を見ることができるでしょう。
たとえベスト順に並び替えてみても、一時期は上位に位置することはあっても、
必ず、ワースト順の方向へグングン逆成長します。

ですから、売り手としては、ベスト順に並べるなら、
逆成長を見せないように、例えば上位から100本とか下限を切って表示するでしょう。
あるいは、成績がすたれる前までの計測値を公開するかでしょう。

値動きは、基本的に三次元構造です。
空間軸に出来高規模と板回転速度、平面軸にローソクと指標群という具合に。

値動き予測に先立ち、
裁量、すなわち人間の右脳なら、同三次元を同時に読める可能性はありますが、
シストレでは、その原理上、平面軸しか読むことはできません。

空間軸を読まなければ、値動き予測は絶対に成り立ちません。
その理由は、平面軸であるローソクと指標群の相関度合いが、空間軸の配合具合でいかようにも変化するからです。
そのために、値動きには二面性があります。
表現を変えるなら、同じ形の指標群でも、押し目の場合もあれば下げ勢いの場合もあります。
同じく、戻りの場合もあれば上げ勢いの場合もあります。

さらには、同じ形の指標群でも、値を動かす原動力が板回転である以上、
手前の指標群の形に関係なく、板回転の気分次第で上にも下にも舵を切ります。
こちらも、値動きの二面性の構成要因です。

よって、シストレには、押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを区別する能力はありませんし、
板回転のトリガを感知する能力もありません。

しかし、活発で大きな慣性をもって値が進む相場なら、
空間軸の平面軸に及ぼす影響力は相対的に小さくなりますので、
シストレの予測が当たり出す可能性はあります。
したがって、値動き予測という意味では、比較的、大きな慣性を伴うFX市場なら、
一定期間だけシストレが役立つ可能性はありますが、
そうではない株系市場では、役立つ可能性はありません。
しかし、運の要素を加えるなら、一定期間、役立つ場合はあります。
この現象をシストレ界では、寿命というらしい。

会員の要望は、
「少額でも良いから、とにかく毎日ブラスであって欲しい。たとえマイナスになる日があったとしても、▲ドカーンだけは勘弁してほしい」
です。
つまり、手本の神レベルの戦略なら、会員になってもいいかなと思っています。
会員が離れる法則は、過去の成績がいかに優秀であろうとも、自分が乗ったとき、▲ドカーンとやられると、その瞬間、驚いて去ります。

つまり、会員が付く付かないは、▲ドカーン規模とその回収能力で決まります。
言葉を換えれば、右上がり安定性だけが、会員が付く付かないの客観的判断基準となります。

ちなみに、私の戦略、「両建てデイトレ」には、固定会員ゼロです。
日替わりのチケット会員数は、トレーダー操作メニーでは確認できないので分かりません。

また、同様の現象は、シストレデパート系で購入した無人シストレが、▲ドカーンとやった場合にも起きるでしょう。
しかし、こちらの場合は魔法のシストレの存在を信じている固定客が多いので、
他のシストレに乗りかえ同様に▲ドカーンとやるサイクルを繰り返すのでしょう。

ふと、気づいたことがあります。
それは、現在の板回転読みメインの私が、突然チャートしか見ない過去の私に舞い戻って相場に臨んだらどうなるかということです。

平常心は、消え去り、緊張と心臓バクバク、疲労困ぱい、エントリーする勇気すら消え去り、恐怖に怯え絶望して去っているでしょう。
板回転を読まなけれは、未来の値動きを予測できる可能性はありません。

デイトレで、成功するかしないかのはっきりした分かれ目がここにあります。

ですから、チャート分析の理論書、大衆心理、その他あらゆる学習、研究を重ねてもまったくの無意味、デイトレで成功する可能性はありませんし、心臓バクバクから解放される可能性もありません。

ちまたで、「これであなたも心臓バクバクから解放されます」というシストレの宣伝文句を見かけます。
シストレとは、極めて優秀なその道のプロフェッショナルが、チャート分析をもとに売買ルールを考案したものだそうです。

で、何が言いたいかと申しますと、
デイトレーダーを目指される方々は、可能性のない分野に時間をロスすることなく、板回転読みに励んで頂きたいということです。
慣れれば、必ず心臓バクバクから解放され、平常心で予測能力を最大限発揮できるようになります。
私が、身を持ってそれを証明しています。

ちなみに、元々板回転の存在しないFX界では、デイトレーダーとして成功する可能性はありません。

どこが違うか。

結局、シストレで成功するには、必ず裁量を加える必要があるということ。
数あるストラテジーの中から、現在の相場に最も適したものを選択するという裁量が。
相場に応じたリスクヘッジ方法の検討や予測能力も裁量。

他のホームページでも、その典型例を知っています。
「専業システムトレード生活」という、私が尊敬するトレーダー様のページです。
裁量のツールがシストレというだけですが、「有人シストレ」が長期に渡り成功し続けている例です。

TRADERS CLOUDの戦略が、すべて有人である理由はこの辺にあります。
私の戦略も、本来有人シストレ化できるパタンに当てはまりますが、
判断・選択・操作にスピードを要するため、このような純裁量のようなスタイルを取っています。

おもしろいことに、以上の原理を時系列的に逆さまにすり替え、裁量の存在を消滅させ、
更に相場に応じたストラテジーを後追いで当てはめ、
バトンタッチさせ墓場行きと新生を循環させると、
見かけ上、上位に位置する新生ストラテジーを選び続けると勝ち続けるような錯覚が起きます。

実際は、手を変え品を変え、相場を後追いでトレースしているだけなので、
どの瞬間、どのストラテジーに乗っても、モンスターの気分次第で振り落とされる運命をたどります。
もともと、モンスターは忠実に後を追いかけてくれる投資家を逆方向へ、
振って絶望させることが目的なので、格好の餌食となります。

実は、儲かるには厳然たる法則があります。それは、能力(裁量)で当てた分だけが利益となり、外した分はすべて損失となること。
随分当たり前のことですが、運の要素が加わるといつの間にか、それも忘れてしまいます。

公営ギャンブルとは、 競馬,競輪,競艇,オートレースの 4種類を指します。
それらに近いところにパチンコ、ロト6などを含む宝くじ系があります。

結論から先に申しますと、投資顧問に乗るのと公営ギャンブル等をやるのとでは、投資対効果という意味では、リスクは同じと思います。その根拠は、未来の値動きは、誰も予測できないから。その土俵においては、ギャンブル等も投資も同じ。

しかし、失敗した場合の怒りや恨みの矛先は、圧倒的に投資顧問の方へ向かうでしょう。
その理由は、言わすと知れた多くの方々は「自分の失敗は許せるけど、人のせいで自分が失敗したのは許せない」と感じるからです。
公営ギャンブル等なら、自分で自分のかたきを打つために破産するまでは、何度でも繰り返すことができます。

公営ギャンブル等をシストレに置き換えても同じことです。

スキャ系常勝デイトレーダー方々の存在が、広く世間に知れ渡った現在では、もしかしたら専門家なら未来の値動きが分かるのではないかと思うのかも知れませんね。
しかし、実際にはその方だからできるのであって、人間離れした極めて高度な職人芸であり決してマネすることはできません。仮に常勝デイトレーダーが、そのスキルを生かそうと投資顧問会社を立ち上げたとしても、それを実現するスキームが存在しません。

それでも、やれるだけのことをやって、そこに挑戦した投資顧問会社が、TRADERS CLOUDです。かつて存在した類似投資顧問会社の中では、最後の生き残りです(大赤字経営と思いますが・・・)
ところが、トレーダーは取引ツールであるオートレの仕様で、最大新規で20秒、返済で20秒待たされ、最も不利な金額で約定した会員様の口座履歴とトレーダーの取引履歴を完全一致させています。
加えて、ナンビンの部分返済はできないという大きなハンディ付きです。

結局、未来の値動きを知る方法がない以上、カリスマ投資顧問(会社)はこの世に存在しないことをご認識の上、ご投資判断されるのが賢明かと思います。

公営ギャンブルだろうが、投資顧問(会社)選びだろうが、
どこまでいっても、自己責任と自己選択の自由は付いて回ります。
やってしまってから、後悔しても手遅れです。
やる前の慎重なご判断しか、自己防衛対策はありません。

特にTRADERS CLOUD公式ページは、おとなし過ぎるくらい地味な出で立ちであり、広告・宣伝もほぼなし。
ついでに、会員様へのアフターフォローもほぼなしですが、しつこくうざい接触などは一切ありません。
ある意味、冷たい雰囲気かも知れませんが、会員様はどこまでいっても自由。
入会・退会もメニュー操作ひとつ、勧誘も引き留めも何もありません。

料金相応と思います。

しかし、ひとつだけ自慢は、インチキがないことです。

結論から先に言うと、
予測能力・デイトレ能力、その両方が存在するなら善、しないなら悪。
したがって、ナンピン自体に善悪はない。

しかし、一言でナンピンと言っても、
比重のせナンピン、マーチンゲール、等間隔ナンピン、変速型ナンピンと、
いろいろありそうだが、いずれも使い手の能力次第で善悪が決まる。

ちなみに、シストレには予測能力・デイトレ能力、いずれも存在しないので、
いかなる種類のナンピンも悪となる。
なお、運良く相場とシストレの挙動の相性があえば、当該期間に限り、
善に見えるが、いずれ善を帳消し悪に見舞われる。

かと言って、ナンピンを禁じた1枚シストレなら、ひとたまりもない。
それなら、ロスカット幅を大きく取り、取引周期を1日以上に延ばせば良い。
そうすれば、運良く相場とシストレの挙動の相性があえば、当該期間に限り、
善に見えるが、いずれ善を帳消し悪に見舞われる。

結局、ナンピン、単発に関わらず、
予測能力・デイトレ能力が存在しない使い手に善は存在できない。

予測を当てた分だけが利益となり、ハズレはすべて損失となること。

したがって、予測を当てにいく方向で、まったく頭を使う可能性がない
無人シストレという分野については、全面的に否定的です。

成果に対する報酬という、世の原則に照らし合わせてみても、
当てずっぽう、すなわち、運トレは、
報酬に値する価値は無いと思っています。

相場が、たまたま運トレの挙動と一致する場面を捉えてラッキイー!
あるいは、これこそ、未来を予測する本物だ!
と、感動しているようでは、それ以前の問題。

板読みで重要な要素として、上げ回転・下げ回転読み、
いずれも割と短期間で判断出来るようになります。

しかし、その継続性を読むのは至難の技。
実は、戻りと上げ勢い、押し目と下げ勢いの外見上の板回転様態は、まったく同じなのです。
異なるのは、その規模、すなわち継続性だけ。

小規模の上げ勢いを戻りと呼び、大規模の上げ勢いを本物の上げ勢いと呼びます。
下げ勢いについても、しかりです。

それだけしか、分かりません。

以上の事実からも、値動き予測は、一瞬たりとも板から目を離したら、
成り立たないことが分かると思います。

そういう意味では、私にとってスイング、中長期、無人シストレは、
運トレにしか見えないのです。

しかし、デイトレード中、観察眼が板回転に追随していれば、
その継続性と規模の終点を察知することができます。
同終点までの振幅が押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いをそれぞれ区別します。
しかし、それらを区別する閾値は、人それぞれです。
ちなみに本戦略では、逆行190円/枚(ロスカット値と同じ)が、
それら閾値に該当します。
普通の感覚では、異常なほど広すぎますが・・・。

◆目を離すと全然ダメです。
 上述終点を知ることができるはずがありません。
 もちろん、足跡にしか過ぎない指標群から、終点を知る可能性はゼロです。
 指標群は、終点までの勢いを知るバロメータとはなりますが、
 終点そのものを指し示すことはできません。
 ゆえに、デイトレにおいては、板回転と指標群の同時観察は、必須なのです。

以上の事実からも、値動き予測は、一瞬たりとも板と指標群、それら両方から目を離したら、
成り立たないことが分かると思います。

予測能力、デイトレ能力とは、その遙か彼方にあります。

ゆえに、私にとって、持ち越し、スイング、中長期、無人シストレ、
酔っ払い運転?は、運トレにしか見えないのです。

以上の裏付けは、「両建てデイトレ」が、なぜ成り立つかと密接に、というよりも直接関わっています。

◆ まず、強みについて

売買判断を自由に変える方法とは、最大同時建玉数10枚、ロスカット190円/枚の範囲で、
「両建てから切り離し」、「両建てから、片側ナンピンへ」、「両建てから、両側ナンピンへ」、「両建てから、数珠つなぎナンピンへ」、あるいは、それらの組み合わせ等を指す。

「両建てから、数珠つなぎナンピンへ」とは、両建てからの流れが、以下のような一見無意味に見えるナンピンを形成した場合を指す。
1枚売り 21000円
1枚売り 21030円
1枚買い 21030円

同ナンピンは、相場がもう少し上げるかも知れないが、頂点も見えている場面で多用する。
たとえば、予測通り相場の頂点が21060で、その後21025まで下げたなら、
上述ナンピンは以下のように変化する。
1枚売り 21000円
1枚売り 21030円
1枚買い 21030円
1枚返済売り 21060円 +3000円
1枚新規売り 21060円

そして、相場が21025円に下がった時点で、残った売りナンピン3枚をすべて買い返済する。
1枚売り 21000円 -2500円
1枚売り 21030円 +500円
1枚売り 21060円 +3500円

すると、合計3000+1500=4500の利益となる。

ちなみに、シストレファンの多くは、このような判断を高度なプログラムがやってくれると信じている。いわゆる魔法の売買ルールの存在を信じているのである。
どうしても、シストレには予測能力が無いことに気づくことができない。予測能力が無ければ、そのようなプログラムも存在できないことにも気づかない。
そして、無限損。
それでも、求め続ける。
破産するまで。


◆ 次に、弱みについて

たとえ、逆予測で、1枚目のナンピンがロスカット付近の190円/枚まで逆行し、しかもナンピン10枚連ねたとしても、
往復ビンタリスクの大きい、すべてのナンピンを損切りして大玉逆建てはやりません。
その場合、「お祈り」に移行するか、「AM 5:30」の強制決済を待つことになります。

その結果、ドカーンと▲20万円規模をやらかしたとしても、
再び、「両建てデイトレ」戦法で、振り出しから取り戻せば良いという考えです。
ただし、以上が成り立つ条件は、
今後長期に渡る右上がり安定を確認できた場合に限ります。


TRADERS CLOUDは、他の投資顧問(助言)業者やシストレ販売後のアフターフォローのように、
きめ細やかな付きっきりのサービスは一切行わず、代わりに以下、「ご利用規約」が存在します。同条件は、格安料金に織り込み済みと思って頂ければ幸いです。

よって、会員様に何が起きたとしても、
以下規約内容を棒読みした程度の返事しか帰ってきませんので、
その旨、あらかじめお知らせ致します。
https://traders-farm.com/?ex=agreement

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その他弊社が利用者とすることを不適切と判断した場合

第7条(登録情報の変更)
利用者は登録情報に変更が生じた場合、及びパスワードなどの認証情報の失念、漏洩、公開、第三者による使用があった場合には本規約及び弊社が定める方法により遅延なくその旨を届出しなければならないものとします。なお当該通知がなされなかったことにより利用者が不利益を被った場合、弊社は一切の責任を負わないものとします。

第8条(本サービスの内容)
弊社は、弊社の判断により、利用者への事前の通知なく、本サービスにおいて利用者に提供するサービスの内容の追加、変更、部分改廃等をすることができ、利用者はこれを承諾するものとします。 弊社は本サービスに関わるシステムの保守点検及び不測の事態等が発生した場合、利用者に対する事前の通知なしに本サービスの提供を一時的に中断、停止することが出来、利用者はこれを承諾したものとします。前1項、2項による本サービスの変更、停止等につき、弊社は一切の責任を負わないものとします。なお、本サービスの変更、停止がなされた場合には、弊社からその内容を通知します。

第9条(本サービスの利用料金)
本サービスの利用料金、算出方法及びその支払方法等は本規約で定める場合を除き、当社が別途定める通りとします。本サービスの利用料金等は、利用者の承諾なしに相当な手段による事前通知により、適宜改定することがあります。変更した場合には、本サービスの利用料金等は、変更後の料金規定によります。当社は、利用者により支払われた本サービスの利用料金等につき、如何なる事由が生じても返還しないものとします。当社は、利用者により支払われた本サービスの利用料金が規定の料金に満たない場合は当該利用者に追加請求できるものとし、もしその追加料金が支払われない場合には、当該料金に見合う本サービスの利用資格の有効期限を変更できるものとします。

第10条 (返品等)
弊社が提供した製品やサービスに瑕疵がある場合に限り、弊社は利用者の返品に応じ製品の交換または購入代金の返金を行います。なお、上記に定める取扱いをもって商品の瑕疵に関する当社の責任の全てとし、当社はこれを超えて損害賠償等の責任を負いません。

第11条 (クーリングオフ)
クーリングオフ期間内(お申し込みから10日以内)のご解約
契約締結時の書面を受けとった日もしくは、クレジットカードの認証ができた日から起算して10日以内に、お客様のご意思によりお客様専用ページの「購入」画面からご解約いただけます。契約の解除日は、お客様専用ページの「購入」画面からご解約をされた時になります。なお、契約解除の場合、解除までの期間に相当する報酬額を頂きます。自動更新プランは(報酬額÷契約サービス日数×利用済みサービス日数)をいただきます。チケットプランは(報酬額÷契約サービス回数×利用済みサービス回数)をいただきます。除した金額について生じた一円未満の端数は切り捨てます。報酬の前払いがあるときは、これらの金額を差引いた残額をお返しいたします。契約解除に伴う損害賠償、違約金等はいただきません。残額の返金は専用ページの「購入」画面からご解約手続きの後、専用の問い合わせフォーム(https://traders-farm.com/?ex=contact)宛てにお客様のご登録のメールアドレスから返金先のご連絡をお願いいたします。投資情報を全てご解約される場合は、TRADERS CLOUDもご解約をお願いいたします。TRADERS CLOUDだけご契約頂きましても投資情報は受信することができません。TRADERS CLOUDの解約は、解除までの期間に相当する報酬額(報酬額÷契約サービス日数×利用済みサービス日数)をいただきます。除した金額について生じた一円未満の端数は切り捨てます。TRADERS CLOUDおよび自動更新プランの途中解約(課金停止)は、課金予定日の24時までに課金停止の処理を管理画面よりお願い致します。課金予定日の24時を過ぎますとまた次回の課金が発生いたします。課金予定日の24時までに課金停止の処理を行いますと次回の課金は行われません。

クーリング・オフ適用期間後のご解約
クーリング・オフ期間経過後の契約解除については、お客様のご意思によりマイページの「購入」画面からご解約いただけます。なお、本契約に基づく投資顧問サービスの提供開始後に途中解約した場合、契約解除に伴う損害賠償、違約金の請求は行いませんが、既に支払済みの報酬の返却および残期間の投資顧問サービスの提供にも応じません。ただし、本契約に基づく投資顧問サービスの提供開始後に弊社都合による契約解除が生じた場合、報酬額から解除までの期間に相当する報酬額を差し引いたものを返金いたします。自動更新プランは(報酬額÷契約サービス日数×利用済みサービス日数)を差し引いたものを返金します。チケットプランは(報酬額÷契約サービス回数×利用済みサービス回数)を差し引いたものを返金します。 除した金額について生じた一円未満の端数は切り捨てます。TRADERS CLOUDの解約は、解約までの期間に相当する報酬額(報酬額÷契約サービス日数×利用済みサービス日数)を差し引いたものを返金いたします。また、除した金額について生じた一円未満の端数は切り捨てます。 投資情報を全てご解約される場合は、TRADERS CLOUDも合わせてご解約をお願い致します。TRADERS CLOUDだけご契約頂きましても投資情報は受信することができません。また、TRADERS CLOUDをご解約される場合、投資情報のご解約も合わせてお願い致します。TRADERS CLOUDおよび自動更新プランの途中解約(課金停止)は、課金予定日の24時までに課金停止の処理を管理画面よりお願い致します。課金予定日の24時を過ぎますとまた次回の課金が発生いたします。課金予定日の24時までに課金停止の処理を行いますと次回の課金は行われません。

第12条(ID、パスワードの管理)
利用者は本サービスより貸与されたID及びパスワードの管理、使用について一切の責任をもつものとします。弊社は利用者のID、パスワードの使用上の過誤、管理不十分、又は第三者により不正使用等に起因して利用者が損害を被った場合でも、当該損害につき一切責任を負わないものとします。この場合、利用者による本サービスの利用がなされたものとし、利用者が本サービスの利用料金等の債務一切を弊社に対し負担するものとします。弊社が利用者に貸与したID及びパスワード等は申込時に手続きを行った者のみが利用できるものとし、利用者以外の第三者に使用させたり、譲渡、貸与、名義変更、質入、相続したりすることなどはできません。

第13条(禁止行為)
利用者は本サービスにおいて下記の行為をしてはならないものとします。弊社は利用者が下記の項目で禁止されている行為を行った場合、その行為に関する責任は当該利用者が負い、弊社は一切の責任を負わないものとします。利用者が、本規約に違反した行為または不正もしくは違法な行為によって、当社に損害を与えた場合は、当社は、当該利用者に対して損害賠償を請求できるものとします。
製品を特定、不特定に関わらず、第三者に配布、販売、貸与、譲渡する行為
逆アセンブル、リバース・エンジニアリング、又はその他の方法で製品を解析する行為
製品を改変、修正その他変更するなどして、製品に関する著作権その他の知的財産権を侵害する行為
他の利用者のID及びパスワードを不正に使用する行為
公序良俗に反する行為、犯罪的行為その他法令に違反する行為
他の利用者または第三者に不利益を与えるような行為
本サービスの運営を妨げ、或いは本サービスの信頼を毀損するような行為
他の利用者又は第三者の著作権等の権利を侵害する行為
他の利用者又は第三者の財産、プライバシーを侵害する行為
弊社又は他の利用者又は第三者を誹謗中傷するような行為
本サービスにより取得した情報を第三者に漏洩する行為
いかなる手段にかかわらず弊社の営業を妨害する行為
その他弊社が不適当と判断した行為

第14条(責任の所在)
サイトに掲載された過去の成績は将来の成果を保証するものではありません。投資の最終決定は利用者自身の判断でなされ、弊社が提供した本サービスを使用しての投資判断、資産運用から生じた利用者の売買の損失又は利益について一切の責任を負わないものとします。本サービスの内容は、弊社がその時点で提供可能なものとし、弊社は、弊社が提供するデータ、情報等について、その完全性、正確性、適用性、有効性等に関し、一切の責任を負わないものとします。利用者が本サービスを利用すること及び関連することによって第三者に対して損害を与えた場合、利用者は自己の責任と費用負担において処理解決し、弊社に損害を与えないものとします。利用者が本規約に違反した行為、又は不正もしくは違法な行為によって弊社に損害を与えた場合、弊社は当該利用者に対して相応の損害の賠償を行うことができるものとします。当社が提供したソフトウェア、サーバー、ネットワーク機器、回線の故障、停止、停電、天災、保守作業、本サービスの更新、変更、その他の理由により本サービスの提供の停止、中断、遅延、変更、不具合が生じ、その結果、利用者が損害又は情報の滅失又損壊等の被害を被った場合でも、弊社は一切の責任を負わないものとします。システム障害により得られたであろう利益が享受できなかった場合、弊社は損失を補填することはできません。また、弊社が提供したシステムの瑕疵等により不具合があった場合も、損失を補填することはできません。情報を提供する際、プロバイダ、メールサーバーの障害等又はメールボックスの容量不足、メール受信制限などの理由で本サービスの提供が届かなかった場合、弊社は一切関知せず利用者に対しいかなる責任、保障も負わないものとします。

第15条(設備等)
利用者は、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己費用と責任において準備し、サービス利用可能な状態に置くものとします。また、自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由してサービスを受け取るものとします。

第16条(著作権等)
このWEBサイトに掲載されている情報、内容、商標、ロゴマーク等に関する著作権、商標権、その他の知的財産権は、特に明記されていない限り、弊社に帰属します。事前に弊社からの承諾を得ることなく、私的利用その他法律によって明示的に認められる範囲を超えて、これらの一部又は全部をそのまま、あるいは改変して転用、複製などをすることは一切禁止します。

第17条(準拠法)
本規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては日本法が適用されるものとします。

第18条(専属的合意管轄裁判所)
本規約につき訴訟の必要性が生じた場合には、弊社の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2017年12月27日制定



なお、それでも解決に至らない場合は、金融ADRをご利用になる方法がございます。
https://traders-farm.com/?ex=grievance

あるいは、この戦略は長い目と豊富な資金がなければ安定して稼ぐのは難しい。
どちらも、ずいぶん、トンチンカンな響きに聞こえると思います。

右上がり安定でない限り、時間の経過と共に破産への道をまっしぐらしかないのに。

ちなみに、すべてのシストレ(無人)は、
長い目(大数の法則下)と豊富な資金で臨めば、勝率は50%付近、かつ破産へと収束します。
バックテスト、フォワードテストの結果が素晴らしく良くても、時間の経過(大数の法則下)と共に同じ運命をたどります。
この現象をシストレ界では、シストレには、必ず、「旬な時期」、あるいは「寿命がある」というらしい。

この程度の常識は、すべての投資家方々がご存じと思います。
しかし、「魔法の売買ルール」が存在すると信じている方だけは例外。

動かす。

勢いに飛び乗ろうとして、売っても、買っても、その瞬間、両方とも逆に振られる。
押し目で買っても、戻りで売っても、その瞬間、両方とも逆に振られる。

その後、モンスターは、目的の方向へ値を動かす。

ということは、先にモンスターが動かす目的の方向を予測できれば、
上下振られるポイントに、両建てを仕込めば、
目的の方向のナンピン間をかすめ取ることもできるし、
上下同時にナンピンを走らせ、どちらも利益にすることができる。

実際は、先の予測など不可能なので、記事投稿時には、「先へ先へ」と表現している。
これは、流れに乗りながら、リアルタイムで予測しているという意味である。
したがって、当初の予測が二転三転することは日常茶飯事。

そういう意味では、前もって上下振られることを前提とする狙い、
押し目買い、戻り売りについては、焦点を1枚で仕留めない限り、
そのズレ幅を両建てや上下同時ナンピンで刈り取ることができる。
ただし、先へ先へ読める予測能力がなければ、絶対に不可能。

どこかの記事で、あるシストレについて、
「もっと、両建てをうまく使って、その間に別のプログラムを走らせれば良い結果がでるのでは?」
という趣旨を見かけた。
投稿者の意図は、たぶん前述した内容を指すのだろう。
シストレファンは、予測能力ゼロのシストレが、
頭を使って、先を読みながら取引きする可能性がないことに永久に気付かない。

もともと、シストレとは、ローソクと指標群の足跡を追って、
その後の慣性に、プログラムを後付しているだけなので。
シストレが、予測能力を備える可能性は、永久にない。
そもそも、予測能力の要、板回転をまったく把握できないので。

ところが、たまたま、相場がシストレの挙動と一致する時期に、当該シストレと出会うと、
「未来予測型シストレ発見!」となるのである。
そして、しばらくすると、シストレには、旬な時期(寿命)があるのだなぁと、
「そっちかよ」とあっけに取られるような判断をする。

「ならば、調子が悪くなる前にバトンタッチ」とやるのは、もっとひどい目にあう。

キャプチャ
上図の左端付近 2018.11.16 23:43に21,540円で売り、
同図の右端付近 2018.11.17  1:55に21,635円で10枚の比重乗せナンピンを返済買いした例。
その間、ナンピン1枚目の売り値21,540円を相場21,725円(▲185円)まで踏み上げられている大変危険な戦法
この例に限り、比重乗せナンピン10枚の守備範囲は190円程度(ちなみに、ロスカット設定は190円/枚)と、言えるのかも知れないが、同守備範囲は、ナンピンばらまき幅の案配、及び屈折の深さ次第でどうにでも変化するので、そこまで読み切れるかが問題。
シストレファンの多くは、優秀なシストレなら上述挙動をプログラムが実現するはずと思っている。
NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2018/11/17 01:56 ⑤1~5h 1 2018/11/17 0:00 21,645 2018/11/17 1:55 21,640 500
2 2018/11/17 02:04 ⑤1~5h 1 2018/11/16 23:52 21,640 2018/11/17 1:55 21,640 0
3 2018/11/17 01:30 ⑤1~5h 1 2018/11/17 0:26 21,675 2018/11/17 1:55 21,640 3,500
4 2018/11/17 01:14 ⑤1~5h 1 2018/11/17 0:42 21,705 2018/11/17 1:55 21,635 7,000
5 2018/11/17 01:21 ⑤1~5h 1 2018/11/17 0:34 21,700 2018/11/17 1:55 21,635 6,500
6 2018/11/17 01:39 ⑤1~5h 1 2018/11/17 0:16 21,660 2018/11/17 1:55 21,635 2,500
7 2018/11/17 02:06 ⑤1~5h 1 2018/11/16 23:49 21,615 2018/11/17 1:55 21,635 -2,000
8 2018/11/17 02:12 ⑤1~5h 1 2018/11/16 23:43 21,540 2018/11/17 1:55 21,635 -9,500
9 2018/11/17 01:05 ⑤1~5h 1 2018/11/17 0:50 21,700 2018/11/17 1:55 21,635 6,500
10 2018/11/17 02:09 ⑤1~5h 1 2018/11/16 23:46 21,570 2018/11/17 1:54 21,645 -7,500
--- --- --- --- 10 手数料 ▲800 ハチャ(手/損) = 11% 損益 7,500

もちろん、押し目・戻りに対してですが。
1枚で仕留めれば、それに越したことはありませんが、
目標は、5枚以内で仕留めること。
そして、1点多数枚賭けはやらないこと。

本戦略の危険性は、取引履歴の平均したナンピン数、
及び、1点多数枚賭けが存在するか否かで知ることができます。

ちなみに、ナンピン能力は単独で存在することはできず、
予測能力、デイトレ能力、様子見能力と密接に関連しています。
この逆は、シストレのように機械的にナンピンをぱらまくこと。
無人シストレに決定的に欠けているものは、前者の「予測能力、デイトレ能力、様子見能力」
後者は、必ずコツコツドカーン曲線を描くので、長期安定する可能性はありません。
そもそも、シストレが頼りにしている指標群は足跡であり、
未来の値動きを予測する能力はありません。

言葉を換えれば、10万種類以上のシストレを並べて同時に走らせてみても、
魔法の売買ルールは発見できないとも言えます。
しかし、たまたま相場の足跡がシストレの挙動と一致している時期があれば、
当該時期を捉えて、魔法の売買ルール発見と勘違いさせることはできます。
これをシストレ界では、シストレには、必ず旬な時期がある、あるいは寿命があるとも言います。
シストレデパート系でよく見かける姿です。

結果は、mini225の圧勝となります。
というか、mini225と同時進行ではFXのJP225で勝つ可能性はありません。

その理由は、呼び値の差。
ナンピンでもスキャでも、mini225は利確なのにFXのJP225では損切りという現象が頻繁に発生します。
唯一、後者が勝つ可能性があるのはスプレッドがmini225の呼び値を下回る場合だけ。

この現象、何かに似ていると思いませんか?

シストレと取引タイミングは同じなのに、FXブローカーの違いにより損ばかりする。
あるいは、シストレのデモ口座での取引タイミングと自分の口座の取引タイミングは同じなのに、
前者は利確ばかり、後者は損切りばかり。
不思議だ。

しかし、タイミングは合っているので、信頼できるシストレだ。

とやっているのと同じことですね。

「兆候について」です。

どうやれば、225の値動きを予測できるようになるのか。

その探求のため、板回転の様態、指標群の種類とその変化、モンスターの心理他、
考え得る限りメモに書き留め、データベースとして頭(文字をキーワードに頭に思い浮かぶ動画として右脳)にたたき込みました。
この行為は、何かを手がかりに、何かを予測することを意味しますが、
この手の努力を重ねれば重ねるほど、値動きの二面性を思い知らされるだけでした。

つまり、同じ兆候に出会っても、予測が当たる場合もあれば外れる場合もあるという現象です。
兆候を具体的に表現すればするほど、その傾向は顕著となりました。
結局、大数の法則下において、兆候を手がかかりに予測が当たる確率は50%となりそうな・・・。

しかし、もともと当たらない板回転と指標群の兆候であっても、
それらを総合的に捉え判断すれば、
もう少し、予測が当たりやすくなるような気がします。
この辺になると、感覚の世界と思います。

少なくとも、兆候と予測の関係をマニュアル化することは、不可能と思います。
何をどのように表現しても、どうせ、当たることもあれば外れることもあるという、結果にしかならないので。

以上は、シストレ任せでは安定して勝てない理由でもあります。

2018.10.22以降は、兆候に頼るのはあきらめ、総合的な判断というか感覚で勝負した結果を検証してみます。
そうせざるを得ない理由は、TRADERS CLOUDが取引ツールとして採用しているオートレの新規・返済往復40秒間待たされる制約(証券会社API経由で、トレーダーの取引履歴と会員口座の取引履歴を完全一致させるためのタイムラグ)
兆候を見てスピードで勝負するスキャ系は、一切不可能なのです。

TRADERS CLOUDで、純粋なデイトレをやるには、
225の値動きを予測する能力がなければ、絶対に不可能なのです。

それが、この世界。

ちなみに、どのような投資顧問、どのようなシストレ、どのようなセミナー、数千以上のストラテジー他、どのようなサービスを利用したとしても同じこと。

もともと、安定して稼げる方法など存在しない。
存在すれば、経済が壊れる。

コツコツに乗るか、▲ドカーンに乗るかは運次第。
戦略が切り上がりを保つ期間、
切り下がりを保つ期間、
ジクザグを保つ期間、
どの期間で乗るかも運次第。

さらに、運を選び取る能力でさえ運次第。
この世界は、すべてが運に支配されている。

逆説的言い方をするなら、
デパート系に存在するすべてのストラテジーの中で長期に渡って、
上位をキープしているものは、存在しない。
同様に、TRADERS CLOUDにも存在しない。
しかし、同事実をどうどうと公開している方が良心的である。

他と競わせず、見せ方で勝負という方法もあるので。

ちなみに、この世界が運に支配されている理由をお知りになりたい場合は、
シストレでは、なぜ勝てないかを研究されれば、一発で納得できると思います。
ひとことで言えば、シストレが値動き予測の根拠としているものは常に過去の指標群だから。
ちなみに、シストレでも裁量でも同じことです。
指標群を一生研究しても、魔法の売買ルールは発見できないでしょう。
そのようなものは、最初から存在しないので。

値を動かすトリガは、板回転のみ。
板見て同時に指標群を見るなら、魔法の売買ルールを発見できるのかも知れません。
極めて優秀な右脳の持ち主なら。

無人と断った理由は、全戦略とも有人であるTRADERS CLOUDとは無縁の事象を指すため。

まったくの初心者は、デパートでシストレを選ぶ場合、
「トレード数が少なく勝率が高いほど、高効率の優れたシストレ」であるという捉え方をします。
そして、勝率イコール優秀性であるとも。

それらを基準に購入したら、まったく成果を出せなかった。
「インチキだ!」と心の中で強烈に思いますが、
シストレファンは、異常なほど自己責任感が強いのも特徴。

原因は、ただひとつ。

初心者は、「トレード能力は一定である」という、
あり得ない前提を出発点としているからである。
正しくは、無人シストレの「トレード能力は運と連動する」である。

ちなみに、トレード能力一定が成り立つ場合は、
必ず、長期に渡って(大数の法則下で)成績は、切り上がり安定、または切り下がり安定のいずれかに分かれる。
前者となる可能性は、運トレ(お祈り系を含む)の要素を徹底排除し、能力100%で勝ち取るしかない。

値動き予測とは、ひたすら、板回転読みを根拠に押し目・戻りを当てに行く作業であることは、これまで述べた通りである。
そして、それらは、視覚的に、すべり(バイイングクライマックス、セリングクライマックス)として認識されることも述べた。

すべりとは、結局、買い出来高が売り出来高を上回り、値を上げる現象。
あるいは、逆に買い出来高が売り出来高を下回り、値を下げる現象である。
これらをAIにディープラーニングさせるなら、三つの変数、時間、売り出来高、買い出来高を用意した三次元グラフを学習させることになる。
どのようなグラフを描くかは、実験するまでもなく、空間に浮かんだランダムな点の集合体。
そこには、何の規則性もない。
言うまでもないが、時間軸がシャッフル役であり、時間の流れが無限である限り、両者出来高のバランスも無限に変化する。

それなら、すべりから得られる結果の方、すなわちローソクと指標の変化をAIにディープラーニングさせれば良いという発想に落ち着く。
そして、またまた過去分析では未来の値動きを予測することはできないことを悟る。
しかし、AIディープラーニングするターゲットの指標を入れ替える、あるいは組み合わせるなら、無限数の「最先端のAIディープラーニング技術を駆使した、EA・シストレ」が誕生する。
ところが、どこまで行っても、その分析対象は過去であり、長期安定する結果を残すことはない。

一方、右脳の分析対象は、常に今に繋がる未来であり、長期安定する結果を残すことができる。

後者については、現在、本戦略「板読みデイトレ225」で証明中である。

(1)EA・シストレには、必ず寿命がある。
(2)バックテスト・フォワードテストを通して右上がりを保つものが優秀。
 言葉を換えれば、開発者が設定したテスト期間内で、相場が一方向へ流れる時期に作られたものが優秀。
(3)過去1年間にわたり、フォワードテストで右上がりだった作品を今導入しても、あまり意味がない。
 その理由は、既に過去1年間で十分な利益をあげた後だから。
 選ぶなら、当該作品を発表した直後がベスト。
(4)EA・シストレを選ぶコツは、より新鮮な作品の中から選ぶことである。
(5)取引頻度は、最高で1日1回程度が限度、それ以上、頻度を上げると雪だるま式に損が増える。
(6)カーブフィッティングは、避けるべきである。

これらの意味をひとつひとつかみしめて欲しい。
見えてくるものは、受け取る側の知識・経験・判断力で両極端に分かれるはずです。
崇拝者と 軽侮者に。

極めて優秀なストラテジー学者が、
渾身の能力を注いで最適な動作をするように仕上げた作品に対して、
運用者が裁量を加えては何もならない。

当該作品に対して、運用者が裁量を加えたからこそ、損失を拡大したのである。
もし、運用者が裁量を加えてさえいなければ、たとえ、今回はロスカットされたとしても、
将来を見据えた、トータルで考えると必ず好転するようになっている。
それを信じないなら、EA・シストレを利用する意味がないではないか。


って、興味深い論理と思われませんか?

で、どこに渾身の能力を注いだのですか?
それは、過去に向かってですか、現在ですか、未来に向かってですか?

ちなみに、墓場行きにならず、トータルで好転した例を見たことがありますか?

と、突っ込みどころ満載のような・・・。

しかし、運用者が「魔法の売買ルール」の存在を信じている以上、
そこから、抜け出すことは絶対にできません。
まるで、なんとか中毒患者のように、求め続けることになるでしょう。
幸い、合法的に需要と供給の関係は保たれていますので、
お金さえ払えば、無限に手に入れることができます。

それに答えられるトレーダーは、恐らくいないでしょう。
それは、TRADERS CLOUDトレーダーに限らないと思います。

負けた時、理由を示すには、その前段として予測能力がなければ不可能です。
あらかじめ、このように予測したのに、その通りに行動しなかった。
理由は、これこれしかじかと。

テクニカル派であれば、なおのこと負けた時の理由を示すことはできません。
なぜなら、後付け説明なら、誰が見てもこんな場面で買うのはアホかと思いますし、
本人もそう思います。
ですから、テクニカル派だった、以前の私は、
「勝つにも、負けるにも理由などありません。これが私の実力としか言いようがありません」
とやり、コツコツドカーンから永久に卒業できないでいたのです。

今、さらっと申しましたが、ここには確固とした法則があります。

実は、テクニカル派(EA・シストレ・裁量を含む)は、
永久にコツコツドカーンを回避できないのです。

コツコツドカーンを回避できる可能性があるのは、唯一、板読み派だけです。
いわゆるディーラーと同じデイトレ法。

勢い飛び乗り型デイトレなら、狙いと感情が一致するので最も心理的抵抗が少ない。
しかし、モンスターにとっては、最もワナにはめやすい。

一方、押し目、戻り狙い型デイトレは、狙いが常に感情と逆を行く。
しかし、モンスターのワナに対する逆張りとなる。

だから、感情の通り行けば良い、あるいは逆を行けば良い。
なぁ~んて、単純な問題ではない。

モンスターの魂胆は、両者の思惑ありきで、はるか上に突き抜ける。
そして、絶望の淵に追い込む。

だからこそ、EA・シストレ・裁量、すべて成り立たない。
これが、日経225先物mini取引の真実の姿。

投資家が、何をやろうが何を考案しようが、そんなことはすべてお見通し。
モンスターが、手ぐすね引いて待っている。

相手は、合法の搾取プロフェッショナル集団。

以下図は、私がデイトレした2018/7/13 18:37から2018/7/14 0:25までのローソクです。
キャプチャ

結論から申しますと、板回転読みを重視した、右脳が描いた値動き予測像は100%当たっていました。
つまり、後半、買い5枚ナンピンを返済し、売りに回ったという行為自体が、未来の値動きを当てていた証拠です。
しかし、返済タイミングがまずかった。
買い5枚ナンピンは損切り、その後の売りも損切り。
結局、チキンが頭をもたげたのです。

その理由は、板回転判断とは裏腹に、1時間足MACDが余りにもアゲアゲであったため。
たられば検証では、板回転のみ読んで、自信満々の心境でデイトレしていたなら、
手前の買い5枚ナンピン、後半の売り、両方ともプラス返済可能でした。
しかし、いつもの私なら、手前の買い5枚ナンピンのみ刈り取って、
その後は難しいのでやめるパターン。

100%純粋な値動き予測によるデイトレには、「勝つにも、負けるにも理由があります」
この点が、運トレとは決定的に異なります。
一方、運トレ時代(指標群のみ参考)の私なら、お決まりの
「勝つにも、負けるにも理由などありません。これが私の実力としか言いようがありません」
と、答えていたでしょう。

板回転読み開始時期から、突然、値動き予測能力が進化し始めたのです。
株取引の世界では、この点が、唯一、努力と成果が比例する要素だと思います。
その裏付けは、ディーラーは全員、右脳を持った人間であり、
板読みとローソクだけで実際成果を上げていることです。

EA・シストレ探しへの放浪の旅は、お金と人生をムダにしますよ。
かくいう私も、約15年間のデイトレ研究歴の内、
成果を上げ始めたのは、直近の7ヶ月間のみ、板回転読み開始後です。
その手前、14年5ヶ月間は、指標群の組み合わせに「魔法の売買ルール」を求め、
ばく大な労力と時間を無駄にしました。
そんなものは、最初から存在しません、進歩もしません。
公式ページに公開されている、私の▲コツコツドカーン、▲ジグザグドカーンの歴史が、何よりもの証拠です。

たぶん、世のディーラーというか、証券会社は、以上の事実を100も承知なのだと思います。
私の手本の神(ブログ名 デイトレードで3人の子供を育てる)も、
もとディーラー様であり、板とローソク読みを駆使し、ほぼ毎日勝ち。
しかも、負けたとしても究極の利大損小。
素晴らしいの一言、正にデイトレーダーの希望の星です。

言葉を換えると、
板とローソクを中心視野(もちろん、周辺視野に指標群を置いても良い)において、
成果を上げられないなら、成功するデイトレーダーになれる可能性はないとも言えます。

さて、
今後は、板回転を読んで勝負に出たら、指標群の形がどうであれ、
自信過剰気味で振り向かない姿勢も大切かな・・・。
特に、閑散ダラダラ上げ系では。

ご覧の通り、モンスターのワナは、22:30に炸裂しましたが、わずかな下げで22,245円を底に、再びダラダラ上昇しました。
売りで追っていたら、返済の機会はない、または非常手段として比重のせナンピンで勝負に出るしかない。
また、買いで追っていたら、凹みのたびに損切り、または往復ビンタ。

以上、危険だから、やめたという感覚は正しかった。

で、何が言いたいかと申しますと、
この先、売っても買っても、「危険と察知できる能力」、
これも人間の右脳だけが持っているということです。

同じく、様子見も、人間の右脳だけが発揮できる能力です。

ちなみに、EAやシストレが様子見しない理由は、右脳を持たないからです。
なお、ディープラーニングするAI(スーパーコンピューターを含む)は左脳に該当します。
後者にも、様子見能力はありません。
AIは、ディープラーニングしたデジタル的判断を機械的に繰り返すだけあり、
無限に変化する相場に対応する物差しを持つことは、
世の中がどのように進歩しようとも永久にできません。

しかし、人間の右脳なら、同物差しを持つことができるので不思議です。

結局、右脳が発明されない限り、値動き予測が可能となる日は来ません。
だからこそ、株取引には、何人も値動き予測できないという平等性が保たれているのでしょう。
きっと、この常識を打ち破ってはならないのだと思います。
経済に、少なからず影響を与える可能性がありますので。
しかし、私は挑戦し続けます。
それが、TRADERS CLOUDトレーダーの使命であり、私の念願でもありますので。

キャプチャ

結果的には、昨日の買いナンピン10枚は、2018/7/6 22:58に、21,745円でプラス返済した。
その後も返済値の100円以上高い21,860円まで上げた。
ということで、値動き予測自体は、当たっていたので良しとします。
キャプチャ

2018.6.16以降は、徹底的に弱点克服に取り組んでいる。
弱点克服とは、上げ回転が発生し、かつ指標群の形が下げトレンドに見える場面で下げ勢いを買うこと。

同場面では、下げトレンドを示す指標群、値は下げ勢い、板は上げ回転という、
矛盾する3つの情報をもとに、まずは右脳が判断を下す。
「板回転を信じて買うべき」と。

しかし、左脳が、「指標群が下げトレンドで、値が下げ勢いなら、当然、売るべき」と、
反対の判断を下す。

そして、混乱と迷いが起きる。
2018.6.15以前の私なら、往復ビンタか、売りに賭けるか、どちらかとなっていた。
これが、全力売りナンピン▲ドカーンの発生原理である。
もし、同場面で、EA・シストレ系なら、
指標群の波形とローソクしか判断材料とならないので、売り判断を下すだろう。

以上は、デイトレで勝つ可能性は、人間の右脳にしかないことの証明でもあります。

それは、すべての指標群が、下げトレンドに見えること。

ここで、迷いが生じる。
その上げ回転で、実際上げたとしても、それは戻りか上げ勢いか。
戻りだったら、地獄の底まで連れて行かれる。
買うのは、危険だと。

▲売り投げドカーンを発生させていた2018.6以前の頃は、
前述の危険と感じる気持ちが先立ち、指標群の形の方を信じて、
下げトレンドが反転するまでは、
売っておけば、多少上げても下げる場面で切り返せるだろう。
と、売りで追いかけていた。
実際、切り返せる場面が多かったが、
外すと、上げ勢いに巻き込まれ▲ドカーンとなっていた。

2018.6.15(▲ドカーンと13万円)以降は、徹底的にこの克服に取り組んでいる。

足跡としての指標群の形など、値動き予測にはまったく役立たない。
値動き予測に必要なものは、「板回転、ローソク、及び指標群の変化、以上3点セット」だけである。
そして、それらの情報をもとに、右脳が、押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを見分ける。

2018.7以降は、たとえ、下げトレンドであろうとも、
上げ回転と判断したなら、▲ドカーンと地獄の底まで堕とされても、買いで追うことにしている。
一方、下げ回転狙いの方には、それほど弱点を感じない。

ちなみに、無人EA・シストレは、
原理的に指標群の形しか値動き予測の参考にすることはできない。

もちろん、周辺視野には、各人好みの指標群を配置する必要があります。
指標群は、何本重ねても、どのような組み合わせでも、値動き予測には通じません。
しかし、同指標群と板回転を組み合わせると、
指標群の内どれかが、その板回転が上げるための回転か、
下げるための板回転かを知る手がかりにはなります。

ところが、不思議なことに相場次第で、ある時にはA指標がその手がかりになったのに、
ある時には、A指標はまったく役に立たず、B指標が手がかりになった。
そして、またある時は、A、B両方とも役に立たず、C指標が手がかりになった。
更に、相場が変わるたびに・・・・D、E、F・・・A、B、Cが手がかりになったという具合に循環していきます。
同現象は、多数の無人EA・シストレを同時に走らせても起きます。
この原理を利用して、指標群のデパートを開けば、常にどれかが、好調なので商売にもなります。
ところが、どの商品を買っても、相場が変わればすぐにすたれます。
当然の流れです。

私の過去15年の経験の内、
予測能力・デイトレ能力が急激に進歩したのは、直近7ヶ月、「板読みデイトレ225」に入ってからです。
それ以前の14年5ヶ月間は、指標群の組み合わせに、魔法の売買ルールが存在すると信じ、
板回転読みなど、まったく眼中にありませんでした。
その結果、私は最初から存在しない宝探しの旅に出かけ、14年5ヶ月間の労力と時間を無駄にしました。

本物の宝は、指標群と板回転読みのセットのみに存在します。
しかし、エントリーチャンスは水辺に浮かぶ泡沫のごとく、現れては消えを繰り返します。
ですから、様子見能力が最も重要。
そして、泡が消えない内に、チャンスをキャッチする資質(右脳)と才能(総合力)も必要です。

そこに、能力が存在しないからである。
あるいは、運が尽きたからである。

能力は、2つの要素で構成される。
1つ目は予測能力、2つ目はボラの切り取り能力である。

トレードに、唯一、公平な要素があるとするなら、
損益と能力には確固とした相関があること。

逆に言えば、ドカーンをコツコツで取り戻せるなら、そこには、必ず能力が存在する。
ドカーンの後、どうなったかを見極めなければ何も分からない。
たとえば、インヴァスト証券シストレ24のフルオートでは、
原理的にドカーン以降が表示されることはない。

ドカーンを発生させないためには、損切り幅を狭くすることだが、
能力が存在しなければドカーン以上の損切り貧乏となる。

結局、能力が存在しなければ、
ドカーンも損切り貧乏も回避することはできない。
ここでいう能力とは、結局、予測能力のことである。

長い目で見て、利益が出ることを目指しています。
▲ドカーンは、ロスカット設定値そのものであり、
それを発生前に食い止める方法はないというのが現実です。
ロスカット設定値を低く抑えれば損切り頻度が増し、
高くすれば一撃の損切り被害が増す事実は避けられません。
これは、すべてのシストレについて言えることです。

記事を特定されないよう趣旨を変えずに、表現は変えてあります。

この記事で、興味深いのは、▲ドカーンとやっても、
「長い目で見れば、利益が出ることを目指している」とうたっている事実です。

無人シストレにおいては、単位時間当たりの取引頻度を上げれば上げるほど▲ドカーンは膨らみます。そして、勝率は、大数の法則下において限りなく50%に近づきます。

それなら、より勝つ可能性の高い場面、すなわち、大きなボラの慣性に乗れそうな場面だけエントリーするように条件を厳しくすれば、勝率を上げた上、取引頻度を減らせます。
しかし、大きなボラゆえにロスカット設定値も大きくしなければ、雑音にやられます。
同取引頻度は、減らそうと思えばいくらで減らせます。1日単位、1週間単位、1ヶ月単位という具合に。
商材として、シストレ自体の寿命を延ばそうと思うなら、頻度はより少ない方が有利なわけです。

さて、焦点の「▲ドカーンとやっても、長い目で見れば、利益が出ることを目指している」について、それを検証しようと思うなら、ネット中を全力で探し回って、それを実現したシストレを一つでも見つければ済むことです。
すなわち、実現損益ベースで、コツコツドカーンの後、何回でもコツコツで右上がりに戻せるシストレのことです。
言うまでもありませんが、バックテストなら、長い目でも短い目でも自由自在、いくらでも右上がりに戻せます。ここで気を付けなければならないのは、長い目と言っても、時間軸・頻度と損益カーブのカラクリにだまされないことです。

しかし、有人シストレなら、実現損益ベースで、ドカーンの後、何回でも右上がりに戻せる、凄腕 億 システムトレーダー様の存在を私は知っています(ブログ名 専業システムトレード生活)
ちなみに、TRADERS CLOUDの戦略はすべて有人です。

自分なら、指標群の組み合わせ、シストレ、インジケーター、投資情報、投資セミナー等の知識を駆使して、儲ける方法を発見できるとひらめくように思い込んでしまうからです。
頭の良い方々ほど、努力と成果が比例する経験を多数積んでおり、それ相応の自信もあります。
しかし、上述分野を頭の良い方々が一生学習したとしても、デイトレードはまったく進歩しません。

一方、プロディーラーは、指標群を見ないでローソクと板だけでデイトレードを行うそうです。
理由は、指標群を見るとだまされるからだそうです。

値動きを構成するすべての屈折には、大なり小なり、必ずセリングクライマックス(抵抗、クラッチのすべり)とバイイングクライマックス(同)が存在します。
そして、それが値を動かす原動力となっています。
結局、後者プロディーラーのスタイルは、直接、同原動力の発生タイミングを当てに行く方法であり、前者は、その足跡を追っているに過ぎないということです。
足跡から原動力の発生タイミングを当てられるはずがないことに、なかなか気付かないのがこの世界。
そこにつけ込んだ、広い意味での商材は無限数存在します。
しかも、その足跡とは、トレーダーに注文のスキを与えず一瞬で値を飛ばした跡であり、飛びつくとかなりの確率で逆へ振られるという法則まで付いています。

実は、ひとことで頭の良さと言っても、前者は左脳、後者は右脳が受け持つ分野を指しています。
つまり、自分に専業デイトレーダーになれる資質と素質があるかどうかを知るには、
右脳の性能、すなわち後者プロディーラーのスタイルでやっていけるかどうかを判断することだと思います。

そう感じている方々全員、指標群の組み合わせに魔法の売買ルールが存在すると信じています。
指標群の組み合わせに様々な法則を見いだしても、数日以内に、それらすべてが裏切られるから、モンスターは、無限に進化していると感じます。
実際、指標群の組み合わせに無限の法則を見いだしても、無限に裏切られます。

この原理は、次の投稿記事と同じですが、モンスターは進化などしていません。
取引履歴を公開すると魔法の売買ルールをマネされませんか?
http://nk225mini.com/archives/23308523.html

つまり、本物の魔法の売買ルールは、
右脳を駆使して、板回転・ローソク・MACD等の同時観察から、
バイイングクライマックス(クラッチのスベリあるいは抵抗とも表現する)、
セリングクライマックスの発生の瞬間を捉え、それらに逆張りすることを指します。
このことを本ブログでは、モンスターのワナへの逆張りが、順張りであるとも表現しています。

同クライマックスから反転の足跡である指標群の組み合わせに、
後付けで、説明を加えても、上述本物の魔法の売買ルールに結びつく答えは永久に発見できません。
これが、いかなる投資情報、投資セミナー、無人シストレ、インジケーター等を利用しても、
まったく役に立たない本当の理由です。
逆説的言い方をするなら、成功しているデイトレーダーで板を読まない人はいないとも言えます。

板読み抜きの指標群観察だけでは、何も予測できません。
予測できるとするなら、活発時の慣性に乗じた確率論で説明の付く的中率くらいのものです。
しかし、その説明も数日以内に裏切られる運命にあります。

無人シストレのカーブフィッティングが嫌われる理由は、
ある区間の相場パタンが今後も続くという前提で、固定的に最適化されているから。
つまり、投資家の方々は、そうならないことを知っているから。

ところが、無意識の内に、投資家の方々ご自身が魔法の等価的カーブフィッティングのワナに、
はまっていることがあります。
またまた、同じ事を書きますが、原理は以下の記事内容と同じです。

「今成績が優秀な無人シストレ」だけを連続的に選択し続けると、なぜドカーンとやられ続けるのでしょうか?
http://nk225mini.com/archives/23268670.html
実は、値動き予測のディープラーニングが無意味な理由も、
http://nk225mini.com/archives/23295162.html


この記事では、投資家方々の以下行為を魔法の等価的カーブフィッティングと呼ぶことにします。

無人シストレ群にカーブフィッティングを施していないという前提で、
「成績が優秀な無人シストレ」だけを無数に集め、機械的に、順次上位に浮上させ、
それを投資家が利用し続けると、モンスターの格好の餌食になります。
その理由はモンスターの性質上、
モンスターにとっては、彼の足跡を忠実に追って来てくれる投資家ほど、
突然逆に振る等のワナにはめやすいからです。
正しい順張りは、モンスターのワナに対して逆張りすることなので、そもそも儲ける目的とは、発想が正反対なのです。
トレードは、ヒットアンドアウェイが基本なのに、そんなことをやればヒットアンドカウンターで大やられが関の山です。

ハチャメチャちゃらんぽらんでドカーンとやったとしても、
その瞬間から次の変化を右脳が描いているからこそ、
無理矢理にでも逆転できたわけです。
この一例をとっても、デイトレで常勝できる可能性を持っているのは、
人間の右脳だけであることがわかります。
同じことは、シストレやAIには絶対にできません。

「今成績が優秀な無人シストレ」だけを連続的に選択し続けると、なぜドカーンとやられ続けるのでしょうか?
http://nk225mini.com/archives/23268670.html
に記載した内容とまったく同じです。

要点だけ、再掲すると以下の通りです。

「成績が優秀な無人シストレ」だけを無数に集め、機械的に、順次上位に浮上させ、
それを投資家が利用し続けると、モンスターの格好の餌食になります。
その理由はモンスターの性質上、
モンスターにとっては、彼の足跡を忠実に追って来てくれる投資家ほど、
突然逆に振る等のワナにはめやすいからです。
正しい順張りは、モンスターのワナに対して逆張りすることなので、そもそも儲ける目的とは、発想が正反対なのです。
トレードは、ヒットアンドアウェイが基本なのに、そんなことをやればヒットアンドカウンターで大やられが関の山です。

ひと言で申しますと、会社も警告されていたように、
今だけの成績(幸運)を重要視し、過去のロスカット、保有期間、取引頻度、勝率などが無視されるからです。
しかし、それは無人シストレの場合であり、有人(TRADERS CLOUD)の場合はそうとは限りません。
当然、過去も現在も優れた取引をされているトレーダーが、上位に浮上している可能性もあります。
それを見極めるのは、会員様の裁量にかかっています。

さて、上述内容の補足です。

モンスターの目的は、もともと投資家をだましお金をむしり取ることですから、
1日、数日、短期、いずれの期間でも良いのですが、
同じパタンの相場を継続することはありません。

しかし、無人シストレは、ある区切られた期間の相場の動きが、
今後も固定的に続くものだと想定した固定的売買ルールを繰り返します。
それらを無数に集め、機械的に、順次上位に浮上させ、
それを投資家が利用し続けると、モンスターの格好の餌食になります。
その理由はモンスターの性質上、
モンスターにとっては、彼の足跡を忠実に追って来てくれる投資家ほど、
突然逆に振る等のワナにはめやすいからです。
正しい順張りは、モンスターのワナに対して逆張りすることなので、そもそも儲ける目的とは、発想が正反対なのです。
トレードは、ヒットアンドアウェイが基本なのに、そんなことをやればヒットアンドカウンターで大やられが関の山です。


以下に興味深い記事をご紹介します(特定されないよう、多少表現は変えてあります)

トップに並んでいる無人シストレを選び続けたら、
上げトレンドで売りを連発したり、下げトレンドで買いを連発したりしました。
様子見などまったくせず、正にシステマチックに損失を重ねてくれます。
短期間で、これほど大きな損失を被った経験は初めてです。
今後は、裁量トレードに切り替えることにします。

ここで、最も重要な事実は、同無人シストレは、決して「様子見」しないことです。
その理由は、常に上位に選抜される無人シストレ群は、
今目の前の相場が常にエントリーチャンスであると判断しているからです。
同判断は、入れ替え期間を短くすればするほど顕著となります。
「様子見」せず、ばんばんエントリーを繰り返すのは当然のことです。

トレードに、最も重要なスキルは「様子見」なのに・・・。

ちなみに、TRADERS CLOUDの成績順位入れ替えの基準は、3ヶ月間の累計損益です。
よって、様子見しない、はちゃめちゃエントリーを繰り返す戦略は、上位に上がってくることはできません。

1つ目は、無人シストレ等、能力と関係なく取引パターンと地合いが一致している期間。
2つ目は、地合いに関係なく、逆転させるだけの能力を備えている有人シストレ。

前者は、地合いと連動してコツコツドカーンを繰り返すのが特徴である。
後者については、専業システムトレード生活、今は兼業の凄腕 億システムトレーダー様が、実績で証明されています。

以上の例を見ても、TRADERS CLOUDが全戦略とも有人制を採用している理由が分かります。

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