【戦略概要とサービス品質】 : 口座と一致 板読みデイトレ、FX・CFD・225の投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 板読みデイトレ、FX・CFD・225の投資顧問 TRADERS CLOUD

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インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆デイトレ能力初段(▲1万超え0回/30営業日)以上維持が安全圏。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

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これが、デイトレ能力4級のレベル。

とすれば、屈折の取り損なった残りボラは全部捨て、
改めて、戻り頂点と押し目底だけを狙えば、▲ドカーンリスクを最小化できるような・・・。
なお、現在のレベル、4級程度なら「見てるだけ」の占める割合が大きくなるでしょう。

しかし、これまで「屈折の取り損なった残りボラは追わないこと」を基本とすると、
成績はどのように推移するか、これまで一度も検証したことがありませんでしたので、
2020.2.12以降、しばらく同検証期間とします。
ただし、押し目や戻りを作らず、または浅く一直線に突き進む相場についてはその限りではありません。
相場の変化は無限なので、固定化(ルール化)できるものなど何もないので、
同基本は、あくまでも心構えの一つとして位置付けることにします。

たぶん、後者は、努力と成果が比例するポイントで勝負しているのでしょう。
具体的には、活発な時間帯で大きく動く銘柄という二つの条件。

努力と成果が比例するポイントとは、
同富豪にとっては、例外なく活発継続中で仕掛けるスキャ。
閑散、間欠系でスキャは不可能。

デイトレ貧乏の私は、普通のサラリーマンなので基本夜間だけ、すべての相場でぶっつけ本番、
閑散を避け、間欠系(短時間の活発)または活発で仕掛ける完全予測型。
少なくとも、オートレタイムラグ片道20秒以上未来を予測して新規も返済も成行で注文している。
活発が続くと分かっている場面なら、予測は当たりやすい。
しかし、同場面に出会うことは、ごくマレにしかない。

ということで、努力と成果が比例するポイントは、「活発」が続く場面にだけ存在する。
逆に言うと、閑散、間欠系に仕掛けたとき、
努力と成果が比例しない「予測不能」な場面で玉を持たされ運ゲーへと誘導される。

すなわち、同富豪になるには「予測能力+トレード能力」に加え、
「活発」が続く場面を見分ける能力が必要。
しかも、「活発」がどの程度続くかまで見分けられなければ、
エントリーもエグジットも損切りもできない。

そこで、私の場合、これら総合能力の尺度を客観的にお示しするため、
デイトレ能力段級位を公開しています。
そして、同段級位 初段 以上を見るまでは、
決して、近づかないようにとも、しつこく警告しています。

ちなみに、サラリーマンの方々がデイトレをやるには、
前述したとおり、夜間のスキャは不可能なので、
私と同じように、完全予測型しか選択肢はありません。

夜間しかない。土俵それぞれの特徴は、
前場は、活発が続き絶好の仕掛け時なのに、その日のトレンドが出る前なので運ゲーの要素が強い。
後場は、その日のトレンドが出て絶好の仕掛け時なのに、活発が続く状態が少ない。
夜間は、その日のトレンドの出がらし付近であり、活発が続く状態がほぼない。

私の経験上、たまぁ~に、平日朝から休んだ時、
前場早々、その日のトレンド(指標群)の見えない時間帯に、
活発(板回転)めがけて仕掛けると、ほぼ100%逆玉を持たされ▲ドカーンとやります。
しかし、普通のサラリーマンには滅多に経験できない活発が続く貴重な時間帯なので、
板回転の様態とクライマックスの関係を右脳に焼き付ける訓練として、意図的に参加しています。

で、何が言いたいかと申しますと、
もし、将来デイトレ能力初段以上になる日が来たとしても、
夜間以外は、本戦略をオフラインにしておくことを強くお勧めします。
たまに、前場や後場に参加して▲ドカーンと▲20[万円/日] 飛ばしますよ。
ということです。

実は、前場の▲ドカーンは、後場の予測能力アップの貴重な肥やし(右脳蓄積)になっています。

以上、あしからず。

値が急に動き出したとき、往復タイムラグ40秒のハンディで逆玉を切ることはできない。
切れば最悪のところで約定するし、新規建て玉も受け付けない。
オートレは、新規も返済もタイムラグ20秒の完全シングルタスクなのです。
仕方なく、逆玉の後始末は、両建てまたはナンピン助け船という究極の選択をしている。
ということで、予測能力を限りなく100%に近づけなければ、
大相場で一度でも逆に張るとドカーンとやるでしょう。
果たして、どこまでいけるのでしょうか・・・。
このまま、きりもみシュートもあり得そうだし・・・。
sfs
キャプチャ

NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/11/22 - 31 57 131 38% 12,000 -4,560 7,440 55% 1.6 1.3 17 33,500 1,971 14 -21,500 -1,536
2 2019/11/25 - 5 5 420 16% 2,500 -400 2,100 60% 3.5 2.3 3 3,500 1,167 2 -1,000 -500
3 2019/11/26 - 12 12 503 14% 7,000 -960 6,040 58% 2.8 2.0 7 11,000 1,571 5 -4,000 -800
4 2019/11/27 - 4 4 -80 0% 0 -320 -320 25% 1.0 3.0 1 1,500 1,500 3 -1,500 -500
5 2019/11/28 - 9 13 266 23% 4,500 -1,040 3,460 44% 2.1 2.7 4 8,500 2,125 5 -4,000 -800
6 2019/11/29 14 19 -922 10% -16,000 -1,520 -17,520 29% 0.2 0.4 4 3,000 750 10 -19,000 -1,900
7 2019/11/30 4 20 -3,580 2% -70,000 -1,600 -71,600 0% 0.0 0.0 0 0 0 4 -70,000 -17,500
8 2019/12/2 - 19 25 740 10% 20,500 -2,000 18,500 74% 3.6 1.3 14 28,500 2,036 5 -8,000 -1,600
9 2019/12/3 - 17 17 1,479 5% 26,500 -1,360 25,140 88% 14.3 1.9 15 28,500 1,900 2 -2,000 -1,000
10 2019/12/4 - 20 20 520 13% 12,000 -1,600 10,400 60% 2.7 1.8 12 19,000 1,583 8 -7,000 -875
11 2019/12/5 - 27 27 439 15% 14,000 -2,160 11,840 56% 2.3 1.9 15 24,500 1,633 12 -10,500 -875
12 2019/12/6 6 12 -6,705 1% -79,500 -960 -80,460 17% 0.0 0.0 1 500 500 5 -80,000 -16,000
13 2019/12/9 - 4 4 295 21% 1,500 -320 1,180 75% 4.0 1.3 3 2,000 667 1 -500 -500
14 2019/12/10 - 37 49 104 44% 9,000 -3,920 5,080 41% 1.2 1.8 15 52,500 3,500 22 -43,500 -1,977
15 2019/12/11 - 11 11 -162 98% -900 -880 -1,780 45% 0.8 1.0 5 4,500 900 6 -5,400 -900
16 2019/12/12 28 58 -2,063 4% -115,000 -4,640 -119,640 36% 0.1 0.2 10 12,000 1,200 18 -127,000 -7,056
17 2019/12/13 - 23 49 -315 34% -11,500 -3,920 -15,420 35% 0.7 1.3 8 27,500 3,438 15 -39,000 -2,600
18 2019/12/14 - 5 9 -302 36% -2,000 -720 -2,720 20% 0.6 2.4 1 3,000 3,000 4 -5,000 -1,250
19 2019/12/16 - 5 5 -280 40% -1,000 -400 -1,400 60% 0.7 0.4 3 2,000 667 2 -3,000 -1,500
20 2019/12/17 16 19 -1,448 6% -26,000 -1,520 -27,520 44% 0.2 0.3 7 8,500 1,214 9 -34,500 -3,833
21 2019/12/18 - 3 3 -1,413 6% -4,000 -240 -4,240 0% 0.0 0.0 0 0 0 3 -4,000 -1,333
22 2019/12/19 - 5 5 520 13% 3,000 -400 2,600 80% 7.0 1.8 4 3,500 875 1 -500 -500
23 2019/12/20 - 17 22 -466 21% -8,500 -1,760 -10,260 47% 0.5 0.6 8 9,500 1,188 9 -18,000 -2,000
24 2019/12/21 - 7 12 337 19% 5,000 -960 4,040 43% 3.0 4.0 3 7,500 2,500 4 -2,500 -625
25 2019/12/23 - 4 4 545 13% 2,500 -320 2,180 50% 0.0 0.0 2 2,500 1,250 2 0 0
26 2019/12/24 - 5 5 -1,080 8% -5,000 -400 -5,400 0% 0.0 0.0 0 0 0 5 -5,000 -1,000
27 2019/12/25 - 12 15 787 9% 13,000 -1,200 11,800 58% 6.2 4.4 7 15,500 2,214 5 -2,500 -500
28 2019/12/26 - 4 4 1,545 5% 6,500 -320 6,180 100% 0.0 0.0 4 6,500 1,625 0 0 0
29 2019/12/27 - 10 13 728 10% 10,500 -1,040 9,460 90% 22.0 2.4 9 11,000 1,222 1 -500 -500
30 2019/12/28 - 5 11 602 12% 7,500 -880 6,620 60% 4.0 2.7 3 10,000 3,333 2 -2,500 -1,250
-- 合 計 - 369 529 -424 23% -181,900 -42,320 -224,220 50% 0.7 0.6 185 340,000 1,838 184 -521,900 -2,836

以下の通り、具体的に値動きの予測要領やトレード方法を示すものではなく、
そうしなければ進歩しない、あるいはそうできなければ、
ディーラーの資格はないという性質のもののようです。

① 期待値プラスの自信がない場面でエントリーしないこと。
② 損切りと利確ポイントをしっかり決めてから、エントリーすること。
③ 利確幅が損切り幅よりも大きくなる決済を心がけること。
④ 利確ポイントは変えても良いが、損切りポイントは絶対に変えてはならない。
⑤ 利確幅が損切り幅より大きい投資効率の良い場面を狙って、期待値の高いトレードを心がけること。
⑥ 損切りを重ねても結果はプラスが理想。

同ルールを自分のトレードに当てはめてみると以下の通りとなり、
現在のデイトレ能力が3級程度であることがよく分かります。
なんと、前述したディーラーの売買ルールをひとつも守っていません。
これでは、進歩するはずがないですね。

① ローソクや指標群の形に惚れ込んで、上げ目線、下げ目線を決定したらすぐエントリーすること。
② 同①で決定した予測に従って、比重乗せナンピンを開始しヒットアンドアウェーで利確すること。
③ 利確は常に早めであり、利確幅を決めて決済したことはほぼない。
④ 損切り幅を大きくとって、比重乗せナンピンで助けることを第一優先とすること。
⑤ 期待値の高さをローソクと指標群の形に求め、いつでもどこでもエントリーすること。
⑥ 損切りは極力避け、多少無理してでも、比重乗せナンピンで助けようとすること。

ということで、一挙に軌道修正へと向かわせる急所の一手は、
損切り幅を50円/枚に固定すること。

ただし、比重乗せナンピン1段目が、同損切り幅でカットされた場合、
ナンピン全部を損切りして立て直すか、
あるいは、ナンピンを残したまま立て直すかは、その都度、判断することとする。

2019.12.11以降、しばらくは、この方針で損益の推移を検証します。

>要するに、現在力を入れて検証している「打診売買」が、
>▲ドカーンと逆に振られた場合の大暴れやられ耐性が、
>どの程度あるかで、今後の右上がり安定の見通しが決まります。

▲ドカーンと逆に振られ、その後も上下激しく動く相場なら、
暴れることも可能です。
しかし、▲ドカーンと逆に振られ、その後、閑散ヨコヨコとなると、
暴れること自体不可能で、ハイそれまでとなります。

って、当該検証結果は、たったのこれだけ。

ということで、同検証は、右上がり安定化への足かがりにはなりませんでしたので、
2019.12.9以降は、検証の対象を損切り幅に求めることにします。
たぶん、デイトレ能力と強制損切り設定▲50~190円/枚の範囲との間に相関があり、
もっともマシなパフォーマンスを叩き出す共振点があるのだと思います。
それが、▲50~190円/枚の内、どの額なのかしばらく模索してみることとします。

なお、損切り設定を[円/枚]とヘンテコリンな単位に求める理由は、オートレの制約ゆえです。
なんと、オートレにおいてはナンピンの部分返済ボタンは存在しないのです。
過去、オートレに改善要望を出してはみましたが、不要ということで却下されたようです。
当該件も、新規・返済往復40秒のタイムラグに続く大きなハンディのひとつ、
並びに同方向への連続注文禁止というムカつくワナ(建玉没収)も存在します。
以上三点が、大リーグボール養成ギブスの三大バネですね。

結局、当該共振点はエントリー精度の善し悪しと密接に関連します。
ここをおろそかにして、デイトレ能力初段以上になれるはずがありませんね。

ちなみに、エントリー精度を上げるには山のような経験値、
少なくとも、1[万回/2年]に及ぶ、いつでもどこでもエントリー段階を経なければ、
選択能力は育たないと思います。
もし、ちょこっと勝ったら、その日は30分で終了とかやっていると、
いつまでたっても経験値は上がらす、運トレから抜け出す糸口にすらたどり着けないでしょう。

裁量の場合、過去のデイト能力はあまり参考になりませんので、
この先、デイトレ能力が初段以上になる日が来るのか、来ないのか、
この一点だけをデジタル的にご判断されることをお勧めします。
デイトレ能力1級以下では、これまでの取引履歴通り不安定なので決して近づかないように。

ここまで言っても、ご自身の自己責任と選択の自由で乗ってしまってから、
▲ドカーンとやられ、お決まりの苦情とやると、
かなりの確率で、その先も▲▲▲▲・・・となるでしょう。
そうなる間接原因は、緊張・プレッシャー・焦り、直接原因は右脳遮断。
111
112
NO 年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
1 2017_12 218 237 19 -196 69% -275 -163,500 136,000 -27,500 -18,960 -46,460 48% 42% 53% 0.8 0.9 105 1,295 113 -1,447
2 2018_01 514 543 29 -185 76% -570 -404,500 347,500 -57,000 -43,440 -100,440 57% 53% 61% 0.9 0.6 294 1,182 220 -1,839
3 2018_02 325 355 30 116 41% 695 -380,500 450,000 69,500 -28,400 41,100 63% 59% 66% 1.2 0.7 206 2,184 119 -3,197
4 2018_03 375 484 109 -235 52% -750 -749,500 674,500 -75,000 -38,720 -113,720 63% 56% 67% 0.9 0.5 235 2,870 140 -5,354
5 2018_04 647 1,055 408 -145 123% -685 -1,000,000 931,500 -68,500 -84,400 -152,900 59% 61% 58% 0.9 0.6 383 2,432 264 -3,788
6 2018_05 447 599 152 19 81% 595 -479,500 539,000 59,500 -47,920 11,580 64% 61% 65% 1.1 0.6 285 1,891 162 -2,960
7 2018_06 475 535 60 48 62% 685 -440,000 508,500 68,500 -42,800 25,700 66% 56% 67% 1.2 0.6 312 1,630 163 -2,699
8 2018_07 279 281 2 425 16% 1,420 -146,000 288,000 142,000 -22,480 119,520 61% 60% 61% 2.0 1.3 169 1,704 110 -1,327
9 2018_08 445 525 80 -72 1050% 40 -466,500 470,500 4,000 -42,000 -38,000 61% 56% 64% 1.0 0.6 272 1,730 173 -2,697
10 2018_09 440 545 105 -700 13% -3,380 -962,000 624,000 -338,000 -43,600 -381,600 59% 51% 62% 0.6 0.5 259 2,409 181 -5,315
11 2018_10 855 1,211 356 -343 30% -3,180 -2,061,000 1,743,000 -318,000 -96,880 -414,880 65% 62% 68% 0.8 0.5 556 3,135 299 -6,893
12 2018_11 419 419 0 309 21% 1,630 -579,000 742,000 163,000 -33,520 129,480 68% 61% 71% 1.3 0.6 284 2,613 135 -4,289
13 2018_12 504 504 0 -82 3665% -11 -861,500 860,400 -1,100 -40,320 -41,420 66% 68% 64% 1.0 0.5 332 2,592 172 -5,009
14 2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
15 2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
16 2019_03 564 564 0 -537 17% -2,580 -806,000 548,000 -258,000 -45,120 -303,120 61% 54% 67% 0.7 0.4 343 1,598 221 -3,647
17 2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
18 2019_05 238 240 2 595 12% 1,620 -159,000 321,000 162,000 -19,200 142,800 69% 49% 79% 2.0 0.9 164 1,957 74 -2,149
19 2019_06 307 307 0 -56 327% 75 -260,500 268,000 7,500 -24,560 -17,060 56% 48% 59% 1.0 0.8 173 1,549 134 -1,944
20 2019_07 131 131 0 -385 26% -400 -113,500 73,500 -40,000 -10,480 -50,480 46% 26% 53% 0.6 0.8 60 1,225 71 -1,599
21 2019_08 407 471 64 5 94% 400 -510,500 550,500 40,000 -37,680 2,320 64% 50% 66% 1.1 0.6 261 2,109 146 -3,497
22 2019_09 202 233 31 -325 33% -570 -269,000 212,000 -57,000 -18,640 -75,640 60% 53% 63% 0.8 0.5 121 1,752 81 -3,321
23 2019_10 381 451 70 -83 2405% -15 -478,000 476,500 -1,500 -36,080 -37,580 61% 64% 58% 1.0 0.6 231 2,063 150 -3,187
24 2019_11 330 454 124 17 83% 440 -291,500 335,500 44,000 -36,320 7,680 56% 61% 49% 1.2 0.9 184 1,823 146 -1,997
25 2019_12 89 101 12 -144 124% -65 -107,500 101,000 -6,500 -8,080 -14,580 64% 52% 68% 0.9 0.5 57 1,772 32 -3,359
-- 合 計 9,827 11,482 1,655 -123 -- -4,916 -12,886,500 12,394,900 -491,600 -918,560 -1,410,160 61.1% 58% 63% 0.96 0.6 6,011 2,062 3,816 -3,377

「私の買い苦手の克服度合い」次第です。

直近からさかのぼって、
2019.10.18~11.26(30営業日)▲ドカーン2回 デイトレ能力 2級
2019.08.31~10.17(30営業日)▲ドカーン5回 デイトレ能力 5級

順調に行けば、
2019.12中旬までには、デイトレ能力 1級、
2020.01下旬までには、デイトレ能力 初段

要するに、現在力を入れて検証している「打診売買」が、
▲ドカーンと逆に振られた場合の大暴れやられ耐性が、
どの程度あるかで、今後の右上がり安定の見通しが決まります。

ということで、私から提示できる情報は、既に出尽くした感がありますので、今後はご自身の責任において、ご判断して頂くしかありません。

以上、あしからず。

爆速板回転で▲ドカーンと逆に振られたら、その時こそ、やられ耐性確認のチャンス。

デイトレ能力初段に向け、最終関門なので派手に暴れる予定です。

ぞの結果、またまた、ジグザグ▲ドカーン復活の可能性があります。

以上、現在危惧している大きな危険性(リスク)を改めて予告します。

今は、まだ大暴れしていると、違和感というか、不慣れというか、ぎこちなさを自覚します。

しかし、緊張感も恐怖感もありません。
そのバックボーンとなったのは、かつての買い恐怖症を克服し、
売り買い共に苦手意識がなくなったため。

その副産物として、爆速板回転大暴れ中も躊躇なく、
バンバン損切りから逆建てできるようになったのも大きな要因。

かつて、買い恐怖症ゆえの実質売り専だった頃は、
損切りから逆建て(買い)は恐ろしくて手を出せず比重乗せナンピン(半分戻せば何とかなる法則)に頼りがちでしたが、その失敗から、▲ドカーンとやっていました。
その客観的レベルは、デイトレ能力4~8級程度と位置付けられます。

ということで、いかなる状況の大暴れでも違和感なし、反射神経の範疇となったとき、
すなわちデイトレ能力初段以上になったときが、安全圏と思います。

以下表で、直近30営業日とそれ以前の▲ドカーン頻度は明らかに異なります
そうなった背景には、買い苦手の克服度合いが大きく影響しています。

ということは、「買い苦手ゆえの売り専への偏り」、
すなちわ、「多少無理しても売りの比重乗せナンピン(半分戻せば何とかなる法則)」で、
勝負をかたがるその姿勢自体が、「裁量の固定的物差し」を形成していたようです。

本当にそうであるか否かは、2019.11.18以降推移するデイトレ能力(段級位)で、ハッキリすると思います。
つまり、それ以前の「裁量の固定的物差し」が、
直近30営業日以降、「裁量のフレキシブルな物差し(魔法の売買ルール)」になれたかどうかですね。
何はともあれ、2019.11.18以降の経過次第で、右上がり安定の可能性は、より鮮明化してくると思います。
111
1112
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/8/19 - 19 19 631 11% 13,500 -1,520 11,980 68% 4.4 2.0 13 17,500 1,346 6 -4,000 -667
2 2019/8/20 - 11 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 91% 0.0 0.0 10 14,000 1,400 1 0 0
3 2019/8/21 - 18 18 142 36% 4,000 -1,440 2,560 61% 1.7 1.1 11 10,000 909 7 -6,000 -857
4 2019/8/22 - 16 16 670 11% 12,000 -1,280 10,720 56% 2.0 1.6 9 23,500 2,611 7 -11,500 -1,643
5 2019/8/23 - 28 28 1,206 6% 36,000 -2,240 33,760 79% 4.4 1.2 22 46,500 2,114 6 -10,500 -1,750
6 2019/8/26 11 37 -2,242 4% -80,000 -2,960 -82,960 27% 0.1 0.4 3 13,500 4,500 8 -93,500 -11,688
7 2019/8/27 - 22 22 329 20% 9,000 -1,760 7,240 64% 1.6 0.9 14 23,500 1,679 8 -14,500 -1,813
8 2019/8/28 - 14 18 1,337 6% 25,500 -1,440 24,060 64% 11.2 6.2 9 28,000 3,111 5 -2,500 -500
9 2019/8/29 29 29 -3,080 3% -87,000 -2,320 -89,320 48% 0.1 0.1 14 14,000 1,000 15 -101,000 -6,733
10 2019/8/30 20 24 -851 10% -18,500 -1,920 -20,420 35% 0.3 0.5 7 6,500 929 13 -25,000 -1,923
11 2019/8/31 - 3 3 753 10% 2,500 -240 2,260 67% 0.0 0.0 2 2,500 1,250 1 0 0
12 2019/9/2 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 67% 0.0 0.0 2 2,000 1,000 1 0 0
13 2019/9/3 - 25 29 1,282 6% 39,500 -2,320 37,180 88% 27.3 3.7 22 41,000 1,864 3 -1,500 -500
14 2019/9/4 - 11 17 449 15% 9,000 -1,360 7,640 55% 4.6 3.8 6 11,500 1,917 5 -2,500 -500
15 2019/9/5 - 8 12 670 11% 9,000 -960 8,040 63% 0.0 0.0 5 9,000 1,800 3 0 0
16 2019/9/6 25 36 -2,288 4% -79,500 -2,880 -82,380 40% 0.2 0.3 10 20,000 2,000 15 -99,500 -6,633
17 2019/9/9 - 21 21 158 34% 5,000 -1,680 3,320 67% 1.6 0.8 14 14,000 1,000 7 -9,000 -1,286
18 2019/9/10 - 4 4 170 32% 1,000 -320 680 25% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 3 0 0
19 2019/9/17 11 15 -2,613 3% -38,000 -1,200 -39,200 27% 0.1 0.3 3 5,500 1,833 8 -43,500 -5,438
20 2019/9/18 12 12 -7,830 1% -93,000 -960 -93,960 17% 0.0 0.1 2 1,000 500 10 -94,000 -9,400
21 2019/9/19 - 9 9 920 8% 9,000 -720 8,280 56% 10.0 8.0 5 10,000 2,000 4 -1,000 -250
22 2019/9/20 - 13 13 2,266 3% 30,500 -1,040 29,460 85% 0.0 0.0 11 30,500 2,773 2 0 0
23 2019/9/21 - 2 2 170 32% 500 -160 340 50% 2.0 2.0 1 1,000 1,000 1 -500 -500
24 2019/9/24 - 10 10 570 12% 6,500 -800 5,700 70% 14.0 6.0 7 7,000 1,000 3 -500 -167
25 2019/9/25 - 8 8 1,045 7% 9,000 -640 8,360 75% 5.5 1.8 6 11,000 1,833 2 -2,000 -1,000
26 2019/9/26 - 19 19 341 19% 8,000 -1,520 6,480 74% 2.3 0.8 14 14,000 1,000 5 -6,000 -1,200
27 2019/9/27 - 14 16 1,233 6% 21,000 -1,280 19,720 57% 3.5 2.6 8 29,500 3,688 6 -8,500 -1,417
28 2019/9/30 - 7 7 420 16% 3,500 -560 2,940 57% 8.0 6.0 4 4,000 1,000 3 -500 -167
29 2019/10/1 33 33 -1,716 5% -54,000 -2,640 -56,640 52% 0.4 0.4 17 33,500 1,971 16 -87,500 -5,469
30 2019/10/2 - 11 15 -47 240% 500 -1,200 -700 36% 1.1 1.9 4 6,000 1,500 7 -5,500 -786
31 2019/10/3 - 40 40 1,420 5% 60,000 -3,200 56,800 68% 4.1 2.0 27 79,500 2,944 13 -19,500 -1,500
32 2019/10/4 - 27 27 1,253 6% 36,000 -2,160 33,840 78% 4.6 1.3 21 46,000 2,190 6 -10,000 -1,667
33 2019/10/7 - 19 19 262 23% 6,500 -1,520 4,980 63% 1.7 1.0 12 16,500 1,375 7 -10,000 -1,429
34 2019/10/8 28 28 -4,223 2% -116,000 -2,240 -118,240 50% 0.2 0.2 14 25,000 1,786 14 -141,000 -10,071
35 2019/10/9 - 12 12 962 8% 12,500 -960 11,540 75% 6.0 2.0 9 15,000 1,667 3 -2,500 -833
36 2019/10/10 - 6 6 837 9% 5,500 -480 5,020 83% 6.5 1.3 5 6,500 1,300 1 -1,000 -1,000
37 2019/10/11 - 13 13 882 8% 12,500 -1,040 11,460 77% 26.0 7.8 10 13,000 1,300 3 -500 -167
38 2019/10/15 - 15 20 645 11% 14,500 -1,600 12,900 60% 3.1 2.0 9 21,500 2,389 6 -7,000 -1,167
39 2019/10/16 - 12 14 956 8% 14,500 -1,120 13,380 67% 3.6 1.8 8 20,000 2,500 4 -5,500 -1,375
40 2019/10/17 - 28 57 25 76% 6,000 -4,560 1,440 75% 1.1 0.4 21 57,500 2,738 7 -51,500 -7,357
41 2019/10/18 - 17 19 446 15% 10,000 -1,520 8,480 65% 3.2 1.8 11 14,500 1,318 6 -4,500 -750
42 2019/10/21 - 16 20 45 64% 2,500 -1,600 900 50% 1.5 1.5 8 7,500 938 8 -5,000 -625
43 2019/10/22 - 1 1 920 8% 1,000 -80 920 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
44 2019/10/23 - 26 31 178 31% 8,000 -2,480 5,520 58% 1.4 1.0 15 30,500 2,033 11 -22,500 -2,045
45 2019/10/24 - 17 20 320 20% 8,000 -1,600 6,400 53% 1.7 1.5 9 20,000 2,222 8 -12,000 -1,500
46 2019/10/25 - 3 3 -247 48% -500 -240 -740 33% 0.5 1.0 1 500 500 2 -1,000 -500
47 2019/10/26 10 10 -7,830 1% -77,500 -800 -78,300 0% 0.0 0.0 0 0 0 10 -77,500 -7,750
48 2019/10/28 - 3 3 253 24% 1,000 -240 760 67% 0.0 0.0 2 1,000 500 1 0 0
49 2019/10/29 - 14 16 639 11% 11,500 -1,280 10,220 71% 5.6 2.2 10 14,000 1,400 4 -2,500 -625
50 2019/10/30 - 15 23 572 12% 15,000 -1,840 13,160 53% 3.3 2.9 8 21,500 2,688 7 -6,500 -929
51 2019/10/31 - 15 21 920 8% 21,000 -1,680 19,320 60% 5.2 3.5 9 26,000 2,889 6 -5,000 -833
52 2019/11/1 - 22 32 -252 47% -5,500 -2,560 -8,060 55% 0.8 0.7 12 20,000 1,667 10 -25,500 -2,550
53 2019/11/5 - 10 10 420 16% 5,000 -800 4,200 60% 11.0 7.3 6 5,500 917 4 -500 -125
54 2019/11/6 - 24 29 506 14% 17,000 -2,320 14,680 54% 2.3 1.9 13 30,500 2,346 11 -13,500 -1,227
55 2019/11/7 - 9 10 -230 53% -1,500 -800 -2,300 44% 0.7 0.8 4 3,000 750 5 -4,500 -900
56 2019/11/8 - 21 24 608 12% 16,500 -1,920 14,580 67% 4.0 2.0 14 22,000 1,571 7 -5,500 -786
57 2019/11/9 - 7 11 556 13% 7,000 -880 6,120 57% 1.8 1.3 4 16,000 4,000 3 -9,000 -3,000
58 2019/11/11 - 5 5 620 11% 3,500 -400 3,100 80% 3.3 0.8 4 5,000 1,250 1 -1,500 -1,500
59 2019/11/12 - 17 18 420 16% 9,000 -1,440 7,560 65% 3.3 1.8 11 13,000 1,182 6 -4,000 -667
60 2019/11/13 - 22 25 -140 133% -1,500 -2,000 -3,500 55% 0.9 0.8 12 19,000 1,583 10 -20,500 -2,050
61 2019/11/14 - 20 21 349 19% 9,000 -1,680 7,320 60% 3.0 2.0 12 13,500 1,125 8 -4,500 -563
62 2019/11/15 - 17 21 158 34% 5,000 -1,680 3,320 53% 1.7 1.5 9 12,000 1,333 8 -7,000 -875
63 2019/11/16 - 5 7 134 37% 1,500 -560 940 60% 1.4 1.0 3 5,000 1,667 2 -3,500 -1,750
-- 合 計 - 953 1,122 -136 144% -62,500 -89,760 -152,260 60% 0.9 0.6 570 1,052,500 1,846 383 -1,115,000 -2,911

改名目的は、期待値の客観的根拠を分かりやすく表現するため。
「フィーリング段位」という表現では、基準があやふやな印象を受けますので、
今後、同表現を「デイトレ能力(期待値のこと)」へ改めます。
そして、客観的認定基準は以下の通り、
30営業日あたりの▲ドカーン(-10,000円/日を超える損失)頻度に帰納させることとします。
本戦略の右上がり安定性の判断基準としてご参考にして頂ければ幸いです。

八段▲ドカーンが3回/240営業日
七段▲ドカーンが3回/210営業日
六段▲ドカーンが3回/180営業日
五段▲ドカーンが3回/150営業日
四段▲ドカーンが3回/120営業日
三段▲ドカーンが2回/90営業日
二段▲ドカーンが1回/60営業日
初段▲ドカーンが0回/30営業日
1級 ▲ドカーンが1回/30営業日
2級 ▲ドカーンが2回/30営業日
3級 ▲ドカーンが3回/30営業日
4級 ▲ドカーンが4回/30営業日
5級 ▲ドカーンが5回/30営業日
6級 ▲ドカーンが6回/30営業日
7級 ▲ドカーンが7回/30営業日
8級 ▲ドカーンが8回/30営業日

以下表の通り、直近3ヶ月の累計だから。
同期間の▲ドカーン頻度は9/72回、
つまり、フィーリング段位に換算すると4級 (▲ドカーンが4回/30営業日)となります。
ということで、同2級にレベルアップしたのはつい最近、直近30営業日の出来事です。
その背景には、買い苦手克服度合いが影響しています。
この先、更に発展させることができるか、あるいは後退するかは、実績の経過を見るしかありません。
まあ、この検証期間にビリ付近に漂うのは、会員様を遠ざけるには、都合が良いので助かっています。
トレーダーは皆、会員様のご期待を裏切りたくないのですよ。
客観性に耐える右上がり安定性の確証をとるのが先決と思っています。
キャプチャ
年月 NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
2019_08 1 2019/8/19 - 19 19 631 11% 13,500 -1,520 11,980 68% 4.4 2.0 13 17,500 1,346 6 -4,000 -667
2019_08 2 2019/8/20 - 11 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 91% 0.0 0.0 10 14,000 1,400 1 0 0
2019_08 3 2019/8/21 - 18 18 142 36% 4,000 -1,440 2,560 61% 1.7 1.1 11 10,000 909 7 -6,000 -857
2019_08 4 2019/8/22 - 16 16 670 11% 12,000 -1,280 10,720 56% 2.0 1.6 9 23,500 2,611 7 -11,500 -1,643
2019_08 5 2019/8/23 - 28 28 1,206 6% 36,000 -2,240 33,760 79% 4.4 1.2 22 46,500 2,114 6 -10,500 -1,750
2019_08 6 2019/8/26 11 37 -2,242 4% -80,000 -2,960 -82,960 27% 0.1 0.4 3 13,500 4,500 8 -93,500 -11,688
2019_08 7 2019/8/27 - 22 22 329 20% 9,000 -1,760 7,240 64% 1.6 0.9 14 23,500 1,679 8 -14,500 -1,813
2019_08 8 2019/8/28 - 14 18 1,337 6% 25,500 -1,440 24,060 64% 11.2 6.2 9 28,000 3,111 5 -2,500 -500
2019_08 9 2019/8/29 29 29 -3,080 3% -87,000 -2,320 -89,320 48% 0.1 0.1 14 14,000 1,000 15 -101,000 -6,733
2019_08 10 2019/8/30 20 24 -851 10% -18,500 -1,920 -20,420 35% 0.3 0.5 7 6,500 929 13 -25,000 -1,923
2019_08 11 2019/8/31 - 3 3 753 10% 2,500 -240 2,260 67% 0.0 0.0 2 2,500 1,250 1 0 0
2019_09 12 2019/9/2 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 67% 0.0 0.0 2 2,000 1,000 1 0 0
2019_09 13 2019/9/3 - 25 29 1,282 6% 39,500 -2,320 37,180 88% 27.3 3.7 22 41,000 1,864 3 -1,500 -500
2019_09 14 2019/9/4 - 11 17 449 15% 9,000 -1,360 7,640 55% 4.6 3.8 6 11,500 1,917 5 -2,500 -500
2019_09 15 2019/9/5 - 8 12 670 11% 9,000 -960 8,040 63% 0.0 0.0 5 9,000 1,800 3 0 0
2019_09 16 2019/9/6 25 36 -2,288 4% -79,500 -2,880 -82,380 40% 0.2 0.3 10 20,000 2,000 15 -99,500 -6,633
2019_09 17 2019/9/9 - 21 21 158 34% 5,000 -1,680 3,320 67% 1.6 0.8 14 14,000 1,000 7 -9,000 -1,286
2019_09 18 2019/9/10 - 4 4 170 32% 1,000 -320 680 25% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 3 0 0
2019_09 19 2019/9/17 11 15 -2,613 3% -38,000 -1,200 -39,200 27% 0.1 0.3 3 5,500 1,833 8 -43,500 -5,438
2019_09 20 2019/9/18 12 12 -7,830 1% -93,000 -960 -93,960 17% 0.0 0.1 2 1,000 500 10 -94,000 -9,400
2019_09 21 2019/9/19 - 9 9 920 8% 9,000 -720 8,280 56% 10.0 8.0 5 10,000 2,000 4 -1,000 -250
2019_09 22 2019/9/20 - 13 13 2,266 3% 30,500 -1,040 29,460 85% 0.0 0.0 11 30,500 2,773 2 0 0
2019_09 23 2019/9/21 - 2 2 170 32% 500 -160 340 50% 2.0 2.0 1 1,000 1,000 1 -500 -500
2019_09 24 2019/9/24 - 10 10 570 12% 6,500 -800 5,700 70% 14.0 6.0 7 7,000 1,000 3 -500 -167
2019_09 25 2019/9/25 - 8 8 1,045 7% 9,000 -640 8,360 75% 5.5 1.8 6 11,000 1,833 2 -2,000 -1,000
2019_09 26 2019/9/26 - 19 19 341 19% 8,000 -1,520 6,480 74% 2.3 0.8 14 14,000 1,000 5 -6,000 -1,200
2019_09 27 2019/9/27 - 14 16 1,233 6% 21,000 -1,280 19,720 57% 3.5 2.6 8 29,500 3,688 6 -8,500 -1,417
2019_09 28 2019/9/30 - 7 7 420 16% 3,500 -560 2,940 57% 8.0 6.0 4 4,000 1,000 3 -500 -167
2019_10 29 2019/10/1 33 33 -1,716 5% -54,000 -2,640 -56,640 52% 0.4 0.4 17 33,500 1,971 16 -87,500 -5,469
2019_10 30 2019/10/2 - 11 15 -47 240% 500 -1,200 -700 36% 1.1 1.9 4 6,000 1,500 7 -5,500 -786
2019_10 31 2019/10/3 - 40 40 1,420 5% 60,000 -3,200 56,800 68% 4.1 2.0 27 79,500 2,944 13 -19,500 -1,500
2019_10 32 2019/10/4 - 27 27 1,253 6% 36,000 -2,160 33,840 78% 4.6 1.3 21 46,000 2,190 6 -10,000 -1,667
2019_10 33 2019/10/7 - 19 19 262 23% 6,500 -1,520 4,980 63% 1.7 1.0 12 16,500 1,375 7 -10,000 -1,429
2019_10 34 2019/10/8 28 28 -4,223 2% -116,000 -2,240 -118,240 50% 0.2 0.2 14 25,000 1,786 14 -141,000 -10,071
2019_10 35 2019/10/9 - 12 12 962 8% 12,500 -960 11,540 75% 6.0 2.0 9 15,000 1,667 3 -2,500 -833
2019_10 36 2019/10/10 - 6 6 837 9% 5,500 -480 5,020 83% 6.5 1.3 5 6,500 1,300 1 -1,000 -1,000
2019_10 37 2019/10/11 - 13 13 882 8% 12,500 -1,040 11,460 77% 26.0 7.8 10 13,000 1,300 3 -500 -167
2019_10 38 2019/10/15 - 15 20 645 11% 14,500 -1,600 12,900 60% 3.1 2.0 9 21,500 2,389 6 -7,000 -1,167
2019_10 39 2019/10/16 - 12 14 956 8% 14,500 -1,120 13,380 67% 3.6 1.8 8 20,000 2,500 4 -5,500 -1,375
2019_10 40 2019/10/17 - 28 57 25 76% 6,000 -4,560 1,440 75% 1.1 0.4 21 57,500 2,738 7 -51,500 -7,357
2019_10 41 2019/10/18 - 17 19 446 15% 10,000 -1,520 8,480 65% 3.2 1.8 11 14,500 1,318 6 -4,500 -750
2019_10 42 2019/10/21 - 16 20 45 64% 2,500 -1,600 900 50% 1.5 1.5 8 7,500 938 8 -5,000 -625
2019_10 43 2019/10/22 - 1 1 920 8% 1,000 -80 920 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
2019_10 44 2019/10/23 - 26 31 178 31% 8,000 -2,480 5,520 58% 1.4 1.0 15 30,500 2,033 11 -22,500 -2,045
2019_10 45 2019/10/24 - 17 20 320 20% 8,000 -1,600 6,400 53% 1.7 1.5 9 20,000 2,222 8 -12,000 -1,500
2019_10 46 2019/10/25 - 3 3 -247 48% -500 -240 -740 33% 0.5 1.0 1 500 500 2 -1,000 -500
2019_10 47 2019/10/26 10 10 -7,830 1% -77,500 -800 -78,300 0% 0.0 0.0 0 0 0 10 -77,500 -7,750
2019_10 48 2019/10/28 - 3 3 253 24% 1,000 -240 760 67% 0.0 0.0 2 1,000 500 1 0 0
2019_10 49 2019/10/29 - 14 16 639 11% 11,500 -1,280 10,220 71% 5.6 2.2 10 14,000 1,400 4 -2,500 -625
2019_10 50 2019/10/30 - 15 23 572 12% 15,000 -1,840 13,160 53% 3.3 2.9 8 21,500 2,688 7 -6,500 -929
2019_10 51 2019/10/31 - 15 21 920 8% 21,000 -1,680 19,320 60% 5.2 3.5 9 26,000 2,889 6 -5,000 -833
2019_11 52 2019/11/1 - 22 32 -252 47% -5,500 -2,560 -8,060 55% 0.8 0.7 12 20,000 1,667 10 -25,500 -2,550
2019_11 53 2019/11/5 - 10 10 420 16% 5,000 -800 4,200 60% 11.0 7.3 6 5,500 917 4 -500 -125
2019_11 54 2019/11/6 - 24 29 506 14% 17,000 -2,320 14,680 54% 2.3 1.9 13 30,500 2,346 11 -13,500 -1,227
2019_11 55 2019/11/7 - 9 10 -230 53% -1,500 -800 -2,300 44% 0.7 0.8 4 3,000 750 5 -4,500 -900
2019_11 56 2019/11/8 - 21 24 608 12% 16,500 -1,920 14,580 67% 4.0 2.0 14 22,000 1,571 7 -5,500 -786
2019_11 57 2019/11/9 - 7 11 556 13% 7,000 -880 6,120 57% 1.8 1.3 4 16,000 4,000 3 -9,000 -3,000
2019_11 58 2019/11/11 - 5 5 620 11% 3,500 -400 3,100 80% 3.3 0.8 4 5,000 1,250 1 -1,500 -1,500
2019_11 59 2019/11/12 - 17 18 420 16% 9,000 -1,440 7,560 65% 3.3 1.8 11 13,000 1,182 6 -4,000 -667
2019_11 60 2019/11/13 - 22 25 -140 133% -1,500 -2,000 -3,500 55% 0.9 0.8 12 19,000 1,583 10 -20,500 -2,050
2019_11 61 2019/11/14 - 20 21 349 19% 9,000 -1,680 7,320 60% 3.0 2.0 12 13,500 1,125 8 -4,500 -563
-- -- 合 計 - 931 1,094 -143 127% -69,000 -87,520 -156,520 60% 0.9 0.6 558 1,035,500 1,856 373 -1,104,500 -2,961

▲ドカーンの主な原因は、買い苦手ゆえの売りだけで勝負しようとして、
比重乗せ売りナンピン(半分戻せば何とかなる法則)失敗による全力投げ。
この段階を抜けるには、買いを徹底的に鍛えること。
そうすると、売買デイトレ能力のバランスが取れ、
結果的に「半分戻せば何とかなる法則」に頼る必要がなくなり、
コツコツドカーンのコントラストを平準化できるかも・・・。
キャプチャ
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/8/13 - 29 29 868 8% 27,500 -2,320 25,180 79% 4.4 1.2 23 35,500 1,543 6 -8,000 -1,333
2 2019/8/14 - 15 21 730 10% 17,000 -1,680 15,320 67% 35.0 17.5 10 17,500 1,750 5 -500 -100
3 2019/8/15 - 13 13 2,228 3% 30,000 -1,040 28,960 92% 31.0 2.6 12 31,000 2,583 1 -1,000 -1,000
4 2019/8/16 - 30 39 1,125 7% 47,000 -3,120 43,880 47% 1.9 2.2 14 99,000 7,071 16 -52,000 -3,250
5 2019/8/19 - 19 19 631 11% 13,500 -1,520 11,980 68% 4.4 2.0 13 17,500 1,346 6 -4,000 -667
6 2019/8/20 - 11 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 91% 0.0 0.0 10 14,000 1,400 1 0 0
7 2019/8/21 - 18 18 142 36% 4,000 -1,440 2,560 61% 1.7 1.1 11 10,000 909 7 -6,000 -857
8 2019/8/22 - 16 16 670 11% 12,000 -1,280 10,720 56% 2.0 1.6 9 23,500 2,611 7 -11,500 -1,643
9 2019/8/23 - 28 28 1,206 6% 36,000 -2,240 33,760 79% 4.4 1.2 22 46,500 2,114 6 -10,500 -1,750
10 2019/8/26 11 37 -2,242 4% -80,000 -2,960 -82,960 27% 0.1 0.4 3 13,500 4,500 8 -93,500 -11,688
11 2019/8/27 - 22 22 329 20% 9,000 -1,760 7,240 64% 1.6 0.9 14 23,500 1,679 8 -14,500 -1,813
12 2019/8/28 - 14 18 1,337 6% 25,500 -1,440 24,060 64% 11.2 6.2 9 28,000 3,111 5 -2,500 -500
13 2019/8/29 29 29 -3,080 3% -87,000 -2,320 -89,320 48% 0.1 0.1 14 14,000 1,000 15 -101,000 -6,733
14 2019/8/30 20 24 -851 10% -18,500 -1,920 -20,420 35% 0.3 0.5 7 6,500 929 13 -25,000 -1,923
15 2019/8/31 - 3 3 753 10% 2,500 -240 2,260 67% 0.0 0.0 2 2,500 1,250 1 0 0
16 2019/9/2 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 67% 0.0 0.0 2 2,000 1,000 1 0 0
17 2019/9/3 - 25 29 1,282 6% 39,500 -2,320 37,180 88% 27.3 3.7 22 41,000 1,864 3 -1,500 -500
18 2019/9/4 - 11 17 449 15% 9,000 -1,360 7,640 55% 4.6 3.8 6 11,500 1,917 5 -2,500 -500
19 2019/9/5 - 8 12 670 11% 9,000 -960 8,040 63% 0.0 0.0 5 9,000 1,800 3 0 0
20 2019/9/6 25 36 -2,288 4% -79,500 -2,880 -82,380 40% 0.2 0.3 10 20,000 2,000 15 -99,500 -6,633
21 2019/9/9 - 21 21 158 34% 5,000 -1,680 3,320 67% 1.6 0.8 14 14,000 1,000 7 -9,000 -1,286
22 2019/9/10 - 4 4 170 32% 1,000 -320 680 25% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 3 0 0
23 2019/9/17 11 15 -2,613 3% -38,000 -1,200 -39,200 27% 0.1 0.3 3 5,500 1,833 8 -43,500 -5,438
24 2019/9/18 12 12 -7,830 1% -93,000 -960 -93,960 17% 0.0 0.1 2 1,000 500 10 -94,000 -9,400
25 2019/9/19 - 9 9 920 8% 9,000 -720 8,280 56% 10.0 8.0 5 10,000 2,000 4 -1,000 -250
26 2019/9/20 - 13 13 2,266 3% 30,500 -1,040 29,460 85% 0.0 0.0 11 30,500 2,773 2 0 0
27 2019/9/21 - 2 2 170 32% 500 -160 340 50% 2.0 2.0 1 1,000 1,000 1 -500 -500
28 2019/9/24 - 10 10 570 12% 6,500 -800 5,700 70% 14.0 6.0 7 7,000 1,000 3 -500 -167
29 2019/9/25 - 8 8 1,045 7% 9,000 -640 8,360 75% 5.5 1.8 6 11,000 1,833 2 -2,000 -1,000
30 2019/9/26 - 19 19 341 19% 8,000 -1,520 6,480 74% 2.3 0.8 14 14,000 1,000 5 -6,000 -1,200
31 2019/9/27 - 14 16 1,233 6% 21,000 -1,280 19,720 57% 3.5 2.6 8 29,500 3,688 6 -8,500 -1,417
32 2019/9/30 - 7 7 420 16% 3,500 -560 2,940 57% 8.0 6.0 4 4,000 1,000 3 -500 -167
33 2019/10/1 33 33 -1,716 5% -54,000 -2,640 -56,640 52% 0.4 0.4 17 33,500 1,971 16 -87,500 -5,469
34 2019/10/2 - 11 15 -47 240% 500 -1,200 -700 36% 1.1 1.9 4 6,000 1,500 7 -5,500 -786
35 2019/10/3 - 40 40 1,420 5% 60,000 -3,200 56,800 68% 4.1 2.0 27 79,500 2,944 13 -19,500 -1,500
36 2019/10/4 - 27 27 1,253 6% 36,000 -2,160 33,840 78% 4.6 1.3 21 46,000 2,190 6 -10,000 -1,667
37 2019/10/7 - 19 19 262 23% 6,500 -1,520 4,980 63% 1.7 1.0 12 16,500 1,375 7 -10,000 -1,429
38 2019/10/8 28 28 -4,223 2% -116,000 -2,240 -118,240 50% 0.2 0.2 14 25,000 1,786 14 -141,000 -10,071
39 2019/10/9 - 12 12 962 8% 12,500 -960 11,540 75% 6.0 2.0 9 15,000 1,667 3 -2,500 -833
40 2019/10/10 - 6 6 837 9% 5,500 -480 5,020 83% 6.5 1.3 5 6,500 1,300 1 -1,000 -1,000
41 2019/10/11 - 13 13 882 8% 12,500 -1,040 11,460 77% 26.0 7.8 10 13,000 1,300 3 -500 -167
42 2019/10/15 - 15 20 645 11% 14,500 -1,600 12,900 60% 3.1 2.0 9 21,500 2,389 6 -7,000 -1,167
43 2019/10/16 - 12 14 956 8% 14,500 -1,120 13,380 67% 3.6 1.8 8 20,000 2,500 4 -5,500 -1,375
44 2019/10/17 - 28 57 25 76% 6,000 -4,560 1,440 75% 1.1 0.4 21 57,500 2,738 7 -51,500 -7,357
45 2019/10/18 - 17 19 446 15% 10,000 -1,520 8,480 65% 3.2 1.8 11 14,500 1,318 6 -4,500 -750
46 2019/10/21 - 16 20 45 64% 2,500 -1,600 900 50% 1.5 1.5 8 7,500 938 8 -5,000 -625
47 2019/10/22 - 1 1 920 8% 1,000 -80 920 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
48 2019/10/23 - 26 31 178 31% 8,000 -2,480 5,520 58% 1.4 1.0 15 30,500 2,033 11 -22,500 -2,045
49 2019/10/24 - 17 20 320 20% 8,000 -1,600 6,400 53% 1.7 1.5 9 20,000 2,222 8 -12,000 -1,500
50 2019/10/25 - 3 3 -247 48% -500 -240 -740 33% 0.5 1.0 1 500 500 2 -1,000 -500
51 2019/10/26 10 10 -7,830 1% -77,500 -800 -78,300 0% 0.0 0.0 0 0 0 10 -77,500 -7,750
52 2019/10/28 - 3 3 253 24% 1,000 -240 760 67% 0.0 0.0 2 1,000 500 1 0 0
53 2019/10/29 - 14 16 639 11% 11,500 -1,280 10,220 71% 5.6 2.2 10 14,000 1,400 4 -2,500 -625
54 2019/10/30 - 15 23 572 12% 15,000 -1,840 13,160 53% 3.3 2.9 8 21,500 2,688 7 -6,500 -929
55 2019/10/31 - 15 21 920 8% 21,000 -1,680 19,320 60% 5.2 3.5 9 26,000 2,889 6 -5,000 -833
56 2019/11/1 - 22 32 -252 47% -5,500 -2,560 -8,060 55% 0.8 0.7 12 20,000 1,667 10 -25,500 -2,550
57 2019/11/5 - 10 10 420 16% 5,000 -800 4,200 60% 11.0 7.3 6 5,500 917 4 -500 -125
58 2019/11/6 - 24 29 506 14% 17,000 -2,320 14,680 54% 2.3 1.9 13 30,500 2,346 11 -13,500 -1,227
59 2019/11/7 - 9 10 -230 53% -1,500 -800 -2,300 44% 0.7 0.8 4 3,000 750 5 -4,500 -900
60 2019/11/8 - 8 9 587 12% 6,000 -720 5,280 63% 4.0 2.4 5 8,000 1,600 3 -2,000 -667
-- 合 計 - 934 1,101 -66 587% 15,000 -88,080 -73,080 60% 1.0 0.7 565 1,138,000 2,014 369 -1,123,000 -3,043

下げ板回転が継続的に回り、値は連続的に下げるので、割と先を読みやすい。

しかし、上げ回転は緩急フェイントから爆速で回り、
値は一瞬で跳ね上がるので注文する暇はなく、先も読みづらい。
跳ね上がった後、追いかけるとかなりの確率で逆へ振られる。
かと言って、押し目を待っていては、見てるだけになりがち。

ということで、買いを成功させるには、
動く前に先を読んで、仕掛けるしかない。
直近取引日【取引結果】▲5,500(ハ▲47%) 2019年11月1日
の最後の全力10枚買いは、正にそれを実践したもの。
しかし、爆上げ寸前のモンスターのワナ(爆速板回転の急落)に、
まんまとハマり、買いの全力投げという感じでした。

ちなみに、下げトレンドの場合は、
たとえ爆速板回転で急落し同じく爆速板回転で跳ね返って爆上げしてきても、
余裕で、その頂点目がけて「半分戻せば何とかなる法則」含みで、
売りナンピン追撃で仕留めることが多いのですが・・・。
こちらも、モンスターのワナには違いないのですが、全力投げの選択肢はありません。
売りナンピンの全力投げは、むしろ、低速ダラダラの閑散間欠系から、
無限上げとなった場合が多いようです。

結局、ここを卒業するには、
買いナンピンでも「半分戻せば何とかなる法則」を腹を据えて、
モンスターのワナ含みで数多く戦うことかも知れません。
そうすると、結果的にバランスが取れて、売り買い共に「半分戻せば何とかなる法則」に、
頼ることが減るのかも知れません。

とにかく、買いを持つと異常にビビって、
早く手放したくなる根性を叩き直すのが先のような・・・。

に頼りすぎることが原因になっている。
そうせざるを得ない理由は、オートレのタイムラグ(8~20秒)も影響していますが・・・。
しかし、打開策として、間違いリスクが大きいので禁じ手としていた「一点多数枚がけ(2、3、5、10枚)」のボタンをオートレに加えてみました。
それらを活用すると、結果的に、「1枚スタートナンピン」と「半分戻せば何とかなる法則」に頼らず、
「体位入れ替えナンピン」または「損切りから逆建て」に移りやすくなるので、
損切りを急ぐことができます。
しかし、結果は、裏目に出る可能性も高く、
好転するかどうかは、あくまでも予測能力に依存しますので、
危険を承知の上で、しばらくは買い苦手克服の打開策として訓練することとします。

ちなみに、トレーダー操作画面のオートレは、シストレ専用の作りなので、こんな感じです。
キャプチャ

2キャプチャ

上段に掲げるこれらの行をスクロールしながら取引数と同じ数だけの行数をポチポチと押しています。
もし、取引数と同じ行数を作らなければ、1つ新規注文するたびに下段の設定をする必要があります。
デイトレでは、そのような暇はないので、あらかじめ1~10枚の成行買い30行程度、
同成行き売り30行程度作っておきます。
そうすれば、1回の新規注文で1行のボタンを押すだけの手間となります。
しかし、新規注文を繰り返すと今度はどの行を押したか分からなくなりますので、
「1日1回のみ適用」のビットを入れておき、1度押したボタンは押されたままにしておくことで、
使用済みの新規注文を見分けています。
当然、注文するたびに上下のスクロールを繰り返しています。

派手に暴れる戦い方も、取り入れる予定です。
この辺は、能力との兼ね合いなので、
その日(+40万上抜け)が来るまでは、
訓練時間を稼がなければならないので、
密かに目立たないようにチビチビ張ることにします。

時々▲ドカーンとやるなら、もっと訓練が必要というサインなので、
今は近づかないように。

今でこそ、理論化して普通に駆使している「攻めの両建て」「受けの両建て」ですが、
その発想は4年前、トレード能力と大数の法則の関係を検証している以下時期でした。

2015-12-20 10:10:42の記事(短文なので再掲します)
http://nk225mini.com/archives/564698.html
[タイトル]攻めの両建て・受けの両建て
[本文]
というものが、自分の中には存在します。
予測能力があれば成り立つ。
実績の裏付けが取れれば、いずれ理論的に説明したいと思います。
以上


そして、現在、2019.10 苦手な「買い」を真正面から鍛えている所ですが、
その副産物として、同両建てに磨きがかかるようです。
当然と言えば、当然かな・・・。
両建てなので。

それにしても、4年て、
「大学を卒業する程度の稼働時間と努力が必要かも・・・」
「しかも、資質、素質次第だし・・・」

ア 攻めの両建て
  上げトレンドの上げ勢い頂点に両建てを仕掛け、
  その後の押し目下げ落差と上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  または、下げトレンドの下げ勢いの底に両建てを仕掛け、
  その後の戻り上げ分と下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  しかし、失敗リスクが大きいので、積極的にやる戦法ではない。

イ 受けの両建て
  上げトレンドの押し目底を狙った買い一枚が、
  更に踏み下げられそうな場合、その瞬間、両建てしておいて、
  買いタイミングのずれを補正するとともに、
  予測外の下げ落差と次に来る上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  または、下げトレンドの戻り頂点を狙った売り一枚が、更に踏み上げられそうな場合、
  その瞬間、両建てしておいて、売りタイミングのずれを補正するとともに、
  予測外の上げ分と次に来る下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  失敗リスクが小さいので用いても良いが、
  基本は、押し目底や戻り頂点への狙い澄ました片建てとすべきである。

実際は、危険な逆玉を無理矢理、比重乗せナンピンで助けた例が多数存在します。
つまり、「逆行しても半分戻せばなんとかなる」を頻繁に活用したということです。

数値上は、売り勝率64%、買い勝率57%となっていますが、
実質は、売りの比重乗せナンピンで無理矢理助けた例が圧倒的に多く、
買いの比重乗せナンピンで助けた例は、少々という所でしょう。
結局、買いがヘタクソだから、売り主体で勝負してきたわけです。
たぶん、これが原因で、なかなかPF=1.0の壁を超えられなかったのだと思います。

2019.10.15以降は、
連続注文禁止(建て玉没収)の足かせが無くなり、
かなり自由に動けるようになりましたので、
心置きなく、苦手な買いにも手を伸ばせそうです。

これで、少しはマシな成績になれば良いのですが・・・。
こればっかりは、やってみなければ分かりません。

問題なのである。
タイムラグ中の同一方向の注文は、没収ではなく、タイムラグ後に順次約定させるか、あるいはタイムラグ中は、受け付けなければ問題ない。
なぜ、受け付けた後、没収するのか意味がわからない。ワナにはめられたとしか思えない。
そして、なぜ、返事なしが返事なのか。

不調に付き、しばらく、急降下する可能性がありますので、近づかないように。


実験的に、発注一覧の2行目、意図的に同方向、売り1枚目のタイムラグ中に2枚目売りを発注してみた。
2行目がTRADERS CLOUDが仕掛けるペナルティのワナで、受けNoが空白となり、
最大同時建玉数1枚没収なりぃ~。
となります。
よって、緊急対応時も、相変わらず不利な玉を損切りすることはできません。
不利な玉を損切りするとそのタイムラグに続くべき連続的逆玉が,
同ワナで次々没収され最悪の事態を招くわけです。

これが原因で進歩しないなら、いずれ撤退すると思います。

あしからず。

持ちきり

能力一定なので、大数の法則はだいたい満たすと思います。
100万円の元手で、5ヶ月で+4万円、年間 約10万円。
年利10%という所でしょうか・・・。
やはり、食べていける四段には、ほど遠いですね・・・。
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/5/7 - 6 6 1,337 6% 8,500 -480 8,020 100% 0.0 0.0 6 8,500 1,417 0 0 0
2 2019/5/8 - 26 26 1,074 7% 30,000 -2,080 27,920 62% 3.7 2.3 16 41,000 2,563 10 -11,000 -1,100
3 2019/5/9 - 7 7 1,063 7% 8,000 -560 7,440 71% 17.0 6.8 5 8,500 1,700 2 -500 -250
4 2019/5/10 - 21 21 1,230 6% 27,500 -1,680 25,820 67% 3.4 1.7 14 39,000 2,786 7 -11,500 -1,643
5 2019/5/13 - 27 29 1,006 7% 31,500 -2,320 29,180 85% 7.3 1.3 23 36,500 1,587 4 -5,000 -1,250
6 2019/5/14 - 18 18 1,170 6% 22,500 -1,440 21,060 78% 5.5 1.6 14 27,500 1,964 4 -5,000 -1,250
7 2019/5/15 - 12 12 1,212 6% 15,500 -960 14,540 83% 6.2 1.2 10 18,500 1,850 2 -3,000 -1,500
8 2019/5/16 - 5 5 1,920 4% 10,000 -400 9,600 100% 0.0 0.0 5 10,000 2,000 0 0 0
9 2019/5/17 - 10 10 2,320 3% 24,000 -800 23,200 90% 17.0 1.9 9 25,500 2,833 1 -1,500 -1,500
10 2019/5/20 21 21 -3,723 2% -76,500 -1,680 -78,180 43% 0.1 0.2 9 11,000 1,222 12 -87,500 -7,292
11 2019/5/21 - 1 1 -80 0% 0 -80 -80 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 0 0
12 2019/5/22 - 4 4 1,170 6% 5,000 -320 4,680 75% 0.0 0.0 3 5,000 1,667 1 0 0
13 2019/5/23 - 11 11 1,011 7% 12,000 -880 11,120 64% 4.0 2.3 7 16,000 2,286 4 -4,000 -1,000
14 2019/5/24 - 11 11 829 9% 10,000 -880 9,120 55% 3.2 2.7 6 14,500 2,417 5 -4,500 -900
15 2019/5/27 - 1 1 -80 0% 0 -80 -80 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 0 0
16 2019/5/28 - 12 12 712 10% 9,500 -960 8,540 67% 4.2 2.1 8 12,500 1,563 4 -3,000 -750
17 2019/5/29 - 11 11 1,147 7% 13,500 -880 12,620 82% 6.4 1.4 9 16,000 1,778 2 -2,500 -1,250
18 2019/5/30 17 17 -698 13% -10,500 -1,360 -11,860 35% 0.4 0.7 6 6,500 1,083 11 -17,000 -1,545
19 2019/5/31 - 17 17 1,185 6% 21,500 -1,360 20,140 82% 8.2 1.8 14 24,500 1,750 3 -3,000 -1,000
20 2019/6/1 - 1 1 920 8% 1,000 -80 920 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
21 2019/6/3 - 8 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 88% 24.0 3.4 7 12,000 1,714 1 -500 -500
22 2019/6/4 - 10 10 220 27% 3,000 -800 2,200 70% 1.3 0.5 7 14,500 2,071 3 -11,500 -3,833
23 2019/6/5 28 28 -759 12% -19,000 -2,240 -21,240 54% 0.5 0.4 15 20,000 1,333 13 -39,000 -3,000
24 2019/6/6 - 14 14 420 16% 7,000 -1,120 5,880 57% 3.0 2.3 8 10,500 1,313 6 -3,500 -583
25 2019/6/7 - 10 10 -680 13% -6,000 -800 -6,800 40% 0.6 0.9 4 9,500 2,375 6 -15,500 -2,583
26 2019/6/10 - 2 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
27 2019/6/11 - 18 18 281 22% 6,500 -1,440 5,060 56% 1.9 1.5 10 14,000 1,400 8 -7,500 -938
28 2019/6/12 - 10 10 770 9% 8,500 -800 7,700 70% 3.1 1.3 7 12,500 1,786 3 -4,000 -1,333
29 2019/6/13 - 13 13 574 12% 8,500 -1,040 7,460 69% 3.8 1.7 9 11,500 1,278 4 -3,000 -750
30 2019/6/14 20 20 -805 11% -14,500 -1,600 -16,100 50% 0.6 0.6 10 19,500 1,950 10 -34,000 -3,400
31 2019/6/15 - 2 2 -80 0% 0 -160 -160 50% 1.0 1.0 1 1,000 1,000 1 -1,000 -1,000
32 2019/6/17 - 12 12 420 16% 6,000 -960 5,040 50% 5.0 5.0 6 7,500 1,250 6 -1,500 -250
33 2019/6/18 29 29 -1,770 5% -49,000 -2,320 -51,320 45% 0.2 0.3 13 16,000 1,231 16 -65,000 -4,063
34 2019/6/19 - 30 30 137 37% 6,500 -2,400 4,100 50% 1.4 1.4 15 24,500 1,633 15 -18,000 -1,200
35 2019/6/20 - 31 31 323 20% 12,500 -2,480 10,020 61% 1.5 1.0 19 35,500 1,868 12 -23,000 -1,917
36 2019/6/21 - 20 20 520 13% 12,000 -1,600 10,400 65% 2.3 1.2 13 21,500 1,654 7 -9,500 -1,357
37 2019/6/24 - 10 10 170 32% 2,500 -800 1,700 50% 1.7 1.7 5 6,000 1,200 5 -3,500 -700
38 2019/6/25 - 15 15 653 11% 11,000 -1,200 9,800 73% 6.5 2.4 11 13,000 1,182 4 -2,000 -500
39 2019/6/26 9 9 -1,247 7% -10,500 -720 -11,220 44% 0.2 0.3 4 3,000 750 5 -13,500 -2,700
40 2019/6/27 - 8 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 63% 8.7 5.2 5 13,000 2,600 3 -1,500 -500
41 2019/6/28 - 7 7 -9 112% 500 -560 -60 43% 1.3 1.8 3 2,000 667 4 -1,500 -375
42 2019/7/1 - 6 6 1,003 7% 6,500 -480 6,020 83% 14.0 2.8 5 7,000 1,400 1 -500 -500
43 2019/7/2 - 10 10 -130 160% -500 -800 -1,300 40% 0.9 1.4 4 4,500 1,125 6 -5,000 -833
44 2019/7/3 - 5 5 -80 0% 0 -400 -400 20% 1.0 4.0 1 1,000 1,000 4 -1,000 -250
45 2019/7/4 - 1 1 -2,080 4% -2,000 -80 -2,080 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 -2,000 -2,000
46 2019/7/8 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 33% 0.0 0.0 1 2,000 2,000 2 0 0
47 2019/7/9 - 2 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
48 2019/7/10 - 3 3 -1,247 7% -3,500 -240 -3,740 0% 0.0 0.0 0 0 0 3 -3,500 -1,167
49 2019/7/11 12 12 -2,497 3% -29,000 -960 -29,960 25% 0.1 0.3 3 3,000 1,000 9 -32,000 -3,556
50 2019/7/12 - 11 11 -671 14% -6,500 -880 -7,380 36% 0.4 0.6 4 3,500 875 7 -10,000 -1,429
51 2019/7/16 - 2 2 420 16% 1,000 -160 840 50% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 1 0 0
52 2019/7/17 - 3 3 1,087 7% 3,500 -240 3,260 67% 4.5 2.3 2 4,500 2,250 1 -1,000 -1,000
53 2019/7/18 - 2 2 1,920 4% 4,000 -160 3,840 100% 0.0 0.0 2 4,000 2,000 0 0 0
54 2019/7/19 17 17 -1,345 6% -21,500 -1,360 -22,860 47% 0.3 0.3 8 9,500 1,188 9 -31,000 -3,444
55 2019/7/22 - 11 11 -35 176% 500 -880 -380 45% 1.1 1.3 5 5,000 1,000 6 -4,500 -750
56 2019/7/23 - 3 3 753 10% 2,500 -240 2,260 100% 0.0 0.0 3 2,500 833 0 0 0
57 2019/7/24 - 3 3 920 8% 3,000 -240 2,760 67% 0.0 0.0 2 3,000 1,500 1 0 0
58 2019/7/25 - 5 5 820 9% 4,500 -400 4,100 60% 0.0 0.0 3 4,500 1,500 2 0 0
59 2019/7/26 - 9 9 -302 36% -2,000 -720 -2,720 33% 0.6 1.1 3 2,500 833 6 -4,500 -750
60 2019/7/27 - 2 2 -580 16% -1,000 -160 -1,160 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -1,000 -500
61 2019/7/29 - 3 3 1,087 7% 3,500 -240 3,260 100% 0.0 0.0 3 3,500 1,167 0 0 0
62 2019/7/30 - 11 11 -853 10% -8,500 -880 -9,380 36% 0.5 0.8 4 7,000 1,750 7 -15,500 -2,214
63 2019/7/31 - 7 7 706 10% 5,500 -560 4,940 86% 0.0 0.0 6 5,500 917 1 0 0
64 2019/8/1 - 7 7 706 10% 5,500 -560 4,940 86% 12.0 2.0 6 6,000 1,000 1 -500 -500
65 2019/8/2 - 28 39 394 17% 18,500 -3,120 15,380 68% 1.6 0.8 19 47,000 2,474 9 -28,500 -3,167
66 2019/8/5 - 19 19 552 13% 12,000 -1,520 10,480 74% 2.0 0.7 14 23,500 1,679 5 -11,500 -2,300
67 2019/8/6 - 14 14 670 11% 10,500 -1,120 9,380 64% 8.0 4.4 9 12,000 1,333 5 -1,500 -300
68 2019/8/7 - 9 9 1,198 6% 11,500 -720 10,780 89% 5.6 0.7 8 14,000 1,750 1 -2,500 -2,500
69 2019/8/8 15 19 -1,422 6% -25,500 -1,520 -27,020 60% 0.4 0.3 9 19,500 2,167 6 -45,000 -7,500
70 2019/8/9 37 37 -1,296 7% -45,000 -2,960 -47,960 62% 0.5 0.3 23 46,000 2,000 14 -91,000 -6,500
71 2019/8/13 - 29 29 868 8% 27,500 -2,320 25,180 79% 4.4 1.2 23 35,500 1,543 6 -8,000 -1,333
72 2019/8/14 - 15 21 730 10% 17,000 -1,680 15,320 67% 35.0 17.5 10 17,500 1,750 5 -500 -100
73 2019/8/15 - 13 13 2,228 3% 30,000 -1,040 28,960 92% 31.0 2.6 12 31,000 2,583 1 -1,000 -1,000
74 2019/8/16 - 30 39 1,125 7% 47,000 -3,120 43,880 47% 1.9 2.2 14 99,000 7,071 16 -52,000 -3,250
75 2019/8/19 - 19 19 631 11% 13,500 -1,520 11,980 68% 4.4 2.0 13 17,500 1,346 6 -4,000 -667
76 2019/8/20 - 11 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 91% 0.0 0.0 10 14,000 1,400 1 0 0
77 2019/8/21 - 18 18 142 36% 4,000 -1,440 2,560 61% 1.7 1.1 11 10,000 909 7 -6,000 -857
78 2019/8/22 - 16 16 670 11% 12,000 -1,280 10,720 56% 2.0 1.6 9 23,500 2,611 7 -11,500 -1,643
79 2019/8/23 - 28 28 1,206 6% 36,000 -2,240 33,760 79% 4.4 1.2 22 46,500 2,114 6 -10,500 -1,750
80 2019/8/26 11 37 -2,242 4% -80,000 -2,960 -82,960 27% 0.1 0.4 3 13,500 4,500 8 -93,500 -11,688
81 2019/8/27 - 22 22 329 20% 9,000 -1,760 7,240 64% 1.6 0.9 14 23,500 1,679 8 -14,500 -1,813
82 2019/8/28 - 14 18 1,337 6% 25,500 -1,440 24,060 64% 11.2 6.2 9 28,000 3,111 5 -2,500 -500
83 2019/8/29 29 29 -3,080 3% -87,000 -2,320 -89,320 48% 0.1 0.1 14 14,000 1,000 15 -101,000 -6,733
84 2019/8/30 20 24 -851 10% -18,500 -1,920 -20,420 35% 0.3 0.5 7 6,500 929 13 -25,000 -1,923
85 2019/8/31 - 3 3 753 10% 2,500 -240 2,260 67% 0.0 0.0 2 2,500 1,250 1 0 0
86 2019/9/2 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 67% 0.0 0.0 2 2,000 1,000 1 0 0
87 2019/9/3 - 25 29 1,282 6% 39,500 -2,320 37,180 88% 27.3 3.7 22 41,000 1,864 3 -1,500 -500
88 2019/9/4 - 11 17 449 15% 9,000 -1,360 7,640 55% 4.6 3.8 6 11,500 1,917 5 -2,500 -500
89 2019/9/5 - 8 12 670 11% 9,000 -960 8,040 63% 0.0 0.0 5 9,000 1,800 3 0 0
90 2019/9/6 25 36 -2,288 4% -79,500 -2,880 -82,380 40% 0.2 0.3 10 20,000 2,000 15 -99,500 -6,633
91 2019/9/9 - 21 21 158 34% 5,000 -1,680 3,320 67% 1.6 0.8 14 14,000 1,000 7 -9,000 -1,286
92 2019/9/10 - 4 4 170 32% 1,000 -320 680 25% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 3 0 0
93 2019/9/17 11 15 -2,613 3% -38,000 -1,200 -39,200 27% 0.1 0.3 3 5,500 1,833 8 -43,500 -5,438
94 2019/9/18 12 12 -7,830 1% -93,000 -960 -93,960 17% 0.0 0.1 2 1,000 500 10 -94,000 -9,400
95 2019/9/19 - 9 9 920 8% 9,000 -720 8,280 56% 10.0 8.0 5 10,000 2,000 4 -1,000 -250
96 2019/9/20 - 13 13 2,266 3% 30,500 -1,040 29,460 85% 0.0 0.0 11 30,500 2,773 2 0 0
97 2019/9/21 - 2 2 170 32% 500 -160 340 50% 2.0 2.0 1 1,000 1,000 1 -500 -500
98 2019/9/24 - 10 10 570 12% 6,500 -800 5,700 70% 14.0 6.0 7 7,000 1,000 3 -500 -167
99 2019/9/25 - 8 8 1,045 7% 9,000 -640 8,360 75% 5.5 1.8 6 11,000 1,833 2 -2,000 -1,000
100 2019/9/26 - 38 38 341 19% 16,000 -3,040 12,960 74% 2.3 0.8 28 28,000 1,000 10 -12,000 -1,200
101 2019/9/27 - 14 16 1,233 6% 21,000 -1,280 19,720 57% 3.5 2.6 8 29,500 3,688 6 -8,500 -1,417
102 2019/9/30 - 7 7 420 16% 3,500 -560 2,940 57% 8.0 6.0 4 4,000 1,000 3 -500 -167
103 2019/10/1 33 33 -1,716 5% -54,000 -2,640 -56,640 52% 0.4 0.4 17 33,500 1,971 16 -87,500 -5,469
104 2019/10/2 - 11 15 -47 240% 500 -1,200 -700 36% 1.1 1.9 4 6,000 1,500 7 -5,500 -786
105 2019/10/3 - 40 40 1,420 5% 60,000 -3,200 56,800 68% 4.1 2.0 27 79,500 2,944 13 -19,500 -1,500
106 2019/10/4 - 27 27 1,253 6% 36,000 -2,160 33,840 78% 4.6 1.3 21 46,000 2,190 6 -10,000 -1,667
-- 合 計 - 1,415 1,516 28 74% 163,000 -121,280 41,720 61% 1.1 0.7 862 1,604,000 1,861 553 -1,441,000 -2,606

その理由は、オートレの仕様またはTRADERS CLOUDの方針による
「新規建てが約定するまでのタイムラグ中、同方向への連続新規建て禁止」
もし、タイムラグ中、同方向へ新規建てすれば、当該玉はすべて無効化没収(注文番号空白で停止)され、ペナルティとして、その日は、建玉上限10枚-無効化建玉数に制限される。
この一大事に、ペナルティで最大建て玉数を減らされたら、
致命傷を負うという場面の例が、売りがドカーンと踏み上げられた、 昨晩2019.10.4 21:29以降の高速爆上げ中。

加えて、返済注文が約定するまでのタイムラグ。
同タイムラグ中に注文された新規建ては、
返済注文のタイムラグが通り過ぎ約定するまで板に乗らない。

もし、上述した連続新規建てタイムラグ&ペナルティと返済時タイムラグがないなら、
ごく普通の手段、売玉1枚を損切りして、
爆上げの具合を見ながら、買い玉を1枚ずつ、
パチパチ連続注文すれば安全に勝てる。
連続新規1枚買いの代替え手段として、タイムラグを節約できる一点多数枚買いとやるのはリスクが大きすぎる。

しかし、オートレで、もし、それを実行すると、
売り玉1枚損切り、タイムラグ、最も不利な額で約定。
買い玉1枚新規建て、タイムラグ、最も不利な額で約定。
買い玉、連続新規建て、タイムラグ&ペナルティで没収。
という具合に、手足を縛られたまま、泳げという状態になる。

以前、同ペナルティについて、改善して欲しい旨、
TRADERS CLOUDに申し出たことがありましたが、返事無しが返事でした。
私が、唯一、TRADERS CLOUDのやり方に不信感を抱いている点です。

そこで、タイムラグを最小化する最もマシな手段は、
爆上げ中も売り玉1枚放置、買い玉1枚新規建てで中和(同方向の連続新規建てではないので没収ペナルティはない)
ペナルティのワナにハマらないようにタイムラグが過ぎるのを慎重に待ち、
次の買い玉1枚を新規建て、同じくタイムラグ通過を待ち、次の買い・・・
とやりながら、同時に次に来る下げ落差を刈り取る売りナンピンもばらまく。
タイムラグを最小化しつつ、受けの両建て(波乗り)を駆使している。
加えて、10枚の比重乗せナンピンは、逆行してもだいたい半分戻せばプラス化できる法則?の利用。
その様子がよく分かる例が下表、昨晩2019.10.4 21:29以降の高速爆上げ中です。
キャプチャ
NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/10/4 00:06 ②5~10分 1 2019/10/4 22:12 21,375 2019/10/4 22:17 21,395 2,000
2 2019/10/4 00:01 ①5分以内 1 2019/10/4 22:00 21,405 2019/10/4 22:01 21,395 1,000
3 2019/10/4 00:02 ①5分以内 1 2019/10/4 21:58 21,410 2019/10/4 22:00 21,395 -1,500
4 2019/10/4 00:03 ①5分以内 1 2019/10/4 21:54 21,380 2019/10/4 21:57 21,395 1,500
5 2019/10/4 00:13 ③10~30分 1 2019/10/4 21:40 21,350 2019/10/4 21:53 21,375 2,500
6 2019/10/4 00:03 ①5分以内 1 2019/10/4 21:37 21,375 2019/10/4 21:39 21,345 3,000
7 2019/10/4 00:03 ①5分以内 1 2019/10/4 21:37 21,375 2019/10/4 21:39 21,350 2,500
8 2019/10/4 00:05 ②5~10分 1 2019/10/4 21:35 21,395 2019/10/4 21:39 21,345 5,000
9 2019/10/4 00:05 ②5~10分 1 2019/10/4 21:35 21,390 2019/10/4 21:39 21,345 4,500
10 2019/10/4 00:06 ②5~10分 1 2019/10/4 21:34 21,395 2019/10/4 21:39 21,345 5,000
11 2019/10/4 00:07 ②5~10分 1 2019/10/4 21:33 21,375 2019/10/4 21:39 21,345 3,000
12 2019/10/4 00:02 ①5分以内 1 2019/10/4 21:33 21,355 2019/10/4 21:34 21,395 4,000
13 2019/10/4 00:08 ②5~10分 1 2019/10/4 21:32 21,360 2019/10/4 21:39 21,350 1,000
14 2019/10/4 00:08 ②5~10分 1 2019/10/4 21:32 21,355 2019/10/4 21:39 21,350 500
15 2019/10/4 00:04 ①5分以内 1 2019/10/4 21:31 21,370 2019/10/4 21:34 21,395 2,500
16 2019/10/4 00:04 ①5分以内 1 2019/10/4 21:31 21,380 2019/10/4 21:34 21,395 1,500
17 2019/10/4 00:10 ③10~30分 1 2019/10/4 21:30 21,345 2019/10/4 21:39 21,345 0
18 2019/10/4 00:11 ③10~30分 1 2019/10/4 21:29 21,270 2019/10/4 21:39 21,345 -7,500
19 2019/10/4 00:05 ②5~10分 1 2019/10/4 21:21 21,285 2019/10/4 21:25 21,280 500
20 2019/10/4 00:03 ①5分以内 1 2019/10/4 20:55 21,285 2019/10/4 20:58 21,285 0
21 2019/10/4 00:11 ③10~30分 1 2019/10/4 20:44 21,300 2019/10/4 20:54 21,285 1,500
22 2019/10/4 00:19 ③10~30分 1 2019/10/4 20:23 21,285 2019/10/4 20:41 21,295 1,000
23 2019/10/4 00:39 ④30分~1h 1 2019/10/4 20:15 21,280 2019/10/4 20:54 21,285 -500
24 2019/10/4 01:02 ⑤1~5h 1 2019/10/4 19:13 21,295 2019/10/4 20:14 21,285 1,000
25 2019/10/4 01:19 ⑤1~5h 1 2019/10/4 18:56 21,280 2019/10/4 20:14 21,285 -500
26 2019/10/4 00:08 ②5~10分 1 2019/10/4 18:48 21,290 2019/10/4 18:55 21,275 1,500
27 2019/10/4 00:02 ①5分以内 1 2019/10/4 18:34 21,295 2019/10/4 18:35 21,285 1,000
--- --- --- --- 27 手数料 ▲2,160 ハチャ(手/損) = 6% 損益 36,000

上げる時もあれば下げる時もある。
しかし、同板回転の様態を閑散、間欠、活発、トレンドの強さ、指標群やローソクの形等で三次元的引力の作用と抱き合わせで判断すると、上下どちらへ行きそうか感じ取ることは可能。この能力を段階的に示す尺度のことを便宜上、私はフィーリング段位と呼んでいる。

たぶん、私の場合、売り二段、買い三級、総合初段という所でしょう。
まだまだ、食べていける四段には程遠いレベルです。

というか、たぶん、買いで入る人が多いので、
モンスターは、より買いを餌食にするテクニックを磨き上げているのかも知れません。
ここへの真正面からの対策は、これまで避けてきた感があります。
代替え対策として、上げ頂点で売りを狙うなどへ。
しかし、失敗して売りの全力投げ。
あるいは、下げトレンド終端付近からの閑散間欠系 反転上昇を戻りと間違え、
その頂点に売りをばらまき、失敗して売りの全力投げ。

かといって、買いで入れば、深い押し目で全力投げ。

どうにも、こうにも、買いがヘタクソだと今後進歩しないことは明らか。

ということで、2019.9.24以降しばらくは、買い訓練を兼ねた入り方をしますので、
ヘタクソなだけに、危険度が増します。
ここを何とかしなければ、永久に公式ページ損益カーブ+40万円以上は無いのであえてやります。

以上、2019.9.24以降の危険度については、あらかじめ予告しましたので・・・云々。

どうにもこうにも、
閑散間欠系からジワジワ上げる板回転の様態から、
それが戻りなのか、上げ勢いなのか、区別することが難しい。
加えて、前場の取引は手前からの連続性を把握できず、
予測が当たらず、大失敗する確率が極めて高い。

もしかしたら、そもそも、それらについては予測できないのかも知れない。
何か糸口はつかめないものかと、試行錯誤している段階。

ということで、ここを解決しなければ、
公式ページの損益カーブ+40万円を上抜ける日は永久に来ない。
そうなる前に、この戦略に乗ったりすると全力投げドカーンでやられるのがオチ。

以上、あらかじめ予告しておりますので・・・云々。

買っても、売っても外れやすい。
猛烈な下げ回転で売ったら、そこは押し目であり、
閑散間欠系から、ジワジワ上げ全力投げ。
しかし、猛烈な下げ回転から、更に下げ続けることもある。
エントリートリガーとなる両者の板回転は、まったく同じに見えるのです。

どちらへ進んでも、ヒットアンドアウェィなら逃げられる。
2019.8の▲ドカーンパタンは、
上げトレンドの反転下降部からのジワジワ戻り部分で、
長く持とうとして上げ継続に巻き込まれことごとくやられ。

2019.9以降は、ヒットアンドアウェィを中心意識に置くことにします。

当たらない。
ジワジワから出発するので、よく分からない。

はて、どうすべきか。

長く持とうとしたとき、破滅するので、当面ヒットアンドアウェィを心がけるべきかも・・・。

とにかく、今が最悪。
乗れば爆損しますので、決して近づかないように。

結局、若干買いが苦手なのでしょう。
たぶん、私のデイトレ対象時間帯である夜間が、
基本的に閑散ジワジワ系が多いためと思います。

閑散ジワジワ系からは、上へも下へも行くので悪戦苦闘しています。
しかし、私はTRADERS CLOUDのデイトレーダーなので、
相場に関係なく、毎晩デイトレを行っています。

▲ドカーンと投げるパタンの多くは、
閑散ジワジワ上げ系に、売りナンピンで追いかけてしまったときです。

相場が活発なら、というか、板回転が連続的なら、
たぶん、売りも買いも同程度の勝率になると思います。
そのような大チャンスは、めったにありませんが・・・。

ということで、閑散ジワジワ系であっても、
その中でも最もマシな活発ポイントでエントリーするように心がけています。
しかし、その活発ポイントが「戻りなのか上げ勢いなのか」、または「押し目なのか下げ勢いなのか」
を見分けるのは、かなり難しいです。

以下表は、コツコツドカーンのコントラスト(レンジ?)をペオレ0.7以上(平均0.8)で抽出した月別実績です。

同表から言えることは、

◆ペオレが平均0.8で一定、すなわち同平準化能力(予測能力+デイトレ能力)が一定なのに、
1.月別損益は▲8万~16万と24万円もの開きがある。
2.勝率は46%~69%とバラツキがある。
3.PFは0.6~2.0とバラツキがある。

◆結局、能力一定の強みを活かしていないということである。
 チャンスの度合いに関係なく、押し目・戻りへの1枚スタートナンピンが足かせとなっていた。
 そうすると、相対的にナンピン投げ回数分の▲ドカーンだけがクローズアップされ、その挽回能力が前面に出てこない。

◆改善対策は、ただひとつ。
 チャンスの度合いに応じたファジーな建て玉配分を行うこと。
 これを中心意識に置き、反射神経レベルで、同配分ができることを目指します。
年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
2019_05 238 240 2 595 12% 1,620 -159,000 321,000 162,000 -19,200 142,800 69% 49% 79% 2.0 0.9 164 1,957 74 -2,149
2019_06 307 307 0 -56 327% 75 -260,500 268,000 7,500 -24,560 -17,060 56% 48% 59% 1.0 0.8 173 1,549 134 -1,944
2019_07 131 131 0 -385 26% -400 -113,500 73,500 -40,000 -10,480 -50,480 46% 26% 53% 0.6 0.8 60 1,225 71 -1,599
2019_08 308 338 30 478 14% 1,885 -274,000 462,500 188,500 -27,040 161,460 69% 49% 72% 1.7 0.8 212 2,182 96 -2,854
合 計 2,219 2,253 34 60 -- 3,145 -2,004,500 2,319,000 314,500 -180,240 134,260 60.1% 55% 63% 1.16 0.8 1,334 1,738 885 -2,265

以下実績において2018.11~2019.7までは、徹底して「チャンスでドバッ」を封じて、
ひたすら、押し目・戻りへの1枚スタートナンピン戦略だけを行った結果です。
その痕跡は、[枚-回]の列がほぼ0付近であることで確認できます。
しかし、同戦略では2019.8月8~9日にかけ、ドカーンと全力ナンピン投げで▲11万円飛ばしました。
そこで同損失を取り戻すべく、
8月13日以降は、試行的に「チャンスでドバッ」を解禁し、
過剰比重乗せナンピンと一点多数枚がけを多用しています。
その痕跡も同じく、[枚-回]の列の数値ないし[回数]増で確認できます。
これでしばらく様子をみて、行けそうならこのまま突っ走る予定です。
成功するかどうかは、現時点の能力(予測能力+デイトレ能力)に100%依存しますので、
同能力を計測するちょうど良いきっかけとなりました。
成功すれば、右上がり安定目標である公式ページ損益カーブ+40万円を
予定72営業日より早く上抜ける可能性があります。
さて、どうなるかは、私にも分かりません。
年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
2018_11 419 419 0 309 21% 1,630 -579,000 742,000 163,000 -33,520 129,480 68% 61% 71% 1.3 0.6 284 2,613 135 -4,289
2018_12 504 504 0 -82 3665% -11 -861,500 860,400 -1,100 -40,320 -41,420 66% 68% 64% 1.0 0.5 332 2,592 172 -5,009
2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
2019_03 564 564 0 -537 17% -2,580 -806,000 548,000 -258,000 -45,120 -303,120 61% 54% 67% 0.7 0.4 343 1,598 221 -3,647
2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
2019_05 238 240 2 595 12% 1,620 -159,000 321,000 162,000 -19,200 142,800 69% 49% 79% 2.0 0.9 164 1,957 74 -2,149
2019_06 307 307 0 -56 327% 75 -260,500 268,000 7,500 -24,560 -17,060 56% 48% 59% 1.0 0.8 173 1,549 134 -1,944
2019_07 131 131 0 -385 26% -400 -113,500 73,500 -40,000 -10,480 -50,480 46% 26% 53% 0.6 0.8 60 1,225 71 -1,599
2019_08 308 338 30 478 14% 1,885 -274,000 462,500 188,500 -27,040 161,460 69% 49% 72% 1.7 0.8 212 2,182 96 -2,854
合 計 3,706 3,740 34 -22 -- 2,184 -4,251,000 4,469,400 218,400 -299,200 -80,800 61.8% 57% 65% 1.05 0.6 2,293 1,949 1,413 -3,008

思います。
囲碁や将棋のように、序盤の内から何手も先を読んで形勢を有利に持っていく感覚が必要と思います。
しかし、いきなり中終盤から始まることもあり、
板回転速度が速ければ速いほど、そのような考える時間は与えられませんので、
反射的に次の一手を選び取る能力も必要です。

しかも、バクバクしない平常心で。

平常心が失われバクバク緊張し出した瞬間、右脳は遮断され予測不能となります。

右脳予測型デイトレは、単に要領をつかめばできるようなことではありません。
四段とは、すなわち、フィーリング比喩、プロになれる程度の資質、素質、努力が必要ということです。

たぶん。

というか、高速回転する数字を読めるはずがありません。
私が読んでいるのは、板回転の様態。
これが、予測のすべてと言っても過言ではありません。

デイトレーダーを目指される皆さんは、ぜひとも、
指標群の勉強など二の次三の次にして、
無数の板回転の様態を動画として右脳に焼き付けておくことをお勧めします。
デイトレーダーになれる可能性は、これしかないかも・・・。

最近、そのような気がしてきました。

追い続けるより、戻り出鼻に、売り過剰比重乗せナンピンをばらまき、
取れた場合は、そこで早々に止めた方が安全のような・・・。

夜間はトレンドが続かない場合の方が多いので、
「頭と尻尾はくれてやれ」の格言に従い、中間を狙うのは逆振られリスクが大きく非常に危険。

結局、チャンスを見分ける能力があるなら是であり、無ければ否である。

同能力があるなら、チャンスの場面で枚数、回数、利益を増やすことができる。
それなら、能力を活かす戦い方をすべきである。

同能力が無いなら、回数、枚数を増やせば、必ず爆損となる。
それなら、回数、枚数を減らし運を活かす戦い方をすべきである。

では、私が、これまで主力としていた、
押し目・戻りへの1枚スタートナンピンはどうかというと、
同能力があるのに、それを活かさない戦い方をしていることになる。
よって、相対的に、チャンスの場面の数だけ、枚数、回数、利益を縮小していることにもなる。

結局、
能力が無ければ、枚数、回数を減らし、運を呼び込む方法で勝負すべきであり、
能力があるなら、枚数、回数を増やし、能力を活かす方法で勝負すべきである。

ということで、2019.8.19以降は、目一杯、能力を活かした戦い方へ移行します。
その結果が、▲ドカーンの連続なら、能力が無いことの証明にもなるし。

その理由は、ここ最近になって、
チャンスの度合いに応じたエントリーができるようになったかも知れないと勘違いしだしたから。

これまでの主力戦法、押し目・戻りへの1枚スタートナンピンでは、
チャンスはピンからキリまであるのに、一律1枚スタートでは、
安全なエントリーに対する重み付けが、まったくできません。

例えば、私には活発が連続しやすい下げトレンド系は、とても安全(得意)に見え、
活発が連続しにくい上げトレンド系は、とても危険(不得手)に見えています。

ついでに申しますと、閑散ないし閑散間欠系は、
板回転の様態がまったく同じに見えるのに、ダラダラと上にも下にも行きます。
どちらも、「あり」なので、危険(不得手)に見えています。

と言っても、変化は無限なのでこれ以上詳しく説明することは不可能です。

2019.8.19以降、大きなチャンスは多数枚がけ、
小さなチャンスは少枚数がけとなる予定です。
一点多数枚がけをやることもありますが、
たぶん、過剰比重のせナンピンを多用すると思います。

当然、大きなチャンスで逆に張ればものすごいことになります。


なお、やってみて▲ドカーン、▲ドカーン、▲ドカーン・・・と、
まだ能力不足だったと自覚した場合は、
またまた、チビチビ戦法へと、顔を洗って出直す予定です。

ということで、危険性はあらかじめ予告しました。

を築き上げたいですが・・・。
トレーダーは、金額関係なし。

とにかく、毎日プラスで終えれば良いわけですが・・・。
それが、なかなか、できないのですよ・・・。

85営業日とは、+40万円(目標)-45万円(現在)=85万円
平均1日1万円ずつ取れるなら、85営業日かかるという意味。

その板回転の様態が、セリクラの場合とまったく同じだから。

たぶん、戻り頂点と予測した付近でバイクラを打ち破って上昇するパタンもあれば、
そこが頭打ちで下降するパタンもあるのでしょう。

実は、【取引結果】▲110,000(▲2%) 2019年8月8~9日は、
前者バイクラを打ち破って上昇するパタンでした。
しかも、ダラダラ閑散間欠系でしたので、大玉抱えたまま待ってしまい最後は投げました。

ここは、解決しなければならない最大の課題と思っています。

実はこれ、「225でデイトレを成功させた例は過去も現在も恐らく未来も存在しない」
と言っているのと同じこと。

現在進行形で検証中。

もし、実現すれば世界発というか、歴史上発となるでしょう。

念願のwin-win-winまで、できなければできるまでやる予定。

静かに目立たず、右上がり安定判定ライン(+40万)まで、訓練時間を稼ぎたい・・・。
小規模ペースなら、▲50万円からの出発なので約90営業日分の訓練時間を稼げる。
いわゆる、総仕上げに入りたいのが本音。

現在は、ようやく難しい場面でエントリーしないことに違和感がなくなってきた段階。
つまり、▲ドカーン発生の元凶、「いつでもどこでもエントリー大魔王」を抑え込めるようになってきた段階。

次は、効果の確認。

この小規模ペースにおける+40万円越えへの必要十分条件は、
この先、私自身が勝って当たり前という実感を得られるようになることでしょう。

そこから先は、いよいよwin-win-winへ一直線と思います。

それまでは、挫折するかも知れないし、苦情と共に、またまたビリから出直すかも知れません。
まだまだ、どうなるか分かりません。

将来、私と一緒に儲けたいと思われる方は、今はこの戦略に近寄らないように・・・。
もし近づいたとしても、私に気づかれないように。

まあ、この小規模ペースで+40万円超えに至れないとすれば、
もともと、右上がり安定能力は無いと、客観的には判断できるでしょう。
多数枚がけ打ち上げ花火で、ドカーンと勝って見せても、意味ないし。
打ち上げたければ、会員自身が建玉倍率を自由に設定すれば良く、トレーダー側の建玉調整はリスクを上げるだけなので、まったく意味がない。

トレーダーが、右上がり安定に向け示さなければならない事実は順位でも規模でもない。
毎日、勝ってみせること、この一点。
それを小規模で実現するには、それ相応の能力を要するので、打ち上げ花火よりはるかに難しい。

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