【戦略概要とサービス品質】 : 口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

nk203
インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
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◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

カテゴリ: 【戦略概要とサービス品質】

派手に暴れる戦い方も、取り入れる予定です。
この辺は、能力との兼ね合いなので、
その日(+40万上抜け)が来るまでは、
訓練時間を稼がなければならないので、
密かに目立たないようにチビチビ張ることにします。

時々▲ドカーンとやるなら、もっと訓練が必要というサインなので、
今は近づかないように。

今でこそ、理論化して普通に駆使している「攻めの両建て」「受けの両建て」ですが、
その発想は4年前、トレード能力と大数の法則の関係を検証している以下時期でした。

2015-12-20 10:10:42の記事(短文なので再掲します)
http://nk225mini.com/archives/564698.html
[タイトル]攻めの両建て・受けの両建て
[本文]
というものが、自分の中には存在します。
予測能力があれば成り立つ。
実績の裏付けが取れれば、いずれ理論的に説明したいと思います。
以上


そして、現在、2019.10 苦手な「買い」を真正面から鍛えている所ですが、
その副産物として、同両建てに磨きがかかるようです。
当然と言えば、当然かな・・・。
両建てなので。

それにしても、4年て、
「大学を卒業する程度の稼働時間と努力が必要かも・・・」
「しかも、資質、素質次第だし・・・」

ア 攻めの両建て
  上げトレンドの上げ勢い頂点に両建てを仕掛け、
  その後の押し目下げ落差と上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  または、下げトレンドの下げ勢いの底に両建てを仕掛け、
  その後の戻り上げ分と下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  しかし、失敗リスクが大きいので、積極的にやる戦法ではない。

イ 受けの両建て
  上げトレンドの押し目底を狙った買い一枚が、
  更に踏み下げられそうな場合、その瞬間、両建てしておいて、
  買いタイミングのずれを補正するとともに、
  予測外の下げ落差と次に来る上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  または、下げトレンドの戻り頂点を狙った売り一枚が、更に踏み上げられそうな場合、
  その瞬間、両建てしておいて、売りタイミングのずれを補正するとともに、
  予測外の上げ分と次に来る下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  失敗リスクが小さいので用いても良いが、
  基本は、押し目底や戻り頂点への狙い澄ました片建てとすべきである。

もしやと思って、実験的にタイムラグ中に連続注文してみたら、
以下注文2行目のように注文2行目で注文no空白、みごとに、没収された。
急にやる気が失せた。
というこで、今後も相場急変時、逆玉は機敏な損切りは不可能。

適当に、買い練習することにします。

危険に付き、決して近づかないように。

キャプチャ

実際は、危険な逆玉を無理矢理、比重乗せナンピンで助けた例が多数存在します。
つまり、「逆行しても半分戻せばなんとかなる」を頻繁に活用したということです。

数値上は、売り勝率64%、買い勝率57%となっていますが、
実質は、売りの比重乗せナンピンで無理矢理助けた例が圧倒的に多く、
買いの比重乗せナンピンで助けた例は、少々という所でしょう。
結局、買いがヘタクソだから、売り主体で勝負してきたわけです。
たぶん、これが原因で、なかなかPF=1.0の壁を超えられなかったのだと思います。

2019.10.15以降は、
連続注文禁止(建て玉没収)の足かせが無くなり、
かなり自由に動けるようになりましたので、
心置きなく、苦手な買いにも手を伸ばせそうです。

これで、少しはマシな成績になれば良いのですが・・・。
こればっかりは、やってみなければ分かりません。

そして、今後の取引にどのような変化をもたらすのか?

結論から、先に申しますと、
逆行した建て玉への非常手段としての比重乗せナンピンの頻度が減ります。

さて、解除されたワナとは、
同一方向への新規連続注文を禁止するルールであり、
タイムラグ(8~20秒)中、次の新規建てボタンを押すと受付noが空白となり、
当該玉は、次々と没収され、そのたびに最大同時建て玉数が減るというペナルティのことです。

同解除後は、例えば、売り玉が突然ドカーンと踏み上げられた場合、
間髪を入れず連続的に、オートレの売り玉全返済ボタン、
新規買い1枚ボタン、新規買い1枚ボタン・・・と順次ポチポチ押しながら、
上昇スピードと規模に合わせて、有利な比重乗せナンピンを実現できる可能が出て来ました。

同解除前なら、同ポチポチに合わせて新規買い玉はすべて没収となっていましたので、
事実上、突然の逆行▲ドカーン玉を損切りすることはできませんでした。
苦肉の策としての代替え手段は、逆行▲ドカーンの損切りは、
「最大同時建て玉数10枚なら、半分戻せば何とかなる法則?」の活用でした。
もちろん、失敗すれば、大規模▲ドカーンとなる訳です。

で、どこが大リーグボール養成ギブスの一部のバネになったかというと、
「最大同時建て玉数10枚なら、半分戻せば何とかなる法則?」の経験値です。
すなわち、受けの両建て(波乗り)の限界値まで徹底的に訓練したことになっています。
そして、経験的に導き出した限界値が、現在の予測能力との兼ね合いで、
「半分戻せば何とかなる法則」だったのです。
しかし、これは、攻め目的の過剰比重乗せをやらない場合に限る法則です。

なお、大リーグボール養成ギブスのバネの一部と書いた理由は、
その本体が、タイムラグそのものにあるからです。
証券会社の約定スピードは1/1000単位ですが、
現在私のオートレ操作画面の約定スピードは、
TRADERS CLOUD自前のサーバー(オートレのサーバーは往復最大40秒で固定)導入により、
8~20秒程度というところでしょうか。
タイムラグは可変式であり、相場急変時ほどタイムラグが長くなり、
最も不利な額で約定するようになっています。
ですから、勢い飛び乗りは一切不可能という点も同ギブスの一部です。

しかし、これ以上、タイムラグを縮めると、
現在もたまに起きているオートレのハングアップが、
頻繁に起きるようになるでしょう。

しかも、タイムラグを縮めるほど、
オートレの新規・返済ボタンを押しても、
はじかれて、まったく押せないという現象が発生するようです。
そのとき、緊急用のTRADERS CLOUDの操作画面のボタンは、
もっとはじかれ事実上操作不能となっています。

同現象は、自宅の光接続環境をIPv6へ変更することで、
ほぼ無くなりましたが、オートレのハングアップは今でもよく目にします。

しかし、TRADERS CLOUDは、
お金をかけてよく頑張っていると思いますよ。

建玉没収のワナが消えた。
以前は、新規注文後、タイムラグで待たされ、受付noが入り板乗りしていたが、
昨晩は、新規注文後、まず受付noが入り、タイムラグで待たされ、板乗りするようになった。
これなら、以前のようにタイムラグ中、
新規注文すると受付noが空白のまま建て玉没収(最大同時建て玉数の減少)とはならない。

どうせやるなら、去年、同事象について改善を求めた時、
無視せず対応してくれれば良かったのにと思いましたが、
まぁ、私にとっては大リーグボール養成ギブスのバネの一部となりましたので、
今となってはプラスへ作用していると思います。
タイムラグも新規・返済往復40秒時代から比べると飛躍的に向上していることですし。

ということで、ますますやる気になりました。
フィーリング段位、四段(win-win-win)を目指して。

ワナの再掲
持ちきり

問題なのである。
タイムラグ中の同一方向の注文は、没収ではなく、タイムラグ後に順次約定させるか、あるいはタイムラグ中は、受け付けなければ問題ない。
なぜ、受け付けた後、没収するのか意味がわからない。ワナにはめられたとしか思えない。
そして、なぜ、返事なしが返事なのか。

不調に付き、しばらく、急降下する可能性がありますので、近づかないように。


実験的に、発注一覧の2行目、意図的に同方向、売り1枚目のタイムラグ中に2枚目売りを発注してみた。
2行目がTRADERS CLOUDが仕掛けるペナルティのワナで、受けNoが空白となり、
最大同時建玉数1枚没収なりぃ~。
となります。
よって、緊急対応時も、相変わらず不利な玉を損切りすることはできません。
不利な玉を損切りするとそのタイムラグに続くべき連続的逆玉が,
同ワナで次々没収され最悪の事態を招くわけです。

これが原因で進歩しないなら、いずれ撤退すると思います。

あしからず。

持ちきり

能力一定なので、大数の法則はだいたい満たすと思います。
100万円の元手で、5ヶ月で+4万円、年間 約10万円。
年利10%という所でしょうか・・・。
やはり、食べていける四段には、ほど遠いですね・・・。
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/5/7 - 6 6 1,337 6% 8,500 -480 8,020 100% 0.0 0.0 6 8,500 1,417 0 0 0
2 2019/5/8 - 26 26 1,074 7% 30,000 -2,080 27,920 62% 3.7 2.3 16 41,000 2,563 10 -11,000 -1,100
3 2019/5/9 - 7 7 1,063 7% 8,000 -560 7,440 71% 17.0 6.8 5 8,500 1,700 2 -500 -250
4 2019/5/10 - 21 21 1,230 6% 27,500 -1,680 25,820 67% 3.4 1.7 14 39,000 2,786 7 -11,500 -1,643
5 2019/5/13 - 27 29 1,006 7% 31,500 -2,320 29,180 85% 7.3 1.3 23 36,500 1,587 4 -5,000 -1,250
6 2019/5/14 - 18 18 1,170 6% 22,500 -1,440 21,060 78% 5.5 1.6 14 27,500 1,964 4 -5,000 -1,250
7 2019/5/15 - 12 12 1,212 6% 15,500 -960 14,540 83% 6.2 1.2 10 18,500 1,850 2 -3,000 -1,500
8 2019/5/16 - 5 5 1,920 4% 10,000 -400 9,600 100% 0.0 0.0 5 10,000 2,000 0 0 0
9 2019/5/17 - 10 10 2,320 3% 24,000 -800 23,200 90% 17.0 1.9 9 25,500 2,833 1 -1,500 -1,500
10 2019/5/20 21 21 -3,723 2% -76,500 -1,680 -78,180 43% 0.1 0.2 9 11,000 1,222 12 -87,500 -7,292
11 2019/5/21 - 1 1 -80 0% 0 -80 -80 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 0 0
12 2019/5/22 - 4 4 1,170 6% 5,000 -320 4,680 75% 0.0 0.0 3 5,000 1,667 1 0 0
13 2019/5/23 - 11 11 1,011 7% 12,000 -880 11,120 64% 4.0 2.3 7 16,000 2,286 4 -4,000 -1,000
14 2019/5/24 - 11 11 829 9% 10,000 -880 9,120 55% 3.2 2.7 6 14,500 2,417 5 -4,500 -900
15 2019/5/27 - 1 1 -80 0% 0 -80 -80 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 0 0
16 2019/5/28 - 12 12 712 10% 9,500 -960 8,540 67% 4.2 2.1 8 12,500 1,563 4 -3,000 -750
17 2019/5/29 - 11 11 1,147 7% 13,500 -880 12,620 82% 6.4 1.4 9 16,000 1,778 2 -2,500 -1,250
18 2019/5/30 17 17 -698 13% -10,500 -1,360 -11,860 35% 0.4 0.7 6 6,500 1,083 11 -17,000 -1,545
19 2019/5/31 - 17 17 1,185 6% 21,500 -1,360 20,140 82% 8.2 1.8 14 24,500 1,750 3 -3,000 -1,000
20 2019/6/1 - 1 1 920 8% 1,000 -80 920 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
21 2019/6/3 - 8 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 88% 24.0 3.4 7 12,000 1,714 1 -500 -500
22 2019/6/4 - 10 10 220 27% 3,000 -800 2,200 70% 1.3 0.5 7 14,500 2,071 3 -11,500 -3,833
23 2019/6/5 28 28 -759 12% -19,000 -2,240 -21,240 54% 0.5 0.4 15 20,000 1,333 13 -39,000 -3,000
24 2019/6/6 - 14 14 420 16% 7,000 -1,120 5,880 57% 3.0 2.3 8 10,500 1,313 6 -3,500 -583
25 2019/6/7 - 10 10 -680 13% -6,000 -800 -6,800 40% 0.6 0.9 4 9,500 2,375 6 -15,500 -2,583
26 2019/6/10 - 2 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
27 2019/6/11 - 18 18 281 22% 6,500 -1,440 5,060 56% 1.9 1.5 10 14,000 1,400 8 -7,500 -938
28 2019/6/12 - 10 10 770 9% 8,500 -800 7,700 70% 3.1 1.3 7 12,500 1,786 3 -4,000 -1,333
29 2019/6/13 - 13 13 574 12% 8,500 -1,040 7,460 69% 3.8 1.7 9 11,500 1,278 4 -3,000 -750
30 2019/6/14 20 20 -805 11% -14,500 -1,600 -16,100 50% 0.6 0.6 10 19,500 1,950 10 -34,000 -3,400
31 2019/6/15 - 2 2 -80 0% 0 -160 -160 50% 1.0 1.0 1 1,000 1,000 1 -1,000 -1,000
32 2019/6/17 - 12 12 420 16% 6,000 -960 5,040 50% 5.0 5.0 6 7,500 1,250 6 -1,500 -250
33 2019/6/18 29 29 -1,770 5% -49,000 -2,320 -51,320 45% 0.2 0.3 13 16,000 1,231 16 -65,000 -4,063
34 2019/6/19 - 30 30 137 37% 6,500 -2,400 4,100 50% 1.4 1.4 15 24,500 1,633 15 -18,000 -1,200
35 2019/6/20 - 31 31 323 20% 12,500 -2,480 10,020 61% 1.5 1.0 19 35,500 1,868 12 -23,000 -1,917
36 2019/6/21 - 20 20 520 13% 12,000 -1,600 10,400 65% 2.3 1.2 13 21,500 1,654 7 -9,500 -1,357
37 2019/6/24 - 10 10 170 32% 2,500 -800 1,700 50% 1.7 1.7 5 6,000 1,200 5 -3,500 -700
38 2019/6/25 - 15 15 653 11% 11,000 -1,200 9,800 73% 6.5 2.4 11 13,000 1,182 4 -2,000 -500
39 2019/6/26 9 9 -1,247 7% -10,500 -720 -11,220 44% 0.2 0.3 4 3,000 750 5 -13,500 -2,700
40 2019/6/27 - 8 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 63% 8.7 5.2 5 13,000 2,600 3 -1,500 -500
41 2019/6/28 - 7 7 -9 112% 500 -560 -60 43% 1.3 1.8 3 2,000 667 4 -1,500 -375
42 2019/7/1 - 6 6 1,003 7% 6,500 -480 6,020 83% 14.0 2.8 5 7,000 1,400 1 -500 -500
43 2019/7/2 - 10 10 -130 160% -500 -800 -1,300 40% 0.9 1.4 4 4,500 1,125 6 -5,000 -833
44 2019/7/3 - 5 5 -80 0% 0 -400 -400 20% 1.0 4.0 1 1,000 1,000 4 -1,000 -250
45 2019/7/4 - 1 1 -2,080 4% -2,000 -80 -2,080 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 -2,000 -2,000
46 2019/7/8 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 33% 0.0 0.0 1 2,000 2,000 2 0 0
47 2019/7/9 - 2 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
48 2019/7/10 - 3 3 -1,247 7% -3,500 -240 -3,740 0% 0.0 0.0 0 0 0 3 -3,500 -1,167
49 2019/7/11 12 12 -2,497 3% -29,000 -960 -29,960 25% 0.1 0.3 3 3,000 1,000 9 -32,000 -3,556
50 2019/7/12 - 11 11 -671 14% -6,500 -880 -7,380 36% 0.4 0.6 4 3,500 875 7 -10,000 -1,429
51 2019/7/16 - 2 2 420 16% 1,000 -160 840 50% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 1 0 0
52 2019/7/17 - 3 3 1,087 7% 3,500 -240 3,260 67% 4.5 2.3 2 4,500 2,250 1 -1,000 -1,000
53 2019/7/18 - 2 2 1,920 4% 4,000 -160 3,840 100% 0.0 0.0 2 4,000 2,000 0 0 0
54 2019/7/19 17 17 -1,345 6% -21,500 -1,360 -22,860 47% 0.3 0.3 8 9,500 1,188 9 -31,000 -3,444
55 2019/7/22 - 11 11 -35 176% 500 -880 -380 45% 1.1 1.3 5 5,000 1,000 6 -4,500 -750
56 2019/7/23 - 3 3 753 10% 2,500 -240 2,260 100% 0.0 0.0 3 2,500 833 0 0 0
57 2019/7/24 - 3 3 920 8% 3,000 -240 2,760 67% 0.0 0.0 2 3,000 1,500 1 0 0
58 2019/7/25 - 5 5 820 9% 4,500 -400 4,100 60% 0.0 0.0 3 4,500 1,500 2 0 0
59 2019/7/26 - 9 9 -302 36% -2,000 -720 -2,720 33% 0.6 1.1 3 2,500 833 6 -4,500 -750
60 2019/7/27 - 2 2 -580 16% -1,000 -160 -1,160 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -1,000 -500
61 2019/7/29 - 3 3 1,087 7% 3,500 -240 3,260 100% 0.0 0.0 3 3,500 1,167 0 0 0
62 2019/7/30 - 11 11 -853 10% -8,500 -880 -9,380 36% 0.5 0.8 4 7,000 1,750 7 -15,500 -2,214
63 2019/7/31 - 7 7 706 10% 5,500 -560 4,940 86% 0.0 0.0 6 5,500 917 1 0 0
64 2019/8/1 - 7 7 706 10% 5,500 -560 4,940 86% 12.0 2.0 6 6,000 1,000 1 -500 -500
65 2019/8/2 - 28 39 394 17% 18,500 -3,120 15,380 68% 1.6 0.8 19 47,000 2,474 9 -28,500 -3,167
66 2019/8/5 - 19 19 552 13% 12,000 -1,520 10,480 74% 2.0 0.7 14 23,500 1,679 5 -11,500 -2,300
67 2019/8/6 - 14 14 670 11% 10,500 -1,120 9,380 64% 8.0 4.4 9 12,000 1,333 5 -1,500 -300
68 2019/8/7 - 9 9 1,198 6% 11,500 -720 10,780 89% 5.6 0.7 8 14,000 1,750 1 -2,500 -2,500
69 2019/8/8 15 19 -1,422 6% -25,500 -1,520 -27,020 60% 0.4 0.3 9 19,500 2,167 6 -45,000 -7,500
70 2019/8/9 37 37 -1,296 7% -45,000 -2,960 -47,960 62% 0.5 0.3 23 46,000 2,000 14 -91,000 -6,500
71 2019/8/13 - 29 29 868 8% 27,500 -2,320 25,180 79% 4.4 1.2 23 35,500 1,543 6 -8,000 -1,333
72 2019/8/14 - 15 21 730 10% 17,000 -1,680 15,320 67% 35.0 17.5 10 17,500 1,750 5 -500 -100
73 2019/8/15 - 13 13 2,228 3% 30,000 -1,040 28,960 92% 31.0 2.6 12 31,000 2,583 1 -1,000 -1,000
74 2019/8/16 - 30 39 1,125 7% 47,000 -3,120 43,880 47% 1.9 2.2 14 99,000 7,071 16 -52,000 -3,250
75 2019/8/19 - 19 19 631 11% 13,500 -1,520 11,980 68% 4.4 2.0 13 17,500 1,346 6 -4,000 -667
76 2019/8/20 - 11 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 91% 0.0 0.0 10 14,000 1,400 1 0 0
77 2019/8/21 - 18 18 142 36% 4,000 -1,440 2,560 61% 1.7 1.1 11 10,000 909 7 -6,000 -857
78 2019/8/22 - 16 16 670 11% 12,000 -1,280 10,720 56% 2.0 1.6 9 23,500 2,611 7 -11,500 -1,643
79 2019/8/23 - 28 28 1,206 6% 36,000 -2,240 33,760 79% 4.4 1.2 22 46,500 2,114 6 -10,500 -1,750
80 2019/8/26 11 37 -2,242 4% -80,000 -2,960 -82,960 27% 0.1 0.4 3 13,500 4,500 8 -93,500 -11,688
81 2019/8/27 - 22 22 329 20% 9,000 -1,760 7,240 64% 1.6 0.9 14 23,500 1,679 8 -14,500 -1,813
82 2019/8/28 - 14 18 1,337 6% 25,500 -1,440 24,060 64% 11.2 6.2 9 28,000 3,111 5 -2,500 -500
83 2019/8/29 29 29 -3,080 3% -87,000 -2,320 -89,320 48% 0.1 0.1 14 14,000 1,000 15 -101,000 -6,733
84 2019/8/30 20 24 -851 10% -18,500 -1,920 -20,420 35% 0.3 0.5 7 6,500 929 13 -25,000 -1,923
85 2019/8/31 - 3 3 753 10% 2,500 -240 2,260 67% 0.0 0.0 2 2,500 1,250 1 0 0
86 2019/9/2 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 67% 0.0 0.0 2 2,000 1,000 1 0 0
87 2019/9/3 - 25 29 1,282 6% 39,500 -2,320 37,180 88% 27.3 3.7 22 41,000 1,864 3 -1,500 -500
88 2019/9/4 - 11 17 449 15% 9,000 -1,360 7,640 55% 4.6 3.8 6 11,500 1,917 5 -2,500 -500
89 2019/9/5 - 8 12 670 11% 9,000 -960 8,040 63% 0.0 0.0 5 9,000 1,800 3 0 0
90 2019/9/6 25 36 -2,288 4% -79,500 -2,880 -82,380 40% 0.2 0.3 10 20,000 2,000 15 -99,500 -6,633
91 2019/9/9 - 21 21 158 34% 5,000 -1,680 3,320 67% 1.6 0.8 14 14,000 1,000 7 -9,000 -1,286
92 2019/9/10 - 4 4 170 32% 1,000 -320 680 25% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 3 0 0
93 2019/9/17 11 15 -2,613 3% -38,000 -1,200 -39,200 27% 0.1 0.3 3 5,500 1,833 8 -43,500 -5,438
94 2019/9/18 12 12 -7,830 1% -93,000 -960 -93,960 17% 0.0 0.1 2 1,000 500 10 -94,000 -9,400
95 2019/9/19 - 9 9 920 8% 9,000 -720 8,280 56% 10.0 8.0 5 10,000 2,000 4 -1,000 -250
96 2019/9/20 - 13 13 2,266 3% 30,500 -1,040 29,460 85% 0.0 0.0 11 30,500 2,773 2 0 0
97 2019/9/21 - 2 2 170 32% 500 -160 340 50% 2.0 2.0 1 1,000 1,000 1 -500 -500
98 2019/9/24 - 10 10 570 12% 6,500 -800 5,700 70% 14.0 6.0 7 7,000 1,000 3 -500 -167
99 2019/9/25 - 8 8 1,045 7% 9,000 -640 8,360 75% 5.5 1.8 6 11,000 1,833 2 -2,000 -1,000
100 2019/9/26 - 38 38 341 19% 16,000 -3,040 12,960 74% 2.3 0.8 28 28,000 1,000 10 -12,000 -1,200
101 2019/9/27 - 14 16 1,233 6% 21,000 -1,280 19,720 57% 3.5 2.6 8 29,500 3,688 6 -8,500 -1,417
102 2019/9/30 - 7 7 420 16% 3,500 -560 2,940 57% 8.0 6.0 4 4,000 1,000 3 -500 -167
103 2019/10/1 33 33 -1,716 5% -54,000 -2,640 -56,640 52% 0.4 0.4 17 33,500 1,971 16 -87,500 -5,469
104 2019/10/2 - 11 15 -47 240% 500 -1,200 -700 36% 1.1 1.9 4 6,000 1,500 7 -5,500 -786
105 2019/10/3 - 40 40 1,420 5% 60,000 -3,200 56,800 68% 4.1 2.0 27 79,500 2,944 13 -19,500 -1,500
106 2019/10/4 - 27 27 1,253 6% 36,000 -2,160 33,840 78% 4.6 1.3 21 46,000 2,190 6 -10,000 -1,667
-- 合 計 - 1,415 1,516 28 74% 163,000 -121,280 41,720 61% 1.1 0.7 862 1,604,000 1,861 553 -1,441,000 -2,606

その理由は、オートレの仕様またはTRADERS CLOUDの方針による
「新規建てが約定するまでのタイムラグ中、同方向への連続新規建て禁止」
もし、タイムラグ中、同方向へ新規建てすれば、当該玉はすべて無効化没収(注文番号空白で停止)され、ペナルティとして、その日は、建玉上限10枚-無効化建玉数に制限される。
この一大事に、ペナルティで最大建て玉数を減らされたら、
致命傷を負うという場面の例が、売りがドカーンと踏み上げられた、 昨晩2019.10.4 21:29以降の高速爆上げ中。

加えて、返済注文が約定するまでのタイムラグ。
同タイムラグ中に注文された新規建ては、
返済注文のタイムラグが通り過ぎ約定するまで板に乗らない。

もし、上述した連続新規建てタイムラグ&ペナルティと返済時タイムラグがないなら、
ごく普通の手段、売玉1枚を損切りして、
爆上げの具合を見ながら、買い玉を1枚ずつ、
パチパチ連続注文すれば安全に勝てる。
連続新規1枚買いの代替え手段として、タイムラグを節約できる一点多数枚買いとやるのはリスクが大きすぎる。

しかし、オートレで、もし、それを実行すると、
売り玉1枚損切り、タイムラグ、最も不利な額で約定。
買い玉1枚新規建て、タイムラグ、最も不利な額で約定。
買い玉、連続新規建て、タイムラグ&ペナルティで没収。
という具合に、手足を縛られたまま、泳げという状態になる。

以前、同ペナルティについて、改善して欲しい旨、
TRADERS CLOUDに申し出たことがありましたが、返事無しが返事でした。
私が、唯一、TRADERS CLOUDのやり方に不信感を抱いている点です。

そこで、タイムラグを最小化する最もマシな手段は、
爆上げ中も売り玉1枚放置、買い玉1枚新規建てで中和(同方向の連続新規建てではないので没収ペナルティはない)
ペナルティのワナにハマらないようにタイムラグが過ぎるのを慎重に待ち、
次の買い玉1枚を新規建て、同じくタイムラグ通過を待ち、次の買い・・・
とやりながら、同時に次に来る下げ落差を刈り取る売りナンピンもばらまく。
タイムラグを最小化しつつ、受けの両建て(波乗り)を駆使している。
加えて、10枚の比重乗せナンピンは、逆行してもだいたい半分戻せばプラス化できる法則?の利用。
その様子がよく分かる例が下表、昨晩2019.10.4 21:29以降の高速爆上げ中です。
キャプチャ
NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/10/4 00:06 ②5~10分 1 2019/10/4 22:12 21,375 2019/10/4 22:17 21,395 2,000
2 2019/10/4 00:01 ①5分以内 1 2019/10/4 22:00 21,405 2019/10/4 22:01 21,395 1,000
3 2019/10/4 00:02 ①5分以内 1 2019/10/4 21:58 21,410 2019/10/4 22:00 21,395 -1,500
4 2019/10/4 00:03 ①5分以内 1 2019/10/4 21:54 21,380 2019/10/4 21:57 21,395 1,500
5 2019/10/4 00:13 ③10~30分 1 2019/10/4 21:40 21,350 2019/10/4 21:53 21,375 2,500
6 2019/10/4 00:03 ①5分以内 1 2019/10/4 21:37 21,375 2019/10/4 21:39 21,345 3,000
7 2019/10/4 00:03 ①5分以内 1 2019/10/4 21:37 21,375 2019/10/4 21:39 21,350 2,500
8 2019/10/4 00:05 ②5~10分 1 2019/10/4 21:35 21,395 2019/10/4 21:39 21,345 5,000
9 2019/10/4 00:05 ②5~10分 1 2019/10/4 21:35 21,390 2019/10/4 21:39 21,345 4,500
10 2019/10/4 00:06 ②5~10分 1 2019/10/4 21:34 21,395 2019/10/4 21:39 21,345 5,000
11 2019/10/4 00:07 ②5~10分 1 2019/10/4 21:33 21,375 2019/10/4 21:39 21,345 3,000
12 2019/10/4 00:02 ①5分以内 1 2019/10/4 21:33 21,355 2019/10/4 21:34 21,395 4,000
13 2019/10/4 00:08 ②5~10分 1 2019/10/4 21:32 21,360 2019/10/4 21:39 21,350 1,000
14 2019/10/4 00:08 ②5~10分 1 2019/10/4 21:32 21,355 2019/10/4 21:39 21,350 500
15 2019/10/4 00:04 ①5分以内 1 2019/10/4 21:31 21,370 2019/10/4 21:34 21,395 2,500
16 2019/10/4 00:04 ①5分以内 1 2019/10/4 21:31 21,380 2019/10/4 21:34 21,395 1,500
17 2019/10/4 00:10 ③10~30分 1 2019/10/4 21:30 21,345 2019/10/4 21:39 21,345 0
18 2019/10/4 00:11 ③10~30分 1 2019/10/4 21:29 21,270 2019/10/4 21:39 21,345 -7,500
19 2019/10/4 00:05 ②5~10分 1 2019/10/4 21:21 21,285 2019/10/4 21:25 21,280 500
20 2019/10/4 00:03 ①5分以内 1 2019/10/4 20:55 21,285 2019/10/4 20:58 21,285 0
21 2019/10/4 00:11 ③10~30分 1 2019/10/4 20:44 21,300 2019/10/4 20:54 21,285 1,500
22 2019/10/4 00:19 ③10~30分 1 2019/10/4 20:23 21,285 2019/10/4 20:41 21,295 1,000
23 2019/10/4 00:39 ④30分~1h 1 2019/10/4 20:15 21,280 2019/10/4 20:54 21,285 -500
24 2019/10/4 01:02 ⑤1~5h 1 2019/10/4 19:13 21,295 2019/10/4 20:14 21,285 1,000
25 2019/10/4 01:19 ⑤1~5h 1 2019/10/4 18:56 21,280 2019/10/4 20:14 21,285 -500
26 2019/10/4 00:08 ②5~10分 1 2019/10/4 18:48 21,290 2019/10/4 18:55 21,275 1,500
27 2019/10/4 00:02 ①5分以内 1 2019/10/4 18:34 21,295 2019/10/4 18:35 21,285 1,000
--- --- --- --- 27 手数料 ▲2,160 ハチャ(手/損) = 6% 損益 36,000

上げる時もあれば下げる時もある。
しかし、同板回転の様態を閑散、間欠、活発、トレンドの強さ、指標群やローソクの形等で三次元的引力の作用と抱き合わせで判断すると、上下どちらへ行きそうか感じ取ることは可能。この能力を段階的に示す尺度のことを便宜上、私はフィーリング段位と呼んでいる。

たぶん、私の場合、売り二段、買い三級、総合初段という所でしょう。
まだまだ、食べていける四段には程遠いレベルです。

というか、たぶん、買いで入る人が多いので、
モンスターは、より買いを餌食にするテクニックを磨き上げているのかも知れません。
ここへの真正面からの対策は、これまで避けてきた感があります。
代替え対策として、上げ頂点で売りを狙うなどへ。
しかし、失敗して売りの全力投げ。
あるいは、下げトレンド終端付近からの閑散間欠系 反転上昇を戻りと間違え、
その頂点に売りをばらまき、失敗して売りの全力投げ。

かといって、買いで入れば、深い押し目で全力投げ。

どうにも、こうにも、買いがヘタクソだと今後進歩しないことは明らか。

ということで、2019.9.24以降しばらくは、買い訓練を兼ねた入り方をしますので、
ヘタクソなだけに、危険度が増します。
ここを何とかしなければ、永久に公式ページ損益カーブ+40万円以上は無いのであえてやります。

以上、2019.9.24以降の危険度については、あらかじめ予告しましたので・・・云々。

どうにもこうにも、
閑散間欠系からジワジワ上げる板回転の様態から、
それが戻りなのか、上げ勢いなのか、区別することが難しい。
加えて、前場の取引は手前からの連続性を把握できず、
予測が当たらず、大失敗する確率が極めて高い。

もしかしたら、そもそも、それらについては予測できないのかも知れない。
何か糸口はつかめないものかと、試行錯誤している段階。

ということで、ここを解決しなければ、
公式ページの損益カーブ+40万円を上抜ける日は永久に来ない。
そうなる前に、この戦略に乗ったりすると全力投げドカーンでやられるのがオチ。

以上、あらかじめ予告しておりますので・・・云々。

買っても、売っても外れやすい。
猛烈な下げ回転で売ったら、そこは押し目であり、
閑散間欠系から、ジワジワ上げ全力投げ。
しかし、猛烈な下げ回転から、更に下げ続けることもある。
エントリートリガーとなる両者の板回転は、まったく同じに見えるのです。

どちらへ進んでも、ヒットアンドアウェィなら逃げられる。
2019.8の▲ドカーンパタンは、
上げトレンドの反転下降部からのジワジワ戻り部分で、
長く持とうとして上げ継続に巻き込まれことごとくやられ。

2019.9以降は、ヒットアンドアウェィを中心意識に置くことにします。

当たらない。
ジワジワから出発するので、よく分からない。

はて、どうすべきか。

長く持とうとしたとき、破滅するので、当面ヒットアンドアウェィを心がけるべきかも・・・。

とにかく、今が最悪。
乗れば爆損しますので、決して近づかないように。

結局、若干買いが苦手なのでしょう。
たぶん、私のデイトレ対象時間帯である夜間が、
基本的に閑散ジワジワ系が多いためと思います。

閑散ジワジワ系からは、上へも下へも行くので悪戦苦闘しています。
しかし、私はTRADERS CLOUDのデイトレーダーなので、
相場に関係なく、毎晩デイトレを行っています。

▲ドカーンと投げるパタンの多くは、
閑散ジワジワ上げ系に、売りナンピンで追いかけてしまったときです。

相場が活発なら、というか、板回転が連続的なら、
たぶん、売りも買いも同程度の勝率になると思います。
そのような大チャンスは、めったにありませんが・・・。

ということで、閑散ジワジワ系であっても、
その中でも最もマシな活発ポイントでエントリーするように心がけています。
しかし、その活発ポイントが「戻りなのか上げ勢いなのか」、または「押し目なのか下げ勢いなのか」
を見分けるのは、かなり難しいです。

以下表は、コツコツドカーンのコントラスト(レンジ?)をペオレ0.7以上(平均0.8)で抽出した月別実績です。

同表から言えることは、

◆ペオレが平均0.8で一定、すなわち同平準化能力(予測能力+デイトレ能力)が一定なのに、
1.月別損益は▲8万~16万と24万円もの開きがある。
2.勝率は46%~69%とバラツキがある。
3.PFは0.6~2.0とバラツキがある。

◆結局、能力一定の強みを活かしていないということである。
 チャンスの度合いに関係なく、押し目・戻りへの1枚スタートナンピンが足かせとなっていた。
 そうすると、相対的にナンピン投げ回数分の▲ドカーンだけがクローズアップされ、その挽回能力が前面に出てこない。

◆改善対策は、ただひとつ。
 チャンスの度合いに応じたファジーな建て玉配分を行うこと。
 これを中心意識に置き、反射神経レベルで、同配分ができることを目指します。
年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
2019_05 238 240 2 595 12% 1,620 -159,000 321,000 162,000 -19,200 142,800 69% 49% 79% 2.0 0.9 164 1,957 74 -2,149
2019_06 307 307 0 -56 327% 75 -260,500 268,000 7,500 -24,560 -17,060 56% 48% 59% 1.0 0.8 173 1,549 134 -1,944
2019_07 131 131 0 -385 26% -400 -113,500 73,500 -40,000 -10,480 -50,480 46% 26% 53% 0.6 0.8 60 1,225 71 -1,599
2019_08 308 338 30 478 14% 1,885 -274,000 462,500 188,500 -27,040 161,460 69% 49% 72% 1.7 0.8 212 2,182 96 -2,854
合 計 2,219 2,253 34 60 -- 3,145 -2,004,500 2,319,000 314,500 -180,240 134,260 60.1% 55% 63% 1.16 0.8 1,334 1,738 885 -2,265

以下実績において2018.11~2019.7までは、徹底して「チャンスでドバッ」を封じて、
ひたすら、押し目・戻りへの1枚スタートナンピン戦略だけを行った結果です。
その痕跡は、[枚-回]の列がほぼ0付近であることで確認できます。
しかし、同戦略では2019.8月8~9日にかけ、ドカーンと全力ナンピン投げで▲11万円飛ばしました。
そこで同損失を取り戻すべく、
8月13日以降は、試行的に「チャンスでドバッ」を解禁し、
過剰比重乗せナンピンと一点多数枚がけを多用しています。
その痕跡も同じく、[枚-回]の列の数値ないし[回数]増で確認できます。
これでしばらく様子をみて、行けそうならこのまま突っ走る予定です。
成功するかどうかは、現時点の能力(予測能力+デイトレ能力)に100%依存しますので、
同能力を計測するちょうど良いきっかけとなりました。
成功すれば、右上がり安定目標である公式ページ損益カーブ+40万円を
予定72営業日より早く上抜ける可能性があります。
さて、どうなるかは、私にも分かりません。
年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
2018_11 419 419 0 309 21% 1,630 -579,000 742,000 163,000 -33,520 129,480 68% 61% 71% 1.3 0.6 284 2,613 135 -4,289
2018_12 504 504 0 -82 3665% -11 -861,500 860,400 -1,100 -40,320 -41,420 66% 68% 64% 1.0 0.5 332 2,592 172 -5,009
2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
2019_03 564 564 0 -537 17% -2,580 -806,000 548,000 -258,000 -45,120 -303,120 61% 54% 67% 0.7 0.4 343 1,598 221 -3,647
2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
2019_05 238 240 2 595 12% 1,620 -159,000 321,000 162,000 -19,200 142,800 69% 49% 79% 2.0 0.9 164 1,957 74 -2,149
2019_06 307 307 0 -56 327% 75 -260,500 268,000 7,500 -24,560 -17,060 56% 48% 59% 1.0 0.8 173 1,549 134 -1,944
2019_07 131 131 0 -385 26% -400 -113,500 73,500 -40,000 -10,480 -50,480 46% 26% 53% 0.6 0.8 60 1,225 71 -1,599
2019_08 308 338 30 478 14% 1,885 -274,000 462,500 188,500 -27,040 161,460 69% 49% 72% 1.7 0.8 212 2,182 96 -2,854
合 計 3,706 3,740 34 -22 -- 2,184 -4,251,000 4,469,400 218,400 -299,200 -80,800 61.8% 57% 65% 1.05 0.6 2,293 1,949 1,413 -3,008

思います。
囲碁や将棋のように、序盤の内から何手も先を読んで形勢を有利に持っていく感覚が必要と思います。
しかし、いきなり中終盤から始まることもあり、
板回転速度が速ければ速いほど、そのような考える時間は与えられませんので、
反射的に次の一手を選び取る能力も必要です。

しかも、バクバクしない平常心で。

平常心が失われバクバク緊張し出した瞬間、右脳は遮断され予測不能となります。

右脳予測型デイトレは、単に要領をつかめばできるようなことではありません。
四段とは、すなわち、フィーリング比喩、プロになれる程度の資質、素質、努力が必要ということです。

たぶん。

というか、高速回転する数字を読めるはずがありません。
私が読んでいるのは、板回転の様態。
これが、予測のすべてと言っても過言ではありません。

デイトレーダーを目指される皆さんは、ぜひとも、
指標群の勉強など二の次三の次にして、
無数の板回転の様態を動画として右脳に焼き付けておくことをお勧めします。
デイトレーダーになれる可能性は、これしかないかも・・・。

最近、そのような気がしてきました。

追い続けるより、戻り出鼻に、売り過剰比重乗せナンピンをばらまき、
取れた場合は、そこで早々に止めた方が安全のような・・・。

夜間はトレンドが続かない場合の方が多いので、
「頭と尻尾はくれてやれ」の格言に従い、中間を狙うのは逆振られリスクが大きく非常に危険。

結局、チャンスを見分ける能力があるなら是であり、無ければ否である。

同能力があるなら、チャンスの場面で枚数、回数、利益を増やすことができる。
それなら、能力を活かす戦い方をすべきである。

同能力が無いなら、回数、枚数を増やせば、必ず爆損となる。
それなら、回数、枚数を減らし運を活かす戦い方をすべきである。

では、私が、これまで主力としていた、
押し目・戻りへの1枚スタートナンピンはどうかというと、
同能力があるのに、それを活かさない戦い方をしていることになる。
よって、相対的に、チャンスの場面の数だけ、枚数、回数、利益を縮小していることにもなる。

結局、
能力が無ければ、枚数、回数を減らし、運を呼び込む方法で勝負すべきであり、
能力があるなら、枚数、回数を増やし、能力を活かす方法で勝負すべきである。

ということで、2019.8.19以降は、目一杯、能力を活かした戦い方へ移行します。
その結果が、▲ドカーンの連続なら、能力が無いことの証明にもなるし。

その理由は、ここ最近になって、
チャンスの度合いに応じたエントリーができるようになったかも知れないと勘違いしだしたから。

これまでの主力戦法、押し目・戻りへの1枚スタートナンピンでは、
チャンスはピンからキリまであるのに、一律1枚スタートでは、
安全なエントリーに対する重み付けが、まったくできません。

例えば、私には活発が連続しやすい下げトレンド系は、とても安全(得意)に見え、
活発が連続しにくい上げトレンド系は、とても危険(不得手)に見えています。

ついでに申しますと、閑散ないし閑散間欠系は、
板回転の様態がまったく同じに見えるのに、ダラダラと上にも下にも行きます。
どちらも、「あり」なので、危険(不得手)に見えています。

と言っても、変化は無限なのでこれ以上詳しく説明することは不可能です。

2019.8.19以降、大きなチャンスは多数枚がけ、
小さなチャンスは少枚数がけとなる予定です。
一点多数枚がけをやることもありますが、
たぶん、過剰比重のせナンピンを多用すると思います。

当然、大きなチャンスで逆に張ればものすごいことになります。


なお、やってみて▲ドカーン、▲ドカーン、▲ドカーン・・・と、
まだ能力不足だったと自覚した場合は、
またまた、チビチビ戦法へと、顔を洗って出直す予定です。

ということで、危険性はあらかじめ予告しました。

を築き上げたいですが・・・。
トレーダーは、金額関係なし。

とにかく、毎日プラスで終えれば良いわけですが・・・。
それが、なかなか、できないのですよ・・・。

85営業日とは、+40万円(目標)-45万円(現在)=85万円
平均1日1万円ずつ取れるなら、85営業日かかるという意味。

その板回転の様態が、セリクラの場合とまったく同じだから。

たぶん、戻り頂点と予測した付近でバイクラを打ち破って上昇するパタンもあれば、
そこが頭打ちで下降するパタンもあるのでしょう。

実は、【取引結果】▲110,000(▲2%) 2019年8月8~9日は、
前者バイクラを打ち破って上昇するパタンでした。
しかも、ダラダラ閑散間欠系でしたので、大玉抱えたまま待ってしまい最後は投げました。

ここは、解決しなければならない最大の課題と思っています。

実はこれ、「225でデイトレを成功させた例は過去も現在も恐らく未来も存在しない」
と言っているのと同じこと。

現在進行形で検証中。

もし、実現すれば世界発というか、歴史上発となるでしょう。

念願のwin-win-winまで、できなければできるまでやる予定。

静かに目立たず、右上がり安定判定ライン(+40万)まで、訓練時間を稼ぎたい・・・。
小規模ペースなら、▲50万円からの出発なので約90営業日分の訓練時間を稼げる。
いわゆる、総仕上げに入りたいのが本音。

現在は、ようやく難しい場面でエントリーしないことに違和感がなくなってきた段階。
つまり、▲ドカーン発生の元凶、「いつでもどこでもエントリー大魔王」を抑え込めるようになってきた段階。

次は、効果の確認。

この小規模ペースにおける+40万円越えへの必要十分条件は、
この先、私自身が勝って当たり前という実感を得られるようになることでしょう。

そこから先は、いよいよwin-win-winへ一直線と思います。

それまでは、挫折するかも知れないし、苦情と共に、またまたビリから出直すかも知れません。
まだまだ、どうなるか分かりません。

将来、私と一緒に儲けたいと思われる方は、今はこの戦略に近寄らないように・・・。
もし近づいたとしても、私に気づかれないように。

まあ、この小規模ペースで+40万円超えに至れないとすれば、
もともと、右上がり安定能力は無いと、客観的には判断できるでしょう。
多数枚がけ打ち上げ花火で、ドカーンと勝って見せても、意味ないし。
打ち上げたければ、会員自身が建玉倍率を自由に設定すれば良く、トレーダー側の建玉調整はリスクを上げるだけなので、まったく意味がない。

トレーダーが、右上がり安定に向け示さなければならない事実は順位でも規模でもない。
毎日、勝ってみせること、この一点。
それを小規模で実現するには、それ相応の能力を要するので、打ち上げ花火よりはるかに難しい。

着眼点は、以下表の最下段平均値の通り、買い勝率58%、売り勝率64%であり、
若干、売り勝率の方が高いこと。
たぶん、セリクラよりはバイクラの方が当てやすいことを意味していると思います。
自己感触では・・・
キャプチャ
NO 年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
1 2017_12 218 0 -218 0 0% -275 -163,500 136,000 -27,500 0 -27,500 48% 42% 53% 0.8 0.9 105 1,295 113 -1,447
2 2018_01 514 0 -514 0 0% -570 -404,500 347,500 -57,000 0 -57,000 57% 53% 61% 0.9 0.6 294 1,182 220 -1,839
3 2018_02 325 0 -325 0 0% 695 -380,500 450,000 69,500 0 69,500 63% 59% 66% 1.2 0.7 206 2,184 119 -3,197
4 2018_03 375 0 -375 0 0% -750 -749,500 674,500 -75,000 0 -75,000 63% 56% 67% 0.9 0.5 235 2,870 140 -5,354
5 2018_04 647 969 322 -151 113% -685 -1,000,000 931,500 -68,500 -77,520 -146,020 59% 61% 58% 0.9 0.6 383 2,432 264 -3,788
6 2018_05 447 599 152 19 81% 595 -479,500 539,000 59,500 -47,920 11,580 64% 61% 65% 1.1 0.6 285 1,891 162 -2,960
7 2018_06 475 535 60 48 62% 685 -440,000 508,500 68,500 -42,800 25,700 66% 56% 67% 1.2 0.6 312 1,630 163 -2,699
8 2018_07 279 281 2 425 16% 1,420 -146,000 288,000 142,000 -22,480 119,520 61% 60% 61% 2.0 1.3 169 1,704 110 -1,327
9 2018_08 445 525 80 -72 1050% 40 -466,500 470,500 4,000 -42,000 -38,000 61% 56% 64% 1.0 0.6 272 1,730 173 -2,697
10 2018_09 440 545 105 -700 13% -3,380 -962,000 624,000 -338,000 -43,600 -381,600 59% 51% 62% 0.6 0.5 259 2,409 181 -5,315
11 2018_10 855 1,211 356 -343 30% -3,180 -2,061,000 1,743,000 -318,000 -96,880 -414,880 65% 62% 68% 0.8 0.5 556 3,135 299 -6,893
12 2018_11 419 419 0 309 21% 1,630 -579,000 742,000 163,000 -33,520 129,480 68% 61% 71% 1.3 0.6 284 2,613 135 -4,289
13 2018_12 504 504 0 -82 3665% -11 -861,500 860,400 -1,100 -40,320 -41,420 66% 68% 64% 1.0 0.5 332 2,592 172 -5,009
14 2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
15 2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
16 2019_03 564 564 0 -537 17% -2,580 -806,000 548,000 -258,000 -45,120 -303,120 61% 54% 67% 0.7 0.4 343 1,598 221 -3,647
17 2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
18 2019_05 238 240 2 595 12% 1,620 -159,000 321,000 162,000 -19,200 142,800 69% 49% 79% 2.0 0.9 164 1,957 74 -2,149
19 2019_06 307 307 0 -56 327% 75 -260,500 268,000 7,500 -24,560 -17,060 56% 48% 59% 1.0 0.8 173 1,549 134 -1,944
20 2019_07 131 131 0 -385 26% -400 -113,500 73,500 -40,000 -10,480 -50,480 46% 26% 53% 0.6 0.8 60 1,225 71 -1,599
21 2019_08 68 79 11 509 14% 465 -42,000 88,500 46,500 -6,320 40,180 71% 80% 69% 2.1 0.9 48 1,844 20 -2,100
-- 合 計 8,486 8,146 -340 -137 -- -4,641 -11,272,000 10,807,900 -464,100 -651,680 -1,115,780 61.3% 58% 64% 0.96 0.6 5,205 2,076 3,281 -3,436

皆さんよくご存じのように、夜間は活発な押し目から上げというパタンに出会うことはほとんどありません。
ですから、上げトレンド押し目部分のセリクラ板回転の動的DBを右脳に蓄積すること自体が困難です。
要するに、絶対的な経験量の不足がセリクラの見分けを困難にしていると思います。

しかも、夜間、上げトレンドに出会ったとしても、
低速板回転のままジワジワ上げ続ける場合(閑散系)や閑散から一瞬飛び出し、また閑散へ戻る場合(閑散間欠系)がほとんどです。
これらだとセリクラそのものがありませんので、乗る機会がありません。
乗ったとしても、ジワジワと逆へ振られるのがオチです。

一方、バイクラなら、夜間であっても高速板回転が続く場面に出会う機会が割とありますので、
私の場合、セリクラよりは大きな容量の右脳DBを備えています。

以上、いろいろと申しましたが、
バイクラと上げ勢い、セリクラと下げ勢い、それぞれを見分けることは、
極めて困難であることには違いありません。
当たることもあれば、外れることもあります。
外れたときどうするかは、結局、その後の連続的変化を予測できるかどうかにかかっています。
普通は、ガマンしてお祈りに移行し、かなりの確率でドカーンを迎えるでしょう。

つまるところ、「連続的変化に対して当て続ける動的能力」を有していなければ、
予測型デイトレは成り立たない訳です。

本題とは趣旨が離れましたが、たぶん、225のデイトレは困難だと言いたいのでしょう。

私自身は、身をもって自覚しています。
それでも、挑戦し続けております。

ご期待に添えず、ドカーンに巻き込まれた方々から苦情を受けたとしても、
私は、「すべては自己責任、選択の自由の結果でしょ」とやるような冷たい人間でもあります。
身の丈相応の結果しか出せませんので、賢い方々なら今は傍観が無難と思います。

私が、自分自身に定義する右上がり安定は、
公式ページの損益が+40万円を上抜けし始めたときです。

そうなる前に、乗ってドカーンとやられ苦情とやっても、
私の場合、改善意欲が空回りして焦る傾向にありますので、
意に反してドカーン、ドカーン、ドカーンとビリまで落ちていくのがオチです。
過去の私の損益カーブをご覧頂ければ、そうなった様子がよく分かると思います。

1
2
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/4/22 - 10 10 220 27% 3,000 -800 2,200 50% 2.2 2.2 5 5,500 1,100 5 -2,500 -500
2 2019/4/23 - 13 13 843 9% 12,000 -1,040 10,960 69% 9.0 4.0 9 13,500 1,500 4 -1,500 -375
3 2019/4/24 - 6 6 587 12% 4,000 -480 3,520 83% 9.0 1.8 5 4,500 900 1 -500 -500
4 2019/4/25 - 14 14 1,277 6% 19,000 -1,120 17,880 79% 4.5 1.2 11 24,500 2,227 3 -5,500 -1,833
5 2019/4/26 - 15 15 -347 30% -4,000 -1,200 -5,200 47% 0.7 0.8 7 9,500 1,357 8 -13,500 -1,688
6 2019/5/7 - 6 6 1,337 6% 8,500 -480 8,020 100% 0.0 0.0 6 8,500 1,417 0 0 0
7 2019/5/8 - 26 26 1,074 7% 30,000 -2,080 27,920 62% 3.7 2.3 16 41,000 2,563 10 -11,000 -1,100
8 2019/5/9 - 7 7 1,063 7% 8,000 -560 7,440 71% 17.0 6.8 5 8,500 1,700 2 -500 -250
9 2019/5/10 - 21 21 1,230 6% 27,500 -1,680 25,820 67% 3.4 1.7 14 39,000 2,786 7 -11,500 -1,643
10 2019/5/13 - 27 29 1,006 7% 31,500 -2,320 29,180 85% 7.3 1.3 23 36,500 1,587 4 -5,000 -1,250
11 2019/5/14 - 18 18 1,170 6% 22,500 -1,440 21,060 78% 5.5 1.6 14 27,500 1,964 4 -5,000 -1,250
12 2019/5/15 - 12 12 1,212 6% 15,500 -960 14,540 83% 6.2 1.2 10 18,500 1,850 2 -3,000 -1,500
13 2019/5/16 - 5 5 1,920 4% 10,000 -400 9,600 100% 0.0 0.0 5 10,000 2,000 0 0 0
14 2019/5/17 - 10 10 2,320 3% 24,000 -800 23,200 90% 17.0 1.9 9 25,500 2,833 1 -1,500 -1,500
15 2019/5/20 21 21 -3,723 2% -76,500 -1,680 -78,180 43% 0.1 0.2 9 11,000 1,222 12 -87,500 -7,292
16 2019/5/21 - 1 1 -80 0% 0 -80 -80 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 0 0
17 2019/5/22 - 4 4 1,170 6% 5,000 -320 4,680 75% 0.0 0.0 3 5,000 1,667 1 0 0
18 2019/5/23 - 11 11 1,011 7% 12,000 -880 11,120 64% 4.0 2.3 7 16,000 2,286 4 -4,000 -1,000
19 2019/5/24 - 11 11 829 9% 10,000 -880 9,120 55% 3.2 2.7 6 14,500 2,417 5 -4,500 -900
20 2019/5/27 - 1 1 -80 0% 0 -80 -80 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 0 0
21 2019/5/28 - 12 12 712 10% 9,500 -960 8,540 67% 4.2 2.1 8 12,500 1,563 4 -3,000 -750
22 2019/5/29 - 11 11 1,147 7% 13,500 -880 12,620 82% 6.4 1.4 9 16,000 1,778 2 -2,500 -1,250
23 2019/5/30 17 17 -698 13% -10,500 -1,360 -11,860 35% 0.4 0.7 6 6,500 1,083 11 -17,000 -1,545
24 2019/5/31 - 17 17 1,185 6% 21,500 -1,360 20,140 82% 8.2 1.8 14 24,500 1,750 3 -3,000 -1,000
25 2019/6/1 - 1 1 920 8% 1,000 -80 920 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
26 2019/6/3 - 8 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 88% 24.0 3.4 7 12,000 1,714 1 -500 -500
27 2019/6/4 - 10 10 220 27% 3,000 -800 2,200 70% 1.3 0.5 7 14,500 2,071 3 -11,500 -3,833
28 2019/6/5 28 28 -759 12% -19,000 -2,240 -21,240 54% 0.5 0.4 15 20,000 1,333 13 -39,000 -3,000
29 2019/6/6 - 14 14 420 16% 7,000 -1,120 5,880 57% 3.0 2.3 8 10,500 1,313 6 -3,500 -583
30 2019/6/7 - 10 10 -680 13% -6,000 -800 -6,800 40% 0.6 0.9 4 9,500 2,375 6 -15,500 -2,583
31 2019/6/10 - 2 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
32 2019/6/11 - 18 18 281 22% 6,500 -1,440 5,060 56% 1.9 1.5 10 14,000 1,400 8 -7,500 -938
33 2019/6/12 - 10 10 770 9% 8,500 -800 7,700 70% 3.1 1.3 7 12,500 1,786 3 -4,000 -1,333
34 2019/6/13 - 13 13 574 12% 8,500 -1,040 7,460 69% 3.8 1.7 9 11,500 1,278 4 -3,000 -750
35 2019/6/14 20 20 -805 11% -14,500 -1,600 -16,100 50% 0.6 0.6 10 19,500 1,950 10 -34,000 -3,400
36 2019/6/15 - 2 2 -80 0% 0 -160 -160 50% 1.0 1.0 1 1,000 1,000 1 -1,000 -1,000
37 2019/6/17 - 12 12 420 16% 6,000 -960 5,040 50% 5.0 5.0 6 7,500 1,250 6 -1,500 -250
38 2019/6/18 29 29 -1,770 5% -49,000 -2,320 -51,320 45% 0.2 0.3 13 16,000 1,231 16 -65,000 -4,063
39 2019/6/19 - 30 30 137 37% 6,500 -2,400 4,100 50% 1.4 1.4 15 24,500 1,633 15 -18,000 -1,200
40 2019/6/20 - 31 31 323 20% 12,500 -2,480 10,020 61% 1.5 1.0 19 35,500 1,868 12 -23,000 -1,917
41 2019/6/21 - 20 20 520 13% 12,000 -1,600 10,400 65% 2.3 1.2 13 21,500 1,654 7 -9,500 -1,357
42 2019/6/24 - 10 10 170 32% 2,500 -800 1,700 50% 1.7 1.7 5 6,000 1,200 5 -3,500 -700
43 2019/6/25 - 15 15 653 11% 11,000 -1,200 9,800 73% 6.5 2.4 11 13,000 1,182 4 -2,000 -500
44 2019/6/26 9 9 -1,247 7% -10,500 -720 -11,220 44% 0.2 0.3 4 3,000 750 5 -13,500 -2,700
45 2019/6/27 - 8 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 63% 8.7 5.2 5 13,000 2,600 3 -1,500 -500
46 2019/6/28 - 7 7 -9 112% 500 -560 -60 43% 1.3 1.8 3 2,000 667 4 -1,500 -375
47 2019/7/1 - 6 6 1,003 7% 6,500 -480 6,020 83% 14.0 2.8 5 7,000 1,400 1 -500 -500
48 2019/7/2 - 10 10 -130 160% -500 -800 -1,300 40% 0.9 1.4 4 4,500 1,125 6 -5,000 -833
49 2019/7/3 - 5 5 -80 0% 0 -400 -400 20% 1.0 4.0 1 1,000 1,000 4 -1,000 -250
50 2019/7/4 - 1 1 -2,080 4% -2,000 -80 -2,080 0% 0.0 0.0 0 0 0 1 -2,000 -2,000
51 2019/7/8 - 3 3 587 12% 2,000 -240 1,760 33% 0.0 0.0 1 2,000 2,000 2 0 0
52 2019/7/9 - 2 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
53 2019/7/10 - 3 3 -1,247 7% -3,500 -240 -3,740 0% 0.0 0.0 0 0 0 3 -3,500 -1,167
54 2019/7/11 12 12 -2,497 3% -29,000 -960 -29,960 25% 0.1 0.3 3 3,000 1,000 9 -32,000 -3,556
55 2019/7/12 - 11 11 -671 14% -6,500 -880 -7,380 36% 0.4 0.6 4 3,500 875 7 -10,000 -1,429
56 2019/7/16 - 2 2 420 16% 1,000 -160 840 50% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 1 0 0
57 2019/7/17 - 3 3 1,087 7% 3,500 -240 3,260 67% 4.5 2.3 2 4,500 2,250 1 -1,000 -1,000
58 2019/7/18 - 2 2 1,920 4% 4,000 -160 3,840 100% 0.0 0.0 2 4,000 2,000 0 0 0
59 2019/7/19 17 17 -1,345 6% -21,500 -1,360 -22,860 47% 0.3 0.3 8 9,500 1,188 9 -31,000 -3,444
-- 合 計 - 680 682 148 35% 155,500 -54,560 100,940 60% 1.3 0.9 405 686,500 1,695 275 -531,000 -1,931

私にとって大間違いのもとは心構えにおいて、日々の利益追求を目的に、その金額に成果を求めていたことです。
2019.7以降は心を入れ替え、日々、チャンスをどの程度、正確にキャッチしたかを追求することを目的とし、その度合いに成果を求めることとします。そして、損益額は、単なるその評価と捉え、利益追求という観点からはいったん離れることとします。

上げても下げても、比重乗せナンピンで両玉を利益に変えられると得意になっていましたが、
あれは、やはり成長過程のマイブームに過ぎませんでした。
無茶すると片側が置いてけぼりとなり、全力投げ▲ドカーンの原因となっていました。

ちなみに、うねり取りに損切り無用という説は、
優れた予測能力とデイトレ能力を兼ね備えた方(そんな人はいません)のみ言えることであり、
それ以外の方々にとっては、戯言にしか聞こえません。
うねり取りに関し多数の経験を重ねた私を含め、普通の方々の感覚では、
まっ先に、片側の▲ドカーンリスクに危険を感じるはずです。

しかも、うねり取りで運ばかり刈り取っていては、
エントリー精度が、ますます悪くなる方向へ助長されます。
私の場合も「いつでもどこでもエントリー」を正当化するという弊害までありましたので、
現在では、すっかり陰を潜めています。

やはり、右上がり安定を目的とした正しいエントリーは、
狙い澄ました一撃しかないと今は実感しています。
結局、過去のうねり取りにおける経験(マイブーム)は、「当てた分だけ利益となり、外した分が損失となる」という不変の法則通り、
その過程の手段を問わず、時間の経過と共に、能力相応、損益の総和は同じであることを確認するだけの結果となりました。

ということで、2019.7以降は、ひたすら、エントリー精度を磨くことだけに注力します。
かといって、うねり取りはやらないという意味ではなく、
エントリーポイントのズレ補正として受けの両建て(うねり取り)で、
助け船を出すことはあるでしょう。

以上、うねり取りもひとつの手段、つまり脇役とするなら、それなりに使い道があると思います。
しかし、メインでうねり取りばかりやっていては、遅かれ早かれ、
必ず、外れ側のナンピン、あるいは両側のナンピンで破産を招くことになるでしょう。
うねり取りは、優れた予測能力とデイトレ能力の持ち主(そんな人はいない)でなければ、
破産と隣合わせの運だめしでしかないので、絶対にメインでやってはならない手段と思います。

変化させます。
それが、総合力(予測能力+デイトレ能力+エントリー精度)を自他共にモニターするには良い方法と思いますので。

以前の私は、同目標について、相場の難易度に関係なく一定額をノルマ的に捉えていましたので、
無理する場合も多く、運の影響も大きく受けていました。
すると、ますます、総合力のレベルが把握しずらくなっていました。

ということで、2019.7以降は、徹底して総合力を検証する方向で、日別 利益目標はフレキシブルとします。
そして、建玉については、過剰比重乗せナンピン、一点多数枚がけ、受けの両建て(うねり取り)等を含み、
最大同時建玉数制限10枚の範囲で何でもありの自由とします。

その根拠は、チャンスの大小(難易度)に関係なく、
押し目、戻りへの比重乗せナンピンを必要最低限としたこと。

結果は、以前と比較してコツコツドカーンは▲20→▲5万円規模へと平準化され、
利益はわずか+7,500円/月となりました。
数字で示すなら、22営業日(n=307回)において、PF=1.0、ペオレ=0.8(勝ち1,549円、負け1,944円)

これが、現時点の私のエントリー精度そのものです。
限りなく、足踏み状態ですねぇ。
それゆえの右上がり安定への初めの一歩(スタートライン)なのです。

つまり、この後、公式ページの損益カーブが+40万円を上抜けるなら、
TRADERS CLOUDデイトレーダーとして、実用に耐える段階に入れるのだと思います。

比重乗せナンピンを必要最小限とすることは、利益も最小限化されますので、
+40万円を上抜けるには、それなりのエントリー精度と時間が必要です。
私にとっては、その方が、エントリー精度を上げるための訓練時間を稼げるので都合が良いのです。

以上、その時が来るのか来ないのかを見極めるまで近づかないようにと、
私が、しつこく繰り返す理由が分かると思います。

その能力があるのかないのか、その方向で努力しているのかいないのか、
月別最大▲ドカーンをプロットした以下資料で検証します。
着眼点は、以下2点
1.下図の近似曲線(赤い直線)が右上がりか、右下がりか
2.下表の▲ドカーンサイズが縮小しつつあるのか、拡大しつつあるのか
キャプチャ
年月 NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
2017_12 1 2017/12/16 8 8 -9,268 1% -73,500 -640 -74,140 0% 0.0 0.0 0 0 0 8 -73,500 -9,188
2018_01 2 2018/1/5 27 46 -1,830 5% -80,500 -3,680 -84,180 52% 0.2 0.2 14 19,500 1,393 13 -100,000 -7,692
2018_02 3 2018/2/16 20 24 -2,726 3% -63,500 -1,920 -65,420 25% 0.1 0.2 5 5,500 1,100 15 -69,000 -4,600
2018_03 4 2018/3/15 32 36 -6,608 1% -235,000 -2,880 -237,880 44% 0.1 0.2 14 40,500 2,893 18 -275,500 -15,306
2018_04 5 2018/4/12 31 124 -862 10% -97,000 -9,920 -106,920 52% 0.4 0.3 16 54,000 3,375 15 -151,000 -10,067
2018_05 6 2018/5/30 15 23 -2,428 3% -54,000 -1,840 -55,840 33% 0.3 0.5 5 19,500 3,900 10 -73,500 -7,350
2018_06 7 2018/6/15 17 24 -5,393 2% -127,500 -1,920 -129,420 53% 0.1 0.1 9 9,500 1,056 8 -137,000 -17,125
2018_07 8 2018/7/27 28 28 -1,348 6% -35,500 -2,240 -37,740 43% 0.3 0.5 12 19,000 1,583 16 -54,500 -3,406
2018_08 9 2018/8/2 30 46 -3,569 2% -160,500 -3,680 -164,180 27% 0.0 0.1 8 7,000 875 22 -167,500 -7,614
2018_09 10 2018/9/28 84 93 -2,575 3% -232,000 -7,440 -239,440 49% 0.2 0.2 41 59,000 1,439 43 -291,000 -6,767
2018_10 11 2018/10/16 39 86 -3,417 2% -287,000 -6,880 -293,880 33% 0.1 0.2 13 33,000 2,538 26 -320,000 -12,308
2018_11 12 2018/11/13 68 68 -1,881 4% -122,500 -5,440 -127,940 56% 0.4 0.3 38 96,500 2,539 30 -219,000 -7,300
2018_12 13 2018/12/25 14 14 -14,866 1% -207,000 -1,120 -208,120 29% 0.0 0.1 4 5,000 1,250 10 -212,000 -21,200
2019_01 14 2019/1/18 60 60 -2,547 3% -148,000 -4,800 -152,800 62% 0.3 0.2 37 65,500 1,770 23 -213,500 -9,283
2019_02 15 2019/2/13 23 23 -3,841 2% -86,500 -1,840 -88,340 22% 0.1 0.5 5 13,500 2,700 18 -100,000 -5,556
2019_03 16 2019/3/13 24 24 -6,080 1% -144,000 -1,920 -145,920 33% 0.1 0.1 8 11,500 1,438 16 -155,500 -9,719
2019_04 17 2019/4/19 8 10 -10,780 1% -107,000 -800 -107,800 0% 0.0 0.0 0 0 0 8 -107,000 -13,375
2019_05 18 2019/5/20 21 21 -3,723 2% -76,500 -1,680 -78,180 43% 0.1 0.2 9 11,000 1,222 12 -87,500 -7,292
2019_06 19 2019/6/18 29 29 -1,770 5% -49,000 -2,320 -51,320 45% 0.2 0.3 13 16,000 1,231 16 -65,000 -4,063
-- -- 合 計 - 578 787 -3,112 3% -2,386,500 -62,960 -2,449,460 43% 0.2 0.2 251 485,500 1,934 327 -2,872,000 -8,783

直接、エントリー精度のバロメーターとなる。
難しい相場の日は1,000円とか、そうでもない日は10,000円とか、
そしてマイナスは極力出さないという具合になれば、そのエントリー精度は本物。
建玉の倍率は、会員側で1~9倍まで自由に調整できるので、
トレーダーは、損益の大小に関係なく、右上がり安定性だけを追求すれば良い。

厳密に言えば、ボラを頭から尻尾までかじれるようになるのが先。
そうなるまでは、検証と訓練の時間稼ぎの意味でも損小利小でゆっくり登れば良い。
とにかく、大規模▲ドカーンをやらないことを先に証明しなけば、会員が付く可能性はない。
上抜けるのは、この段階を卒業できたらの話だと思います。
2019.6実績で1ヶ月あたりの▲ドカーン最高額を▲5万円におさえられたなら、これまでのベスト記録かも・・・。
ロスカット90円/枚の効果です。
しかし、まだまだ右上がり安定には、ほど遠いカーブ・・・
キャプチャ
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 戦略累計 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/6/1 - 1 920 8% 1,000 -80 920 -477,100 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
2 2019/6/3 - 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 -465,600 88% 24.0 3.4 7 12,000 1,714 1 -500 -500
3 2019/6/4 - 10 220 27% 3,000 -800 2,200 -462,600 70% 1.3 0.5 7 14,500 2,071 3 -11,500 -3,833
4 2019/6/5 28 -759 12% -19,000 -2,240 -21,240 -481,600 54% 0.5 0.4 15 20,000 1,333 13 -39,000 -3,000
5 2019/6/6 - 14 420 16% 7,000 -1,120 5,880 -474,600 57% 3.0 2.3 8 10,500 1,313 6 -3,500 -583
6 2019/6/7 - 10 -680 13% -6,000 -800 -6,800 -480,600 40% 0.6 0.9 4 9,500 2,375 6 -15,500 -2,583
7 2019/6/10 - 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 -482,600 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
8 2019/6/11 - 18 281 22% 6,500 -1,440 5,060 -476,100 56% 1.9 1.5 10 14,000 1,400 8 -7,500 -938
9 2019/6/12 - 10 770 9% 8,500 -800 7,700 -467,600 70% 3.1 1.3 7 12,500 1,786 3 -4,000 -1,333
10 2019/6/13 - 13 574 12% 8,500 -1,040 7,460 -459,100 69% 3.8 1.7 9 11,500 1,278 4 -3,000 -750
11 2019/6/14 20 -805 11% -14,500 -1,600 -16,100 -473,600 50% 0.6 0.6 10 19,500 1,950 10 -34,000 -3,400
12 2019/6/15 - 2 -80 0% 0 -160 -160 -473,600 50% 1.0 1.0 1 1,000 1,000 1 -1,000 -1,000
13 2019/6/17 - 12 420 16% 6,000 -960 5,040 -467,600 50% 5.0 5.0 6 7,500 1,250 6 -1,500 -250
14 2019/6/18 29 -1,770 5% -49,000 -2,320 -51,320 -516,600 45% 0.2 0.3 13 16,000 1,231 16 -65,000 -4,063
15 2019/6/19 - 30 137 37% 6,500 -2,400 4,100 -510,100 50% 1.4 1.4 15 24,500 1,633 15 -18,000 -1,200
16 2019/6/20 - 31 323 20% 12,500 -2,480 10,020 -497,600 61% 1.5 1.0 19 35,500 1,868 12 -23,000 -1,917
17 2019/6/21 - 20 520 13% 12,000 -1,600 10,400 -485,600 65% 2.3 1.2 13 21,500 1,654 7 -9,500 -1,357
18 2019/6/24 - 10 170 32% 2,500 -800 1,700 -483,100 50% 1.7 1.7 5 6,000 1,200 5 -3,500 -700
19 2019/6/25 - 15 653 11% 11,000 -1,200 9,800 -472,100 73% 6.5 2.4 11 13,000 1,182 4 -2,000 -500
20 2019/6/26 9 -1,247 7% -10,500 -720 -11,220 -482,600 44% 0.2 0.3 4 3,000 750 5 -13,500 -2,700
21 2019/6/27 - 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 -471,100 63% 8.7 5.2 5 13,000 2,600 3 -1,500 -500
-- 合 計 - 300 -57 343% 7,000 -24,000 -17,000 -- 57% 1.0 0.8 170 266,000 1,565 130 -259,000 -1,992

その理由は、板回転に終始、すべり(バイクラ、セルクラ)が発生しないから。
    ↑
ここが、値動き予測のかなめ。
板回転にすべりがなければ、値動き予測は成り立たないのです。
そもそも、閑散・間欠系はすべらないし・・・。

板回転からすべり発見は、目と右脳が慣れるまで訓練すれば向上します。
同発見は、デイトレにおいて、唯一、努力と成果が比例する要素と思います。
ただし、その精度は、人それぞれ、資質と素質に大きく左右されると思います。
その開きは、フィーリング的に初級から八段レベルまであるのかも知れません。
以上は、デイトレーダーを目指される方々へご参考までに。

  最大同時建玉数はいずれも10枚という条件のもと、その優位性の要点は以下の通りです。

1.ロスカット500円/枚以上は、EAやシストレに代表される運トレ向け。
  運に頼るなら、同数値は大きいほど有利であり、ベストはロスカットしないことです。
  この条件なら、ナンピン系、うねり取り系(本ブログでは受けの両建てと表現)、
  何でもあり、しかも高勝率ですが、実際運用すると、結果は皆様ご想像の通りとなります・・・。

2.ロスカット190円/枚は、運トレと裁量の折衷向け

3.ロスカット90円/枚は、裁量向け。

  私の場合は、押し目底目がけた買いナンピンと戻り頂点目がけた売りナンピンの制限幅として、
  90円を設定しています。

  したがって、理想は、押し目や戻りが90円幅を超えるなら、
  そもそも、そこは押し目や戻りではなく、逆行すなわち勢いだったと読み間違いを認め、
  比重乗せナンピンを全部投げることです。
  そして、様子見から次のエントリーチャンスを狙うという具合にしたいのです。
  
  しかし、以上を実現しづらい理由は、自ら課した1枚スタートナンピンでした。
  これにこだわっていては、相場の急変や読み間違いに対する機動性が無いのです。

  解決策は、記事 エントリー精度が悪すぎ(2019.6.21以降、建玉を自由へ)とも絡んできますが、
  最大同時建玉数10枚の範囲で、過剰比重乗せナンピン、1点多数枚がけを解放することです。

  すなわち、90円幅で建てた比重乗せナンピンの最も不利な玉1枚がロスカットに掛かった場合、
  当該ナンピンすべてをロスカットしたとしても、次の1点多数枚がけができるという条件なら、
  タイミングを逃すことなく、同方向でも逆方向でも乗り換えることができる訳です。
  そうすることで、結果的に逆行した大きなロスカットも、躊躇なく素早くできるようになります。
  ただし、予測能力というバックボーンがあって初めて実行可能な手段です。
  それゆえのロスカット90円/枚が、裁量向けである訳です。

  これで損益が好転するなら、間接的に人間(右脳)には、
  225の未来の値動きを描く能力があると証明したことにもなります。

  ということで、再度、改めてお知らせしますが、
  2019.6.21以降、建玉は、最大同時保有数10枚の範囲で自由としています。

  その結果、▲ドカーンとやっても、当分この方針で進めます。

絶好のチャンスで、勝負に出る際、どこに過剰比重乗せナンピンをばらまくべきか、

絶好の位置は、トレンド開始付近、
すなわち、上げトレンドなら一つ目の押し目底に向かって買いの過剰比重乗せナンピンばらまく。
その後、2つ目、3つ目と進むほど、同じく必要最小限の比重乗せナンピンを押し目底に向かってばらまく。
下げトレンドも同様に、戻りが2つ目、3つ目と進むほど、過剰から必要最小限へと切り替えて追いかける。

ここで、問題となるのが、2つ目以降の押し目や戻りへの比重乗せナンピンの開始位置、
もちろん、押し目底目がけて買いナンピン開始、戻り頂点目がけて売りナンピン開始が理想なのですが、それらのタイミングを待っていては、いつまでも乗れず、「見てるだけ」となりがちです。

そこで、2つ目以降の押し目では、あえて上げ勢いで買いナンピンを開始したり、
同じく2つ目以降の戻りでは、あえて下げ勢いで売りナンピンを開始したりします。
しかし、結構リスクが大きいので、見てるだけで終わることの方が多いことは事実です。
積極的に追いかけようと思えば、反転するまでこれらをやり続ける方法もあります。
どちらが良いかは、時と場合によりますが、
2019.6.24以降は、絶好のチャンスでは後者積極的に追いかける方法をとりたい思います。

着眼点は、
1.ワースト4のハチャメチャ度合いは似たり寄ったりでも、最後はPF1.0に戻していること。
2.PF1.0に戻すまでに投入した資金効率(ペオレ大、取引回数・枚数小、勝額・負額の規模小)は、
 2019.6がベストであること。
 すなわち、それ以前と比較するとエントリー精度(予測能力)が向上したことを意味する。
NO 年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
9 2018_08 445 525 80 -72 1050% 40 -466,500 470,500 4,000 -42,000 -38,000 61% 56% 64% 1.0 0.6 272 1,730 173 -2,697
13 2018_12 504 504 0 -82 3665% -11 -861,500 860,400 -1,100 -40,320 -41,420 66% 68% 64% 1.0 0.5 332 2,592 172 -5,009
15 2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
19 2019_06 258 258 0 -109 275% -75 -238,500 231,000 -7,500 -20,640 -28,140 56% 49% 58% 1.0 0.8 145 1,593 113 -2,111
-- 合 計 1,602 1,682 80 -90 -- -176 -1,943,500 1,925,900 -17,600 -134,560 -152,160 60.7% 60% 61% 0.99 0.6 973 1,979 629 -3,090

エントリー精度を上げるため、あえて必要最小限の建玉を心がけていましたが、
大チャンスの時も、過剰比重乗せナンピンや一点多数枚掛けをできるだけ封じていたため、
日別損益は、下表の通り▲19,500といつまでたってもマイナス。

エントリー精度の検証という目的では、これで良いのでしょうが、
利益追求という目的ではバランスが悪すぎ。
やはり、チャンスの大きさに応じた建て玉配分、
すなわち過剰比重乗せナンピンや一点多数枚がけも、必要に応じてやるべきなのでしょう。
前者と後者、いつまでたっても、どちらがベターなのか結論が出ない。
理論上は、能力一定なら常時必要最小限の建玉が正解なのでしょうが、
実戦ではチャンスの大きさはピンからキリまで。
それを一律、必要最小限の建玉を機械的に建てるのは、やはり間違っているような・・・。
分からない・・・。
しかし、結果からたどると、上述の通り、必要最小限を心がけるといつまでたっても利益が伸びない。
ということで、今後、またまた、建玉方法については自由とします。
つまり、最大同時建玉数10枚の範囲で、比重乗せナンピン、一点多数枚がけ、
何でもありの自由ルールとします。
同時に危険度も増しますので、くれぐれも近づかないように。
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 戦略累計 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/6/1 - 1 920 8% 1,000 -80 920 -477,100 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
2 2019/6/3 - 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 -465,600 88% 24.0 3.4 7 12,000 1,714 1 -500 -500
3 2019/6/4 - 10 220 27% 3,000 -800 2,200 -462,600 70% 1.3 0.5 7 14,500 2,071 3 -11,500 -3,833
4 2019/6/5 28 -759 12% -19,000 -2,240 -21,240 -481,600 54% 0.5 0.4 15 20,000 1,333 13 -39,000 -3,000
5 2019/6/6 - 14 420 16% 7,000 -1,120 5,880 -474,600 57% 3.0 2.3 8 10,500 1,313 6 -3,500 -583
6 2019/6/7 - 10 -680 13% -6,000 -800 -6,800 -480,600 40% 0.6 0.9 4 9,500 2,375 6 -15,500 -2,583
7 2019/6/10 - 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 -482,600 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
8 2019/6/11 - 18 281 22% 6,500 -1,440 5,060 -476,100 56% 1.9 1.5 10 14,000 1,400 8 -7,500 -938
9 2019/6/12 - 10 770 9% 8,500 -800 7,700 -467,600 70% 3.1 1.3 7 12,500 1,786 3 -4,000 -1,333
10 2019/6/13 - 13 574 12% 8,500 -1,040 7,460 -459,100 69% 3.8 1.7 9 11,500 1,278 4 -3,000 -750
11 2019/6/14 20 -805 11% -14,500 -1,600 -16,100 -473,600 50% 0.6 0.6 10 19,500 1,950 10 -34,000 -3,400
12 2019/6/15 - 2 -80 0% 0 -160 -160 -473,600 50% 1.0 1.0 1 1,000 1,000 1 -1,000 -1,000
13 2019/6/17 - 12 420 16% 6,000 -960 5,040 -467,600 50% 5.0 5.0 6 7,500 1,250 6 -1,500 -250
14 2019/6/18 29 -1,770 5% -49,000 -2,320 -51,320 -516,600 45% 0.2 0.3 13 16,000 1,231 16 -65,000 -4,063
15 2019/6/19 - 30 137 37% 6,500 -2,400 4,100 -510,100 50% 1.4 1.4 15 24,500 1,633 15 -18,000 -1,200
16 2019/6/20 - 31 323 20% 12,500 -2,480 10,020 -497,600 61% 1.5 1.0 19 35,500 1,868 12 -23,000 -1,917
-- 合 計 - 238 -162 98% -19,500 -19,040 -38,540 -- 55% 0.9 0.7 132 209,500 1,587 106 -229,000 -2,160

意味は省きますが、両格言とも強いトレンドの場面で私が直面している課題。
そして、現在当該場面で取りがちな手段は、
記事 チャンスだけエントリーの「チャンス」とは?
に記載したとおり「見てるだけ」を避けた小さな逆行覚悟の飛び乗りと網掛け(比重乗せナンピン)のセット。
そして、もし予測誤りでトレンド反転(大きな逆行)に出会った場合はロスカット90円/枚が走り投げ。

実は、上述手段を取る前段階では、チャンスだけエントリーに徹するため、
同場面は次の押し目や戻りを待つか、あきらめて捨てていました。
格言では、この選択が正しいらしい。
しかし、私の場合、同手段で「見てるだけ」に出会うたびに後悔し、
その不完全燃焼感がストレスとなり劣等感につながりますので、現在は上述手段を取ることが多くなっています。

両者、差引損益はどちらがマシか?

その答えは、値動き予測のしやすさと密接に関係しますので、
指標群の連続性が見えず、板回転・ローソクとの相対性を把握しずらい前場寄り直後付近は後者。
その反対の夜間は前者と使い分けるのがベストかも知れません。

ちなみに、予測大外れの直近の前場、
【取引結果】▲14,500(ハ▲12%) 2019年6月14~15日
の記事ように、ロスカット 90円/枚が走り ▲2万円規模ドカーンは、
明らかに、夜間で慣れている前者を採用した結果でした。

ということで、指標群の連続性が見えない前場寄り直後付近の時間帯は、
後者を取ることを前場不得手対策の柱とします。

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