【よくある質問】 : 口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

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インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆公開取引履歴と会員様口座の取引履歴は完全一致する(岡三、SBI、kabu.com、楽天提供API経由)
◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆本戦略は、損益が右上がり安定でなければ破産する。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

カテゴリ: 【よくある質問】

我が家の光回線もIPv6に変えた。
これなら、証券会社の板乗り・返済速度と大して変わらない。

しかし、日替わりチケット会員が複数付いた場合、
もっとも不利な約定額が決定するまでのタイムラグは相変わらず。
同待ち時間中は、次の注文も待機中となります。
このタイムラグには、がっかり。

それでも、オートレユニコーンのスキームを利用しつつ、
TRADERS CLOUD自身が高速サーバーを投入したのかも・・・。

我こそはと思われる方は、
是非ともトレーダーとしてのご参加をご検討下さいませ。
のろまなオートレ仕様(新規・返済 往復最大40秒待ち)のネックよりは、
はるかにマシなので割と快適ですよ。

株は、難しいかも知れません。
その理由は、トレーダーの取引履歴と会員口座の履歴を完全一致させる心臓部、
TRADERS CLOUDが導入している別会社のオートレユニコーンの約定スピードがのろまな亀だから。
新規、返済いずれのボタンを押しても20秒に1回しか巡回してきません。
つまり、往復で最大40秒のタイムラグがあります。
更に、会員が複数付いた場合には、その中で最も不利な約定金額が、
トレーダーの取引履歴として決定するまでのタイムラグが加わります。

よって、スキャ系は、まったく通用しません。
かといって、大暴落のある個別株では225のように寄り引けやシストレは恐ろし過ぎて現実的ではありません。
しかし、スイングならありかも知れませんが、運の要素が大きいので・・・。

以上が、株をやらない理由と思われます。

ちなみに、私が操作する225もタイムラグに関しては同じ条件ですが、
私の場合は完全予測型でありスキャとは別物なので同影響は受けません。

投資先としてメリットがなければ、
利用する人も少ないし、知名度も上がらないでしょう。

そして、中身と知名度が比例しなければ、サギ扱いされるでしょう。
もし、バランスを欠いたことをするなら、
その行為自体が、自らを致命傷に追い込むことになるでしょう。
その点、派手な動きをしないTRADERS CLOUDは、とても賢明と思います。

長期間、右上がり安定のトレーダーが現れない限り、
身分相応、現状維持なのかも知れませんね・・・。

無料にもっとも近い体験コースは、
https://traders-farm.com/?ex=company

お試しコース
お試し5枚+10日コース チケット5枚+10日 2,700円(1枚あたり540円)
お試し10枚+10日コース チケット10枚+10日 3,600円(1枚あたり360円)
お試しコースはチケットと専用システムを10日間(土日を含む)ご利用頂けます。
10日を過ぎると自動でご利用が停止しアカウントも停止します。再度利用する場合は会員登録からお手続きをお願いします。
継続してご利用される方は、「自動更新プラン」か「チケットプラン」をお申し込みください。

が用意されているようです。

それ以外には、
スタンダード チケット180枚 64,800円(1枚あたり360円)
エコノミー チケット720枚 129,600円(1枚あたり180円)
「専用システム」も合わせて購入をお願いたします。
※チケットだけをお申し込み頂きましても売買シグナルの受信、および自動売買は行なうことができません。

専用システム
TRADERS CLOUD 5,400円/30日間(自動課金)
専用システムは30日毎の自動更新です。
専用システムを解約すると退会処理が行われ、アカウントが停止し、残りチケットもご利用できなくなります。
再度利用する場合は、改めて会員登録からお手続きをお願いします。 

【自動更新の課金スケジュール】
自動更新の課金周期は最初に決済処理が行われた日から30日毎に行われます。 仮に1月1日に初回のお申し込みされた場合、30日後の1月31日に2回目の決済処理が行われます。
次回の課金を行いたくない場合は、次回の課金が行われる前に解約ボタンを押すことで解約できます。 課金予定日を過ぎますとまた次の課金が発生いたします。

現在のTRADERS CLOUDのトレーダーは、225とFX両方存在します。

戦略名でだいたい見分けが付くと思います。

225が付く場合→225
FXが付く場合→FX
225もFXも付かない場合→225

ただし、FXはシグナル受信のみで自動売買は行われません。
理由は、TRADERS CLOUDが採用する別会社のオートレユニコーン(オートレFX)が、
自動売買に対応していないからです。
https://fx.autore.jp/

たぶん、オートレFXは、各ブローカーごとに設定されている、
スプレッドと約定時のすべりを吸収できないのでしょう。
新規・注文に最大20秒、往復最大40秒(ボタンを押してから20秒に1回しか巡回しない)
のタイムラグが発生するノロマな亀ゆえに。といっては、亀に失礼か・・・。

TRADERS CLOUDトレーダーの実績は、
付いている会員の取引の中で、もっとも不利な約定額を表示しますので、
仮にオートレFXが自動売買対応となっても、実用では使い物にならないかも知れませんね。

そうですねぇ。
私にとっても都合が良いです。

225だと、私のような普通のサラリーマンでも夜間だけ、
TRADERS CLOUDのデイトレーダーになれますので。
しかし、ここまで相場が活発になったのは、取引時間が拡大されたここ5年以内の話であり、
それ以前は、225の夜間は、まるで現在のNY取引休日のような閑散ぶりでした。

閑散すぎると、値動き予測は、まったく成り立たないので、
当時は、夜間だけデイトレーダーになることは、事実上不可能でした。

現在の活発化した相場環境は、これからの人たちに取って、とても恵まれていますね。
もし、私の予測型デイトレが完成したなら、そのうちコツを伝授しようかなとも思っています。
しかし、コツは、既にこのブログで言い尽くした感がありますので、
後は、実践訓練(右脳への動的DB蓄積)しかないかも知れません。
TRADERS CLOUDに入会されれば、儲けながら、値動き予測の要、バイクラ、セリクラにおける板回転の様態を自らの環境(HYPER SBIがベスト)で学習できるかも知れません。

私が、将来、+40万円超えを実現できればの「たられば論」ですが・・・。
今は、捕らぬ狸のナントカで夢物語です・・・。

可能性の追求。

私(普通のサラリーマン)の目的に合致した環境を提供してくれる投資顧問会社が、
たまたま、TRADERS CLOUDだけだったというだけです。

もし、「インチキ発覚」など、期待を裏切られたなら、私は即座に退散します。
うちの会社では、絶対にやらないスパム、誇大広告、嘘八百やごまかし、後出しじゃんけんに代表されるそもそもインチキ等。
それらがないことは、やとわれトレーダーの私でも自慢です。

ただし、サポートは最悪かも知れません・・・。
私を含めたトレーダーの能力ゆえ・・・。

たぶん、苦情を出しても、
「自己責任」「選択の自由」を趣旨とした返事しか返ってきません。
料金相応と、あきらめて頂くしかありません。

あるいは、ご自身が正しく見る目を鍛えて頂くか・・・。

ですが・・・。

【名言】目一杯玉張って、打ち上げ花火のごとく消え、共倒れ
との違いは、前者は能力が前面に出ていて、後者は運が前面に出ていること。

当然、能力を前面に出して、なおかつ右上がり安定でなければ、
将来も安定しないので、後者には最初から右上がり安定の可能性はない。

ただし、玉最小と言っても固定的数字で示すことはできない。
それは、押し目や戻りを刈り取るために要する必要最小限のナンピン数を意味する。
刈り取った後は1枚をデフォルトとすることがドカーンリスク回避上もっとも望ましい。
しかし、玉最小と言っても、常に1枚をデフォルトにするとは限らない、
2019.8.2のデイトレのように非常手段で一点多数枚がけをやることもある。

結局、私が実践する値動き予測型デイトレは、
押し目と下げ勢い、または戻りと上げ勢いを区別する能力(予測能力)と、
それらが外れたとき、どうやって対処するかの能力(デイトレ能力)の総合能力である。
この先、右上がり安定へ向かうか否かは、
公式ページの損益カーブで+40万円を上抜けるか否かで決まると思います。
その前に近づくと、かなりの確率でドカーンとやられ、
苦情とやっても、さらにドカーン、ドカーン、ドカーンとビリへと落ちて行くでしょう。

これって、EAやシストレ界でその優秀性を競う「全国EA・シストレ グランプリ選手権(仮称)」で、
2019年度、堂々第一位を勝ち取った「ついに発見! 魔法の売買ルール(仮称)」を大量販売すると、
同じ数だけの大量苦情に襲われ、コッパミジンに吹き飛ばされる現象と同じこと。
同選手権を100回やっても1,000回以上やっても、堂々第一位の商品は、同じ運命をたどります。
もっとも、堂々ビリの商品でも同じ事ですが・・・。

この現象をすべてのEAやシストレには、「寿命 (運)」があると言うらしい。

まあ、能力無きところに、安定はないとも言えますが・・・。

もっと詳しく、お知りになりたい場合は、
カテ【EAやシストレ(システムトレード)の失敗理由】参照。

結論から先に申しますと、現在のトレーダーは225とFXだけです。
その理由は、恐らくトレーダーの売買シグナルと
会員口座の履歴を完全一致させるための制約ゆえと思います。

それは、トレーダー、会員、証券会社の三者を当該証券会社が提供するAPIで、
直結させて初めて可能となる環境です。
現在の技術でそれを実現するただひとつの方法は、
別会社オートマチックトレード株式会社が提供するオートレユニコーンを採用すること。
とても高い経費(初期設定100万円、数万円/月・トレーダー)を払って。
しかし、同会社の説明によると、FXについては、
本サービスは現在仮想取引のみご利用いただけます。仮想取引では実売買は行われません。
https://fx.autore.jp/
と上記URLに記載してありますので、TRADERS CLOUDのFXも、
実売買は行われず、シグナルを受信するのみのサービスと思われます。

ところが、オートレユニコーンには個別銘柄をやるには致命的な欠点があります。
それは、極度にのろまな約定スピード、新規・返済注文ボタンを押してから、
約定されるまでの待ち時間は、往復最大40秒が仕様。
つまり、新規・返済ボタンを押しても、20秒に1回しか巡回してこないのです。
もともとオートレユニコーンはシステムトレード向けなので、それで良いのでしょう。

実は、私が操作する225(以下URL参照)も、同様にのろまな亀に乗っているわけですが、
私の場合、その対策として 完全値動き予測型を採用しています。
つまり、往復最大40秒のタイムラグを見越して、
新規・返済ともに、すべて成り行き注文を出しているわけです。
【極秘】トレーダー(私)のデイトレ操作画面 (オートレ)
http://nk225mini.com/archives/28401425.html


「めずらし~」と言えば、この手のシグナル配信で生き残っている投資顧問会社は、
現在、TRADERS CLOUDだけです。
昔は、同種の会社が複数ありましたが、次々と消えました。

誰でも予想できる消えた理由は、以下3つでしょう。

1.右上がり安定トレーダーが現れないこと
 ちょうど、半年間、会員経験者の生の声をみつけましたので原文のままご紹介します。
http://www.kuchikomi-k.net/kuchikomi/traders-farm.com2
TRADERS CLOUD/トレーダーズクラウドの口コミ
ななしさん★★★ ランキング上位の人は本当に儲けてますよ。
ただね、この人が常に上位とは限らんとですよ。
ちょっと前の魚拓をあされば2年前、3年前の上位ランキングが出るけど数年間上位ってほとんどいません。その時の上位ってめいいっぱい玉張って爆発的に成績伸ばして、打ち上げ花火のように消えるパターンなんでそれについていくともれなく爆死です。 評価できる点は成績に嘘はないってことw 半年間利用したけど、結果は同じようになりますよ。問題はランキング上位がいつもランキング上位ではいてくれないってこと。 [2019/6/29]

2.運営会社が経費倒れする
 要するに費用対効果で、採算がまったく取れないこと。
 TRADERS CLOUDの資本金は、同会社の特定商取引法の表示によると1億円らしいです。

3.配信シグナル自体の信憑性(インチキなし)
 とても高い維持費を払ってでも、トレーダーと会員口座の取引履歴を完全一致させている投資顧問会社は、
 今も昔もTRADERS CLOUD(MIRROR MANAGER、トレーダーズファームバスケット)だけです。

225は、信用取引と異なり無担保で売り買いどちらからでも、
メリット・デメリットの違いなしで入れますので、
買いだけやるとか、売りだけやるとか売買を限定しているトレーダーは少ないと思います。

私の場合も、両方やりますが、どちらかというと、売りの方が入りやすいです。
それには、理由があります。
実は、板回転の様態において、セリクラに比べるとバイクラの方が、
わずかではありますが、見分けやすいからです。

ちなみに、私にとって、もっとも苦手で▲ドカーンとやる確率が高い相場は、
閑散・間欠ダラダラ系からジワジワ上げ続けるパタンです。
つい、売りから入ってしまって全力投げとなることがあります。


なお、TRADERS CLOUDの公式ページの成績には、売買ビットがありません。
もちろん、損益結果から逆に追えば、売ったのか買ったのか分かりますが、
ネットサーフィン感覚で訪れた方々が、そのような面倒なことをされるはずがありません。

その不自然さから、私も真っ先に、持ち越し保有中の玉の売買を隠すこと、
すなわち、含み損を隠すことが目的かなと怪しんだのですが原因は別にありました。

なんと、証券会社とTRADERS CLOUDをAPI(会員口座とトレーダーの取引を完全一致させる)で中継するオートレユニコーン側の仕様でした。
TRADERS CLOUDは、当該仕様そのままに1時間おきに、
トレーダーの取引履歴を吸い上げて表示させているだけなので、そうなっています。

その件で、私は、2018.7.26、オートレ社にダウンロードできるオートレの取引履歴に、
売買ビットを付けて欲しい旨、要望を出したところ、
同社の松村 博史 代表取締役より、以下のメッセージを受け取りましたが、
2019.6.30現在も同仕様に変化なしです。


Date: Thu, 26 Jul 2018 06:51:58 +0000 (UTC)
Subject: Re:_【オートレ】225_その他

ごもっともです。 弊社でも売or買の情報が不足していると思っていました。
現在バージョンアップを考えておりますので、その時にはつけようと思います。

--あなたの投資を自動化します-- --もうひとつの収入の道を作りましょう--
オートレ事務局 シグナルでオーダー事務局 メールでオーダー事務局  松村 博史
-----------------------------------
そして、直近のバージョンアップは以下の通りであり、売買ビット表示は見送られたようです。
[ 2019-02-26 ] ユーザーアンケートのご要望を受け、以下のシステム改善を行いました!
テクニカル指標のMACD・シグナルの3本前(4日前)までを追加
-----------------------------------



なお、本ブログで売買ビットが表示されている件については、
私が、オートレユニコーンのCSV出力をエクセルで加工し、自動表示させているだけです。

投資の世界は、学問とは異なり、努力と成果は比例しません。
したがって、学問として努力で獲得できる肩書きの階級とトレード能力もまったく比例しません。
ただし、トレード能力と一致する「(稼げる)ディーラー」という肩書きだけは例外です。
結局、何ができるかを示すことが肩書きということですね。
そういう意味では、肩書きを表示して意味があるのは、
やってみせることができる「(稼げる)ディーラー」だけと思います。

それ以外の肩書きは表示しても、まったく意味がありません。
中でも、投資顧問という肩書きは登録制であり、
供託金500万円を財務局に預けられるなら、
EAやシストレトレーダーでも希望すれば取得可能です。

TRADERS CLOUDのトレーダーは、全員すでに「やってみせています」ので、
それ自体が肩書きと捉えて下さいませ。
しかも、TRADERS CLOUDにインチキが存在しないことは、このブログでも証明済みなので。

ちなみに、表示されていませんが、
TRADERS CLOUD全員の正式な肩書きは、財務局に届け出て一定要件にパスした「投資分析者」です。

ありふれた普通のサラリーマンである私を筆頭に、無名トレーダーばかりだと思います。
しかし、有名トレーダーだから、優秀な成績を残せるとは限りません。
というか、もし有名トレーダーがTRADERS CLOUDのように、
自らの取引をマネさせる投資顧問会社を立ち上げ、自ら運営したとしてもすぐ破綻するでしょう。

その理由は以下の通り。

1.コツコツドカーンをやらずに、右上がり損益カーブを維持できるトレーダーは、ほぼゼロだから。
 有名トレーダーが在籍していたとしても、
 その知名度に期待して、一時期は多数の会員を集めることができますが、
 ドカーンとやった瞬間、蜘蛛(くも)の子を散らすようにほぼすべての会員が去るでしょう。
 そして、期待に反して損した腹いせに、あちこちの掲示板に当該トレーダーの悪口を書き込みます。

2.システムの制約上、スキャ系は一切成り立たないから。
 その理由は、トレーダーの取引と会員口座の取引を完全一致させるには、
 最先端API環境(オートレユニコーン)を導入したとしても、
 新規返済 往復最大40秒のタイムラグが必要であり、トレーダー側でそれを吸収しなければならないから。
 したがって、私のように純粋なデイトレの場合、
 新規、返済それぞれ最大20秒先を見越して、成り行き注文を出すことになります。
 これをスキャのタイミングでやれば、新規も返済も最も不利な額で約定され、
 プラス返済できる可能性はありません。
 だからこそ、私の場合はスキャではなく、完全予測型なのです。

3.そもそも、「有名」の定義がありません。
 一時期、幸運(地合い)で財を築き上げる場合もあるし、
 コツコツドカーンを繰り返しながら辛くも逃げ切っている場合もあるし、
 他儲けさえすれば何でもあり。

 もし、私なりにTRADERS CLOUDで「有名」を定義するなら、
 「運なしで安定した右上がりを実現する者」となるでしょう。
 なお、サイトの知名度については、同定義を実現する者が現れない限り上がることないでしょう。

 TRADERS CLOUDという会社は、ものすごく大きなリスク(維持費)を背負っていると思いませんか?
 まるで、江戸時代の埋蔵金発掘事業をやっているように・・・。
 それでも、静かに本物を追い続けている姿は、すごいと思っています。

トップだと思っていること。

しかし、世の評価は逆を行く。

私は現在もサラリーマンであり、自分の会社のことだけですが、
サラリーマンの世界は、デイトレの世界よりは、はるかに精通している。

しかし、その上で、デイトレーダーはトップレベルだと思う。
それこそ、あらゆる意味で。

いつか、このブログで、デイトレーダーになるのは、
世界一難しい国家試験に合格するよりも遥かに難しいと書いたことがあります。

今でも、そう思っています。

キャプチャ

キャプチャdd

1.上から2行が、成行返済ボタン
2.その下に連番で40個の新規 成行売りボタン(1個のボタンは、1日1回、1枚だけ売ることができる)
 なので、1個使い終わったら、次々とその下に並ぶボタンを押すことになる。
 売り買い混交する場合は、上へ行ったり下へ行ったりスクロールを繰り返す。
 そして、最も不利な額で約定した会員が決まるまでの新規・返済タイムラグ(板乗り)最大20秒(往復40秒)を待って、
 トレーダーは、エントリーされたことをまたは返済されたことを1枚ずつ確認しなからトレードしている。
 なお、ナンピン玉の部分返済機能はないので、上から2行の全返済ボタンを押すしかない。
3.画像には見えませんが、同様にその下に連番で40個の新規 成行買いボタンが並んでいる。
4.最下段に常に有効ボタンが押された状態のam5:25の成行返済ボタン、▲190円/枚のロスカットボタンがあります。
 このボタンは取引ルールを守るため、必ず常時有効にしなければなりません。

 以上が、トレーダーの取引履歴と会員口座履歴を完全一致させる最先端技術らしい・・・。
 しかし、普通のサラリーマンである私の感覚では、TRADERS CLOUDは頑張っていると思いますよ。
 このスキーム(オートレユニコーン)に初期設定100万円、数万円/月・トレーダーの費用を負担し、
 トレーダーは全員、財務局に届け出た正式な投資分析者(実質、投資顧問)という身分にしておりますので。

 苦情、口コミ等は、すべてトレーダーの不甲斐なさに起因するものであることは、分かる人には分かりますが、
 分からない人でも、このブログで選球眼を鍛えて欲しいと思っております。
 苦情・口コミを出される方は、むしろ分かっていらっしゃる方と思っております。
 私が逆の立場でも、苦情・口コミを出したくなることがありますので。
 私は普通のサラリーマンなので、その辺のご事情、ご要望は身に染みて分かります。 

キャプチャ

TRADERS CLOUDについて、
とても、ありがたい書き込みをみつけたのでご紹介します。

株コミ
https://www.kabukomi.com/buzz.html?site_id=849

名無しさん
評価 ★☆☆☆☆

2019年1月8日
>配信内容とHPの表記結果にはずれもなく、
>結果を偽っているわけではない。

私は長い間、会員様のこのひと言を求めていました。
今ようやく確信できました。

トレーダーの取引履歴と会員様の口座履歴は、
証券会社APIを経由(オートレを経由)しているので、ずれることはありません。
しかも、一人のトレーダーに複数の会員様がAPIでつながっている場合は、
当該会員様の内、最も不利な額で約定した会員様の口座履歴が、
トレーダーの取引履歴と一致するようになっています。
したがって、会員様の口座履歴は、トレーダーの取引履歴と同じか、
それよりも有利な口座履歴となっています。

これを実現するのが、トレーダー側に課せられる最大20秒(新規・返済往復40秒)
の約定完了信号(いわゆる、板乗りのことでトレーダー側に表示される約定額)を受け取るまでの待ち時間です。

と理論的には理解していたのですが、
実際に、トレーダーの取引履歴と会員様の口座履歴を見比べることは不可能なので、
とても、貴重な書き込みでした。

このブログのコメント欄は、トレーダーの取引履歴と会員様の口座履歴に、
ズレやインチキがあれば、是非とも情報を頂きたいという意図で解放しておりました。

その憂いも無くなり、大変感謝しております。
ありがとうございました。


>取引規模が全く違うのに同一基準でランキング
>誤解を与えやすい。
>2018年1月時の1位は380万
>2位は80万を稼いでいるが
>1位の平均保有枚数は6枚〜9枚
>2位はずっと1枚のみの取引となっている。
>先物1枚当たりの額での基準でないとミスリードを起こしている

※ミスリードとは、閲覧者を誤った解釈に誘導するような表現のこと。

確かに、おっしゃる通りと思います。
2017年までは、最大保有枚数は3枚までという制限がありましたが、
2018年以降は、最大保有枚数に制限が無くなり、
ますます、トレーダーごとの取引規模が開くようになりました。

しかし、現実には1枚当たりの基準でランキングを振り直したとしても、
お客様のミスリードを防ぐという意味では、あまり役に立ちません。
その理由は、安定したサービス品質を提供する能力一定のトレーダーが、なかなか現れないからです。
言葉を変えるなら、コツコツドカーンを回避できるトレーダーが、なかなか現れないからです。

結論から先に申しますと、
トレーダーを選ぶ際の着眼点は、順位でも取引規模でもなく「右上がり安定性」だけです。
その基準においては、1枚規模、10枚規模、100枚規模でも同じことです。
規模の違いは、会員様側の取引メニューで、
建玉を1〜9倍まで自由に変更できるので、どうにでも調整できます。

お客様がトレーダーに、本当に求めていらっしゃるものは、
コツコツドカーンをやらない安定したサービス品質であり、
それを見極める手段として、1枚当たりの基準を求めていらっしゃるものと思います。
1位は、6〜9枚で380万円、1枚換算50万円を稼いでいる。
2位は、1枚で80万円を稼いでいる。
それなら、1枚換算で比較すると80万円を稼いでいる方を1位とし、
50万円の方を2位として、お客様に選択させるべきだと。
しかし、その根本において、安定したサービス品質、
すなわち、右上がり安定を前提としていなければ、その選択自体、意味がありません。

いつか、このブログで、破産確率の計算hasan.exeというフリーソフトをご紹介しました。
同ソフトが機能する条件は、たとえばコインのように投げれば裏表を出す「能力が一定」のものに限ります。
トレーダーに置き換えれば、安定したサービス品質、右上がり安定を保てる「能力が一定」でなければ、
hasan.exeによる検証は意味がありません。
なぜなら、一発のコツコツドカーンで無に帰すからです。

最後に要点をひと言、
「会員様に求められるトレーダーを選ぶ際の判断基準は、「右上がり安定性」
だけです。

ちなみに、私の損益カーブには、下図の通り右上がりそのものが存在しません。
全然ダメということです。
キャプチャ

詳しくは、以下URL
https://traders-farm.com/landing/

TRADERS FARM CLOUD
トレーダーズファームクラウド

日経225・FX・CFD・株式
投資分析者大募集!

なぜか、自社名が間違っているように見えるのが、
少し不安ですが募集内容は本物です。
CFD・株式は募集していないかも知れませんが・・・

私も、財務局に届け出た正式な投資分析者として採用されましたので。

答えは、「そこに、判断尺度はない」です。
例えば、3年間勝ち続けても、次の4年目で簡単に破産することがあるのがこの世界です。

専業になるには、いかなる相場に対しても、継続的に安定して稼ぎ続けなければなりません。
ということで、専業になれるかどうかの本当の尺度を示すなら、
「コツコツドカーンとやった場合に、▲ドカーンを何日で取り戻せるか」なのです。

第一段階では、自己の能力で発生し得る▲ドカーン規模の最大値を確定できるレベルまで登り詰めておくことです。
ちなみに、デイトレ初心者は、皆、無限損を許すレベルです。
第二段階では、当該最大規模▲ドカーンを何日、何ヶ月、何年で取り戻せるかを確定できるレベルまで登り詰めておくことです。
第三段階では、運の要素をどの程度排除できるかを確定できるレベルまで登り詰めておくことです。
もちろん、理想は運の要素を100%排除することです。

2018.11「両建てデイトレ」に本格移行した後の私のレベルを同条件に当てはめてみると、
第一段階の▲ドカーン最大規模は、概ね▲20[万円/日]以内
第二段階の▲ドカーン最大規模取り戻し期間は、概ね5~10営業日以内
第三段階の運の要素は0%、その理由は予測能力依存型だから

以上、手本の神と私とのレベル差は、歴然としています。
しかも、私の場合、2019.1以降の右上がり継続性は未知です。

ということで、上述例で今評価を下すなら、
手本の神レベルなら、100%トップレベルの専業デイトレーダーになれるし、
私のレベルなら、肝心の右上がり継続性を検証していないのでまだ怪しい。
という所でしょう。
もっとも、私の場合は、夜間だけTRADERS CLOUDデイトレーダーとして、
win-win-winの関係を築くことが目的なので専業になることはありませんが・・・。

デイトレにおいては、投資に関するいかなる分野を無限に学んだとしても、
実戦では、まったく役立たない。

どこかに焦点を絞って努力すれば、成果に結びつくという、
つかみ所が、まったくないのである。

しかし、私は次の点につかみ所を求めた。
その下げが押し目であるか下げ勢いであるかを見分けること、
及びその上げが戻りであるか上げ勢いであるかを見分けること。

文字で書けば、たったこれだけのことだが、
実際には、時間の経過かと共に、最初の判断、押し目が下げ勢いに変化したり、
戻りが上げ勢いに変化したりする。

その原因は、もちろん最初の判断ミスもあるが、
それ以外にモンスターのワナがある。

モンスターのワナは極めて悪質高度であり、
もともと、デイトレーダーに押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを区別させるようなヘマはしない。
必ず、どちらにも取れるようにサイコロをふる。そしてハズレさせるという手順を踏む。
この繰り返しなので、デイトレは繰り返せば繰り返すほど、ハズレがかさみ破産へと向かう。

これが、ごく普通の姿である。

ただし、可能性はある。
必ず、板回転を中心視野、指標群を周辺視野に置き、
どちらに振られてもどのようにでも対応できる手法(私の場合は両建てデイトレ)を
反射神経レベルで修得しているなら。
加えて、それらを平常心で処理できるレベルまで落とし込んでいれば。
言葉を換えれば、モンスターの意思と平常心で一体化できる程の変人になりきれれば。

戦法概要はタイトル通りであり、説明するまでもありません。
FX界では、昔から存在する有名な戦法らしい。

ボックストレンドで推移する可能性が高い、FXならではの発想と思います。

結局、この戦法は、
未来における相場のトレンド方向が分かっていて、
現在の相場が、押し目、または戻りのどの付近に位置するかを
把握できていなければ、絶対に成り立たない。
しかし、FXの場合に限り、これら条件の内、未来の相場はボックストレンドである
と出発点を固定するなら、その途上にある現在目の前の相場は指標群から、
押し目・戻りのいずれであるかを見分けやすい。

で、もし、未来の相場がボックストレンドでなかった場合は? 破産あるのみ。

しかし、以上の原理を逆にたどると、
未来における相場のトレンド方向が分かっていて、
現在の相場が、押し目、または戻りのどの付近に位置するかを把握できていれば、
両建てナンピンで、上下くまなく取り放題ということになる。
ただし、出発点である未来のトレンド方向を間違わなければの話であるが。
もし間違って、逆さまに追うようなら、壊滅的爆損となる。

例えば、225mini先物を同一限月で「売り1枚」「買い1枚」の順番で両方を持つ場合
売り注文時に、1枚分の証拠金が必要となり、次に買い1枚を追加して両建てすると、
その時点の必要証拠金は0円となるらしい。

原文は、以下の通り。
https://faq.sbisec.co.jp/faq_detail.html?id=44594&category=189&page=1

(1)同一商品、かつ同一限月の「売り」と「買い」のリスク相殺例

<日経225先物 3月限 売り1枚 と 買い1枚 の発注>
注文時点ではどちらか一方から発注することになるため、必ず1枚分の証拠金が必要になります。
その後、この1枚分の証拠金で他方の注文についても発注が可能です。

<日経225先物 3月限 売り1枚 と 買い1枚 の建玉保有>
同一商品かつ同一限月の「売り」と「買い」の注文が約定するとリスクは相殺され、原則、証拠金0円で両建玉を保有することができます。

板読みで重要な要素として、上げ回転・下げ回転読み、 いずれも割と短期間で判断出来るようになります。 しかし、その継続性を読むのは至難の技。 実は、戻りと上げ勢い、押し目と下げ勢いの外見上の板回転様態は、まったく同じなのです。 異なるのは、その規模、すなわち継続性だけ。 小規模の上げ勢いを戻りと呼び、大規模の上げ勢いを本物の上げ勢いと呼びます。 下げ勢いについても、しかりです。 それだけしか、分かりません。 以上の事実からも、値動き予測は、一瞬たりとも板から目を離したら、 成り立たないことが分かると思います。 そういう意味では、私にとってスイング、中長期、無人EAやシストレは、 運トレにしか見えないのです。 しかし、デイトレード中、観察眼が板回転に追随していれば、 その継続性と規模の終点を察知することができます。 同終点までの振幅が押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いをそれぞれ区別します。 しかし、それらを区別する閾値は、人それぞれです。 ちなみに本戦略では、逆行190円/枚(ロスカット値と同じ)が、 それら閾値に該当します。 普通の感覚では、異常なほど広すぎますが・・・。 ◆目を離すと全然ダメです。  上述終点を知ることができるはずがありません。  もちろん、足跡にしか過ぎない指標群から、終点を知る可能性はゼロです。  指標群は、終点までの勢いを知るバロメータとはなりますが、  終点そのものを指し示すことはできません。  ゆえに、デイトレにおいては、板回転と指標群の同時観察は、必須なのです。 以上の事実からも、値動き予測は、一瞬たりとも板と指標群、それら両方から目を離したら、 成り立たないことが分かると思います。 予測能力、デイトレ能力とは、その遙か彼方にあります。 ゆえに、私にとって、持ち越し、スイング、中長期、無人EAやシストレ、 酔っ払い運転?は、運トレにしか見えないのです。 以上の裏付けは、「両建てデイトレ」が、なぜ成り立つかと密接に、というよりも直接関わっています。

確かにそうかも知れませんが。
経費を切り詰め、本物を求め続けた結果と思います。

何せ、トレーダー全員を財務局に届け出た投資分析者として採用し、
取引ツールに、別会社のオートレユニコーン(証券会社API経由、初期設定100万円、数 万円/人月の費用を負担)を導入し、トレーダーの取引履歴と会員の口座取引履歴を完全一致させているので。
しかも、料金は良心的。

たぶん、大赤字。
しかし、無言で踏ん張っているという状況でしょう。

本戦略の場合、
三者は、そのまま、押し目と下げ勢い、または戻りと上げ勢いを区別する閾値(しきいち)に関係する。

すなわち、押し目・戻りを狙う、比重乗せナンピン最大10枚の守備範囲は、
前投稿で示したように、約200円逆行しても、約100円逆行の位置以下まで戻す相場のみである。

つまり、逆行しても、少なくとも半分逆行の位置以下まで戻すだろうと予測できる相場なら、
比重のせナンピンが有効であり、10枚以内でなるべく少数となるように相場を追うという意味である。

しかし、予測がはずれ、相場に対して比重乗せナンピン幅の案配、比重乗せの位置を誤ると、
10枚×190円/枚=▲20万円規模のドカーンが発生する。

結局、エントリーポイントを決める「様子見能力」こそが、▲ドカーンを回避する唯一のカギ。

一般的、客観的な想像レベルでは、会社側の都合と言うより、トレーダー側の問題と思います。
その根拠は、これまで述べてきましたように、システム的には、なんら問題がないし、料金設定も良心的てあるため。

それは、あり得ません。
なぜなら、法人が金融商品取引業者(投資助言・代理業)として、
財務局に届け出る際、必ず、法務局発行の資格証明書を求められ、その後も変更があれば届出を求められるからです。
もちろん、TRADERS CLOUD公式ページに登録されているトレーダーと財務局に届け出た投資分析者が
整合するかも定期・不定期で財務局に監視されています。

資格証明書とは、
会社の代表取締役などが商業登記簿に登記されていることを登記所が証明する書面のこと。
正式名称は「登記事項に変更がないこと及びある事項の登記がないことの証明書」という。

この証明書に記載されるのは、次の事項である。
1.会社の商号
2.本店の住所
3.代表取締役の氏名と住所
4.上記1.から3.に変更がないこと
5.共同代表の登記がないこと
6.上記1.から5.について登記所の証明があること

もちろん、押し目・戻りに対してですが。 1枚で仕留めれば、それに越したことはありませんが、 目標は、5枚以内で仕留めること。 そして、1点多数枚賭けはやらないこと。 本戦略の危険性は、取引履歴の平均したナンピン数、 及び、1点多数枚賭けが存在するか否かで知ることができます。 ちなみに、ナンピン能力は単独で存在することはできず、 予測能力、デイトレ能力、様子見能力と密接に関連しています。 この逆は、EAやシストレのように機械的にナンピンをぱらまくこと。 無人EAやシストレに決定的に欠けているものは、前者の「予測能力、デイトレ能力、様子見能力」 後者は、必ずコツコツドカーン曲線を描くので、長期安定する可能性はありません。 そもそも、EAやシストレが頼りにしている指標群は足跡であり、 未来の値動きを予測する能力はありません。 言葉を換えれば、10万種類以上のEAやシストレを並べて同時に走らせてみても、 魔法の売買ルールは発見できないとも言えます。 しかし、たまたま相場の足跡がEAやシストレの挙動と一致している時期があれば、 当該時期を捉えて、魔法の売買ルール発見と勘違いさせることはできます。 これをEAやシストレ界では、EAやシストレには、必ず旬な時期がある、あるいは寿命があるとも言います。 EAやシストレデパート系でよく見かける姿です。

上がるか、下がるかを予測し、飛び乗りを狙うタイプなら、
上がっても、下がっても焦るし、
上がり始めたら乗れなかったことに絶望を感じると思います。
この繰り返しなので、心臓バクバク、緊張し、消耗し切って、
とても、とても一晩中デイトレを続けることはできません。

ところが、私の場合は、上がっても、下がっても、
板回転の様態とローソクが描く形を見た後で、
それが押し目か下げ勢いか、あるいは戻りか上げ勢いかを先へ先へと見分けることだけに集中します。

そうすると、上がっても、下がっても、エントリーチャンスなので、
焦ることも消耗することもないので、深夜眠くなるまでデイトレを続けることができます。
もちろん、平常心そのもの、緊張のカケラもありません。

こうなるまでに、要する訓練期間は約20年間かかると思います。
ところが、20年間やっても、まったく成長しない方々の方が圧倒的に多いと思います。
その理由は、努力と成果が比例しないから。
225デイトレには、ここに力を入れれば上達する、というような要領としてのつかみ所が存在しないのです。
何をやっても、次の日には裏切られます。
あえて、要領を言葉にするなら、板回転とローソクを中心視野に置き、
MACDを中心とした指標群を周辺視野に置くということでしょうか。
そして、右脳に無限とも思える同動画の蓄積が必要です。

ちなみに、225デイトレで安定して成功した例は、
少なくともネット上には過去も現在も存在しません。

あとは、トレーダーが、思う存分やらせて頂きますので、
もっとも、お好みの戦略をお選びくださいませ。
キャプチャ


すべては、自己責任。

自分で選んだ後から苦情を申し立てても、ておくれ。

このブログに書いてある程度しか、回答は返ってきません。

他との差別化は、成績にインチキがないこと(オートレ注文、証券会社API経由)

トレーダーは、全員、財務局に届け出た投資分析者(契約社員)であること。
つまり、公式ページに公開されているトレーダーの出入りと成績は、常に財務局、理財部に監視されているということ。


以上です。

無人と断った理由は、全戦略とも有人であるTRADERS CLOUDとは無縁の事象を指すため。 まったくの初心者は、デパートでEAやシストレを選ぶ場合、 「トレード数が少なく勝率が高いほど、高効率の優れたEAやシストレ」であるという捉え方をします。 そして、勝率イコール優秀性であるとも。 それらを基準に購入したら、まったく成果を出せなかった。 「インチキだ!」と心の中で強烈に思いますが、 EAやシストレファンは、異常なほど自己責任感が強いのも特徴。 原因は、ただひとつ。 初心者は、「トレード能力は一定である」という、 あり得ない前提を出発点としているからである。 正しくは、無人EAやシストレの「トレード能力は運と連動する」である。 ちなみに、トレード能力一定が成り立つ場合は、 必ず、長期に渡って(大数の法則下で)成績は、切り上がり安定、または切り下がり安定のいずれかに分かれる。 前者となる可能性は、運トレ(お祈り系を含む)の要素を徹底排除し、能力100%で勝ち取るしかない。

当該検証結果は、大数の法則下(n=3,853)でデイトレ能力が第一段階(スタートライン)以上であることが証明された場合に限り参考となります。
ちなみに、運トレのにわかデータをhasan.exeに当てはめてみても、一発の▲ドカーンで無に帰しますのでまったく意味がありません。
キャプチャ
キャプチャ
NO 年月 回数 枚数 円/枚 手/損 PIPS 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2017_12 218 237 -196 69% -275 -27,500 -18,960 -46,460 48% 42% 53% 0.8 0.9 105 136,000 1,295 113 -163,500 -1,447
2 2018_01 514 543 -185 76% -570 -57,000 -43,440 -100,440 57% 53% 61% 0.9 0.6 294 347,500 1,182 220 -404,500 -1,839
3 2018_02 325 355 116 41% 695 69,500 -28,400 41,100 63% 59% 66% 1.2 0.7 206 450,000 2,184 119 -380,500 -3,197
4 2018_03 375 484 -235 52% -750 -75,000 -38,720 -113,720 63% 56% 67% 0.9 0.5 235 674,500 2,870 140 -749,500 -5,354
5 2018_04 647 1,055 -145 123% -685 -68,500 -84,400 -152,900 59% 61% 58% 0.9 0.6 383 931,500 2,432 264 -1,000,000 -3,788
6 2018_05 447 599 19 81% 595 59,500 -47,920 11,580 64% 61% 65% 1.1 0.6 285 539,000 1,891 162 -479,500 -2,960
7 2018_06 475 535 48 62% 685 68,500 -42,800 25,700 66% 56% 67% 1.2 0.6 312 508,500 1,630 163 -440,000 -2,699
8 2018_07 279 281 425 16% 1,420 142,000 -22,480 119,520 61% 60% 61% 2.0 1.3 169 288,000 1,704 110 -146,000 -1,327
9 2018_08 445 525 -72 1050% 40 4,000 -42,000 -38,000 61% 56% 64% 1.0 0.6 272 470,500 1,730 173 -466,500 -2,697
10 2018_09 128 183 898 8% 1,790 179,000 -14,640 164,360 72% 52% 77% 2.8 1.1 92 280,500 3,049 36 -101,500 -2,819
-- 合 計 3,853 4,797 -19 ハチャ度 2,945 294,500 -383,760 -89,260 61.0% 57% 64% 1.07 0.7 2,353 4,626,000 1,966 1,500 -4,331,500 -2,888

キャプチャ

上図は2019.9.7~8の相場です。
停止した絵柄では、勢い飛び乗りがデイトレの理想のように思えますが、
実際は破滅へまっしぐらとなります。
その理由は、板回転と値動きは、人間の本能と逆へ行くから。

そこで、本戦略にて、
当該相場を含め、2018.9以降、取り組んでいる課題は、
「すべり(押し目・戻りに現れるクライマックスのこと)から反転」ポイントに、
比重のせナンピンを集めること。
狙いは、勢い飛び乗り型とは正反対となり、モンスターのワナへの逆張りとなります。

しかし、失敗すれば、無限逆予測となり、超ど級の▲ドカーンとなりますので、
デイトレ能力、第一段階以上のレベルでなければ、絶対に不可能な戦略です。

正に、これなんですよ。
私が、最終課題として比重のせナンピンを完成させたい理由は。

すべり勢いを見分ける能力さえ完成させれば、
上げトレンド、下げトレンド、ボックストレンド関係なく、
いつでも、どこでも、チャンスを狙えるようになります。
キャプチャ

したがって、ここしばらく公開していた損益表の「オートレ利益」、「トレクラ利益」という、
2種類の表現は廃止し、「損益」に統一することにします。

なお、タイムラグについては、誤解無きようお知らせしておきます。

実は、トレーダー側に、課せられている、
新規で20秒、返済で20秒、合計40秒間、待たされるオートレの巡回仕様は解決しません。

それどころか、トレーダー側に、もっと不利な条件が課せられました。

それは、従来からの新規・返済時、往復40秒のタイムラグに加え、
会員さまの内、最も不利な額で約定された金額が、確定されるまで、
オートレ側に約定額が表示されないことです。
1枚ずつ10枚建てていれば、その1枚ずつに同タイムラグが発生します。
したがって、結果的にトレーダーには、
往復40秒に数十秒の待ち時間が加わることになりました。

それでも、トレーダーにとっては、
新規・返済タイミングを読み誤らないで済むので、大きな救いになりました。

これで、急激に失せていた「やる気」が、復活しました。

トレーダーにとっては、成績でウソをひるよりも、
タイムラグハンディが増幅する方が、はるかにマシなのです。

インチキを許さないのは、トレーダーも会員も会社も同じです。

キャプチャ

第1段階 スタートライン
何回▲ドカーンとやっても、プラテンできる。

第2段階 助走中
▲ドカーンが消えて、コツコツ勝てる。

第3段階 右上がり進行中
やろうと思えば、コツコツだけではなく、積極的な比重のせナンピン(ピラミッティング系)も自在にできる。

以下表の右から数えて2列、「オートレ利益」と「トレクラ利益」に乖離が出る現象は、 会員様がメニューで口座連動を選択していると発生する可能性があります。
シグナル受信のみなら、原理的に同現象は起きません。
理由は、往復最大40秒間のタイムラグ中に会員様の内、 最も不利な額で約定した会員様の新規注文と返済注文の金額で損益が計算されるため。
とすると、2018.8.22に同乖離が発生しなかった理由は、会員様が皆、口座連動を解除したと思われる・・・
あるいは、撤退されたか。
「なんだかなぁ」と思いますが、この点、改善されるか否かは、トレーダーは関知することができません。
あしからず。
NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 オートレ利益 トレクラ利益
1 2018/8/21 00:31 ④30分~1h 1 2018/8/21 23:08 22,315 2018/8/21 23:38 22,310 500 500
2 2018/8/21 00:13 ③10~30分 1 2018/8/21 23:25 22,325 2018/8/21 23:38 22,310 1,500 1,500
3 2018/8/21 00:03 ①5分以内 1 2018/8/21 23:00 22,335 2018/8/21 23:03 22,325 1,000 500
4 2018/8/21 00:05 ②5~10分 2 2018/8/21 22:59 22,340 2018/8/21 23:03 22,325 3,000 1,000
5 2018/8/21 00:10 ③10~30分 1 2018/8/21 22:46 22,315 2018/8/21 22:55 22,335 -2,000 -2,500
6 2018/8/21 00:23 ③10~30分 1 2018/8/21 22:32 22,310 2018/8/21 22:55 22,340 -3,000 -3,000
7 2018/8/21 00:17 ③10~30分 1 2018/8/21 22:14 22,295 2018/8/21 22:31 22,305 1,000 500
8 2018/8/21 00:02 ①5分以内 1 2018/8/21 22:11 22,300 2018/8/21 22:13 22,295 500 0
9 2018/8/21 00:14 ③10~30分 1 2018/8/21 21:57 22,305 2018/8/21 22:10 22,295 1,000 1,000
10 2018/8/21 01:09 ⑤1~5h 1 2018/8/21 21:02 22,310 2018/8/21 22:10 22,295 1,500 1,000
11 2018/8/21 01:40 ⑤1~5h 1 2018/8/21 20:30 22,290 2018/8/21 22:10 22,290 0 -500
12 2018/8/21 00:48 ④30分~1h 1 2018/8/21 19:55 22,295 2018/8/21 20:43 22,300 500 0
13 2018/8/21 00:28 ③10~30分 1 2018/8/21 19:27 22,305 2018/8/21 19:54 22,295 1,000 500
14 2018/8/21 00:09 ②5~10分 1 2018/8/21 19:15 22,280 2018/8/21 19:24 22,300 2,000 1,000
15 2018/8/21 00:10 ③10~30分 1 2018/8/21 19:04 22,295 2018/8/21 19:13 22,280 1,500 1,000
16 2018/8/21 00:11 ③10~30分 1 2018/8/21 18:53 22,290 2018/8/21 19:03 22,300 1,000 500
17 2018/8/20 00:04 ①5分以内 1 2018/8/20 23:50 22,205 2018/8/20 23:53 22,200 500 500
18 2018/8/20 00:04 ①5分以内 1 2018/8/20 23:39 22,210 2018/8/20 23:43 22,195 1,500 1,500
19 2018/8/20 00:02 ①5分以内 1 2018/8/20 23:31 22,215 2018/8/20 23:32 22,210 500 0
20 2018/8/20 00:05 ②5~10分 1 2018/8/20 23:07 22,225 2018/8/20 23:11 22,215 1,000 0
21 2018/8/20 00:02 ①5分以内 1 2018/8/20 22:58 22,195 2018/8/20 22:59 22,200 500 0
22 2018/8/20 00:03 ①5分以内 1 2018/8/20 22:49 22,215 2018/8/20 22:52 22,205 1,000 0
23 2018/8/20 00:02 ①5分以内 1 2018/8/20 22:46 22,210 2018/8/20 22:48 22,210 0 -500
24 2018/8/20 00:12 ③10~30分 1 2018/8/20 22:36 22,205 2018/8/20 22:48 22,210 500 0
25 2018/8/20 00:03 ①5分以内 1 2018/8/20 22:33 22,180 2018/8/20 22:35 22,200 2,000 1,000
26 2018/8/20 00:13 ③10~30分 1 2018/8/20 21:00 22,205 2018/8/20 21:12 22,205 0 0
27 2018/8/20 00:18 ③10~30分 1 2018/8/20 20:42 22,195 2018/8/20 21:00 22,200 -500 -1,000
28 2018/8/20 00:03 ①5分以内 1 2018/8/20 20:16 22,225 2018/8/20 20:19 22,220 500 500
29 2018/8/20 00:58 ④30分~1h 1 2018/8/20 19:18 22,215 2018/8/20 20:15 22,225 1,000 1,000
30 2018/8/20 01:06 ⑤1~5h 1 2018/8/20 19:10 22,225 2018/8/20 20:15 22,225 0 0
31 2018/8/20 01:23 ⑤1~5h 1 2018/8/20 18:53 22,240 2018/8/20 20:15 22,225 -1,500 -1,500
--- --- --- --- 32 手数料 ▲2,560 --- ハチャ(手/損) = 14% 損益 18,000 4,500

以下は、オートレ社からの回答です。

オートレは20秒に1回の売買判断をしております。
具体的には01秒、21秒、41秒です。

なので場合によっては有効にしてから最大20秒後が初の売買判断となります。

急ぐ場合は、TRADERS CLOUD側で注文を出します。
返済をオートレで行いたい場合はTRADERS CLOUD側で建った玉をオートレに登録します。

お試しください。


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オートレ事務局
シグナルでオーダー事務局
メールでオーダー事務局
             松村



この回答に対し、TRADERS CLOUD運営事務局に、

>TRADERS CLOUD側で注文

を打診しましたが、
「TRADERS CLOUDは、OCO注文ができず、
ロスカット予約注文ができないため、
緊急時以外は、シグナルはオートレから配信すること」
とのこと。

ということで、タイムラグ往復最大40秒は、回避できません。

以上、お知らせします。

すべり(バイイングクライマックス、セリングクライマックス)を発見するには、
必ず、その手前の段階で、板回転とローソクの相対性を右脳に焼き付けておかなければならない。
この作業を怠った時、先日のドカーンと▲50,000円爆損が発生する。
言葉を換えれば、様子見を十分に行わなかった場合に、▲ドカーンが発生する。
このように、様子見と▲ドカーンには、確固とした相関がある。
それゆえ、様子見能力はデイトレにおける最上位のスキルである。
値動き予測能力発展段階の最終段階でなければ、絶対にできないのが「様子見」

ちなみに、このすべりを最も発見しにくいタイミングが寄り直後。
手前の板回転とローソクの相対性を右脳に焼き付ける前に、値が動き出す。
したがって、私にとっては、寄り直後が最も危険な時間帯なのかも知れません。
逆に、最も値動き予測しやすい時間帯は、夜間NY市場が開く、今ならPM10:30です。
その前に、出来高を伴って動き出してくれれば、そちらでも良い・・・。
しかし、その頃は、眠くなっているので長続きはしませんが・・・。

2018.7.26、ダウンロードできるオートレの取引履歴に、売買ビットを付けて欲しい旨、要望を出したところ、
松村 博史 代表取締役より、以下のメッセージを受け取りました。


Date: Thu, 26 Jul 2018 06:51:58 +0000 (UTC)
Subject: Re:_【オートレ】225_その他

ごもっともです。 弊社でも売or買の情報が不足していると思っていました。
現在バージョンアップを考えておりますので、その時にはつけようと思います。

--あなたの投資を自動化します-- --もうひとつの収入の道を作りましょう--
オートレ事務局 シグナルでオーダー事務局 メールでオーダー事務局  松村 博史

客観的に判断して、誰もが真っ先に疑うのが、
売り、買いを表示させないことで、含み損を隠す目的。

しかし、そうではありません。
私も、本件について、売買表示をしてほしいと会社事務局に打診したことがありました。
結局、表示できない理由は、単に「オートレ側の制約」でした。

公式ページの取引履歴は、
単にオートレからデータ受渡用のCSVを取り込んで表示させているだけで、何も手を加えていません。
当該CSVは、トレーダーもオートレからダウンロードできます。
本ブログの取引履歴は、同CSVを加工したものです。

そうです。
なんと、オートレ側の同CSVに売買ビットがないのです。

なお、このブログでは、エクセル関数で売買ビットを自動表示させています。
しかし、同値撤退だけは、売って「同」だったのか、買って「同」だったのか、
表示させることは、できませんでした。
オートレ側に同ビットが存在するなら、当然、「売同」、「買同」と表示させます。

一応、オートレに、売買ビットを表示させるように、2018.7.26付けで要望を出しておきました。
返事があれば、公開します。

後は、実地訓練しかありません。
たぶん、架空の戦争中、戦闘機のパイロットが、
机上知識を身に付け、シミュレーションを卒業し実戦で戦い抜くように。

戦いとは、ひたすら、ローソクと板回転の関係を読むことです。
そして、周辺視野に指標群。
ある意味、板しか読まないディーラーになるための訓練にもなるかも・・・。

なれるかどうかは、個々人の資質(右脳の能力)と素質(デイトレ総合力)次第。

利益を得ながら訓練できる可能性(本当は機会と書きたいですが▲ドカーンとやるかも知れないので)があります。
TRADERS CLOUDにご入会されれば。

現在、私は会員様が付いていようがいまいが、まったくプレッシャーはありません。
その段階は、卒業しました。

私は、2018/7/23 23:35の取引を最後に、横へ行きそうで難しいのでやめたと投稿しました。
横とは、上げるか下げるか分からなくなったという意味でもあります。
その後、相場は以下のようになりました。
ご覧の通り、やめてから約30分間は、上げでも下げでもない動きをしています。
その後は、ヨコヨコではなく上へ行きましたので、約30分を越える未来については、予測はまったく当たりません(当然ですが)
キャプチャ

値動き予測とは、ひたすら、板回転読みを根拠に押し目・戻りを当てに行く作業であることは、これまで述べた通りである。 そして、それらは、視覚的に、すべり(バイイングクライマックス、セリングクライマックス)として認識されることも述べた。 すべりとは、結局、買い出来高が売り出来高を上回り、値を上げる現象。 あるいは、逆に買い出来高が売り出来高を下回り、値を下げる現象である。 これらをAIにディープラーニングさせるなら、三つの変数、時間、売り出来高、買い出来高を用意した三次元グラフを学習させることになる。 どのようなグラフを描くかは、実験するまでもなく、空間に浮かんだランダムな点の集合体。 そこには、何の規則性もない。 言うまでもないが、時間軸がシャッフル役であり、時間の流れが無限である限り、両者出来高のバランスも無限に変化する。 それなら、すべりから得られる結果の方、すなわちローソクと指標の変化をAIにディープラーニングさせれば良いという発想に落ち着く。 そして、またまた過去分析では未来の値動きを予測することはできないことを悟る。 しかし、AIディープラーニングするターゲットの指標を入れ替える、あるいは組み合わせるなら、無限数の「最先端のAIディープラーニング技術を駆使した、EA・EAやシストレ」が誕生する。 ところが、どこまで行っても、その分析対象は過去であり、長期安定する結果を残すことはない。 一方、右脳の分析対象は、常に今に繋がる未来であり、長期安定する結果を残すことができる。 後者については、現在、本戦略「板読みデイトレ225」で証明中である。

相場を前にすると、人の心理は、閑散で勇気(緊張)、活発でチキン(心臓バクバク・血圧上昇)に傾く。
結論から、先に申しますと、この段階で相場に参加するなら遅かれ早かれ破産するしかありません。

予測能力が高度化するほど、これが逆転し、
閑散でチキン(緊張というより慎重)、活発で勇気?ではなく「安心(緊張なし・平常心)」となります。

よって、ご自身の心理が、両者のどちらに傾いているかで、
破産への道を突き進んでいるのか、富豪への道を進んでいるのかを自己診断できます。

モンスターに勝つには、先に同氏の魂胆を右脳に描いておかなければなりません。
過去に答えはありません。
225デイトレを成功させるには、常に今に繋がる未来を見据えることです。
モンスターが、上下どちらからワナを炸裂するつもりか、
右脳にその場面が描かれるまでは、様子見しなければなりません。
その段階に至る前に、ムダ打ちすると勝てる勝負も勝てません。

以上は、

以前、すべての屈折にエントリーし、豪快にコツコツドカーン、ジグザグドカーンを繰り返していた、
様子見能力ゼロの頃の経験を踏襲して得た真理です。

たぶん、これが225デイトレの秘訣。

以下、昨晩の実例で検証すると、恐らく目先30分後程度までと思われます。
私は、昨晩、下段表の最下行、20:20に、売り22,630円を22,635円で▲500円損切りして、次の記事で、
「このあと、しばらくダラダラ横から上へ行く可能性があると右脳が予測したから」やめたと記載しました。
その証拠が、以下ローソクです。
確かに、20:20(22,635円)~20:52(22,655円)~21:20(22,635円)とヨコヨコ方面からダラダラ上げています。
20:20に、売り22,630円を22,635円で▲500円損切りしたのも、その裏付けです。
キャプチャ
NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2018/7/20 00:17 ③10~30分 1 2018/7/20 18:55 22,720 2018/7/20 19:12 22,695 2,500
2 2018/7/20 00:29 ③10~30分 1 2018/7/20 18:44 22,700 2018/7/20 19:12 22,670 3,000
3 2018/7/20 00:02 ①5分以内 1 2018/7/20 19:14 22,675 2018/7/20 19:15 22,665 1,000
4 2018/7/20 00:03 ①5分以内 1 2018/7/20 19:18 22,660 2018/7/20 19:21 22,620 4,000
5 2018/7/20 00:02 ①5分以内 1 2018/7/20 19:23 22,645 2018/7/20 19:25 22,625 2,000
6 2018/7/20 00:05 ②5~10分 1 2018/7/20 19:26 22,620 2018/7/20 19:31 22,615 500
7 2018/7/20 00:21 ③10~30分 1 2018/7/20 19:39 22,630 2018/7/20 20:00 22,635 -500
--- --- --- --- 7 手数料 ▲560 --- --- ハチャ(手/損) = 4% 損益 12,500

インチキが皆無だから。
しかも、極限までおとなしいからです。

それは、同社の同類サービスなのに、トレーダーズファームから、MIRROR MANAGERへ、さらにトレーダーズファームバスケット、そして、TRADERS CLOUDへと変遷していっても、一貫しています。
そこには、お客様の評価がすべてであるという、企業理念がありありとにじみ出ています。

会社は、言葉には出さないですが、
普通のサラリーマンであり、副業の私があえて言葉にしました。
これが、私がTRADERS CLOUDに専属している理由です。

実は、私は、インチキには、ものすごく敏感なのです。
インチキに出会うと、むなくそが悪くなり、吐き気が催し、徹底的に排撃したくなります。

しかし、まぁ、なぜ、会社がURL名を変遷させなければならなかったかの理由については、
個人的には、集まったトレーダーの質(私を含め)とその評判、口コミ、悪評、苦情ゆえと思っています。
と、同時に、これは致し方ないのかなぁとも思っています。
でも、せめて、投資家の皆様には、選ぶ能力を磨き上げて欲しい。
このブログは、その参考になっていると思います(トレーダー側の人柱として)

ちまたで、よく見かける記事に、やってしまった後から、
「初心者で、よく分からないので質問させて下さい」
と始めるパタンがありますが、これは自己責任、自己選択能力の問題。

日経225先物miniの呼び値は、5円で固定。
一方、CFD、JPN225の呼び値は、各ブローカーが設定するスプレッドに依存する。

とすると、CFD、JPN225のスプレッドが0.5円以下のブローカーを利用するなら、うまみがあるかも知れない。
もし、0.5円を超えるブローカーを利用するなら、約定したかしなかったかで、その後の展開もまったく異なる結果を生む(悪徳・悪質なんとかの発生原理を彷彿させる結果を生む)

勢い飛び乗り型デイトレなら、狙いと感情が一致するので最も心理的抵抗が少ない。 しかし、モンスターにとっては、最もワナにはめやすい。 一方、押し目、戻り狙い型デイトレは、狙いが常に感情と逆を行く。 しかし、モンスターのワナに対する逆張りとなる。 だから、感情の通り行けば良い、あるいは逆を行けば良い。 なぁ~んて、単純な問題ではない。 モンスターの魂胆は、両者の思惑ありきで、はるか上に突き抜ける。 そして、絶望の淵に追い込む。 だからこそ、EA・EAやシストレ・裁量、すべて成り立たない。 これが、日経225先物mini取引の真実の姿。 投資家が、何をやろうが何を考案しようが、そんなことはすべてお見通し。 モンスターが、手ぐすね引いて待っている。 相手は、合法の搾取プロフェッショナル集団。

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