【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】 : 口座と一致 両建デイトレ 投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 両建デイトレ 投資顧問 TRADERS CLOUD

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インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
◆公開取引履歴と会員様口座の取引履歴は完全一致する(岡三、SBI、kabu.com、楽天提供API経由)
◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆本戦略は、損益が右上がり安定でなければ破産する。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

カテゴリ: 【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】

投資顧問ガイド
http://www.kuchikomi-k.net/kuchikomi/traders-farm.com2

ランキングとかあるけどこれマジなの?
儲かってる奴のに乗れば普通に勝てるって事だろ。
なのになんで口コミはまったくないのかなぁ。
もしかして利用者いない? [2019/3/16]


その答えは、シストレ48や無人シストレデパート系のランキング全般に共通して言えることであり、
カテゴリ:【シストレ(システムトレード)の失敗理由】
に、すべて記載しました。

しかし、TRADERS CLOUDのように有人シストレ、または裁量がメンバーなら、
私も大ファンのブログ名「専業システムトレード生活」のようになれる可能性はあると思います。

良くも悪くも、能力がモロに出る取引数多過ぎ。
加えて、現在、検証中の戦略は、「比重乗せピラミッティング系」
手本の神の取引数は、数百回/日なので、それほど多いとは言えないような・・・

NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 戦略累計 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/3/22 - 79 420 16% 39,500 -6,320 33,180 -671,600 66% 1.8 0.9 52 89,000 1,712 27 -49,500 -1,833
2 2019/3/25 - 31 775 9% 26,500 -2,480 24,020 -645,100 68% 9.8 4.7 21 29,500 1,405 10 -3,000 -300
3 2019/3/26 - 16 858 9% 15,000 -1,280 13,720 -630,100 69% 2.3 1.0 11 26,500 2,409 5 -11,500 -2,300
4 2019/3/27 32 -1,080 8% -32,000 -2,560 -34,560 -662,100 53% 0.5 0.4 17 27,000 1,588 15 -59,000 -3,933
5 2019/3/28 - 44 1,113 7% 52,500 -3,520 48,980 -609,600 80% 6.3 1.6 35 62,500 1,786 9 -10,000 -1,111
6 2019/3/29 - 48 -101 384% -1,000 -3,840 -4,840 -610,600 65% 1.0 0.5 31 44,000 1,419 17 -45,000 -2,647
7 2019/3/30 - 22 1,011 7% 24,000 -1,760 22,240 -586,600 77% 49.0 14.4 17 24,500 1,441 5 -500 -100
8 2019/4/1 - 17 332 19% 7,000 -1,360 5,640 -579,600 65% 2.2 1.2 11 13,000 1,182 6 -6,000 -1,000
9 2019/4/2 36 -1,594 5% -54,500 -2,880 -57,380 -634,100 42% 0.2 0.3 15 15,500 1,033 21 -70,000 -3,333
10 2019/4/3 - 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 -620,100 91% 10.3 1.0 10 15,500 1,550 1 -1,500 -1,500
11 2019/4/4 - 27 1,401 5% 40,000 -2,160 37,840 -580,100 67% 9.9 4.9 18 44,500 2,472 9 -4,500 -500
12 2019/4/5 - 31 952 8% 32,000 -2,480 29,520 -548,100 74% 9.0 3.1 23 36,000 1,565 8 -4,000 -500
13 2019/4/8 - 15 487 14% 8,500 -1,200 7,300 -539,600 73% 9.5 3.5 11 9,500 864 4 -1,000 -250
14 2019/4/9 - 50 170 32% 12,500 -4,000 8,500 -527,100 60% 1.5 1.0 30 36,500 1,217 20 -24,000 -1,200
15 2019/4/10 - 14 1,134 7% 17,000 -1,120 15,880 -510,100 71% 12.3 4.9 10 18,500 1,850 4 -1,500 -375
-- 合 計 - 473 345 19% 201,000 -37,840 163,160 -- 66% 1.7 0.9 312 492,000 1,577 161 -291,000 -1,807

ご指摘、ありがとうございます。

>板読みデイトレ225は止めるべき
>トレード数が半端なく多すぎる。成績も全期間では最下位、
>トレーダーが遊びでやってると思う顧客がいるのではないか?

ご指摘の通り、成績は全期間では最下位であり、
運用開始2017.3~2019.3現在まで、
通算24ヶ月の内、会員様が付いた実績は2018.7の1ヶ月間お一人様だけです。
その他の23ヶ月間の会員数はゼロです。

通常、会員様は上位に位置する戦略の中から、
お好みのものをご検討されますので、
会員様にとって、板読みデイトレ225はもともと眼中にない存在だと思います。
また最下位と知りながら、わざわざ運試しをされる会員様もいらっしゃいません。

よって、会員様の見る目は確かだと認識しております。

どの戦略をお選びになるかは、
あくまでも会員様の自己責任と選択の自由が最大限尊重されます。
危険と思われる戦略には、お近づきにならないことがご賢明かと存じます。

なお、トレード数が多いのは本戦略の特徴であり、
PF0.95の付近で停滞していることも公式ページの通りです。
もし、遊びやっているなら、容易にPF0に近づくことでしょう。

板読みデイトレ225の停止については、
本戦略で私の心が完全に折れた時に、自己申告する予定です。
あるいは、会社から肩たたきがあれば撤退します。

現段階では、板読みデイトレ225にお近づきにならないことが、
最大の防御対策と思いますので同戦略は無視し、
是非とも、他の優秀な戦略の中からお好みのものお選びになることを望んでおります。

以上、よろしくお願いします。

ご報告するまでもないとは思いますが、念のために。

下図の通り、2017.3~2019.3まで、会員が付いた実績は2018.7、1回のみ。
それ以外は、ゼロです。
会員の皆様は、頭がとても良いので、ご心配なく。
キャプチャ

ちなみに、TRADERS CLOUDの全戦略の成績は、会員の証券口座と完全一致するぶっつけ本番です。
トレーダーは、オートレ(ユニコーン 別会社提供)で取引し、その取引実績が人の手を介さず、1時間おきにTRADERS CLOUD公式ページに取り込まれています。

サラッと書きましたが、答えは「人の手を介さず」です。
だからこそ、ズレ、インチキが発生する可能性はありません。

値動きは、基本的に三次元構造です。
空間軸に出来高規模と板回転速度、平面軸にローソクと指標群という具合に。

値動き予測に先立ち、
裁量、すなわち人間の右脳なら、同三次元を同時に読める可能性はありますが、
シストレでは、その原理上、平面軸しか読むことはできません。

空間軸を読まなければ、値動き予測は絶対に成り立ちません。
その理由は、平面軸であるローソクと指標群の相関度合いが、空間軸の配合具合でいかようにも変化するからです。
そのために、値動きには二面性があります。
表現を変えるなら、同じ形の指標群でも、押し目の場合もあれば下げ勢いの場合もあります。
同じく、戻りの場合もあれば上げ勢いの場合もあります。

さらには、同じ形の指標群でも、値を動かす原動力が板回転である以上、
手前の指標群の形に関係なく、板回転の気分次第で上にも下にも舵を切ります。
こちらも、値動きの二面性の構成要因です。

よって、シストレには、押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを区別する能力はありませんし、
板回転のトリガを感知する能力もありません。

しかし、活発で大きな慣性をもって値が進む相場なら、
空間軸の平面軸に及ぼす影響力は相対的に小さくなりますので、
シストレの予測が当たり出す可能性はあります。
したがって、値動き予測という意味では、比較的、大きな慣性を伴うFX市場なら、
一定期間だけシストレが役立つ可能性はありますが、
そうではない株系市場では、役立つ可能性はありません。
しかし、運の要素を加えるなら、一定期間、役立つ場合はあります。
この現象をシストレ界では、寿命というらしい。

このすっごい足踏みは、明らかに▲ドカーンが原因。

しかし、手本の神(デイトレードで3人の子供を育てる)は、ほぼ毎日プラスで▲ドカーンは皆無。

私に決定的に欠けているのは、エントリーに際する慎重さ。
肝に銘じるため、私の心に響いた神の言葉を書き留めておきます。

1.やることがなく、焦りから適当な取引をしたことを後悔
2.チャンスを逃したあとは、ほとんどやることがなくなった
3.今取らないと取る機会がない
4.ムダなエントリーをしてしまった

以上、手本の神は、一貫して自信のある場面だけを選び取っていることが分かります。
しかし、それは既に同場面が右脳に蓄積されているからこそできる神業、
普通は、その領域に近寄ることすら難しい。

私もそう思っている。
しかし、なかなかゴールに行き着く気配はない。

たぶん、予測とは三次元構造なのだと思います。
空間軸に出来高規模、平面軸にトレンドの方向性という具合に。

両建てデイトレの損益グラフ
キャプチャ

上図の損益グラフをどのように捉えるかですが、
私自身が自分に課す、右上がり安定の定義は、
右端の短い右上がりが、その傾きを保ったまま過去最大値(+30万円)を上抜けた時です。
つまり、現在位置▲30万円から+60万円の位置を超え始めた時です。
そうすると、中央の右下がり、最大ドローダウン▲107万円を逆転させたことになり、
自他共に右上がり安定に入ったと言えるのかも知れません。

現在、私の戦略、両建てデイトレは、
運の要素はゼロなので同定義をクリアする日が来るなら、
その右上がり安定性は本物の可能性があり、win-win-winを実現できるかも知れませんね。
その日が来るまでは、危険(地雷)がいっぱい、
どこで、▲ドカーン、▲ドカーン、▲ドカーンと連打されるか分かりません。
高みの見物が無難と思います。

そのようなものは、投資の世界、特にデイトレーダーの世界には存在しない。
初級者から上級者までの段階を踏んで、
あるゆる分析学?を修得しても、実戦ではまったく役に立たない。

勝てるかどうかは、その人の資質と素質がすべて。
学習材料は、それらを伸ばす独学のみ。
20年間、努力を重ねても勝てない人は勝てない。
というより、勝てる人はほとんどいない。
そのようなものです。

巷にあふれる、上から目線や景気の良い雰囲気のファンダメンタル・テクニカル分析解説を目耳にすると、ここは儲かっているはずだ。
その恩恵にあやかりたいとパッと飛びつく。
粘りに粘って、結果は無残。

超一流の専門家でも、右上がり安定で儲かっている証拠を公開している例は存在しません。

私のような普通のサラリーマンで、夜だけデイトレーダーは一流とは程遠いですが、
それでも、「証拠付きの右上がり安定」だけを投資判断材料とすべきことは、誰よりも自覚しています。
そして、証拠なしの一切の儲け話は信じてはならないとも確信しています。
苦労してインチキを見破る必要もありません。
証拠がなければ、すべてインチキだとデジタル的に判断して構わないと思います。

TRADERS CLOUDが、地味で無言で宣伝・広告もしない理由も似たようなものです。
同社表現では、「結果こそがすべて」だそうです。
もっとも、費用対効果が望めないから宣伝・広告はやらないという理由が大きいでしょうが・・・。
それでも、次々と撤退していった類似業者の中で最後の生き残りとして、
存続している事実自体、凄いことだと思っています。
何が凄いかというと、維持費を耐えていることがです。
すなわち、TRADERS CLOUDの出費は、「オートレユニコーン初期設定100万円、数万円/月・トレーダー」、家賃、社員への給料、その他諸経費・・・。
客観的に、とても黒字とは思えませんが、母体が大きいという証拠でしょうか・・・。

いずれ、逆転させたいですね。

デイトレは、回数を増やせば増やすほど負けがこむ。

にも関わらず、手本の神(デイトレードで3人の子供を育てる)は、コンスタントにほぼ毎日プラス。
圧倒的な蓄積があるということ。

正に、氷山の一角の能力でデイトレしている状況でしょう。

あらゆる兆候、板回転、指標群、ローソクの動きが、値動き予測には通じないということ。
兆候のデータベースをより多く蓄えれば蓄えるほど、その兆候で、値を上げることもあれば下げることもあるという結論に行き着く。
▲ドカーンは、兆候と予測の相関を信じ切った時、発生する。

まず、投資顧問業(助言)は、
500万円の供託金を準備できて、欠格事由に該当しない方なら、
行政書士に申請手続きを依頼(10〜20万円程度)すれば開業できます。
シストレ開発者が、自ら投資顧問になることもできます。

しかし、TRADERS CLOUDのように会員様の口座履歴と一致する、
具体的売買指示を行う投資顧問は、同社以外には存在しません。
もし、そのようなことをすれば、
苦情の嵐に巻き込まれ、速攻で廃業に追い込まれるでしょう。

ですから、一般的な投資顧問は、
デイトレ、スイング、中長期に関わらず一律、
すばらしいファンダメンタル分析とテクニカル分析に基づき、
日時と数量を定めない売買指示を出します。
エントリータイミングや返済タイミングは、ご自身で判断して下さい。
というスタンスで。

もともと、値動きには一切の法則性が存在しないのに、
分析内容にその答えを求め続けているわけです。
その本質は、魔法のシストレを求め続けている姿と同じです。

需要と供給の関係では、
需要側であるシストレ派も分析派も無尽蔵に存在しますので、
供給が廃れることはないのかも知れませんね。
売り手としては、その方々をターゲットとしている限り、
どような苦情に対しても、それらすべてを撃退できる魔法の呪文、
「自己責任でしょ」がありますので。

そこへ行くと、TRADERS CLOUDは、
まっ先に廃れる可能性が高いのに、よく踏ん張っているものだと感心します。
私のような普通のサラリーマン感覚では・・・。

キャプチャ

TRADERS CLOUDについて、
とても、ありがたい書き込みをみつけたのでご紹介します。

株コミ
https://www.kabukomi.com/buzz.html?site_id=849

名無しさん
評価 ★☆☆☆☆

2019年1月8日
>配信内容とHPの表記結果にはずれもなく、
>結果を偽っているわけではない。

私は長い間、会員様のこのひと言を求めていました。
今ようやく確信できました。

トレーダーの取引履歴と会員様の口座履歴は、
証券会社APIを経由(オートレを経由)しているので、ずれることはありません。
しかも、一人のトレーダーに複数の会員様がAPIでつながっている場合は、
当該会員様の内、最も不利な額で約定した会員様の口座履歴が、
トレーダーの取引履歴と一致するようになっています。
したがって、会員様の口座履歴は、トレーダーの取引履歴と同じか、
それよりも有利な口座履歴となっています。

これを実現するのが、トレーダー側に課せられる最大20秒(新規・返済往復40秒)
の約定完了信号(いわゆる、板乗りのことでトレーダー側に表示される約定額)を受け取るまでの待ち時間です。

と理論的には理解していたのですが、
実際に、トレーダーの取引履歴と会員様の口座履歴を見比べることは不可能なので、
とても、貴重な書き込みでした。

このブログのコメント欄は、トレーダーの取引履歴と会員様の口座履歴に、
ズレやインチキがあれば、是非とも情報を頂きたいという意図で解放しておりました。

その憂いも無くなり、大変感謝しております。
ありがとうございました。


>取引規模が全く違うのに同一基準でランキング
>誤解を与えやすい。
>2018年1月時の1位は380万
>2位は80万を稼いでいるが
>1位の平均保有枚数は6枚〜9枚
>2位はずっと1枚のみの取引となっている。
>先物1枚当たりの額での基準でないとミスリードを起こしている

※ミスリードとは、閲覧者を誤った解釈に誘導するような表現のこと。

確かに、おっしゃる通りと思います。
2017年までは、最大保有枚数は3枚までという制限がありましたが、
2018年以降は、最大保有枚数に制限が無くなり、
ますます、トレーダーごとの取引規模が開くようになりました。

しかし、現実には1枚当たりの基準でランキングを振り直したとしても、
お客様のミスリードを防ぐという意味では、あまり役に立ちません。
その理由は、安定したサービス品質を提供する能力一定のトレーダーが、なかなか現れないからです。
言葉を変えるなら、コツコツドカーンを回避できるトレーダーが、なかなか現れないからです。

結論から先に申しますと、
トレーダーを選ぶ際の着眼点は、順位でも取引規模でもなく「右上がり安定性」だけです。
その基準においては、1枚規模、10枚規模、100枚規模でも同じことです。
規模の違いは、会員様側の取引メニューで、
建玉を1〜9倍まで自由に変更できるので、どうにでも調整できます。

お客様がトレーダーに、本当に求めていらっしゃるものは、
コツコツドカーンをやらない安定したサービス品質であり、
それを見極める手段として、1枚当たりの基準を求めていらっしゃるものと思います。
1位は、6〜9枚で380万円、1枚換算50万円を稼いでいる。
2位は、1枚で80万円を稼いでいる。
それなら、1枚換算で比較すると80万円を稼いでいる方を1位とし、
50万円の方を2位として、お客様に選択させるべきだと。
しかし、その根本において、安定したサービス品質、
すなわち、右上がり安定を前提としていなければ、その選択自体、意味がありません。

いつか、このブログで、破産確率の計算hasan.exeというフリーソフトをご紹介しました。
同ソフトが機能する条件は、たとえばコインのように投げれば裏表を出す「能力が一定」のものに限ります。
トレーダーに置き換えれば、安定したサービス品質、右上がり安定を保てる「能力が一定」でなければ、
hasan.exeによる検証は意味がありません。
なぜなら、一発のコツコツドカーンで無に帰すからです。

最後に要点をひと言、
「会員様に求められるトレーダーを選ぶ際の判断基準は、「右上がり安定性」
だけです。

ちなみに、私の損益カーブには、下図の通り右上がりそのものが存在しません。
全然ダメということです。
キャプチャ

詳しくは、以下URL
https://traders-farm.com/landing/

TRADERS FARM CLOUD
トレーダーズファームクラウド

日経225・FX・CFD・株式
投資分析者大募集!

なぜか、自社名が間違っているように見えるのが、
少し不安ですが募集内容は本物です。
CFD・株式は募集していないかも知れませんが・・・

私も、財務局に届け出た正式な投資分析者として採用されましたので。

呼び名は、それぞれですが、やっていることはすべて同じで両建てナンピン、
今更説明もいらないと思います。

いずれも、メリット、デメリット、成功する条件も同じであり、一言で表現すれば以下の通り。

メリット
1.トレンド読みが外れても、途中、波やうねりが存在すれば挽回できる。

デメリット
1.トレンド読みが外れ、かつ、途中、波やうねりが存在しなかった場合、破綻し全力投げとなる。

結局、上下どちらに比重をかけるべきかを間違えれば、超ド級のコツコツドカーン(本戦略の場合▲20万円/日)となる。
どちらに比重をかけるべきか、その予測能力がなければ成り立たない。
以上、それだけのことです。

ちなみに、本戦略の場合、オートレの制約でナンピンの部分返済ができなないので、実際のリスクはもっと大きい。

地雷は、閑散時にエントリーした玉の後始末失敗が原因で発生している。
最も多い失敗パタンは、相場が閑散だらだら系で、押し目を作らず一直線で上げた場合に発生している。
もとを正せば、閑散時にエントリーしたこと自体が、失敗の直接原因である。
ということで、心機一転、2019.1.28以降、できるだけ閑散を避けることとしたい。
しかし、間欠系でだまされてエントリーする場合があることは、なくならない。
その場合は損切りか両建てで活発場面まで連れて行ってもらうしかない。

どこかの記事で、「会員様は、儲けることが難しい」、「あまりにも情報不足」という2つの趣旨の書き込みを見かけました。

前者の理由は、会員様は日別損益がプラスであることを期待しているのであって、
月間損益、年間損益には、あまり目が向かないからだそうです。
つまり、会員様がトレーダーに乗っかっている最中、1日でも▲ドカーンとやられるとその瞬間、苦情と共に他のトレーダーに乗り換えるか、退会されるからだそうです。
確かに、その繰り返しでは当該会員様が儲かる可能性はありません。

しかし、その判断が正しい場合もあるし、1カ月ガマンすれば儲かっていた場合もあるでしょう。
後者「あまりにも情報不足」の理由は、最も肝心なその判断材料がTRADERS CLOUD公式ページにはないということでしょう。
エクセルに多少明るい方々なら、トレーダーごとに窓表示されている取引履歴をコピペして本ブログのように売買表示入りで、当日、日別、月間損益という具合に加工はできるでしょうが・・・。

ちなみに、日別損益を平均してプラスに保ちつつコツコツドカーンのコントラストを小さく保つことは極めて困難で、手本の神レベル(ブログ名 デイトレードで3人の子供を育てる)でなければ不可能です。
ベテラン専業デイトレーダーでさえ、日別損益はコツコツドカーンが存在します。

意識改革とは、チャンスが続こうが続くまいが、
「損益がチョロッとプラス化したら、すぐやめる癖」から脱却し、
「チャンスが続く限り粘る癖」へ心身共に移行すること。

予想される結果は、総合力がモロに露出するので、次の二通りが考えられる。
1.コツコツドカーンのコントラストが開き、派手に負ける。
2.利益増となる。

私自身は、1の可能性が高いと思っていたので、検証したことはありません。
ハッキリさせるために、2019.1.21から同検証に入ります。

以上、危険性は予告しました。
あとは、自己責任、自己選択の自由。

最大のハンディ、トレーダーの操作画面オートレにナンピン部分返済ボタンが無い件が解消されれば、
部分利確から両建て他、いろいろな変化があったのですが・・・
部分利確できなければ、ナンビン限界10枚に近づくほど手持ち玉も減る一方なのでナンピン以外に変化できない。
しかし、そもそも、トレンドと逆方向へ比重をかけたことが敗因には違いないが、ナンピンを部分返済できるならまだマシな対応ができたと思う。
せっかくなので、今回は▲20万円規模ドカーンを回収するのに何営業日かかるか計測する材料とします。
このパタンは、今後も発生し得るので、危険と思われる方は近づかないように。
NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/1/18 02:32 ⑤1~5h 1 2019/1/18 2:17 20,405 2019/1/18 4:48 20,590 -18,500
2 2019/1/18 03:02 ⑤1~5h 1 2019/1/18 1:46 20,405 2019/1/18 4:48 20,590 -18,500
3 2019/1/18 00:03 ①5分以内 1 2019/1/18 1:25 20,370 2019/1/18 1:27 20,375 500
4 2019/1/18 03:30 ⑤1~5h 1 2019/1/18 1:18 20,395 2019/1/18 4:47 20,585 -19,000
5 2019/1/18 00:02 ①5分以内 1 2019/1/18 1:16 20,395 2019/1/18 1:18 20,400 500
6 2019/1/18 03:40 ⑤1~5h 1 2019/1/18 1:07 20,390 2019/1/18 4:47 20,590 -20,000
7 2019/1/18 00:01 ①5分以内 1 2019/1/18 1:06 20,390 2019/1/18 1:07 20,395 500
8 2019/1/18 03:46 ⑤1~5h 1 2019/1/18 1:01 20,385 2019/1/18 4:47 20,590 -20,500
9 2019/1/18 03:51 ⑤1~5h 1 2019/1/18 0:55 20,360 2019/1/18 4:45 20,555 -19,500
10 2019/1/18 03:52 ⑤1~5h 1 2019/1/18 0:53 20,345 2019/1/18 4:45 20,545 -20,000
11 2019/1/18 00:12 ③10~30分 1 2019/1/18 0:42 20,320 2019/1/18 0:53 20,345 2,500
12 2019/1/18 04:15 ⑤1~5h 1 2019/1/18 0:29 20,320 2019/1/18 4:44 20,520 -20,000
13 2019/1/18 04:19 ⑤1~5h 1 2019/1/18 0:22 20,305 2019/1/18 4:41 20,490 -18,500
14 2019/1/18 04:20 ⑤1~5h 1 2019/1/18 0:21 20,290 2019/1/18 4:41 20,500 -21,000
15 2019/1/18 00:04 ①5分以内 1 2019/1/18 0:17 20,355 2019/1/18 0:20 20,295 6,000
16 2019/1/18 00:24 ③10~30分 1 2019/1/17 23:57 20,335 2019/1/18 0:20 20,295 4,000
17 2019/1/18 00:24 ③10~30分 1 2019/1/17 23:57 20,335 2019/1/18 0:20 20,295 4,000
18 2019/1/18 00:28 ③10~30分 1 2019/1/17 23:53 20,315 2019/1/18 0:20 20,305 1,000
19 2019/1/18 00:28 ③10~30分 1 2019/1/17 23:53 20,315 2019/1/18 0:20 20,305 1,000
20 2019/1/18 00:34 ④30分~1h 1 2019/1/17 23:47 20,295 2019/1/18 0:20 20,305 -1,000
21 2019/1/18 00:34 ④30分~1h 1 2019/1/17 23:47 20,295 2019/1/18 0:20 20,305 -1,000
22 2019/1/18 00:47 ④30分~1h 1 2019/1/17 23:33 20,270 2019/1/18 0:20 20,305 -3,500
23 2019/1/18 00:47 ④30分~1h 1 2019/1/17 23:33 20,270 2019/1/18 0:20 20,305 -3,500
24 2019/1/18 00:49 ④30分~1h 1 2019/1/17 23:31 20,240 2019/1/18 0:20 20,305 -6,500
25 2019/1/18 00:49 ④30分~1h 1 2019/1/17 23:31 20,240 2019/1/18 0:20 20,305 -6,500
--- --- --- --- 25 手数料 ▲2,000 ハチャ(手/損) = ▲1% 損益 -197,500

お客様は喜び、不具合発生時も万全のサービスで何とかしてくれるものと期待を持ちます。
客観的に安定した品質を持つ商品、例えば日本製の自動車や電化製品その他数え上げればキリがありませんが、それらのほとんどは期待通りの対応をしてくれます。
その根拠となっているのは、やはり、「安定した品質」を売りとしているからですね。

それでは、「安定しない品質」を売らなければならない場合は、どのような方法があるか。
真っ先に思いつくのが、「安定した品質」に見せかけて、前者のような万全のアフターフォローを組み合わせることですね。

すると、どうなるか。

当然、期待を裏切られたお客様は怒り、逆襲が始まります。
小さな会社や個人事業主なら、夜逃げしなければならなくなるかも知れません。
しかし、そうなる前に、その矛先を分散したり、
お客様の自己責任に帰したりする仕組み作りは可能なのかも知れませんが・・・。

ちなみに、投資の世界には、リスクのない安定した品質を持つ金融商品は預金系以外には存在しません。
投資情報選びは、投資家ご自身の先見の明、判断力、選択能力を試される場であり、
ご自身で株を選んで購入する行為と何ら変わりません。
何も考えずに、口コミや評判だけで飛びつくとかなりの確率で破産します。

TRADERS CLOUDの一見冷たい口下手な対応は、
もちろん、余計な責任はかぶりたくないということでしょうが、
同時に、お客様の自由意思を最大限尊重する率直な態度だと思っています。
何せ、「インチキなし」を最大の売りとしている投資顧問会社なので、
これが自然な姿だと思っています。

有名どころでは、破産確率の計算ソフトhasan.exeという無料ソフトがネット上に配布されています。
私も、初期のころは、自分の成績を当てはめ検証していましたが無意味でした。
その理由は、一発のドカーンでコツコツはすべて吹っ飛ぶので、
その評価はまったく当てにならないからです。

期待値を算出するには、
その前提として、「能力が一定」でなければなりません。
同条件を満たすには、まず運の要素を100%排除し、
純粋な能力だけを取り出して、それを評価しなければなりません。
そして、その能力を証明する証拠が存在し、かつ長期的に安定していなければなりません。
以上の条件が、すべてそろって初めて、hasan.exeで検証する意味があります。

私の戦略、「両建てデイトレ」は、現段階では、まだ長期的に安定することを証明していません。
私個人が定義する長期的とは、同戦略を本格導入した2018.11以降の損益曲線の推移を指します。
したがって、2019.1現在、スタートラインに立って3ヶ月目を迎えたという状況です。

右上がりが安定するのかしないのか、そのスパンを何ヶ月以上と定義し、
ご判断されるかは、会員様ご自身の自己責任、自己選択の自由の範ちゅうです。


ご参考までに、期待値に期待を持たせる情報の代表格は、
言わずと知れた、実口座と一致する証拠を伴わないシミュレーション(バックテスト、フォワードテスト等を含む)と、言葉巧みなお誘い(誠実さ、親切丁寧なアフターフォロー等を含む)です。


既にご存じと思いますが、実口座と一致する証拠を毎日公開している投資顧問会社は、TRADERS CLOUDだけです。
更に、口下手なのか冷たいのかは不明ですが、言葉巧みなお誘いや引き留め等はまったくありません。
以上の事実は、インチキ大っ嫌いの私が、同社に所属している理由でもあります。

日経225先物mini 1枚は株換算で約200万円(必要な証拠金は約8万円/枚なのでレバレッジは約25倍)

したがって、一晩でトレードを往復50回やると、
株なら投資資金を2,000万円(mini10枚、約80万円)準備し、
200万円(1枚)×50回=1億円分を売買したことになる。
そして、2019.1.4~5の例では利益は6万円なので、
その利益率は6万円÷1億円×100=0.06%
つまり、1万円当たり0.01%となりそうです。
株換算 投資効率は、約2,000万円に対し、一晩で6万円(たまたま運が良ければ)
日経225先物miniなら、約80万円に対し6万円。

信用取引のレバレッジ3倍に比較した、日経225先物miniの25倍の投資効率は絶大ですね。
しかし、やられた場合の損失も絶大で、証拠金が一気に吹き飛びますが・・・。

公営ギャンブルとは、 競馬,競輪,競艇,オートレースの 4種類を指します。
それらに近いところにパチンコ、ロト6などを含む宝くじ系があります。

結論から先に申しますと、投資顧問に乗るのと公営ギャンブル等をやるのとでは、投資対効果という意味では、リスクは同じと思います。その根拠は、未来の値動きは、誰も予測できないから。その土俵においては、ギャンブル等も投資も同じ。

しかし、失敗した場合の怒りや恨みの矛先は、圧倒的に投資顧問の方へ向かうでしょう。
その理由は、言わすと知れた多くの方々は「自分の失敗は許せるけど、人のせいで自分が失敗したのは許せない」と感じるからです。
公営ギャンブル等なら、自分で自分のかたきを打つために破産するまでは、何度でも繰り返すことができます。

公営ギャンブル等をシストレに置き換えても同じことです。

スキャ系常勝デイトレーダー方々の存在が、広く世間に知れ渡った現在では、もしかしたら専門家なら未来の値動きが分かるのではないかと思うのかも知れませんね。
しかし、実際にはその方だからできるのであって、人間離れした極めて高度な職人芸であり決してマネすることはできません。仮に常勝デイトレーダーが、そのスキルを生かそうと投資顧問会社を立ち上げたとしても、それを実現するスキームが存在しません。

それでも、やれるだけのことをやって、そこに挑戦した投資顧問会社が、TRADERS CLOUDです。かつて存在した類似投資顧問会社の中では、最後の生き残りです(大赤字経営と思いますが・・・)
ところが、トレーダーは取引ツールであるオートレの仕様で、最大新規で20秒、返済で20秒待たされ、最も不利な金額で約定した会員様の口座履歴とトレーダーの取引履歴を完全一致させています。
加えて、ナンビンの部分返済はできないという大きなハンディ付きです。

結局、未来の値動きを知る方法がない以上、カリスマ投資顧問(会社)はこの世に存在しないことをご認識の上、ご投資判断されるのが賢明かと思います。

公営ギャンブルだろうが、投資顧問(会社)選びだろうが、
どこまでいっても、自己責任と自己選択の自由は付いて回ります。
やってしまってから、後悔しても手遅れです。
やる前の慎重なご判断しか、自己防衛対策はありません。

特にTRADERS CLOUD公式ページは、おとなし過ぎるくらい地味な出で立ちであり、広告・宣伝もほぼなし。
ついでに、会員様へのアフターフォローもほぼなしですが、しつこくうざい接触などは一切ありません。
ある意味、冷たい雰囲気かも知れませんが、会員様はどこまでいっても自由。
入会・退会もメニュー操作ひとつ、勧誘も引き留めも何もありません。

料金相応と思います。

しかし、ひとつだけ自慢は、インチキがないことです。

以下表、勝/負[%]の列 は、損益規模 [万円]に対する回収能力の推移を示す。
損益規模が大きいほど回収能力 勝/負[%]の信頼性は高い。
一方、損益規模が小さいほど同%の信頼性は低い。
その理由は、おっかなびっくり系で偶然性(運トレ性)が高いため。
私自身の感触では、魂(両建てデイトレ)の入った総合試験2018.11以降の推移で勝負したいところ。
年月 枚数 規模 負け 勝ち 損益 勝/負
2017_12 237 15 -9 6 -3 67%
2018_01 543 28 -17 11 -6 65%
2018_02 355 37 -15 22 7 147%
2018_03 484 66 -37 29 -8 78%
2018_04 1,055 59 -33 26 -7 79%
2018_05 599 40 -17 23 6 135%
2018_06 535 48 -21 27 6 129%
2018_07 281 24 -5 19 14 380%
2018_08 525 60 -30 30 0 100%
2018_09 545 108 -71 37 -34 52%
2018_10 1,211 174 -103 71 -32 69%
2018_11 419 68 -26 42 16 162%
2018_12 504 102 -51 51 0 100%
合計 7,293 829 -435 394 -41 91%

その回答が以下の通りありましたので、お知らせします。
これが実現すれば、「両建てデイトレ」は、部分返済可能となり、
結果的に、部分利確しながらナンピン幅を開くことができるようになり安全性はかなり高まります。

しかし、オートレ松村博史社長と何度かのやり取りを繰り返した後の最終的な返答には、「保有玉ごとのワンクリック返済ボタン設置については、机上にあげる」とありますが、採用される可能性は低いと思います。

その理由は、オートレ松村博史社長のお返事の趣旨は、
「スピードが肝の部分返済であれば、TRADERS CLOUDのメニューから部分返済して下さい」
であり、保有玉ごとのワンクリック返済ボタンの設置には乗り気ではない様子がありありと感じられたからです。

ところが、トレーダーは、会社 TRADERS CLOUD指示により、
オートレから返済できない等の緊急時以外、
TRADERS CLOUDメニューによる新規・返済注文を行ってはならない規則です。

その理由は、トレーダーが、オートレから操作した取引履歴だけが、
TRADERS CLOUD公式ページの取引履歴に取り込まれる仕様だからのようです。
要するに、トレーダーがオートレから取引操作しなければ、
公式ページに取引履歴が残りません。

以上、客観的にも、しっくりこない仕様は、
やはり、オートレ側(オートレユニコーン初期設定費用 100万円、維持費[数万円/月・トレーダー])の問題と思いますので、是非とも会社TRADERS CLOUDからも、
保有玉ごとのワンクリック返済ボタン新設を強力に後押しして頂きたいです。
他のトレーダーにとっても、無くてはならない非常に重要なボタンと思います。

ちなみに、保有玉ごとのワンクリック返済ボタンがない代わりに、
確定済みの保有玉なのに、保有玉ごとに[修正]、[除外] と2個もボタンが付いています。
私は、同ボタンを一度も使用したことがありません。というか、実売買モードでは使い道がありません。
たぶん、シミュレーションモードで、
当該取引を無かったことにするために使用するボタンでしょう。
その使い道は、誰でもご想像が付くと思います。
オートレによるシミュレーション結果をホームページ(オートレ シミュレーションで検索可)などに公開したい場合ですかね・・・。
そう思うのが、普通の感覚と思います。
インチキ大っ嫌いの私の邪推かも知れませんが・・・。

なお、TRADERS CLOUDに反映されているオートレの取引履歴はすべて実売買モードです。
シミュレーションモードは、トレーダーの自主トレ用と位置付けられています。


以下、オートレからの回答内容

来月より、オートレ次期バージョンの仕様策定を固めます。
今までみなさまから頂いていたご要望を取り入れます。

そこでも建玉のワンクリック返済について机上にあげさせていただきます。

今後とも宜しくお願いいたします。

Ticket: https://autoresupport.freshdesk.com/helpdesk/tickets/1201
--あなたの投資を自動化します--
--もうひとつの収入の道を作りましょう--

2018/12/26 19:22
オートレ事務局
シグナルでオーダー事務局
メールでオーダー事務局
             松村博史

そこには、いかなる理屈付けも通用しない。
実績こそが、すべて。

会員様が、どの戦略をお選びになるかも同様。
その結果に、いかなる理屈付けも通用しない。
自己責任、自己選択の自由こそが、すべて。

キャプチャ1

って、そのようなことは絶対にない。

デイトレーダーの行く末は、何年何十年、あるいは無限に努力しようとも、
結果は、長期右上がり安定で稼げるようになるか、破産するか、2つに1つしかない。
そして、前者になれる確率は、限りなくゼロ
無限の努力が無に帰す確率は、限りなく100%

そのような世界です。

中途半端な初級・中級・上級などのステップ段階など、最初から存在しません。

そうなる理由は、デイトレーダーになれるかどうかは、
無限の努力に加えて、個々人の資質と素質に大きく依存するから。

例えば、売りナンピン6枚を連ねて、上3枚は含み益になっているが、
その後、更に上に行くことが見えていてかつやがて降下すると予測している場合、
上3枚だけを利確して、新規で買玉1枚を投入し、頂上付近で当該買玉を返済しつつ、
新規で売玉を増し比重乗せナンピンを構成した方が遥かに安全に決まっている。

しかし、なんと、トレーダーの操作画面(オートレ)にはナンピンの部分返済をする機能が無いのである。
それで、仕方なく、部分返済せず危ない橋を渡っている。

2018.12.24 7:53に、オートレ(株)に本当に部分返済する方法はないのか問い合わせた。

1回の新規注文で多数枚掛け(賭け?)の△ドカーンで取り戻しに行かないこと。
一枚スタート両建てデイトレで10営業日かけて取り戻せばよいと。

その方が、結果的に安定に向かう。
リスクを取って▲ドカーンを一回の多数枚がけ△ドカーンで取り戻したとしても、その行為自体で会員様の信頼を失う。

△ドカーンと取り戻したい場合は、会員様自らの意志で、建玉倍率設定で行うべきと思う。

しかし、分かりやすいチャンスでは、
1枚ずつの比重乗せナンピンを狭い間隔でばらまく場合がある。
これは、一点多数枚賭けとは区別して制限をかけない。
ところが、失敗すると▲ドカーンとなる可能性はある。

またまた、含み損をぶくぶく膨らませながら売りナンピンを連ねてしまった(下図中央付近)
ここは、買い比重を上げて、下げ始めてから売り比重を増す方針に出るべきなのだが・・・
強い下げトレンドを描いていると、それがなかなかできない。
キャプチャ

ただし、先日の20万円規模▲ドカーンを△ドカーンと
取り戻しに行かない約束は、必ず守ります。

長期右上がり安定は、まったく保証しませんが、
カケに出るような無茶な大玉取り戻し行為は絶対にやらない最低限のサービス品質は保証します。
どんなにひどくやられても、必ず、1枚スタート「両建てデイトレ」で、取り戻しに行きます。
なお、会員様がカケに出たい場合は、自己責任で建玉の倍率設定(1~9倍)をして頂くことになります。

客観的に判断しても、私が豪快なカケに出るよりも、
会員様ご自身が、私の知らぬ間にカケに出られた方がリスクは小さいと思われます。

て、その前にご覧の通り、会員様は付いておりません・・・。
TRADERS CLOUD会員の皆様は、頭が良いのですよ。
キャプチャ


月曜日から金曜日まで9:00~17:30まで会社勤務。
18:10帰宅、即、225デイトレ開始しながら食事。
切りの良いところで風呂。
平均して、24:00頃、225デイトレ終了。
7.5+6.0=13.5H労働

平日は、毎日13.5H労働ということになりそうな・・・。
しかし、私はまったく疲れない。
たぶん、私にとって225デイトレは趣味同然、
ゲームをやっているのと同じなのかも知れない。

225デイトレで疲れない最も大きな理由は、
「いかなる相場でも平常心。緊張感ゼロであるため」
まがいなりにも、予測能力とデイトレ能力があれば平常心でいられる。
人間は、予測できないものに立ち向かうと、必ず、緊張と恐怖を味わうようにできている。

高速板回転でめまぐるしく動く相場はエントリーしやすく、
低速板回転でだらだら流れる相場はエントリーしにくい。
中でも、下げトレンド終端付近の戻りや、
上げトレンド終端付近の押し目が、低速板回転でだらだら続く相場は苦手である。

もともと予測能力が存在しなければ、何をやっても、長期右上がり安定はない。
大数の法則下において、必ず、右下がりから奈落の底へと転落していく。

NO 年月日 円/枚 手/損 PIPS 損益 手数料 実損益 戦略累計 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2018/11/1 - 13 13 2,574 3% 345 34,500 -1,040 33,460 -506,000 77% 35.5 10.7 10 35,500 3,550 3 -1,000 -333
2 2018/11/2 23 23 -2,145 4% -475 -47,500 -1,840 -49,340 -553,500 65% 0.6 0.3 15 62,500 4,167 8 -110,000 -13,750
3 2018/11/3 - 2 2 920 8% 20 2,000 -160 1,840 -551,500 50% 2.0 2.0 1 4,000 4,000 1 -2,000 -2,000
4 2018/11/5 - 9 9 920 8% 90 9,000 -720 8,280 -542,500 89% 0.0 0.0 8 9,000 1,125 1 0 0
5 2018/11/6 - 18 18 976 8% 190 19,000 -1,440 17,560 -523,500 78% 4.8 1.4 14 24,000 1,714 4 -5,000 -1,250
6 2018/11/7 - 12 12 1,295 6% 165 16,500 -960 15,540 -507,000 67% 4.7 2.3 8 21,000 2,625 4 -4,500 -1,125
7 2018/11/8 22 22 -4,125 2% -890 -89,000 -1,760 -90,760 -596,000 41% 0.1 0.2 9 14,500 1,611 13 -103,500 -7,962
8 2018/11/9 - 21 21 539 13% 130 13,000 -1,680 11,320 -583,000 62% 2.3 1.4 13 23,000 1,769 8 -10,000 -1,250
9 2018/11/10 - 3 3 753 10% 25 2,500 -240 2,260 -580,500 67% 3.5 1.8 2 3,500 1,750 1 -1,000 -1,000
10 2018/11/12 - 13 13 766 9% 110 11,000 -1,040 9,960 -569,500 62% 2.8 1.8 8 17,000 2,125 5 -6,000 -1,200
11 2018/11/13 68 68 -1,881 4% -1225 -122,500 -5,440 -127,940 -692,000 56% 0.4 0.3 38 96,500 2,539 30 -219,000 -7,300
12 2018/11/14 - 26 26 -99 416% -5 -500 -2,080 -2,580 -692,500 77% 1.0 0.3 20 48,500 2,425 6 -49,000 -8,167
13 2018/11/15 - 26 26 4,574 2% 1210 121,000 -2,080 118,920 -571,500 81% 31.3 7.4 21 125,000 5,952 5 -4,000 -800
14 2018/11/16 - 14 14 1,813 4% 265 26,500 -1,120 25,380 -545,000 93% 54.0 4.2 13 27,000 2,077 1 -500 -500
15 2018/11/17 - 10 10 670 11% 75 7,500 -800 6,700 -537,500 60% 1.4 0.9 6 26,500 4,417 4 -19,000 -4,750
16 2018/11/19 - 16 16 639 11% 115 11,500 -1,280 10,220 -526,000 56% 2.5 2.0 9 19,000 2,111 7 -7,500 -1,071
17 2018/11/20 - 12 12 1,587 5% 200 20,000 -960 19,040 -506,000 92% 14.3 1.3 11 21,500 1,955 1 -1,500 -1,500
18 2018/11/21 - 21 21 1,206 6% 270 27,000 -1,680 25,320 -479,000 76% 4.4 1.4 16 35,000 2,188 5 -8,000 -1,600
19 2018/11/22 - 10 10 2,320 3% 240 24,000 -800 23,200 -455,000 70% 17.0 7.3 7 25,500 3,643 3 -1,500 -500
20 2018/11/26 - 13 13 1,112 7% 155 15,500 -1,040 14,460 -439,500 77% 11.3 3.4 10 17,000 1,700 3 -1,500 -500
21 2018/11/27 - 22 22 1,102 7% 260 26,000 -1,760 24,240 -413,500 64% 4.7 2.7 14 33,000 2,357 8 -7,000 -875
22 2018/11/28 - 3 3 1,253 6% 40 4,000 -240 3,760 -409,500 67% 9.0 4.5 2 4,500 2,250 1 -500 -500
23 2018/11/29 - 28 28 688 10% 215 21,500 -2,240 19,260 -388,000 68% 2.7 1.3 19 34,500 1,816 9 -13,000 -1,444
24 2018/11/30 - 14 14 670 11% 105 10,500 -1,120 9,380 -377,500 71% 3.6 1.5 10 14,500 1,450 4 -4,000 -1,000
25 2018/12/3 - 13 13 1,074 7% 150 15,000 -1,040 13,960 -362,500 77% 11.0 3.3 10 16,500 1,650 3 -1,500 -500
26 2018/12/4 - 29 29 782 9% 250 25,000 -2,320 22,680 -337,500 62% 1.8 1.1 18 56,000 3,111 11 -31,000 -2,818
27 2018/12/5 - 6 6 1,087 7% 70 7,000 -480 6,520 -330,500 83% 0.0 0.0 5 7,000 1,400 1 0 0
28 2018/12/6 54 54 -700 13% -335 -33,500 -4,320 -37,820 -364,000 61% 0.7 0.4 33 71,000 2,152 21 -104,500 -4,976
29 2018/12/7 - 31 31 791 9% 270 27,000 -2,480 24,520 -337,000 65% 2.3 1.3 20 47,500 2,375 11 -20,500 -1,864
30 2018/12/10 - 29 29 1,158 6% 359 35,900 -2,320 33,580 -301,100 76% 5.5 1.7 22 43,900 1,995 7 -8,000 -1,143
31 2018/12/11 6 6 -9,580 1% -570 -57,000 -480 -57,480 -358,100 33% 0.0 0.1 2 2,000 1,000 4 -59,000 -14,750
32 2018/12/12 34 34 -3,521 2% -1170 -117,000 -2,720 -119,720 -475,100 47% 0.2 0.2 16 21,500 1,344 18 -138,500 -7,694
33 2018/12/13 - 34 34 788 9% 295 29,500 -2,720 26,780 -445,600 76% 4.7 1.4 26 37,500 1,442 8 -8,000 -1,000
34 2018/12/14 - 7 7 420 16% 35 3,500 -560 2,940 -442,100 57% 3.3 2.5 4 5,000 1,250 3 -1,500 -500
35 2018/12/15 - 11 11 1,329 6% 155 15,500 -880 14,620 -426,600 55% 2.2 1.8 6 28,500 4,750 5 -13,000 -2,600
-- 合 計 - 673 673 89 47% 1,139 113,900 -53,840 60,060 -- 66% 1.1 0.6 446 1,078,400 2,418 227 -964,500 -4,249

苦情に対する回答は、既に本ブログで出し尽くしておりますので、
同カテゴリーをご参照願います。

要点をひとことで申しますと、

「長期右上がり安定」だけが、安全性の判断基準。

ちなみに、一般論ですが、
苦情がプラスに作用するか、マイナスに作用するかは、
各トレーダー次第と思います。

私は新規も返済も、すべて成行注文としています。
そして、トレーダーの取引ツール、
オートレの仕様上、注文後、最大20秒間、固まった状態で待たされて、
その間、最も不利な約定額が、
トレーダーの取引履歴として記録されます。
以上が、TRADERS CLOUD(オートレ)の仕様です。

取引履歴の中に、以下例のように、売り21,269円と端数が存在するのは、
会員様の中に、J-NETクロス取引で運用されている方がいらっしゃるからです。
この場合も、21,269円が最も不利な約定額となります。

No6  12018/12/10 22:20 売 21,269 2018/12/10 23:11 21,245 2,400


で、私が気にしているのは、それが事実かどうかです。

コメント欄を解放した目的は、
もし、会員様の中に、ご自身の口座履歴の方が不利な約定額であり、
トレーダーの取引履歴が有利な約定額として公開されている場合は、
是非とも、その旨コメント頂きたいという趣旨です。
私は、インチキを最も嫌うタイプなのです。

ただし、長期右上がり安定は、まったく保証しない。

能力トレをうたうなら、能力をもって取り戻しに行かなければ誰も信用しない。
常に能力100%全開を目指すなら、運の要素は徹底的に排除しなければならない。
そのためには、能力100%全開を可能とする戦略、すなわちサービス品質に変更があってはならない。
本戦略には、▲ドカーンとやられた場合に△ドカーンと取り戻しに行く売買ルールは存在しない。

この先、たとえ右上がり安定は不可能と諦める結果となったとしても、
サービス品質を一定に保つ努力だけは、最後まで捨てない。

▲10万円やられても、1万円×10回かけて取り戻しにいく。
それができないようでは、もともと右上がり安定を実現する能力はない。

昨晩2018.12.6~7の例ように、18:00~19:00たった1時間の間に、
爆損▲7万円をやらかしたとしても、
その後も、いつも通り、1枚スタート比重乗せナンピンで取り戻しに行く。

もし、私が▲ドカーンとやって、会員さまが
△ドカーンと取り戻しに行きたい場合は、
会員さまご自身が、自己責任にて操作メニュー建玉倍率(1~9倍)にて設定して頂くこととします。

しかし、分かりやすいチャンスでは、
1枚ずつの比重乗せナンピンを狭い間隔でばらまく場合がある。
これは、一点多数枚賭けとは区別して制限をかけない。
ところが、失敗すると▲ドカーンとなる可能性はある。

以上、あしからず。

比重乗せナンピンの目的は、予測が当たろうが外れようが、上下とも利益にする側面もある。
例えば、戻り上げ勢いを両建てで刈り取る場合、同頂点が近づくほど、買い玉の比重を減らし、売り玉の比重を増す。
そのバランス結果を例えば戻り頂点付近で買い1枚、売りナンピン3枚という具合にしておけば、当該買い玉は、その後、値を上げるなら利益として返済できるし、急落に巻き込まれたとしても建て玉トータルは、買い1枚、売り3枚で売り優勢なので全返済してもプラス返済できるし、売り3枚だけ返済して、残った買い1枚を同じく比重乗せナンピンで助けることもできる。
つまり、比重乗せバランス次第では、予測が当たろうが外れようが、すべてプラス返済できる可能性がある。
予測能力とデイトレ能力が、伴なえばの話であるが。

両建ての逆玉の目的は、主に押し目底、戻り頂点を狙った1枚目のズレ補正として用いるが、
欲張りや損切りしない仕切り直しを目的に、意図的に以下のように用いることもある。

押し目入り口で両建てして、
押し目底までの下げ分を売り玉で刈り取って、
同時に、押し目底に新規で1枚買い玉を追加し買い玉2枚で上げ勢いを刈る。

戻り入り口で両建てして、
戻り頂点までの上げ分を買い玉で刈り取って、
同時に、戻り頂点に新規で1枚売り玉を追加し売り玉2枚で下げ勢いを刈る。

上述、両方ともはずれて、
上下どちらへも動かない閑散フラット系へと推移した場合は、
待ち時間を気にせず、動き出す場面まで両建てのまま連れて行ってもらって、
その場面で改めて売買判断し、儲かる方向へ比重乗せナンピンでバランスを取る。

ただし、最大同時建玉数10枚、逆行守備範囲190円/枚、翌朝am5:00強制決済という条件付きで。


以上は、予測能力とデイトレ能力、それら両方が備わって初めて可能となる。

しかし、失敗すれば、ドカーンと▲20万円規模の爆損となる。


成功と失敗、相殺して右上がりを保てるなら戦略として成立する。

果たして、どうなることやら・・・。

2018.12.3〜4(am5:15)の相場は22705→22535(-170)→22630(-75)、
つまり、相場は1枚目のナンピンから170円逆行し、
その後、75円逆行の位置まで戻したことになります。

ここで、申し上げたいことは、
最大縦玉数10枚、ロスカット190円/枚以内の条件なら、
1枚目の逆行から、その半分以内程度の逆行に戻す相場なら、
当該相場曲線を押し目や戻りとして扱えるということです。
すなわち、本戦略にとって、押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢い
を区別する閾値は、190円以内逆行かつ半分以内逆行戻しを目安
としているということです。
しかし、ああ1枚目のナンピンが逆行190円に近づくほど、逆予測失敗であることには違いありません。

普通の感覚では、あり得ない広さであり、
99%のデイトレーダーは、そのはるか手前で損切りします。

しかし、本戦略は、損切りせず、am5:30の強制決済まで勝負します。
負ければ、ドカーンと最大▲20万円規模。

たとえ、そうなっても、「両建てデイトレ」で、
振り出しから取り戻せば良いと割り切っているわけです。


以下、2018.12.3〜4(am5:15)まで、
実際の比重かけナンピンと損益です。

No1.買い 22705 損益-8000 返済22625
No2.買い 22685 損益-5500 返済22630
No3.買い 22665 損益-4000 返済22625
No4.買い 22635 損益 -500 返済22630
No5.買い 22620 損益 +500 返済22625
No6.買い 22590 損益+4000 返済22630
No7.買い 22575 損益+5000 返済22625
No8.買い 22555 損益+7500 返済22630
No9.買い 22580 損益+5000 返済22630
No10.買い 22590 損益+3500 返済22625

差し引き、+7500円となりました。

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