【予測ノウハウ】 : 口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

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インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆公開取引履歴と会員様口座の取引履歴は完全一致する(岡三、SBI、kabu.com、楽天提供API経由)
◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆本戦略は、損益が右上がり安定でなければ破産する。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

カテゴリ: 【予測ノウハウ】

同格言は、底で買い、頂点で売りを狙うのは危険、
その途中を狙えという意味ですが、
デイトレに置き換えれば、勢いに飛び乗って中間付近をかじれとなります。

デイトレ経験者なら皆ご存じですが、
どの瞬間、飛び乗っても狙い澄ましたように逆に振られるし、
そもそも、モンスターは値を一瞬で飛ばしますので、飛び乗り注文のスキなど与えません。

よほど、時間に比例して直線的に一方向へ流れる相場で無い限り、
「頭と尻尾はくれてやれ」など、絶対に不可能。

よって、デイトレでは、「底で買い、頂点で売る」が鉄則と思います。

ただし、底と頂点が指す対象は、ありふれた屈折の中から、選び抜かれた屈折だけですが・・・。
それを見分けるために板回転観察と様子見能力(総合力)がある。

以上を実現するには、
どうしても右脳の資質とデイトレ向け素質(何が起きても動じない平常心と反射神経にまで落ちた売買判断)が必要。

過去も現在も、右上がり安定に成功した225デイトレーダーは存在しない。

私は、絶対に不可能なことに20年間、挑戦し続けている。
なので、乗れば簡単に儲けられると思わないように。
私は、残りの人生もTRADERS CLOUD専属なので時間は十分あります。
慎重に、右上がり安定するのかしないのかを見極めてからの判断で十分間に合います。
トレーダーは、皆、会員様に損をさせたくないのですよ・・・。

多く発生するので、意識して、その付近には攻めの両建てを多用することにします。

トレンド出がらし付近は、上下振られて、
上げるのか下げるのか分からない非常に難しい場面であり、
こういう場面こそ、攻めの両建てが有効に作用する。

一方、トレンド真っ最中に攻めの両建てをやると、
それ自体が▲ドカーンの原因となる。

トレンド出がらし付近で、何が難しいかと言えば、
予測の要(かなめ)、「押し目と下げ勢い」、「戻りと上げ勢い」を見分ける事がである。

攻めの両建ては、諸刃の剣、使い道を誤ると確実に自滅する。

エントリー後も、もし、この先、上げたら、下げたらと、常に両面から予測する癖が付くこと。
つまり、精神がお祈り系に固着するのを防ぐことができる。
言葉を換えれば、予測能力とデイトレ能力を100%前面に出している状態を持続することができる。

損切りから逆建てはリスクが大きすぎるが、
両建てから切り離しなら、タイミングをはかる余裕がある。

泡沫のごとく消え去るエントリーチャンスは、常に連続する活発の最中にのみ存在する。
初動にだまされず、勢いに飛び乗らず、かつ活発の最中を狙い撃つには、
活発な戻り頂点で売り、または、活発な押し目底で買うしかない。
同エントリーの瞬間は、すべて順張りだが、見かけ上逆張りとなる。
しかし、間違うと、
「戻りと思ったら上げ勢いだった」、または「押し目と思ったら下げ勢いだった」
と文字通り、ヘボの逆張り(順張り?)となる。

そこで、ヘボの逆張りについて売りを例に考えてみた。
閑散間欠系で、ダラダラ続く長い長い戻りで売ってしまった。
活発系の戻りで売ったつもりが、上げ勢いだった。
前者の結果は、いつまで上げるのかいつ落ちるのか分からなくなり、お祈り式全力ナンピンから投げとなる。
後者の結果は、あたふたするかも知れないが、少なくとも状況に対して反応できる。
両者の違いは、目の前で起きている状況に反応できるかできないか。
この違いは大きい。
言葉を換えれば、前者は、「予測能力0%の状態」で放置、後者は「予測能力100%露出」で全力勝負。
結局、前者は、戦わずして負けか・・・

予測能力とは、
活発系で、押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを見分ける能力を指し、
デイトレ能力とは、
活発系で、めまぐるしく変化する目の前の状況に、冷静で柔軟な対応ができる能力を指す。
両能力がそろって、初めてデイトレは成功する。

勝とうが負けようが、
少なくとも、活発系だけで勝負しなければ、進歩の可能性はない。


関連記事は、以下の通り

値動き予測は、常に中心視野で板回転を捉えていなければ、絶対に不可能。
http://nk225mini.com/archives/24785213.html

「魔法の売買ルールなどない」と、確信していたが大間違いだった
http://nk225mini.com/archives/24366582.html

改善に日々努力、日々精進しているシステムトレーダーは、
http://nk225mini.com/archives/17716793.html

後は、実地訓練しかありません。
たぶん、架空の戦争中、戦闘機のパイロットが、
机上知識を身に付け、シミュレーションを卒業し実戦で戦い抜くように。

戦いとは、ひたすら、ローソクと板回転の関係を読むことです。
そして、周辺視野に指標群。
ある意味、板しか読まないディーラーになるための訓練にもなるかも・・・。

なれるかどうかは、個々人の資質(右脳の能力)と素質(デイトレ総合力)次第。

利益を得ながら訓練できる可能性(本当は機会と書きたいですが▲ドカーンとやるかも知れないので)があります。
TRADERS CLOUDにご入会されれば。

現在、私は会員様が付いていようがいまいが、まったくプレッシャーはありません。
その段階は、卒業しました。

混乱が起きるだけなので、225以外の情報は一切見ていません。
同様に、ファンダメンタルも、混乱、矛盾、迷いの原因となるので一切見ていません。

毎日、毎晩、ぶっつけ本番。
いつでも、どこでも、目の前のすべての屈折を予測しています。
そして、より幅の取れそうな方向、すなわち、モンスターのワナに対して逆張りを仕掛けています。

「押し目か下げ勢いか、または戻りか上げ勢いか」を切り分ける予測なら勝てる。

その理由は、前者には未来の値動きと連動する物差し(指標群)が存在しないが、
後者には、同物差しが以下の通り存在するため。

1.押し目の未来は、値を上げる。
2.下げ勢いの未来は、値を下げる。
3.押し目と下げ勢いを見分ける手がかりが、板回転にすべり(下値抵抗・セリングクライマックス)として存在する。
4.戻りの未来は、値を下げる。
5.上げ勢いの未来は、値を上げる。
6.戻りと上げ勢いを見分ける手がかりが、板回転にすべり(上値抵抗・バイイングクライマックス)として存在する。

よって、未来の値動きを予測するには、同3と6に着眼し、その解決に全力を注げば可能性は開ける。
しかし、その修得には、資質(特に右脳)と素質、無限の努力が必要となる。
時々、パチプロ、有名ゲーマーうんぬんと書く理由は、成功するデイトレーダーになるための資質(右脳の優秀性)・素質(無限に前向きな取り組み)に大きく関わっているから。

頭でっかちのスーパーコンピューター(左脳の最終兵器)だけでは、値動き予測は永久にできない。
結局、過去分析による未来予測型ストラテジーは、値動き予測の世界には、永久に存在できないという意味でもある。

過去、私は、デイトレは努力と成果は比例しないと書いたことがあります。
しかし、それは間違いでした。
板読みは、パチプロや有名ゲーマーを目指せるほど努力すれば、少しずつ上達するようです。
デイトレにおいて、努力と成果が比例する要素は板読みしかありません。
無限の努力で、指標群の組み合わせを研究しても意味はありません。
もともと、存在しない宝探しの旅に出るようなもので、労力と時間をムダにします。

しかし、多くの方々は、板読みと聞いた瞬間、アルゴなので無理、
そもそも、肉眼で板の数字を追えるはずがない。
と、最初から板読みを切り捨てます。
また、様々な板読みの理論書を読んでも、笑いか怒りがこみ上げてくるだけ。

私の言う、板読みとは、すべりを発見する板回転読みのこと、数字を読む必要はありません。
これを極めると、すべての屈折ポイントが分かるようになり、
上下どちらからエントリーした方が、幅を取れそうかまで分かるようになります。
これが、2018年6月22日、AM、 PMとも、上げトレンドなのに、売り主体で入った理由です。
言葉を変えれば、モンスターのワナに逆張りしたという意味です。

キャプチャ

上図は、【取引結果】11,500(ハ8%) 2018年6月20日
のローソクとMACDです。
23:34は、ちょうど、売り基調が終了する頃、
そのまま、売りで追いかけていたら、▲ドカーンと一発。

で、何が言いたいかと申しますと、
予測が先立たなければ23:34で止めることはできないこと。
つまり、ここで100回中1回の判断ミスが発生したとして、
売りで追い続けていたら▲ドカーンと一発になっていたこと。
これほど、難しいのですよ。
225デイトレは。

私が、普通のサラリーマンであり続ける理由が、よく分かると思います。
225の専業デイトレーダーになれる確率は、たぶん限りなくゼロと思いますよ。

何せ、値動き予測能力100%を要求されるので。
▲ドカーンを避けるには、予測能力95%ではダメなのですよ。
足りない5%で、必ず絶望する。

記事特定を避けるため、趣旨を変えずに表現は変えてあります。

この悩みを持っている方々の多くは、心臓バクバク、血圧上昇、
ローソクと指標群、あるいは指標群だけしか見ていません。
そして、乗れなかった原因を心の問題として捉え、
どうしたら、チキン・躊躇を克服できるかと、
デイトレテクニックとは、まったく関係ない方面へ、解決方法を求めます。

この悩み苦しみは、板回転読みを中心視野に持ってこない限り、永久に解決しません。
少なくとも、板回転を視野に入れていれば、
勢いの開始(イン)、継続(保有)、終了タイミング(アウト)が分かります。
爆上げ中に代表される直線的勢いが、もっとも分かりやすい。

ちなみに、
私の手本の神(ブログ名 デイトレードで3人の子供を育てる)は、
「勢いがなくなったら、利確(損切り・様子見)するようにしています」と表現していました。
勢いとは、「板回転の勢い」を指します。

実は、存在した。
それは、高速板回転中のすべり(抵抗・クライマックス)
発生時だけエントリーすること。
これは、万人が認める、本物の魔法の売買ルールと思う。

しかし、同ルールに従って、エントリーしたとしても、
押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを区別できるかどうかは、別問題。
この部分は、どうしても、個々人の能力、すなわち資質ないし素質に依存する。

第2のテスタ様、cis様になれるかどうかは、
同氏方々のように、デイトレに限らず、
バチプロ・有名ゲーマーにもなれるほどのずば抜けた右脳、
及び無限の努力が必要なのだと思います。

で、何が言いたいかと申しますと、
高速板回転中以外の場面には、
「魔法の売買ルール」は、まったく存在しない(存在できない)
ということです。
それは、水辺に浮かぶ泡沫(あわ、あぶく)のようなものです。

値動き予測できる高速板回転中に限る。

低速板回転でエントリーした玉は、
予測に通じる判断材料が存在せず、お祈りに頼るしかない。
典型例が、NY休日の夜間。
板回転は、ほぼ停止しており、何も予測できない。
しかし、指標群は出来高に対する相対波形を描くので、派手なカーブを描いている。
これに飛びつくと損切り貧乏になるだけで終わる。

ということで、デイトレできる条件、
すなわち、エントリー、損切り、利確の判断材料が存在する場面は、
結局、すべりを含む高速板回転中しかない。
そして、低速化したらヒットアンドアウェイで離脱から様子見。

以上を鉄則としたい。

もし、板回転ではなくMACDの方を重視して、買いナンピンで追っていたら、
実績では売り撤退した同日23:42では全力投げから売りへ逆建てしていただろう。
そして、その後の爆上げに巻き込まれ、▲数十万円規模の往復ビンタドカーン。

デイトレーダー自立を目指される方々は、
是非とも、板回転重視を心がけることをお勧めします。

指標群重視では、たとえ勝率がそれなりに良かったしても、
▲逆予測ドカーンを避けることはできず、大数の法則は永久に成り立ちません。
つまり、成功するデイトレーダーには、永久になれないということです。

すべりは、訓練すれば、必ず発見できるようになります。
頑張って下さい。

キャプチャ

という、お言葉がありました。
今、その意味をかみしめています。
これを私の場合に当てはめるなら、
「すべりを発見できなければ、エントリーしない」
だと思います。
これこそ▲ドカーン発生防止対策の決定版なのかもしれない・・・。
その効果は、2018.6以降の損益実績で検証してみます。

中心視野にローソクと板回転読みを持ってきてはおりますが、トレンドも気になります。
それで、MACDをチラ見するわけですが、
波形がゼロラインより上方にあると右上がりだろうが、右下がりだろうが売りにくい。
下げ回転に見えるけれども、下から買って成功する場合もあれば、失敗する場合もあります。
また、一時間足MACDならバリバリの上げトレンドなのに、
同3分足では下げトレンドということもあります。
更に同1分足なら、くにゃくにゃで、もっと分からない。

結局、値を上げる場合と下げる場合の外見上の板回転の様子は同じです。
したがって、その回転が上げるためなのか、下げるためなのかサッパリ分かりません。
低速だとますます分かりません。
高速だと低速よりは分かりやすい。
その違いは、押し目・戻り【すべり(クライマックス、抵抗)】発見のしやすさにあります。
低速だとそもそもすべらないのです。

ということで、2018.6以降は、
徹底して、すべりを発見しやすい高速板回転を狙ったエントリーを目指します。

結論から申しますと、目先に得することが見えていないと損切りはできない。

以下は、【取引結果】14,000(ハ5%) 2018年5月28日の解説です。

上げ勢いの押し目で買ったら、そこからジワジワ下げたのでナンピン買い3枚を投入した。
そのまま、下げ勢いに変化し、同3枚はすべて含み損となった。
次の戻り頂点に向かって、ナンピン売り3枚をばらまいた。
戻り頂点に達した瞬間、両建てになっているナンピン買い3枚を損切り(▲4,000、▲1,500、500)し、売り3枚で下げ勢いを追った。
下げ勢い底で、当該売り3枚を利確(4,000、4,000、4,000)した。
損切りしたことで、差引き7,000円の利益となった。
一時的に両建てにしてから切り離した理由は2つある。
1つ目は、下げ勢いに売り玉が間に合うよう急いだため。
2つ目は、含み損となっている買い玉の損失を最小化するため(戻り頂点ではずしたかったため)

実は、こうなることが予測できていたからこそ、実行に移れたわけです。
予測が先立たなければ、損切りはできない。
普通は、更なるお祈り式 買い下がりから投げか、運に救われるかのどちらかです。


板回転読みの際、アイスバーグ(分散)注文や見せ板は障害とならないが、
ステルス注文だけは、大きな障害となる。
何せ、板に存在しない玉がバクバク食われている状態なので、
その間、板は停止ないし足踏みしているように見える。
板は止まっているのに、成り行きで売ったら上値で約定する、あの状態のこと。
しかし、モンスターは、その間に抵抗打診(クライマックス打診)を終えて、進行方向を決めている。
しかも、すぐには動かず、ダマシと時間差攻撃を混ぜる。

その意味は、以下記事に記載したとおり。
【危険理由】素早い損切りと利乗せ・素早い損切りとナンピンの相反する関係
http://nk225mini.com/archives/24056859.html

等価的活発化関連検証に比べると、
1時間以上保有しないことを目指した場合の検証は、的外れなので止めました。

りすく

ナンピン・利乗せ共に、狙いは押し目・戻りであるが、
素早い損切りだけを基準にした場合、

素早い損切りと利乗せは、両立しない。
その理由は、損切り後の救済対策に、余りにも大きなリスクを伴うから。
しかし、利乗せが成功すれば、大きな利益となり、
結果はジグザクドカーンとなる(損益カーブ後半)

素早い損切りとナンピンなら、両立する。
その理由は、損切り後、体位入れ替えナンピンや損切りから逆建てに変化できるから。
しかし、同変化が失敗すれば、大きな損失となり、
結果はコツコツドカーンとなる(損益カーブ前半)

ということで、素早い損切りを徹底したとしても能力一定なら、
すなわち、押し目・戻りの位置を当てる能力が100%でない限り、
遅かれ早かれ、どちらもドカーンと落ちる運命にある。

両者とも、一長一短、時と場合で使い分け、
リスク分散して利益を伸ばすのがベターであるが、その能力もない。

 心当たりのある危険因子は、

◆閑散で軽率、利乗せ目線になること(危険時、軽率)
◆活発で慎重、ナンピン目線になること(安全時、慎重)

両者併せて、利小損大を呼び込む心の癖と思う。
それなら、活発が続く場面だけエントリーすれば良いという意見もあると思うが、
夜間は、間欠的活発が圧倒的に多く、初動が活発でもすぐに閑散に戻り、
そこまででボラ終了というパタンがほとんどなので、それも成り立たない。

それなら、利乗せ、ナンピンという概念を取り去って、
閑散の合間を縫って、初動活発(高速板回転)を伴う、
押し目・戻りの兆候が発生したポイントだけに自由枚数をばらまくとどうなるか。
そうすると、たとえ間欠的活発が閑散化しても、等価的に活発に対するエントリー密度を上げたことになるのではないか。
結果的に、利乗せになったり、ナンピンになったりすると思うが、
モンスターのワナへの逆張りという観点では理にかなっている。
しかし、ワナ(押し目・戻り)ではなく本心(勢い)だった場合は、
同じようにドカーンとやられる運命にある。
同件について、どのような結果を招くか、2018.5.21以降、検証する(危険)

当分、私にとって最大の目標は、一時間以上保有しないこと。
このひとつに絞ることにします。
そう心がけることが、直接、理想的な様子見に通じるようなので。

いろいろ考えると訳が分からなくなるので、
私にとって、様子見とは、単純に「一時間以上保有しないことを目指す」と、
このひとことに、すべてを込めることにします。

投資家が、いつどこで、売っても、買っても、両方外れさせる(損切りさせる)ことができることです。

スイングだろうが、デイトレだろうが、中長期だろうが。

すごいです。

これは、神業(モンスター技?)

だから、ワナへの逆張りが必要なのです。
私理論では・・・。

目立たないように。
近づけないように。
1日、1日、とにかく当てることに集中したい。
現時点の板回転読みの精度を検証する時間が欲しい。
検証ポイントは、閑散、活発に関わらず、板回転読みができるかどうかです。
幸い5月に入ってからの夜間は、本日2018.5.11を含め閑散であり、絶好の検証期間でした。

キャプチャ

結論から先に申しますと、まったく上達には通じません。
他者の取引履歴を自分がいつも利用している指標群の軌跡に重ね合わせて、
理屈を付け学習するわけです。
そして、その理屈を無限数、頭に叩き込み、いざ相場に向かいます。

しかし、不思議なことに、実際の相場を目の前にして、
学習成果に合致した場面に出会うことはありません。
ところが、引け後、値動きと指標群を図形として眺めるとその場面を多数発見できて悔しい思いをします。

これを無限回数繰り返しても、上述現象は無限に起こり続けますので、永久に上達することはありません。
すなわち、値動きと指標群の関係は、バイイングクライマックスから反転・セリングクライマックスから反転が、描いていることに思いが向かわないことが、永久に上達しない根本原因です。

後付けの説明に、答えはありません。
目の前のバイイングクライマックスから反転・セリングクライマックスから反転の場面をどれだけ当てられるようになるかが、上達のカギです。

私個人は、リバウンド・ブレイク狙いの方が難しいと感じます。
その理由は、いずれの狙いも勢いに飛び乗る方法だからです。

勢いのあるブレイク系の上げは、トレーダーに注文を出すスキを与えず、一瞬で値を跳ね上げます。
そして、その直後、わざとトレーダーに飛び付かせ、ジワジワ値を下げ、同トレーダーに損切りさせます。その直後、また一瞬で値を跳ね上げます。
この繰り返しなので、トレーダーが勢いを確認して飛び乗ろうとする限り、すべて損切りさせられるか、心臓をバクバクさせながら賭けるかです。

一方、ドカーンと勢いよく落ちた直後の底をリパ狙いで買いに行くと、かなりの確率でもっと下げ損切りさせられます。運良く戻りをかすめ取れたとしても、わずかな利益。
かと言って、引っ張ろうとすると、ドカーンと落ちて損切りさせられます。

つまり、リバウンド・ブレイク狙いは、モンスターのワナにはまりやすい。
しかし、押し目・戻り狙いなら、モンスターのワナに逆張りとなり、本心の方を刈り取りやすい。
いずれも、活発度に応じて難しさが変化しますので、相場次第で使い分けるのがベストと思います。
言うのは簡単。本当は、どちらも難しいです。

デイトレは不可能とのこと。

正に、その通りと思いました。

板読み、指標群読み、損切り、利確、様子見、エントリータイミング、建て玉数、それらすべてを同時かつ統合的に捉え、反射神経レベルで行動するという意味です。
試合中のボクサーのように。

そうなるには、何が起きても驚かない程度の相当な慣れ(主役は右脳)が必要。

勢いとして読みます。
225においては、アルゴバリバリの数字を読む意味はまったくありません。
そもそも、肉眼で追えるはずがありません。

ところが、人間ゆえ、勢いであっても、たびたび読み間違えます。
すなわち、押し目と思ったら下げ勢いだった、戻りと思ったら上げ勢いだった、▲ドカーンと投げ。
という具合に。
たぶん、それらを見分ける精度は、個々人の右脳の資質次第だと思います。

私とは、手法は異なりますが、
トップトレーダーのテスタ様、cis様は、いずれもゲーマー、パチプロ経験者。
両方々とも、極めて優秀な右脳の持ち主に違いありません。

もちろん、デイトレは、予測能力だけでなく、判断力、実行力、精神力、緊張しない平常心も必要。
特に、最後の緊張しない平常心は必須です。
その理由は、緊張すると右脳が機能しなくなり、予測能力が完全に消失するからです。

このように考えてくると、
成功するデイトレーダーになるには、無限とも思える訓練(右脳への蓄積)、天性の資質と素質が必要なのかも知れません。

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2018/4/20 00:11 ③10~30分 10 2018/4/19 23:56 22,125 2018/4/20 0:07 22,120 5,000
2 2018/4/19 00:09 ②5~10分 1 2018/4/19 23:47 22,145 2018/4/19 23:55 22,130 -1,500
3 2018/4/19 00:17 ③10~30分 1 2018/4/19 23:39 22,165 2018/4/19 23:55 22,130 -3,500
4 2018/4/19 00:21 ③10~30分 1 2018/4/19 23:35 22,165 2018/4/19 23:55 22,130 -3,500
5 2018/4/19 00:08 ②5~10分 1 2018/4/19 23:27 22,150 2018/4/19 23:34 22,160 1,000
6 2018/4/19 00:08 ②5~10分 1 2018/4/19 23:26 22,155 2018/4/19 23:34 22,160 500
7 2018/4/19 00:07 ②5~10分 1 2018/4/19 23:19 22,145 2018/4/19 23:26 22,160 -1,500
8 2018/4/19 00:11 ③10~30分 1 2018/4/19 22:55 22,115 2018/4/19 23:05 22,115 0
9 2018/4/19 00:02 ①5分以内 1 2018/4/19 22:49 22,110 2018/4/19 22:51 22,105 500
10 2018/4/19 00:09 ②5~10分 1 2018/4/19 22:40 22,135 2018/4/19 22:48 22,115 2,000
11 2018/4/19 00:12 ③10~30分 1 2018/4/19 22:37 22,115 2018/4/19 22:48 22,115 0
12 2018/4/19 00:12 ③10~30分 5 2018/4/19 22:25 22,120 2018/4/19 22:36 22,110 5,000
13 2018/4/19 00:14 ③10~30分 5 2018/4/19 22:23 22,120 2018/4/19 22:36 22,110 5,000
14 2018/4/19 00:16 ③10~30分 1 2018/4/19 22:08 22,135 2018/4/19 22:24 22,120 -1,500
15 2018/4/19 00:06 ②5~10分 1 2018/4/19 22:18 22,120 2018/4/19 22:24 22,120 0
16 2018/4/19 00:15 ③10~30分 1 2018/4/19 22:10 22,130 2018/4/19 22:24 22,120 -1,000
17 2018/4/19 00:16 ③10~30分 1 2018/4/19 22:08 22,140 2018/4/19 22:24 22,120 -2,000
18 2018/4/19 00:02 ①5分以内 1 2018/4/19 22:17 22,115 2018/4/19 22:18 22,120 -500
19 2018/4/19 00:09 ②5~10分 1 2018/4/19 22:01 22,125 2018/4/19 22:10 22,130 -500
20 2018/4/19 00:09 ②5~10分 1 2018/4/19 22:01 22,125 2018/4/19 22:10 22,130 -500
21 2018/4/19 00:14 ③10~30分 1 2018/4/19 21:57 22,135 2018/4/19 22:10 22,130 500
22 2018/4/19 00:07 ②5~10分 1 2018/4/19 21:49 22,145 2018/4/19 21:56 22,130 1,500
23 2018/4/19 00:11 ③10~30分 1 2018/4/19 21:45 22,140 2018/4/19 21:56 22,130 1,000
24 2018/4/19 00:12 ③10~30分 1 2018/4/19 21:45 22,145 2018/4/19 21:56 22,130 1,500
25 2018/4/19 00:08 ②5~10分 1 2018/4/19 21:37 22,155 2018/4/19 21:45 22,145 -1,000
26 2018/4/19 00:18 ③10~30分 1 2018/4/19 21:25 22,155 2018/4/19 21:42 22,150 500
27 2018/4/19 00:50 ④30分~1h 1 2018/4/19 20:35 22,180 2018/4/19 21:24 22,155 2,500
28 2018/4/19 01:47 ⑤1~5h 1 2018/4/19 19:37 22,160 2018/4/19 21:24 22,155 500
29 2018/4/19 01:48 ⑤1~5h 1 2018/4/19 19:36 22,160 2018/4/19 21:24 22,155 500
30 2018/4/19 00:41 ④30分~1h 1 2018/4/19 19:24 22,165 2018/4/19 20:04 22,170 500
31 2018/4/19 00:45 ④30分~1h 1 2018/4/19 19:20 22,165 2018/4/19 20:04 22,170 500
32 2018/4/19 00:08 ②5~10分 1 2018/4/19 19:13 22,150 2018/4/19 19:20 22,170 -2,000
33 2018/4/19 00:05 ②5~10分 1 2018/4/19 19:06 22,160 2018/4/19 19:11 22,155 500
34 2018/4/19 00:11 ③10~30分 1 2018/4/19 18:52 22,160 2018/4/19 19:02 22,170 1,000
35 2018/4/19 00:07 ②5~10分 1 2018/4/19 18:42 22,170 2018/4/19 18:49 22,165 500
36 2018/4/19 00:27 ③10~30分 1 2018/4/19 18:14 22,165 2018/4/19 18:41 22,170 500
--- --- --- --- 53 --- --- --- --- 損益 12,000

「建て増しせず、利を延ばすことを最優先に考える」
とのことでした。

この言葉は、とても、重くて奥が深いです。
段階を踏まなければ、決して、その次元にたどり着くことはできません。
言葉を替えれば、「氷山の一角の能力で、デイトレしている」ということです。

私は、はるか下にいます。

実は、【取引結果】22,000 2018年4月13日(金)は、その相場だった。
閑散から一瞬で値を上げ、また閑散に戻りそこからダラダラ下げ、また一瞬で値を上げる。
この繰り返し。
そして、後から眺めると、ダラダラとなだらかな上げトレンドを形成している。
当該相場のデイトレは、かなり難しい。

何せ、ボラを刈り取るには、閑散のタイミングかつ押し目で買い注文を出さなければならないので。
閑散で待たされる時間は、もしかして、下げかなと思わせるには十分過ぎる下げ系の動きを示す。

無限 売りナンピンを投げさせられるパターンの相場である。

まずは、ご自身のデイトレ能力に大数の法則を成り立たせること。
そのためには、素早い損切りができることが必須条件となります。
これができて初めて、右上がりのスタートラインに立てます。
しかし、素早い損切りは、予測能力がなければ不可能。
予測能力は、右脳の蓄積から生まれる。
と、以上のような関係があります。

デイトレーダーを目指されるなら、是非ともご自身の右脳の無限の性能を信じて、
ひたすら、動体視力(板)とパタン認識(MACD他 指標群)の獲得に努められることをお勧めします。
素早い損切りができる段階はその後のことで、たぶん最終段階です。

ちなみに、物の本によると、右脳の機能は、ほとんど老化せず蓄積容量は無限だそうです。
かの有名な20億円デイトレーダー・テスタ様は、ご自身のゲーム歴やパチプロ歴とデイトレの関係について触れられていらっしゃいました。いずれも、右脳の機能と深く関係します。
ディーラーもしかりです。
ある意味、鍛えられた右脳は、デイトレーダーの資質と言えるのかも知れません。

デイトレーダーを目指されるなら、是非ともご自身の右脳を信じて頑張って下さい。
たぶん、そこだけに道が開ける可能性が存在します。

最大効率で上達するには、ローソク、板回転、MACDをリアルタイムで同時に見つめ、
板回転のクラッチのスベリ具合から、バイイングクライマックス、
セリングクライマックスの位置を突き止め、そこだけでエントリーすること。
すべての屈折に、同クライマックスが存在する。

それが、上に抵抗を持つ(上でクラッチがすべる)か、下に抵抗を持つかで、押し目、戻りと呼び分けている。
他の指標群も補助で同時表示させても構いませんが、
これが、デイトレ能力のすべてと思います。

板回転が中心視野、指標群は周辺視野、この監視条件は絶対に外してはなりません。
これを外してしまっては、すなわち板回転を無視してしまっては、予測そのものが成り立ちません。

板のマッハ回転を恐れず、クラッチのスベリ具合のみ着眼すること。
板回転が速ければ速いほど、クラッチのスベリ具合は判別しやすく、予測精度は上がります。
恐れずに、一番危険と思われる場面こそ大チャンスです。

注意点は、同クライマックスまでの過程でエントリーしないこと。
途中で、エントリーするとすべて損切りとなります。
この見極めが最も難しい。

サラリーマンやりながら、心臓がバクバクしない程度に慣れるまで、
シミュレーションで経験値の蓄積が必要です。
その後も、夜間取引ができる現在、破産の危険をおかしてまで、
専業になるメリットは何もありません。

デイトレは、エントリーすることより、エントリーしないことの方が、
はるかに難しく、それ相応のスキルが必要となります。

私は、
2018.4.3(火) 18:30~21:30まで無駄な取引をしまくり▲45,000円の損失を重ねた。
同21:39~23:01まで59,000円取り戻し、損益は、差引14000円だった。

なんと、無駄なことを・・・。

夜間は、ほとんど閑散。
閑散でエントリーした玉は、すべて損切りとなりました。

たぶん、「閑散で入ることイコール無駄な取引」なのだと思います。
って、当たり前すぎるか・・・。

株を取引対象とした凄腕 億システムデイトレーダー様がいらっしゃいます。
ご自身では、システムデイトレーダーとおっしゃっていますが、
毎日、もの凄い量の研究で改善(チューニング)を重ね、
能力全開でトレードされていらっしゃる様子が、
ブログから読み取れますので、実質、裁量デイトレーダーと思います。

私が、直近で発生させた▲9万円規模ドカーンを翌日△8万円取り戻した件を切っ掛けに、
2018.3.12(月)から、PCの電源を入れてから寝るまでの間、
ガンガントレードしたらどうなるか、やってみようと思い立ったのは、
当該凄腕トレーダー様の存在が大きく影響しています。

私にとって、同トレーダー様の存在は、自分の弱さを戒める神となっています。
「ドカーンとやっても、ドバッとやって取り戻せば良い」
「能力全開の方が総体的に安定するはずだ」と、
思えるように応援してくれる神として。

これから、書くことは私個人が設定した「予測能力」と「デイトレ能力」の定義であり、普遍性はない。
まず、予測している対象は値動きではない。
それは、結果であり、実際は、押し目と下げ、戻りと上げを区別する予測能力のことを指す。
そのための手段が、板回転読み・指標群・ローソクのセットである。

よって、占いのように、今このタイミングから未来に向かって、
値を上げるとか値を下げるとかの値動き予測は一切していない。
未来、上げ下げした値幅は結果であり、
それらを取り漏れのないよう入口と出口を切り取る作業のことをデイトレ能力と呼んでいる。

ほとんど見られない、貴重な体験をしました。
そして、当日のローソクと板回転、及び指標群の動きを右脳に録画した情報を同じく右脳内で再生しつつ、その対応策を2018.3.2(金)から2018.3.4(日)にかけ、練ってきました。

その結果、高速板回転かつ一直線の強力なトレンドの場合のみ、
これでいけるかも知れないという、新たな判断基準案を急に思いつきました。

2018.3.5(月)以降、同じく、強力な下げトレンド一色、高速板回転絶好調という場合に遭遇したなら、
その思い付きの有効性(優位性?)について、検証する予定です。
もし、それが外れなら、▲12万円規模のドカーンが発生します。

225リアルデイトレでは、あらゆる場面を想定した対応策を準備しておかなければ、モンスターに飲み込まれてしまいます。

ということで、残り20%(自己フィーリング比)の検証は完了していないことをここにご報告申し上げます。

実は、モンスターは、最初から進化などしていないのです。
もともと、進化しすぎているので、人間心では追いつく可能性がない、それだけのことです。
つまり、おこがましくも、人間心でモンスターの進化を計る物差しなど、最初から存在しないということです。

人類史上、詐欺師の最上位に君臨する存在がモンスターだと思います。

結局、売買ルールを固定化した時点で、予測能力と判断力を捨ててしまっているからです。
225トレードでは、値動きの始まりと終わりの幅を当てた部分だけが利益となり、当該幅の指定が間違っていれば、その部分は損失となります。

そして、前者が後者よりも優位となった時だけ利益となります。
そこには、値動の「予測能力」、利確・損切りすべきタイミングを決める「判断力」が絶対に必要なのです。

99%の投資家にとっては、ずいぶん、当たり前のことを書きましたが、聖杯(魔法の売買ルール)探しの無限放浪に旅出ちますと、このような常識まで考えが及ばなくなります。

予測能力と判断力の存在しないトレード、すなわち、固定化した売買ルール【聖杯(魔法の売買ルール】では、長期に渡って右上がりとなる可能性はありません。
そこに、存在するのは、「固定化した前提に対する判断手順」のみ。
トレードに必要な能力と名の付く要素が、どこにも存在しません。

要するに、損益は能力に対する評価である訳です。
この点だけは、社会一般に平等に与えられているルール(社会秩序?)に合致するようです。
しかし、225トレードでは、努力と能力(成果)が比例しないという社会秩序に相反する側面もあります。

ですから、頭の良さに自信があって、自分も努力すればデイトレくらいできるはずだと思って、
この世界に飛び込んでも、99.9999・・・%は破産します。
特に、株のデイトレではなく、225のリアルデイトレで成功し続けた例はありません。
その理由は、他に連動する銘柄等は存在せず、
225のみを対象として値動きを予測しなければならないから。
未来をタイムマシンで見てこなければ、普通は不可能です。
それが、可能となる日が来るなら、不労所得者激増で社会経済は破綻してしまうのではないでしょうか。
過去から現在まで、そうなっていないということは、
225や株の世界は、成功者は微々ということで、やはり社会秩序は保たれていると言えるのではないでしょうか。
まあ、私は、この常識を覆すために、TRADERS CLOUDに所属している訳ですが・・・。
私も儲かり、皆さんも儲けさせたいという目的のもとに。

順張りの押し目、戻りだけを狙い澄ますことにしています。
できれば、押し目底、戻り頂点をできるだけ少ない比重のせナンピン、または体位入れ替えナンピンで。
テーマは、安全勝ちです。

私は、サラリーマンなので、夜間引き続きチャンスがあっても、
普通に寝ますので、あしからず。

実感する今日この頃です。
現在は、閑散だろうが活発だろうが、ボラがあろうがなかろうが、いつでもどこでも(PCの電源を入れたとき)、板回転読み、指標群読み、ローソク読み、何一つ、中心目線を置かず、全体を見渡して、感覚(右脳の蓄積発動)で押し目と戻りを狙ったトレードしています。

これが、魔法の手法(聖杯?)なら、誰も発見することはできないでしょう。
何せ、実体も無ければ、売買ルールの固定要素も何も無いので、言葉にすることすらできません。
たぷん、「場の空気を読む」とか、そういう表現になるのでしょう。

売買ルールとは、宝物(聖杯?)を意味するのでしょうが、そのようなものは、最初から存在しない。
それを探し始めた時から、絶対に成功しない無限放浪の旅が始まる。
デイトレ能力においては、努力と成果は比例しない、努力すればするほどその能力は落ちていく。
その根本原因は、「売買ルールの固定化」を目指すことにある。
いかなる固定化された売買ルールを相場に当てはめたとしても、必ずコツコツドカーンとなる。

以上は、私個人の約15年間に及ぶ検証結果に基づく思い込みであり、客観性に耐える根拠は何もありません。

自己感触では、売買ルール自由が最もやりやすい。
ローソク、板回転、指標群、兆候等、何でも良いのですが、その内、一つでも拘って、固定化ルールらしきものを当てはめようとしたとき、すべてのバランスが崩れドカーンに通じる。
デイトレとは、これほど繊細で壊れやすいものである。

すべての拘りを捨て、「売買ルール自由」を導入したときが、最もマシな結果を生むような気がしています。
この点を徹底検証します。
板回転に拘ることも指標群の兆候に拘ることも一切やめています。
極めて、感覚的(右脳寄り)なデイトレを検証中です。

モンスター相手に、私が15年間検証し尽くした思いつく限りの売買ルールの内、1つでも固定化するとそれが原因で必ずドカーンに通じる。
板回転読み一つとっても、高速が低速がなどと拘り始めたら即座にドカーンに通じた。
板回転が高速だろうが低速だろうが、自由を意識したとき足かせが外れた。

私にとっては、
「売買ルールに目安はあっても、決して固定化してはならない」、これが真の意味での売買ルールでした。
私の売買ルールをひとことで言えば、「経験と検証に裏付けられた自由」です。
モンスターの無限変化は、人間側から見て以前と同じ兆候や現象であっても、上にも下にも行くし、ダマシとノイズも混じる。固定化した売買ルールでは、何一つ当てることはできない。

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