理想は、勝率・買勝率・売勝率が互いに重なり合った状態で右上がり又はそれらのいずれも70%以上を保つこと。
買勝率と売勝率に開きがある月は、逆予測ハチャメチャが多かった証拠。
こうしてながめると、2015年10月(トレード14回目)の勝率約80%と2016年7月(トレード2,559回目)の勝率約80%は、
数字こそ同じかつ損益もプラスですが、そのグラフの形から予測能力に雲泥の差があったことが分かる。
それもそのはず、2015年10月当時はお祈り運トレで出発したので。

このように考えてくると、一般的に実績を判断する際、勝率と損益だけでは、
運トレなのか予測能力があるのか分からない、その安定性も分からないということ。
kiken20
年月 回数 PIPS 損益 勝率 得手売買 買勝率 売勝率
2015_10 14 305 30,500 79% 買勝1.6倍 100% 63%
2015_11 70 -445 -44,500 60% 売勝1倍 60% 60%
2015_12 306 -40 -4,000 67% 買勝1倍 68% 67%
2016_01 350 -245 -24,500 60% 売勝1倍 60% 60%
2016_02 363 180 18,000 67% 売勝1.1倍 61% 70%
2016_03 369 -655 -65,500 61% 買勝1倍 63% 60%
2016_04 297 210 21,000 67% 売勝1倍 66% 67%
2016_05 308 -975 -97,500 62% 買勝1倍 62% 61%
2016_06 373 625 62,500 68% 売勝1.4倍 58% 78%
2016_07 109 655 65,500 83% 買勝1.1倍 87% 81%
累計 2,559 -385 -38,500 65% 売勝1.1倍 64% 67%