せっかくのビリ獲得期間なので、
勝ち逃げ傾向の根性を叩き直してみようか・・・。

毎回のことですが、デイトレで利益が乗り出すと、
その日はそこでやめようかという思いにかられます。

そうすると、急にマイナス思考が頭をもたげ、
その後は、いくらチャンスがあっても、
慎重過ぎるがゆえにエントリーしなくなり見ているだけ。
そして、15:10の引けを待たず、勝っている内、早々にやめてしまいます。

一方、負けているときは、その逆で、
その後は、小さなチャンスでも、果敢にエントリーします。
そして、多くの場合、15:10の引けまで粘り損を拡大します。
あるいは、小さなチャンスで大きく勝負をし、
▲ドカーンと大規模損失を発生させ、
15:10の引けを待たず、絶望して早々にやめます。

結局、私の場合、
「やられ耐性」・「勝ち額 拡大意欲」が極端に低いようです。
これは、最もデイトレーダーに向かない精神傾向。
もし、デイトレーダーになるために、
それらの点を浮き彫りにする適性試験があるとすれば、
一発不合格となるでしょう。

ということで、突然ですが2021.2.22以降は、
負けているときこそ、小さなチャンスを捨て、
大きなチャンスへ、あえて大玉で勝負せず、
必要最低限の建玉で取引数を増やし、
ちびちびと取り戻しを図ろうと思います。

そして、損益がプラスであろうとマイナスであろうと、
可能な限り9:30~15:10までデイトレを続けることにします。

その結果が、マイナスに振れるようであれば、
客観的に、値動き予測能力が未熟、
あるいはプラスに振れれば、それなりと示せますので。