そのきっかけとは、
結局、以下に示す完全未来予測型デイトレが成り立つ条件等を指します。

1. 2020年4月1日以降、8:45~翌朝5:30まで相場に貼り付けるようになったこと。
  そして、完全未来予測型デイトレが成り立つ時間帯は、
  デイトレゴールデンタイムを避けた9:30~15:10に限ることを割り出したこと。

  それ以前は、もっぱら18:30以降のナイトトレーダーでしたので、
  そもそも、同デイトレが成り立つ可能性がありませんでした。
  なんと、20年近くも無意味な努力と時間を費やしてしまいました。

2.  目と右脳が、8:45~15:10の爆速板回転の様態と、
  ローソクの動きとの関係、1・3・5・7・15・60分足指標群(MACD他4種)の同時把握に完全に慣れ、
  未来の値動きを予測でき得るまで蓄積されたこと。

  言葉を変えれば、「押し目と下げ勢い」「戻りと上げ勢い」
  それぞれを区別できるようになったこと。
  同能力が、予測精度そのものとなります。
  実際の完全未来予測型デイトレでは、
  あらかじめ右脳が描いた未来の例えば上げ勢いに対して、
  今目の前の下げは押し目であると判断し底に向かって買玉の比重をかけます。
  一方、未来の下げ勢いに対しては、今目先の上げは戻りであると判断し、
  頂点に向かって売玉の比重をかけます。

3. トレード中、何が起きてもまったく驚かない平常心を得たこと。
  わずかでも平常心を乱されると値動き予測のカナメ、
  右脳が遮断されるので、完全未来予測型デイトレでは、
  平常心獲得が必須。 副産物は、まったく疲労しないこと。

4. 戦法として、「攻めの両建て」「受けの両建て」「比重乗せナンピン」
  「上下両建てから両刈り取り」等をもはや意識せずとも、
  何でも使いこなせ、自由に変化できるようになったこと。
  要するに、押し目底に買い比重、戻り頂点へ売り比重が乗るように、
  どうにでも変化できるということ。