両建てして、売りで押し目のくぼみを刈り取ってから、
買い勢力を増そうとしたら、売りを手放す前に押し目から上げ勢いに巻きこまれた。
仕方がないので、上げ勢いに乗りながら売りの比重のせナンピンで、
次の押し目返済を目指したが、時すでに遅し。
思惑とは、正反対の結果となった。
素直に、押し目に買玉だけを集めておけば楽勝パタンだったのに。
攻めの両建ては、受けの両建てとは別物。
勢いのある方をかすめ取る戦法なので、リスクが大きい。
今日は大失敗だったので、残り時間は、いつものように必要最低限の建玉で順張りから入る訓練。
まぁ、今の内に能力さえ鍛え上げておけば、いずれは玉比重の調整で利益額の調整も可能となるので。
過去、頭かじり戦法全盛期の頃は、確実そうな押し目買いや戻り売りに、
ドバっと玉比重をかけて、そのワン屈折で利益2、3万円得られれば、
その日はそれで終了というパタンでした。

現在の目標は、終始、必要最低限の建玉で同じく2、3万円得られること。
そのためには、とにかく取引数を増やさなければ、とても追いつけない。

成功した場合の頭かじり戦法ワン屈折の利益2、3万円は、
必要最低限の建玉では、その十分の一の2、3千円にしかならない。

ですから、攻めの両建て・受けの両建てを織り交ぜて取引数を増やして、
その分の利益を加算している訳です。
しかし、両建てすべきか、してはならないかの判断は予測能力の精度次第。

2021.1以降の目標は、とにかく将来の長期右上がり安定の実現。
そのためには、予測能力の精度を上げるしかない。
そして、その手段が、現在取り組んでいる、
必要最低限の建玉で取引数を増やしかつ利益を増すことです。
キャプチャ