結局、60秒以上(保有枚数が10枚に近づくほど80秒以上)、
返済目標額が60秒以上(保有数10枚に近づくほど80秒)持続している場面を狙うこと。

そのような場面は2つしかない。
上昇気流に乗り始めて上げつつある頂点に行き着くまでの途中、
あるいは下降気流に乗り始めて下げつつ底に行き着くまでの途中。

それらいずれかを先に必ず発生する当該タイムラグを吸収でき得るタイミングを事前に予測し、
しかも、全返済ボタンを押す瞬間を決断しなければならない。

難しいですよ。

TRADERS CLOUDには、私以外のデイトレーダーは、
過去も現在も未来も、決して現れることはないでしょう。

しかし、ある意味、オートレ仕様は、
正に完全未来予測型デイトレ完成の助け(大リーグボール養成ギブス)となっていることは、
間違い有りません。

ここを克服できるかどうかと完全未来予測型デイトレの完成度には正の相関があります。
さすが、大リーグボール養成ギブス。

と言えないこともないですが・・・。

オートレ利用環境は、同社のコンセプトの通り絶対的に自動売買。
システムトレーダー専用なのです。
ですから、複数の注文に個々の返済ボタンは不要。
固定的ルールで、当該注文数に見合う返済行をそれぞれ追加すれば良いと考えている訳です。
加えて、日経225のタイムラグは片道20秒、株なら片道120秒で十分。

シストレでは、個々の注文に返済ボタンは不要、
それよりも既に約定済みで保有中の建玉には既にある「除外」と「編集」ボタンを付けることの方が重要。
そして、シストレではタイムラグの影響も少ないと。

私のようなシロウト考えでは、「除外」「編集」ボタンどちらかを削除して代わりに、
「返済」ボタンを設置して欲しいですが。
そのようなことをしては、シストレの可能性自体が消滅してしまうのかな?


ある意味、すべての流れを想定、しかも把握していて、
利用者を「なんとか」しているようにも見えますが・・・。

まぁ、愚痴はこの辺して。