デイトレーダーになれる可能性はない。

ここが、もっとも難しい。

出発点として、将来成長する手法を発見すること。
それはもっと難しい。
というか、不可能とされている領域。

しかし、私の場合は、未来の値動きをあらかじめ右脳に描き、
それに対して押し目買いまたは戻り売りを目指すという手法に行き着きました。

 更に突き詰めていくと、未来の値動きを右脳に描くには、
どのような点に着眼し、どのような兆候をどのように捉えるかがキーとなりますが、
以下昼場8:45~15:10に参加可能となった同時間帯にこそ、その秘密が存在します。

 ただし、決してEAやシストレ等を含む自動売買全般のように、
いかなる指標群を利用したとしても、いかなるパラメータやタイムスケジュールを設定したとしても、
ある兆候がこうなったらこうなるという単純なものではありません。

そのような予測ツールではまったく役に立ちません。
雪だるま式爆損となるのが関の山でしょう。

肝心なのは、同時間帯の活発な板回転と絡ませ、
各屈折でセリクラ・バイクラを読み取ることから始まります。

 そうすることで初めて、未来の値動きを右脳に描けるようにまります。
ただし、値を動かす動力としての板回転を読むには指標群と連動しやすい
8:45~15:10の時間帯が適切です。

 2020年4月以降、同時間帯に参加できるようになりました。
その結果は、これまで述べたとおり。

 2020.11、12で▲ドカーンとやった原因は、
同事実を導き出すための検証期間に当てたため。

 つまり、8:45~翌朝5:30までやったらどうかとか、
8:45寄り直後からやったらどうかとかです。

そして、2021.1現在、導き出した答えは、
9:30~15:10までやるのがリスク回避と時間のコストパフォーマンスの両面からベストであること。

2020.1.25以降、更に実績を積んで当該事実の検証を続ける予定です。