以下表は、2020年4月1日~同年9月25日までの月別実績をエントリー時刻別実績に置き換えたものです。
キャプチャ


当該結果から、デイトレに適する時刻は昇順で、
1. 9~10時  55万円
2. 12~13時  29万円
3. 14~15時  19万円
4. 23~0時  14万円
5. 22~23時  12万円

一方、デイトレに適さない時刻は降順で、
1. 18~19時  -7万円
2. 16~17時  -5万円
3. 17~18時  -2万円

となりました。
以上の結果から、デイトレに最も適する時間帯は9~10時、次に22~23時(米国市場寄り前後)となりました。
一方、デイトレに適さないというか危険な時間帯は15~19時となりました。
当該時間帯は、15:10~16:30の休場を挟んで調整から閑散間欠系に入る時間帯。

結局、「デイトレは活発な時間帯でなけば成り立たない」、今更という感じですが実績で確実となりました。
2017年12月~2020年3月までの夜間だけデイトレーダーの成績は下げトレンドそのものでしたので、同事実の裏付けにもなりました。
つまり、夜間だけ225デイトレーダーになるのは絶望的であると。