結論から先に申しますと、最大保有数 10枚、
ロスカット190[円/枚]でなければなりません。

その理由は以下の通りです。

 完全未来予測型デイトレの取引条件は、
1.取引対象 日経225先物mini
2.最大同時建玉数 10枚
3.ロスカット 190[円/枚]
4.取引時間 8:45~翌朝5:30(全建玉を強制決済)
5.推奨投資資金 SPANの2倍程度
 そして、同2、同3は、押し目または戻りを絡め取る投げ網サイズを意味します。
つまり、押し目底、戻り頂点を一本釣りで仕留めることは事実上不可能なので、
190円の幅までを比重乗せナンピン10枚以内で絡め取る投げ網漁を採用している訳です。

 それらの数値は、コツコツドカーンのコントラストに直接関連しますので、
小さいほど良いに決まっていますが、小さくするほど損切り貧乏、
大きくするほど一発退場の可能性が高まってきます。

 私の場合、自己の能力とモンスターの能力を長年検証して割り出した、
最適チューニングが、同2、同3だった訳です。

 今でこそ、それらはトレーダーが自由に設定することができますが、
2015年以前は、会社の規定で最大同時建玉数は3枚以内に制限されていました。

 雑音もボラも大きな225miniデイトレにおいて、
3枚以内で押し目、戻りを刈り取ることは、私にとっては絶対に不可能でした。
鳴かず飛ばずの長い長い時期が続いていた訳ですね。

 それしても、最大の難関は、
何と言ってもコツコツドカーンのコントラストを吸収しつつ、
長期右上がり安定を実現することでした。

 これがとてつもなく難しい。

私の場合、昼間帯にもデイトレ参加可能となった2020年4月以降、
初めて「完全未来予測型デイトレ」が、日の目を見始めました。

 2020年4月1日~2020年9月18日まで毎月プラス、累計 +142万円の利益、
その間、20万円規模▲ドカーンを幾度となく繰り返しましたが、
それを上回るコツコツで挽回し、月単位で右上がり安定性を実現しています。

これからが、本番ですね。