トレーダーの立場から、
会員様にJ-NETクロス取引を採用しないように、
提案することはできませんので、
今後は、大リーグボール養成ギブス(オートレユニコーン)に、
大バネが一本増えたと割り切ることにします。

しかし、トレーダーは毎日が真剣勝負だというのに、なんか、ムカつく・・・。

 【大リーグボール養成ギブス、バネ一覧】

1. J-NETクロス取引の会員は、呼び値500円の会員に比較して、
 タイムラグ相乗作用のため、極度に不利な損益、
 すなわち利益は小さく損は大きくなる。

 しかも、トレーダーの取引ツール(オートレ)は、
 呼び値500円刻みであり、新規・返済ともに500円刻みで、
 利確・損切り判断している。
 つまり、トレーダーは、J-NETクロス取引会員の約定額を
 知ることができないまま、目隠し状態で500円刻みの取引を行っているのである。
 その結果は、毎回J-NETクロス取引会員の損益が会員の中で、
 極度に不利な損益として公式ページに公開される。
 本ブログも公式ページの数字を採用することとする。
 せめて、トレーダーの取引ツール(オートレ)にも、
 J-NETクロス取引会員の約定額と同じ数字が表示されなければ、
 損切り・利確のタイミングが判断できないではないですか。

2. ボタン操作から約定するまでに、新規(20秒)、返済(20秒)、往復40秒のタイムラグがある。
 したがって、同タイムラグを吸収するため、新規注文・返済注文は、
 すべて成り行きとしなければならない。

3. ナンピンの部分返済は不可能 (複数回に渡る保有中の玉に、個々の返済ボタンが存在しない)
例えば、1枚×10回のナンピンに対して、全返済ボタンをクリックしたとしても、
 20秒後に三分の一、40秒後に三分の一、60秒後に三分の一という具合に分散返済される。
 運が良ければ、20秒後に二分の一、40秒後に二分の一返済されることもある。
 しかし、20秒後に全返済されることはない。

4. 完全シングルタスクである。つまり、注文間のタイムラグ中に次の注文は実行されない。

5.連続注文禁止、注文間のタイムラグ中に連続的に次の注文ボタンを押すと、
 当該玉は没収され、その日は最大同時建玉数(10枚)から差し引かれる。