夜間の閑散間欠系に慣れしている私は、
前場、寄り後早々ででも、まずは、
先にテクニカルを読んで、次にローソクと板回転から、
押し目と戻りに目星を付けてエントリーしていた。
しかし、豪快に外れ続け▲ドカーンの連続でした。
当時、私はその原因を前場の寄り後2時間は、
手前のテクニカルが見えない段階なので、外れ続けるものだと思い込んでいた。

しかし、今回、コロナショック大ボラ活発系の相場を夜間で経験する機会を得て、
先にローソクと板回転を読んで、次にテクニカルから、
押し目と戻りに目星を付けてエントリーすれば、
割と値動き予測しやすいことに気づきました。
まだまだ続きそうな同相場で経験値を積むなら、
前場早々、テクニカル出始めでも、やっていけるのかも知れませんね。

ということで、ついでに言いますと、
原理的に、テクニカルだけを頼りとして値動き予測する、
EA・シストレ・自動売買、並びに裁量を含めたFX取引では、
恐ろしいほどの▲爆損が連続するはずです。
そうならなければ、単に運が良かっただけのこと。

魔法の売買ルールをテクニカルに求めること、
後付け学習(研究?)が、いかに愚かなことかですね。