前述した、板回転速度のバリエーションについて行けないに加え、
押し目で売り、戻りで買ってしまうクセが抜けないこと。

つまり、反転なのか継続なのかが、なかなか分からない。

これを避けるため、利確はヒットアンドアウェイとしています。
その成功率は大数の法則下の勝率そのものであり57%程度。
しかし、残り43%の負け額の方が大きい。


特に負け額の主要因となっているのが、上げトレンド。

上げトレンドは、取引量が増大するためボラが大きい。
深い押しと下げの区別がきわめて困難。
つい、低いところで売ってしまいバクッと食われるパタンが多い。

これらを克服すれば何とかなりそうな気はしていますが、
それほど甘いものでも無いことも分かっています。

すべては、今後の大数の法則下に現れると思います。