2020.4以降、前場を経験するようになってつくづくそう思います。

前場メインで取引するようになった当初は、
機会損失を恐れ、寄り直後から30分以内に、
見切り発車することが頻繁にありました。

しかし、逆をつかまされた場合の▲ドカーンリスクが極めて大きく、
幾度か痛い目にあいましたので、
2020年7月現在では、ほとんどの場合、同時間帯は様子見に徹しています。

私の場合、値動き予測可能な最初の場面は、
だいたい9:30~10:30の間に表れることが多いようです。

なお、値動き予測とは、
第一段階として今目の前の相場が、
「押し目と下げ勢い」、「戻りと上げ勢い」の内、
いずれに当たるか見分け、売買目線を決定することを指します。

そして、第二段階では、
たとえば第一段階で今目の前の相場は押し目であるから、
買い目線と決定した場合、
押し目底を迎えるタイミングに、1枚スタートナンピンで比重を掛けていきます。


ゆえに、もし第一段階で逆予測してしまった場合、
必然的に、第二段階の1枚スタートナンピンは、
▲ドカーンと全力投げとなってしまうわけです。

ということで、同▲ドカーンリスクを避けるには、
第一段階で決定する売買目線を決して間違えないこと。
そのためには、予測可能な場面まで徹底的待つことが重要となってくるわけです。