キャプチャ

まず、努力と成果は絶対に比例しません。

努力すればするほど、
上図、赤線のようにまるで下げトレンドのごとく落ちていきます。
そして、破産し二度と這い上がれなくなるでしょう。
これが、ほぼ全員たどる経過です。

万一、当該赤線が反転上昇に転ずるとしたら、
そこには、必ず「努力と成果が比例する方法」の発見、
すなわち、運に頼らない能力の獲得があります。
ところが、そのような方法は存在しない、言葉を換えれば、
魔法の売買ルール(聖杯)は存在しないというのが、この世界の常識。

しかし、同発見以外に同赤線が上向く可能性はない、
というのもまた真実です。

ちなみに、日経225先物miniデイトレで、
同発見に成功した例は、過去も現在も恐らく未来も存在しないでしょう。

ところが、誰も信用しないと思いますが、私は既に発見しています。
それは、動的に存在しますので活発系でなければ、
同能力は発揮できません。

すなわち、同能力は、活発な前場8:45~15:10なら有効に機能し、
閑散間欠系となる夜間16:30~翌5:30では、
あまり機能しないという性質があります。

結局、値動き予測第一段階において、出来高増に伴う慣性を捉え、
「押し目と下げ勢い」「戻りと上げ勢い」をそれぞれ見分け、
売り目線・買い目線を決定する必要があるということです。

閑散間欠系となりがちな夜間16:30~翌5:30では、
当該慣性が乏しいので、同目線を決定しずらいのです。
もし、だらだら時間をかけ一方向へ流れる相場で、
逆予測をやってしまった場合、
続く1枚スタートナンピンも▲ドカーンと全力で投げることになります。

その証拠は、私自身がやってみせるしかありません。

私が前場に参加できるようになったのは2020.4以降なので、
その後、毎月プラスなら、その証明になると思っています。