結論から先に申しますと、
押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢い、
いずれも、テクニカル上で判別することが不可能となるから。

すなわち、連続する超活発系では、
ローソクと板回転の関係では、押し目も下げ勢いも、同じ下げ勢いであり、
前者が小下げ勢い、後者が大下げ勢いであるから。
どこから、どこまでが当該下げ勢いの終点であるかはテクニカルからはさっぱり分からない。

しかし、ローソクと板回転の関係から屈折ごとにセリクラの位置を探り当てるなら、それも可能となる。
つまり、連続する超活発系においては、中心視野にローソクと板回転を置き、
周辺視野にテクニカルをチラ見程度に監視すれば良い。

戻りと上げ勢いの関係についても同様。

ところが、超活発系の板を目で追うのは、難しいということで、
無意識のうちに、中心視野にテクニカル、
周辺視野にローソクと板回転を置いて売買判断すると、
私の2020年3月17日▲52万円爆損のような悲劇が起きる。


ところが、上述理論通り、実践したとしても、それが当たるかどうかは、まったく別問題です。
その的中率は、私の場合、デイトレ能力段級位に依存します。
2020年3月22日現在、4級程度では、まだまだギャンブル、当たるも八卦当たらぬも八卦です。