前場、活発で勝負するのが、世に言うデイトレーダー。
そして、私は夜間、閑散間欠系で勝負する、「サラリーマン デイトレーダー」。

私にとって、両者のどこがどのように違うのかが、ここ数日、超活発に参加してよく分かりました。

結論から先に申しますと、
閑散間欠系の夜間は、じっくり狙い澄ました押し目、戻り狙いで、粘り型ナンピンが有効。

激烈活発系の前場は、いつでもどこでも売買変わり身追随で勢いを追うのみ、
逆に張ったら、さっさと損切りから逆建てが有効。

以上のように使い分けることが、私にとっては得策でした。

昨日の大失敗原因は、本来、閑散間欠系向きの押し目、
戻り狙いから、粘り型ナンピンを激烈活発系でやったため。

活発系で、まだまだ検証を続けたかったですが、
普通のサラリーマンの私が前場に参加できるのは、本日3月18日(水)まで(コロナ関連、強制自宅待機)

3月19日(木)以降は、通常の夜間専用、デイトレーダーに戻る予定です。