値動き予測は、基本的に板回転、ローソク、指標群、
以上、三次元的判断が必要であり、
活発さに応じてその比重が変わるからです。

私の言う、「頭かじり戦法」は、
ちょうど通常の夜間帯の活発度合いにチューニングされており、
板回転、ローソク、指標群、以上三者の関係から、押し目と戻りを割り出しています。
しかし、この方法は、ここ最近の超活発相場には向かないことがわかりました。
なぜなら、超活発が連続する相場では、すべての屈折が勢いであり、
頭、すなわち押し目や戻りに該当する屈折が存在しないからです。

つまり、予測における比重は、
活発さが増すほど、ローソクと板回転観察への依存度大、
活発さが減るほど、板回転、ローソク、指標群への依存度大
という関係があるようです。

ということで、今後、超活発が連続する相場では、
頭探し、いわゆる押し目、戻り狙いはやめて、
板回転とローソクだけを頼りに勢い飛び乗り型を目指すこととします。
将来の前場取引に向け、せっかくのまたとない訓練機会なので、
フルタイム、取引回数激増で時間を有効に使う予定です。
おそらく、▲50万円、いや▲100万円の損失が発生するでしょう。
目先の実績よりも、経験値を積むことに重点を置きますので、
もはや、この戦略にしばらく未来はありません。

以上、あしからず。