結論から申しますと、私の予測原理が、
この先、値を上げるか下げるか、2つにひとつという見方をせず、
この付近は、「押し目であるか、それとも下げ勢いであるか」、
または、「戻りであるか、それとも上げ勢いであるか」、
4つにひとつという見方をしているからです。

そして、4つに1つを選び取ったなら、
利益が出る方向へ、ファジーに比重を乗せていくという戦い方です。
ここで「ファジー」と表現した理由は、
目先の上げ下げはモンスターのワナであることを見越した上で、
そのワナにさえ、将来、より有利な方向へ比重を乗せていしきます。
言葉を換えれば、モンスターのワナに対して、ワナを張っている訳ですね。

同目的なら、もっとも値幅を取りやすい「頭だけ」狙って勝負をかければ、
当たれば楽ちんだし、外れても損切り判断が楽ちんなので、
結果的に、より安全性が保たれる訳です。

一方、胴体から尻尾にかけて、相場は混沌化していきますので、
当該付近のモンスターが、何を狙っているのか次第に分かりづらくなっていきます。
そうなった付近でも玉を持っている場合なら、
「損切りから逆建て」すべきか、「損切りから様子見」すべきか、
ナンピンすべきか、「攻めの両建て」か、「受けの両建て」か、放置すべきか、
という具合に、多数の難問を解かなければなりません。
当たればラッキー、外れればドカーンと▲20万円飛ばします。

▲ドカーンが華やいでいた頃の私は、
「いつでもどこでもエントリー戦法」こそ、すべての屈折を刈り取る、
最高スキルだと勝手に信じ込んでいた節があり、
漏れなく同難問を解き続けていました。
種を明かせば、なんのことはない。
それが、現在の 楽ちん スタイル「頭かじり戦法」に対する苦労だった訳です。

ということで、そもそも「難問に出会う可能性」を消せば、
苦労も▲20万円飛ばす可能性も消えて、楽ちんへと昇華できる訳です。
しかし、「いつでもどこでもエントリー戦法」の経験値は、決してムダではありません。
その段階を踏まなければ、そもそも「頭」をキャッチするスキルも存在しませんので。

ただし、上述した内容は、現時点ては「机上の空論」であり、
実際できるかどうかは、この先、検証を続けてみなければ分かりません。

その結果は、今後も明記する「デイトレ能力 段級位(2020.3.8時点 4級)」 にモロに出ますので、
投資知識ありなしに関わらず、誰でも簡単に、ご判断頂けますのでご参考下さい。
私から自信を持って、お勧めできる段級位は初段以上すが、
その辺のリスクの取り方は、お客様のご判断(冷たい言い方なら自己責任)と存じます。
失敗しても、私はもちろん、誰も助けてくれません。
「苦情」とやっても、むしろ、世間の投資家方々から笑いものにされるだけです。
期待値うんぬんは別にして、ギャンブルであることに変わりはありません。

ちなみに、過去も現在も225デイトレに成功した例が証拠付きで存在しない(ネット上)理由は、
挑戦したすべての方々が、モンスターのワナに刈り取られるからです。
当該4つにひとつを当てるということは、限りなく不可能に近いほど難しいのです。

それ以前の問題として、
目先の上げ下げに対して、2つにひとつという見方でトレードされている方々は、
モンスターが最も好むカモとなります。
永久に成功する可能性はありません。