最高のデイトレ能力であり、最終目標であると思っていました。

そして、「いつでも、どこでもエントリー」して勝ってみせることこそ、
TRADERS CLOUDのデイトレーダーとして、役目を果たせると。
しかし、まさかその思いこそが進歩しない壁の根本原因であったとは、
夢にも思っていませんでした。
「労多くして功少なし」のことわざを地で行っていたとは・・・。

よくよく考えてみると、
モンスターは、ボラの胴体では注文するスキを与えないし、
尻尾の付近は、逆振りを淡々と狙っています。
特に私の場合、おんぼろオートレユニコーンのタイムラグ、
新規・返済往復40秒がネックとなっていますので、
胴体と尻尾を狙うのは、
一般の証券会社を利用しているデイトレーダーより、はるかに危険なのです。

ということで、TRADERS CLOUDの環境で、私がとるべき選択肢は、
もともと「頭だけかじる戦法で勝負をかける」しかなかったのかも知れませんね。
今頃、実感したような・・・。

ところが、そのためには、「値動き予測能力」を限りなく上達させておかなければ、
どこが頭かさっぱり分かりません。
また、予測が外れたときにどのように対処するかの「トレード能力」も
反射神経レベルで使いこなせなければたちまち爆損します。

そういう意味では、長い間、慣れ親しんできた「いつでも、どこでもエントリー」と
同タイムラグ40秒のセットは、間違いなく大リーグボール養成ギブスの役割を果たしたと思います。
同ギブスを外して、私だけ証券会社のツールでデイトレを始めるなら良い線行くのかも知れませんね。
しかし、過去も現在も、誰も成し遂げられなかったデイトレにおける未来の値動き予測を
私がTRADERS CLOUDでやってみせ、Win-Win-Winを目指すことにも大きな魅力を感じますので、
このまま在籍する予定です。