トレンドの頭から尻尾まで、あるいはいつでもどこでも、
押し目と戻りを狙った1枚スタートナンピンを貫くこと。

一方、機会損失回避対策は、トレンドの頭付近、あるいは長い押し目付近や長い戻り付近で、
押し目と戻りを狙った過剰比重乗せナンピンということになります。
そして、胴体から尻尾にかけては、同じく押し目と戻りを狙った、
複数枚(胴体)~1枚(尻尾)スタートナンピンとなります。
しかし、尻尾付近は反転リスクを伴いますので、
捨てた方が機会損失回避につながるでしょう。

究極的には、トレンドの頭だけ大玉でかじって、
胴体と尻尾は捨てた方が安全性は高まるかも。
しかし、機会損失は増すのでバランスが難しい。
たぶん、時と場合によるのでしょう。

まあ、2020.3以降、いろいろやってみて、
機会損失最小化と安全性最大化が両立する方針をとりたいと思います。