たぶん、後者は、努力と成果が比例するポイントで勝負しているのでしょう。
具体的には、活発な時間帯で大きく動く銘柄という二つの条件。

努力と成果が比例するポイントとは、
同富豪にとっては、例外なく活発継続中で仕掛けるスキャ。
閑散、間欠系でスキャは不可能。

デイトレ貧乏の私は、普通のサラリーマンなので基本夜間だけ、すべての相場でぶっつけ本番、
閑散を避け、間欠系(短時間の活発)または活発で仕掛ける完全予測型。
少なくとも、オートレタイムラグ片道20秒以上未来を予測して新規も返済も成行で注文している。
活発が続くと分かっている場面なら、予測は当たりやすい。
しかし、同場面に出会うことは、ごくマレにしかない。

ということで、努力と成果が比例するポイントは、「活発」が続く場面にだけ存在する。
逆に言うと、閑散、間欠系に仕掛けたとき、
努力と成果が比例しない「予測不能」な場面で玉を持たされ運ゲーへと誘導される。

すなわち、同富豪になるには「予測能力+トレード能力」に加え、
「活発」が続く場面を見分ける能力が必要。
しかも、「活発」がどの程度続くかまで見分けられなければ、
エントリーもエグジットも損切りもできない。

そこで、私の場合、これら総合能力の尺度を客観的にお示しするため、
デイトレ能力段級位を公開しています。
そして、同段級位 初段 以上を見るまでは、
決して、近づかないようにとも、しつこく警告しています。

ちなみに、サラリーマンの方々がデイトレをやるには、
前述したとおり、夜間のスキャは不可能なので、
私と同じように、完全予測型しか選択肢はありません。