以下の通り、具体的に値動きの予測要領やトレード方法を示すものではなく、
そうしなければ進歩しない、あるいはそうできなければ、
ディーラーの資格はないという性質のもののようです。

① 期待値プラスの自信がない場面でエントリーしないこと。
② 損切りと利確ポイントをしっかり決めてから、エントリーすること。
③ 利確幅が損切り幅よりも大きくなる決済を心がけること。
④ 利確ポイントは変えても良いが、損切りポイントは絶対に変えてはならない。
⑤ 利確幅が損切り幅より大きい投資効率の良い場面を狙って、期待値の高いトレードを心がけること。
⑥ 損切りを重ねても結果はプラスが理想。

同ルールを自分のトレードに当てはめてみると以下の通りとなり、
現在のデイトレ能力が3級程度であることがよく分かります。
なんと、前述したディーラーの売買ルールをひとつも守っていません。
これでは、進歩するはずがないですね。

① ローソクや指標群の形に惚れ込んで、上げ目線、下げ目線を決定したらすぐエントリーすること。
② 同①で決定した予測に従って、比重乗せナンピンを開始しヒットアンドアウェーで利確すること。
③ 利確は常に早めであり、利確幅を決めて決済したことはほぼない。
④ 損切り幅を大きくとって、比重乗せナンピンで助けることを第一優先とすること。
⑤ 期待値の高さをローソクと指標群の形に求め、いつでもどこでもエントリーすること。
⑥ 損切りは極力避け、多少無理してでも、比重乗せナンピンで助けようとすること。

ということで、一挙に軌道修正へと向かわせる急所の一手は、
損切り幅を50円/枚に固定すること。

ただし、比重乗せナンピン1段目が、同損切り幅でカットされた場合、
ナンピン全部を損切りして立て直すか、
あるいは、ナンピンを残したまま立て直すかは、その都度、判断することとする。

2019.12.11以降、しばらくは、この方針で損益の推移を検証します。