>要するに、現在力を入れて検証している「打診売買」が、
>▲ドカーンと逆に振られた場合の大暴れやられ耐性が、
>どの程度あるかで、今後の右上がり安定の見通しが決まります。

▲ドカーンと逆に振られ、その後も上下激しく動く相場なら、
暴れることも可能です。
しかし、▲ドカーンと逆に振られ、その後、閑散ヨコヨコとなると、
暴れること自体不可能で、ハイそれまでとなります。

って、当該検証結果は、たったのこれだけ。

ということで、同検証は、右上がり安定化への足かがりにはなりませんでしたので、
2019.12.9以降は、検証の対象を損切り幅に求めることにします。
たぶん、デイトレ能力と強制損切り設定▲50~190円/枚の範囲との間に相関があり、
もっともマシなパフォーマンスを叩き出す共振点があるのだと思います。
それが、▲50~190円/枚の内、どの額なのかしばらく模索してみることとします。

なお、損切り設定を[円/枚]とヘンテコリンな単位に求める理由は、オートレの制約ゆえです。
なんと、オートレにおいてはナンピンの部分返済ボタンは存在しないのです。
過去、オートレに改善要望を出してはみましたが、不要ということで却下されたようです。
当該件も、新規・返済往復40秒のタイムラグに続く大きなハンディのひとつ、
並びに同方向への連続注文禁止というムカつくワナ(建玉没収)も存在します。
以上三点が、大リーグボール養成ギブスの三大バネですね。

結局、当該共振点はエントリー精度の善し悪しと密接に関連します。
ここをおろそかにして、デイトレ能力初段以上になれるはずがありませんね。

ちなみに、エントリー精度を上げるには山のような経験値、
少なくとも、1[万回/2年]に及ぶ、いつでもどこでもエントリー段階を経なければ、
選択能力は育たないと思います。
もし、ちょこっと勝ったら、その日は30分で終了とかやっていると、
いつまでたっても経験値は上がらす、運トレから抜け出す糸口にすらたどり着けないでしょう。