しばらくは、この能力を徹底的に鍛えることにします。
ここに自信を付けるなら、打診売買は当たっても外れてもプラス化できますので、怖い物なしとなるでしょう。
長期右上がり安定を実現させるには、最後の関門となりますね。

ところが、ほぼ100%の方々が、絶対に不可能と思っていることですが・・・。

まぁ、私はもともと不可能なことに挑戦して、ここまで来ましたので、
もしかしたら、可能かも知れないと密かに思っています。
現に昨晩は、大暴れが成功しましたので。
しかし、偶然できただけかも知れませんので、自信を付ける程度には経験を積みたいと思っています。

ということで、デイトレ能力初段以上を迎える日までは、▲爆損リスクが一杯。
以上、この先、▲ドカーンと逆に振られたら、大暴れする旨の予告でした。

私自身は、現在の状況をいよいよモンスターと正面から戦う時が来たと思っています。
やはり、これまでは、モンスターのご機嫌を伺いながらの逃げ腰勝負(デイトレ能力4〜8級)だった訳です。

この戦いで、ジグザク▲ドカーンとやる可能性も十分あります。
どうなるか、大勢を見極めるまでは、近づかない方が無難。
そのために、できるだけゆっくりとビリから這い上がっている訳なので。


さて、「魔法の売買ルール(聖杯?)」とは、このような極めてフレキシブルなものであり、
固定的方法(ルール)を発見するという性質のものではありません。
ましてや、それがEAやシストレ、インジケーター、
さらには裁量テクニカル分析等に存在するはずもなく、
すべての過去分析による値動き予測研究から得るものは何もなく、時間とお金を無限に損するだけの結果となるでしょう。
得るものと言ったら、せいぜい、「同じ兆候に出会っても、当たることもあれば外れることもある」という真実を知るに至る程度でしょう。

「魔法の売買ルール(聖杯?)」は、まだ目の前に存在しない未来の波形を連続的に先回りしながら追い、分析と判断を重ねる能力と反射神経レベルまで落とし込んだトレード能力のセットでのみ存在します。それは、変幻自在で、実体として説明することも見せることもできませんが、その存在を間接的に実績で示すことならできます。

今更ですが・・・。