なお、過去のマイブーム、「攻めの両建て」、「受けの両建て」については、
既に反射神経レベルで実践可能となりましたので、今回はマイブームとしては取り上げません。

さて、現在、「打診売買」と「ナンピン守備範囲のフレキシブル化」をマイブームとしている背景には、
「買い恐怖症克服」と密接な関係があります。
つまり、売買どちらの保有玉でも、突然▲ドカーンと逆に振られたとしても、
「それはモンスターのワナ、比重乗せナンピンで追撃しよう」とか、
「全部損切りしてから、再び同じ方向から過剰比重乗せナンピン(体位入れ替えナンピン)で攻めよう」とか、
「しまった。根本的に逆予測だった。損切りから逆建てしよう」とか、
時と場合に応じたフレキシブルな選択ができるようになったことです。
実は、これが最近デイトレ能力2級認定とした根拠です。

それ以前の私というか、2019.11現在のマイブーム以前の私なら、
「買い恐怖症」に対して、臭いものに蓋をする式で、実質「売り専」で延々と勝負していました。
実質売り専とは、「買いを持ったら、びびってさっさと返済」とか、
「上げトレンドの上げ勢いは見てるだけ。そして、上げ勢いが尽きた頃、頂点目がけて比重乗せ売りナンピン」とか、
「比重乗せ売りナンピンの半分戻せば何とかなる法則」に勝負を預ける」とか
「下げトレンド出がらし付近では、とりあえず売りナンピン」とか、という具合です。
その結果は、いつまで経ってもコツコツドカーンのコントラストは縮まらず、
PF=0.93、ペオレ=0.65付近、デイトレ能力平均は4〜6級程度と足踏み。

結局、未来予測型デイトレでは、

1.売り買い、どちらにも不得手がないこと。
2.目の前の相場に対して、3分後と10分後の未来の波形を連続的に右脳に描けるまでに、
 板回転様態と指標群の相対的変化を動画として蓄積しておこくと。
3.突然▲ドカーンと逆に振られた場合に選択し得る、
 「攻めの両建て」、「受けの両建て」、「損切りから逆建て」、
 「体位入れ替えナンピン」、「」比重乗せナンピン」、「過剰比重乗せナンピン」を
 反射神経レベルで使いこなせるようになっておくこと。

 以上の能力を獲得すれば、長期右上がり安定を実現し得ます。
 おそらく、最低でもデイトレ能力初段(▲10,000円未満が0回/30営業日)の能力が必要と思われます。