下げ板回転が継続的に回り、値は連続的に下げるので、割と先を読みやすい。

しかし、上げ回転は緩急フェイントから爆速で回り、
値は一瞬で跳ね上がるので注文する暇はなく、先も読みづらい。
跳ね上がった後、追いかけるとかなりの確率で逆へ振られる。
かと言って、押し目を待っていては、見てるだけになりがち。

ということで、買いを成功させるには、
動く前に先を読んで、仕掛けるしかない。
直近取引日【取引結果】▲5,500(ハ▲47%) 2019年11月1日
の最後の全力10枚買いは、正にそれを実践したもの。
しかし、爆上げ寸前のモンスターのワナ(爆速板回転の急落)に、
まんまとハマり、買いの全力投げという感じでした。

ちなみに、下げトレンドの場合は、
たとえ爆速板回転で急落し同じく爆速板回転で跳ね返って爆上げしてきても、
余裕で、その頂点目がけて「半分戻せば何とかなる法則」含みで、
売りナンピン追撃で仕留めることが多いのですが・・・。
こちらも、モンスターのワナには違いないのですが、全力投げの選択肢はありません。
売りナンピンの全力投げは、むしろ、低速ダラダラの閑散間欠系から、
無限上げとなった場合が多いようです。

結局、ここを卒業するには、
買いナンピンでも「半分戻せば何とかなる法則」を腹を据えて、
モンスターのワナ含みで数多く戦うことかも知れません。
そうすると、結果的にバランスが取れて、売り買い共に「半分戻せば何とかなる法則」に、
頼ることが減るのかも知れません。

とにかく、買いを持つと異常にビビって、
早く手放したくなる根性を叩き直すのが先のような・・・。