に頼りすぎることが原因になっている。
そうせざるを得ない理由は、オートレのタイムラグ(8~20秒)も影響していますが・・・。
しかし、打開策として、間違いリスクが大きいので禁じ手としていた「一点多数枚がけ(2、3、5、10枚)」のボタンをオートレに加えてみました。
それらを活用すると、結果的に、「1枚スタートナンピン」と「半分戻せば何とかなる法則」に頼らず、
「体位入れ替えナンピン」または「損切りから逆建て」に移りやすくなるので、
損切りを急ぐことができます。
しかし、結果は、裏目に出る可能性も高く、
好転するかどうかは、あくまでも予測能力に依存しますので、
危険を承知の上で、しばらくは買い苦手克服の打開策として訓練することとします。

ちなみに、トレーダー操作画面のオートレは、シストレ専用の作りなので、こんな感じです。
キャプチャ

2キャプチャ

上段に掲げるこれらの行をスクロールしながら取引数と同じ数だけの行数をポチポチと押しています。
もし、取引数と同じ行数を作らなければ、1つ新規注文するたびに下段の設定をする必要があります。
デイトレでは、そのような暇はないので、あらかじめ1~10枚の成行買い30行程度、
同成行き売り30行程度作っておきます。
そうすれば、1回の新規注文で1行のボタンを押すだけの手間となります。
しかし、新規注文を繰り返すと今度はどの行を押したか分からなくなりますので、
「1日1回のみ適用」のビットを入れておき、1度押したボタンは押されたままにしておくことで、
使用済みの新規注文を見分けています。
当然、注文するたびに上下のスクロールを繰り返しています。