今でこそ、理論化して普通に駆使している「攻めの両建て」「受けの両建て」ですが、
その発想は4年前、トレード能力と大数の法則の関係を検証している以下時期でした。

2015-12-20 10:10:42の記事(短文なので再掲します)
http://nk225mini.com/archives/564698.html
[タイトル]攻めの両建て・受けの両建て
[本文]
というものが、自分の中には存在します。
予測能力があれば成り立つ。
実績の裏付けが取れれば、いずれ理論的に説明したいと思います。
以上


そして、現在、2019.10 苦手な「買い」を真正面から鍛えている所ですが、
その副産物として、同両建てに磨きがかかるようです。
当然と言えば、当然かな・・・。
両建てなので。

それにしても、4年て、
「大学を卒業する程度の稼働時間と努力が必要かも・・・」
「しかも、資質、素質次第だし・・・」

ア 攻めの両建て
  上げトレンドの上げ勢い頂点に両建てを仕掛け、
  その後の押し目下げ落差と上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  または、下げトレンドの下げ勢いの底に両建てを仕掛け、
  その後の戻り上げ分と下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  しかし、失敗リスクが大きいので、積極的にやる戦法ではない。

イ 受けの両建て
  上げトレンドの押し目底を狙った買い一枚が、
  更に踏み下げられそうな場合、その瞬間、両建てしておいて、
  買いタイミングのずれを補正するとともに、
  予測外の下げ落差と次に来る上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  または、下げトレンドの戻り頂点を狙った売り一枚が、更に踏み上げられそうな場合、
  その瞬間、両建てしておいて、売りタイミングのずれを補正するとともに、
  予測外の上げ分と次に来る下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  失敗リスクが小さいので用いても良いが、
  基本は、押し目底や戻り頂点への狙い澄ました片建てとすべきである。