実際は、危険な逆玉を無理矢理、比重乗せナンピンで助けた例が多数存在します。
つまり、「逆行しても半分戻せばなんとかなる」を頻繁に活用したということです。

数値上は、売り勝率64%、買い勝率57%となっていますが、
実質は、売りの比重乗せナンピンで無理矢理助けた例が圧倒的に多く、
買いの比重乗せナンピンで助けた例は、少々という所でしょう。
結局、買いがヘタクソだから、売り主体で勝負してきたわけです。
たぶん、これが原因で、なかなかPF=1.0の壁を超えられなかったのだと思います。

2019.10.15以降は、
連続注文禁止(建て玉没収)の足かせが無くなり、
かなり自由に動けるようになりましたので、
心置きなく、苦手な買いにも手を伸ばせそうです。

これで、少しはマシな成績になれば良いのですが・・・。
こればっかりは、やってみなければ分かりません。