エントリー早々、両建てした理由は、分からなくなったからではなくその正反対、
この先、「押し目に入ってから上げる」(受けの両建て)
あるいは「ちょい上げから押し目に入る」(攻めの両建て)
しかし、「その後は、押し目から上げる」(普通に順張り)
と、ここまで未来分析してのことです。
つまり、この瞬間は、この先 上げても下げても両方取れると右脳が未来像を描いた訳です。
225デイトレで勝てる可能性は、この例のように人間の右脳による未来分析しかないのです。
すべての過去分析は、必ずジグザグドカーンとなります。
だからこそ、過去も現在も恐らく未来も、
225デイトレで長期右上がり安定を実現した例は存在しないのです。

他の可能性としては、225ディーラーのように活発目がけた勢い飛び乗り。
しかし、ひとりのディーラーが長期右上がり安定を実現するのは至難の業と思います。
まず、精神(緊張、プレッシャー)と体力(血圧上昇、心臓バクバク)がもつかも問題となるでしょう。

ちなみに、私が実践する未来予測型デイトレは、緊張感ゼロ、体力無用、
平常心のデスクワークに過ぎません。
ちなみに、未来予測型デイトレは、緊張が入ると右脳が遮断されますので成り立ちません。

その様子が、以下序盤戦。
2019/10/11 19:15    売 21,960
2019/10/11 19:47  買い返済 21,950 +1,000
2019/10/11 18:46    売 21,950
2019/10/11 19:47  買い返済 21,950 同値 0
2019/10/11 18:45    買 21,950
2019/10/11 20:17  売り返済 21,965 +1,500

ア 攻めの両建て
  上げトレンドの上げ勢い頂点に両建てを仕掛け、
  その後の押し目下げ落差と上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  または、下げトレンドの下げ勢いの底に両建てを仕掛け、
  その後の戻り上げ分と下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  しかし、失敗リスクが大きいので、積極的にやる戦法ではない。

イ 受けの両建て
  上げトレンドの押し目底を狙った買い一枚が、
  更に踏み下げられそうな場合、その瞬間、両建てしておいて、
  買いタイミングのずれを補正するとともに、
  予測外の下げ落差と次に来る上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  または、下げトレンドの戻り頂点を狙った売り一枚が、更に踏み上げられそうな場合、
  その瞬間、両建てしておいて、売りタイミングのずれを補正するとともに、
  予測外の上げ分と次に来る下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
  失敗リスクが小さいので用いても良いが、
  基本は、押し目底や戻り頂点への狙い澄ました片建てとすべきである。