証券会社の取引履歴は、CVSデータとしてダウンロードできます。
そして、自宅のパソコンで同データを元に、
グラフを描かせればフォワードテストが出来上がります。
同CSVをデパート系に順次 後出し(アップロード)すれば、
同グラフを表示させることもできます。

なお、デパート系自身が、出品されたEAやシストレすべての同CSVを直接入手し動作させるには、
多数のパソコンやVPSが必要となります。
そのようなことは不可能なので、同CSVデータは出品者から入手します。

ちなみに、TRADERS CLOUDが導入している、
トレーダーの取引ツールであるオートレもCSVデータをダウンロードして二次利用することができます。
本ブログで公開している取引履歴は、正にこれに当たり、
私がエクセルで自由に編集したり、加工したりしています。
そして、私が最も気を付けていることは、
TRADERS CLOUDの公式ページに公開されている取引履歴や損益と1円たりとも乖離がないことです。