上げる時もあれば下げる時もある。
しかし、同板回転の様態を閑散、間欠、活発、トレンドの強さ、指標群やローソクの形等で三次元的引力の作用と抱き合わせで判断すると、上下どちらへ行きそうか感じ取ることは可能。この能力を段階的に示す尺度のことを便宜上、私はフィーリング段位と呼んでいる。

たぶん、私の場合、売り二段、買い三級、総合初段という所でしょう。
まだまだ、食べていける四段には程遠いレベルです。