ひとことで言えば、
「EAやシストレが相場を予測しているのではない。
一時期の相場が、たまたまEAやシストレの物差しに当てはまったというだけ」
「それなら、数打ちゃ当たる式で、大量に出品すれば、どれかが当該時期に当てはまるし、需要も見込める」
「リスクのない、お宝発見!」
そして、予定通り、次に来る相場のワナにはまりドカーンとやられる。
この現象には、EAやシストレには寿命があると言って片付ければ良い。

しかし、初心者は、まったく異なる捉え方をする。
「そのロジックが多くの人々に知れ渡り、通用しなくなったから調子が悪くなったのだ。
だから、次のバージョンアップを待とう。開発者、ガンバレ! ガンバレ!」
そして、お金がなくなるまで、最初から存在しないお宝探しを始める。

需要と供給の思惑が、完全一致しているのである。

という具合に、私には見えていますが、捉え方は人それぞれなので、
どこまで行っても個々人の「自己責任」と「選択の自由」の範ちゅうでしかありません。
双方、だましているのでも、だまされているのでもありません (インチキがなければの話ですが)