それは、必ず、ジグザグドカーンを描くことである。
その理由は、すべてのロジックが固定要素だから。
たとえ、いかなる複雑高度なロジックであろうが、パラメーターが可変であろうが、
すべてのロジックは初期設定後は、あくまでも固定となる。

固定の物差しで、相場の無限の変化を計れば、当然固定の範ちゅうなら右上がり、
外れればドカーン。

相場の無限変化を計るには、無限変化に対応できるフレキシブルな物差しを持ってくるしかない。
同物差しのことを裁量と呼ぶし、魔法の売買ルールとも呼ぶ。

原理的に、固定要素から長期間右上がり安定は絶対に発生し得ないのである。

長期間安定した右上がりカーブを見たら、
そこには、必ず、裁量または魔法の物差し(後出しじゃんけん)を含んでいると思って間違いない。

以上は、99%の方々には、わかりきった初歩中の初歩原理。


ちなみに、インチキを絶対に許さないTRADERS CLOUDの過去、現在、
恐らく未来の全戦略の損益カーブがジグザグドカーンを描いていることが、その裏付けともなっています。
実際の所、固定要素だけなら有無を言わさず、ジグザグドカーンですが、
たとえ、固定要素+裁量であっても、ジグザグドカーンはなかなか解決できません。

可能性は、かねてからご説明しておりますように、
フィーリング段位、四段以上になることのみ。

簡単ではないですよ。
何せ、やり遂げた人は存在しないので。