以下表は、コツコツドカーンのコントラスト(レンジ?)をペオレ0.7以上(平均0.8)で抽出した月別実績です。

同表から言えることは、

◆ペオレが平均0.8で一定、すなわち同平準化能力(予測能力+デイトレ能力)が一定なのに、
1.月別損益は▲8万~16万と24万円もの開きがある。
2.勝率は46%~69%とバラツキがある。
3.PFは0.6~2.0とバラツキがある。

◆結局、能力一定の強みを活かしていないということである。
 チャンスの度合いに関係なく、押し目・戻りへの1枚スタートナンピンが足かせとなっていた。
 そうすると、相対的にナンピン投げ回数分の▲ドカーンだけがクローズアップされ、その挽回能力が前面に出てこない。

◆改善対策は、ただひとつ。
 チャンスの度合いに応じたファジーな建て玉配分を行うこと。
 これを中心意識に置き、反射神経レベルで、同配分ができることを目指します。
年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
2019_05 238 240 2 595 12% 1,620 -159,000 321,000 162,000 -19,200 142,800 69% 49% 79% 2.0 0.9 164 1,957 74 -2,149
2019_06 307 307 0 -56 327% 75 -260,500 268,000 7,500 -24,560 -17,060 56% 48% 59% 1.0 0.8 173 1,549 134 -1,944
2019_07 131 131 0 -385 26% -400 -113,500 73,500 -40,000 -10,480 -50,480 46% 26% 53% 0.6 0.8 60 1,225 71 -1,599
2019_08 308 338 30 478 14% 1,885 -274,000 462,500 188,500 -27,040 161,460 69% 49% 72% 1.7 0.8 212 2,182 96 -2,854
合 計 2,219 2,253 34 60 -- 3,145 -2,004,500 2,319,000 314,500 -180,240 134,260 60.1% 55% 63% 1.16 0.8 1,334 1,738 885 -2,265