その理由は、ここ最近になって、
チャンスの度合いに応じたエントリーができるようになったかも知れないと勘違いしだしたから。

これまでの主力戦法、押し目・戻りへの1枚スタートナンピンでは、
チャンスはピンからキリまであるのに、一律1枚スタートでは、
安全なエントリーに対する重み付けが、まったくできません。

例えば、私には活発が連続しやすい下げトレンド系は、とても安全(得意)に見え、
活発が連続しにくい上げトレンド系は、とても危険(不得手)に見えています。

ついでに申しますと、閑散ないし閑散間欠系は、
板回転の様態がまったく同じに見えるのに、ダラダラと上にも下にも行きます。
どちらも、「あり」なので、危険(不得手)に見えています。

と言っても、変化は無限なのでこれ以上詳しく説明することは不可能です。

2019.8.19以降、大きなチャンスは多数枚がけ、
小さなチャンスは少枚数がけとなる予定です。
一点多数枚がけをやることもありますが、
たぶん、過剰比重のせナンピンを多用すると思います。

当然、大きなチャンスで逆に張ればものすごいことになります。


なお、やってみて▲ドカーン、▲ドカーン、▲ドカーン・・・と、
まだ能力不足だったと自覚した場合は、
またまた、チビチビ戦法へと、顔を洗って出直す予定です。

ということで、危険性はあらかじめ予告しました。