皆さんよくご存じのように、夜間は活発な押し目から上げというパタンに出会うことはほとんどありません。
ですから、上げトレンド押し目部分のセリクラ板回転の動的DBを右脳に蓄積すること自体が困難です。
要するに、絶対的な経験量の不足がセリクラの見分けを困難にしていると思います。

しかも、夜間、上げトレンドに出会ったとしても、
低速板回転のままジワジワ上げ続ける場合(閑散系)や閑散から一瞬飛び出し、また閑散へ戻る場合(閑散間欠系)がほとんどです。
これらだとセリクラそのものがありませんので、乗る機会がありません。
乗ったとしても、ジワジワと逆へ振られるのがオチです。

一方、バイクラなら、夜間であっても高速板回転が続く場面に出会う機会が割とありますので、
私の場合、セリクラよりは大きな容量の右脳DBを備えています。

以上、いろいろと申しましたが、
バイクラと上げ勢い、セリクラと下げ勢い、それぞれを見分けることは、
極めて困難であることには違いありません。
当たることもあれば、外れることもあります。
外れたときどうするかは、結局、その後の連続的変化を予測できるかどうかにかかっています。
普通は、ガマンしてお祈りに移行し、かなりの確率でドカーンを迎えるでしょう。

つまるところ、「連続的変化に対して当て続ける動的能力」を有していなければ、
予測型デイトレは成り立たない訳です。

本題とは趣旨が離れましたが、たぶん、225のデイトレは困難だと言いたいのでしょう。