そういう一面もありますが、
投資家自らが投資判断に要する知識を身に付け、正しく見るという側面もあります。

ところが、正しく見るための教材は、ほとんど見かけたことがありません。

真逆の過大広告やその対極にある静かで親切・丁寧・誠実なフリをしたインチキ等は、山ほど見かけます。
だまされやすい方は前者に引っかかりやすく、慎重な方は後者に引っかかりやすくなります。
正しく見ることができる投資家方々なら、どちらにも引っかからず、
それこそ直感レベルで見破り、そのようなものに、決して近づくことはありません。

このブログは、少しでもだまされる方々が減り、
自ら正しく見る知識を身に付けて頂きたいという、
私個人の思いもかなり入っています。