意味は省きますが、両格言とも強いトレンドの場面で私が直面している課題。
そして、現在当該場面で取りがちな手段は、
記事 チャンスだけエントリーの「チャンス」とは?
に記載したとおり「見てるだけ」を避けた小さな逆行覚悟の飛び乗りと網掛け(比重乗せナンピン)のセット。
そして、もし予測誤りでトレンド反転(大きな逆行)に出会った場合はロスカット90円/枚が走り投げ。

実は、上述手段を取る前段階では、チャンスだけエントリーに徹するため、
同場面は次の押し目や戻りを待つか、あきらめて捨てていました。
格言では、この選択が正しいらしい。
しかし、私の場合、同手段で「見てるだけ」に出会うたびに後悔し、
その不完全燃焼感がストレスとなり劣等感につながりますので、現在は上述手段を取ることが多くなっています。

両者、差引損益はどちらがマシか?

その答えは、値動き予測のしやすさと密接に関係しますので、
指標群の連続性が見えず、板回転・ローソクとの相対性を把握しずらい前場寄り直後付近は後者。
その反対の夜間は前者と使い分けるのがベストかも知れません。

ちなみに、予測大外れの直近の前場、
【取引結果】▲14,500(ハ▲12%) 2019年6月14~15日
の記事ように、ロスカット 90円/枚が走り ▲2万円規模ドカーンは、
明らかに、夜間で慣れている前者を採用した結果でした。

ということで、指標群の連続性が見えない前場寄り直後付近の時間帯は、
後者を取ることを前場不得手対策の柱とします。