趣旨がありました。 手本の神(デイトレードで3人の子供を育てる)は、 「買い」のみエントリーされほぼ毎日プラスなので、 「ここが押し目である」と、認識される能力は、ほぼ100%とご推察いたします。 以上の事実からも、人間には、「押し目」や「戻り」を認識する能力があることは確実です。 既に多くの方々がご存じのように、それらは人間の右脳だけが持つ能力です。 人間の右脳をスーパーコンピュータやAIに代替えさせることは、 この先、いかに科学(CPU等)が進歩しようとも不可能であることも、皆様ご存じの通りです。 なお、スーパーコンピュータやAIは、どこまで行っても、左脳の領域です。 なので、(運なし)デイトレーダーになれる可能があるのは、人間だけです。 しかし、それ相応の資質と素質が必要であり、なれる確率は限りなくゼロに近い微々と思います。 なれる人が多数現れれば、経済が壊れますので、自然の摂理かなと思っています。 もし、(運なし)デイトレーダーを目指されるなら、 何を差し置いても「押し目」「戻り」を認識するためには、 どうすれば良いかを出発点とされることが、 唯一、進歩へ通じる道であることをお知らせしたいと思います。 手本の神も私も、中心視野に板回転とローソクをもってきていることは共通しております。 それプラスアルファ(指標群やファンダメンタル)があって初めて、 そこが「押し目」である、あるいは「戻り」であると認識できるようになります。 資質と素質、そして無限の努力が必要ではありますが・・・。 乗り越えなければならない壁は、 「指標群」にも「板回転」にも値動きの二面性があり、 同じ兆候を目の前にしても、その先の予測は当たることもあれば外れることもある事実、 及び、常にモンスターがワナを張っている事実。 以上の事実からも、板回転の存在しないFX界では、 一般の方々が「運なし」デイトレーダーになれる可能性はありません。 なお、証券会社に勤めるディーラーなら、スプレッドもないし、 いち早くファンダメンタルも入手できますので、 選りすぐりの「運なし」デイトレーダーなのだと思います。 たぶん、FX界では学習の積み重ね(左脳)で勝負しているのだと思います。