たぶん、やり方次第と思います。

引退時期が最も早いのは、
秒速でキーを打ち飛び乗り、スキャを繰り返す方法と思います。
反射神経・運動神経・小脳・左脳・右脳総動員 with プレッシャー。
アドレナリン大量放出で交感神経異常興奮。血管は収縮し血圧上昇・心臓バクバク・冷や汗タラタラ・呼吸荒く極度の緊張・全身ピキピキ。
この状態が長く続くと精神や心臓は直接影響を受けますが、内臓系でもストレスによる自己破壊が始まります。
微細血管集合体の肝臓、続いて腎臓あたりが危ない(異常緊張による血管収縮で血流が落ち壊死が進むという意味)
よほど強靱な心身の持ち主でなければ長続きしない、正に命を削って稼いでいる状況でしょうか・・・。
年齢を重ねてからは、能力的にも厳しいと思います。

私の場合のように、
右脳予測による動き出す前のエントリーなら、忙しい操作もプレッシャーもまったくありません。
物の本によると右脳の蓄積・認識力は無限らしく老化の影響を受けないらしい。
こちらの主力は副交感神経、心身がゆったり落ち着いた状態でなければ、右脳にスイッチを入れることはできない(平常心でなければ、予測は不可能)
方法論、及び心身への負担は前者と対極にあります。
つまり、引退時期はボケない限り来ないということかもしれません。
そのような方法が、確立できるならの夢物語かも知れませんが・・・。

他には、プレッシャーに耐えながらのお祈りがありますが、これは論外。