「兆候について」です。

どうやれば、225の値動きを予測できるようになるのか。

その探求のため、板回転の様態、指標群の種類とその変化、モンスターの心理他、
考え得る限りメモに書き留め、データベースとして頭(文字をキーワードに頭に思い浮かぶ動画として右脳)にたたき込みました。
この行為は、何かを手がかりに、何かを予測することを意味しますが、
この手の努力を重ねれば重ねるほど、値動きの二面性を思い知らされるだけでした。

つまり、同じ兆候に出会っても、予測が当たる場合もあれば外れる場合もあるという現象です。
兆候を具体的に表現すればするほど、その傾向は顕著となりました。
結局、大数の法則下において、兆候を手がかかりに予測が当たる確率は50%となりそうな・・・。

しかし、もともと当たらない板回転と指標群の兆候であっても、
それらを総合的に捉え判断すれば、
もう少し、予測が当たりやすくなるような気がします。
この辺になると、感覚の世界と思います。

少なくとも、兆候と予測の関係をマニュアル化することは、不可能と思います。
何をどのように表現しても、どうせ、当たることもあれば外れることもあるという、結果にしかならないので。

以上は、EAやシストレ任せでは安定して勝てない理由でもあります。

2018.10.22以降は、兆候に頼るのはあきらめ、総合的な判断というか感覚で勝負した結果を検証してみます。
そうせざるを得ない理由は、TRADERS CLOUDが取引ツールとして採用しているオートレの新規・返済往復40秒間待たされる制約(証券会社API経由で、トレーダーの取引履歴と会員口座の取引履歴を完全一致させるためのタイムラグ)
兆候を見てスピードで勝負するスキャ系は、一切不可能なのです。

TRADERS CLOUDで、純粋なデイトレをやるには、
225の値動きを予測する能力がなければ、絶対に不可能なのです。