実は、オートレユニコーン(TRADERS CLOUDのAPI環境)の制約上、
ナンピンの中間付近を間引く形で部分返済はできません。
返済するなら、一度に全ナンピンを返済するしかありません。
しかし、最も不利な建玉を順次1枚ずつロスカットすることなら設定で可能です。

私はこれまで、以上の特性を工夫し▲ドカーンサイズ改善に、
つなげようと思ったことはありませんでした。
というか、「押し目と下げ勢い」、「戻りと上げ勢い」を見分けることだけに集中し、
当該特性に対しては、すっかり無頓着になっていました。

2019.6.1以降は、同特性と▲ドカーンサイズの関係に徹底的にこだわることにします。
ここが、最後の関門のような気がしますので・・・。

なお、検証が完了するまでは、
会員を近づけたくありませんので、公式ページに記載されているロスカット設定値は190円/枚のままにしておきます(▲20万円規模ドカーンありを示唆)

その後、経過が良ければTRADERS CLOUDに当該ロスカット値の変更申請を行います。